「兵」(へい)が出てくる聖書の箇所
「兵」(へい)は日常訳第1版の89か所(旧約87・新約2)に出てきます。「つわもの」も含みます。口語訳では21か所。
民数記(1か所)
民数記20:20 しかしエドムは「通ってはならない」と答えた。そして大勢の兵と強い力をもって、イスラエルを迎え撃とうと出てきた。
申命記(1か所)
申命記20:1 あなたが敵と戦うために出て行くとき、馬や戦車、そして自分たちよりも多くの兵を見ることがある。でも、彼らを恐れてはいけない。あなたをエジプトの地から導き出した、あなたの神である主が、あなたと共におられるからだ。
士師記(8か所)
士師記3:29 このとき彼らは、モアブの兵を約一万人打ち倒した。みな屈強で力のある者たちだったが、一人も逃げられなかった。
士師記9:32 だから今夜のうちに、あなたと連れの兵たちで出て、野に隠れて待ち伏せてください。
士師記9:34 そこでアビメレクと連れの兵たちはみな、夜のうちに出て、四つの隊に分かれてシェケムの近くで待ち伏せた。
士師記9:35 エベドの子ガアルが出て来て、町の門の入り口に立った。すると、アビメレクと連れの兵たちが待ち伏せの場所から立ち上がった。
士師記9:36 ガアルはその兵たちを見て、ゼブルに言った。「見ろ、山々の頂から人が下りて来る。」でもゼブルは答えた。「あなたが人と見ているのは、山の影だよ。」
士師記9:43 アビメレクは兵を集め、三つの隊に分けて野に伏せさせた。すると町から人々が出て来るのが見えた。そこでアビメレクは立ち上がって彼らに襲いかかり、討ち取った。
士師記9:48 そこでアビメレクは、連れていた兵をみな引き連れてツァルモンの山に登った。アビメレクは手に斧を取り、木の枝を切り落とすと、それを担いで肩に載せた。そして連れていた兵に言った。「わたしがするのを見ただろう。急いで、わたしと同じようにしろ。」
士師記9:49 兵もみな、それぞれ枝を切り落としてアビメレクのあとに続いた。彼らはその枝を砦に積み上げ、砦もろとも火をつけて彼らを焼いた。こうしてシェケムのやぐらにいた者たちも、男女あわせて千人ほどがみな死んだ。
サムエル記上(20か所)
サムエル第一11:8 サウルがベゼクで人数を数えると、イスラエルの兵は三十万人、ユダの兵は三万人だった。
サムエル第一11:11 翌日、サウルは兵を三つの部隊に分けた。夜明け前に敵の陣営に攻め込み、日が高くなるまでアンモン人を討った。生き残った者は散り散りになり、二人一緒にいる者さえいなくなった。
サムエル第一13:5 ペリシテ人は、イスラエルと戦うために集まった。戦車三万、騎兵六千、それに海辺の砂のように数え切れないほどの兵だった。彼らは上ってきて、ベテ・アベンの東のミクマスに陣を張った。
サムエル第一15:4 サウルは民を呼び集め、テライムで数を調べた。歩兵は二十万人、それにユダの兵が一万人いた。
サムエル第一15:15 サウルは答えた。「それはアマレク人のところから連れて来たものです。兵たちが、あなたの神である主にささげるために、いちばん良い羊と牛を惜しんで残したのです。残りはすべて滅ぼし尽くしました。」
サムエル第一15:21 ただ兵たちが、滅ぼし尽くすはずだった戦利品の中から、いちばん良い羊と牛を取ったのです。ギルガルで、あなたの神である主にささげるためでした。」
サムエル第一15:24 サウルはサムエルに言った。「わたしは罪を犯しました。主の命令とあなたの言葉に背いたのです。兵たちを恐れて、その言うことに従ってしまいました。
サムエル第一17:2 一方、サウルとイスラエルの兵たちも集まり、エラの谷に陣を張った。そしてペリシテ人に向かって戦いの陣を整えた。
サムエル第一17:24 イスラエルの兵たちはみな、その男を見ると、彼の前から逃げ出し、ひどくおびえた。
サムエル第一17:25 イスラエルの兵たちはこう言っていた。「あそこに出てきた男を見たか。イスラエルに挑もうとして出てくるんだ。あの男を倒した者には、王が大きな富を与え、自分の娘を嫁がせ、その父の家をイスラエルで自由の身にしてくれるそうだ。」
サムエル第一17:27 兵たちは同じように答えた。「あの男を倒した者には、こういうことがしてもらえるんだ。」
サムエル第一17:30 ダビデは兄から離れ、別の人のほうを向いて、同じことをたずねた。すると兵たちは前と同じように答えた。
サムエル第一22:17 そして王は、そばに立っている護衛兵たちに命じた。「向き直って、主の祭司たちを殺せ。彼らもダビデに手を貸し、あの男が逃げたのを知っていながら、わたしに知らせなかったのだ。」しかし王の家来たちは、主の祭司たちに手を下して打ち殺そうとはしなかった。
