エレミヤ書 13章23節(エレミヤ書13:23)

23 クシュ人にんが自分じぶんの肌はだの色いろを変かえられるだろうか。ひょうが自分じぶんの斑点はんてんを消けせるだろうか。それができないのと同おなじで、悪わるに慣なれきったあなたたちに、善ぜんを行おこなうことなどできはしない。

エレミヤ書13章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所捕囚の警告エレミヤ書13:15-27

前後の聖句(13章21–25節)

21 主しゅがあなたを罰ばっするとき、あなたは何なんと言いうのか。あなた自身じしんが、あの者ものたちをあなたを支配しはいする者ものとして仕込しこんだのだ。子こを産うむ女おんなのように、激はげしい痛いたみがあなたを襲おそうではないか。

22 あなたは心こころの中なかで、「どうしてこんなことがわたしに起おこったのか」と言ゆうだろう。それは、あなたの罪つみがあまりに大おおきいからだ。だから、あなたの裾すそはまくり上あげられ、かかとまでむき出だしにされる。

23 クシュ人にんが自分じぶんの肌はだの色いろを変かえられるだろうか。ひょうが自分じぶんの斑点はんてんを消けせるだろうか。それができないのと同おなじで、悪わるに慣なれきったあなたたちに、善ぜんを行おこなうことなどできはしない。

24 だから、わたしは彼かれらを、荒あれ野のの風かぜに吹ふき飛とばされるわらのように散ちらす。

25 これがあなたの受うける分ぶん、わたしがあなたに量はかり与あたえた取とり分ぶんだ、と主しゅは言いわれる。あなたがわたしを忘わすれ、偽いつわりに頼たよったからだ。

有名な聖句をもっと読む