サムエル第一23:8 そこでサウルは兵をすべて呼び集め、戦いのために動き出した。ケイラへ下って行き、ダビデとその部下たちを包囲するためだった。
サムエル第一26:2 そこでサウルは、イスラエルからえりすぐった三千人の兵を連れて、ジフの荒れ野へ下って行った。ダビデを追ってジフの荒れ野を捜すためだった。
サムエル第一26:5 ダビデは立って、サウルが陣を張っている場所へ行った。そして、サウルと、その軍の司令官であるネルの子アブネルが寝ている場所を見つけた。サウルは陣地の真ん中で横になり、兵たちはその周りで眠っていた。
サムエル第一26:7 こうしてダビデとアビシャイは、夜のうちに兵たちのところへ入り込んだ。見ると、サウルは陣地の真ん中で横になって眠っていて、その槍は枕もとの地面に突き立ててあった。アブネルと兵たちもその周りで眠っていた。
サムエル第一26:14 ダビデは兵たちと、ネルの子アブネルに向かって叫んだ。「アブネル、返事をしないのか。」アブネルは答えて言った。「王に呼びかけるお前は、いったい何者だ。」
サムエル第一29:4 ペリシテ人の将軍たちはアキシュに腹を立てて言った。「その男を帰らせて、あなたが割り当てた場所に戻らせてほしい。わたしたちと一緒に戦いに下って行かせてはならない。戦いの最中に、わたしたちの敵になるかもしれないからだ。あの男が主君と仲直りするのに、わたしたちの兵の首を差し出す以上のことがあるだろうか。
サムエル第一31:7 谷の向こう側やヨルダン川の向こう側にいたイスラエルの人たちは、イスラエルの兵が逃げたこと、そしてサウルと息子たちが死んだことを知った。それで彼らは町を捨てて逃げ、そこにペリシテ人がやって来て住みついた。
サムエル記下(19か所)
サムエル第二1:4 ダビデはさらに聞いた。「何があったんだ。教えてくれ。」男は答えた。「兵たちは戦いから逃げ出し、多くが倒れて死にました。サウルと息子のヨナタンも死にました。」
サムエル第二2:31 一方、ダビデの家来たちは、ベニヤミンの兵とアブネルの部下を討ち取っていた。三百六十人が死んだ。
サムエル第二6:1 ダビデは、イスラエルの選りすぐりの兵をふたたび集めた。その数は三万人だった。
サムエル第二10:6 アンモン人は、自分たちがダビデに憎まれる者となったのを知った。そこでアンモン人は人を送り、ベト・レホブのアラム人とツォバのアラム人の歩兵二万、マアカの王の兵千人、それにトブの人一万二千人を雇い入れた。
サムエル第二10:8 アンモン人は出て来て、町の門の入り口で戦いの陣を敷いた。一方、ツォバとレホブのアラム人、トブの人、マアカの兵は、別に野に陣を構えた。
サムエル第二10:9 ヨアブは、前からも後ろからも戦いを仕掛けられているのを見て、イスラエルのえり抜きの兵をすべて選び出し、アラム軍に向かって陣を敷いた。
サムエル第二10:10 残りの兵は、弟のアビシャイの指揮に任せ、アンモン人に向かって陣を敷かせた。
サムエル第二10:13 ヨアブとその率いる兵が、アラム軍に攻めかかった。すると、アラム軍はヨアブの前から逃げ出した。
サムエル第二10:15 アラム軍は、自分たちがイスラエルに打ち負かされたのを見て、再び兵を集めた。
サムエル第二10:18 しかしアラム軍は、イスラエルの前から逃げ出した。ダビデはアラム軍の戦車兵七百、騎兵四万を討ち取った。さらに司令官ショバクを討ち、彼はその場で死んだ。
サムエル第二12:28 今、残りの兵を集めて町を包囲し、攻め取ってください。わたしが取ってしまうと、わたしの名がその町につけられてしまいますから。」
サムエル第二17:1 アヒトフェルはアブサロムに言った。「わたしに一万二千の兵を選ばせてください。今夜のうちに出発して、ダビデを追いかけます。
サムエル第二17:2 まだ疲れて気力を失っているうちに襲いかかり、彼をおびえさせます。そうすれば、一緒にいる兵はみんな逃げ出すので、わたしは王ひとりだけを討ち取ります。
サムエル第二17:8 フシャイは続けた。「あなたもご存じのとおり、あなたの父上とその部下は勇敢な戦士たちです。しかも今は、野で子を奪われた熊のように気が立っています。父上は戦い慣れた人ですから、夜を兵たちと一緒に過ごすようなことはしません。
サムエル第二17:9 今ごろはもう、どこかの洞穴か、別の場所に身を隠しているはずです。もし最初の攻撃でこちらの兵が何人か倒れれば、それを聞いた人はこう言うでしょう。『アブサロムに従う兵が討たれた』と。
サムエル第二17:12 そして、彼がどこにいても見つけ出し、地に降りる露のように一気に襲いかかります。彼も、一緒にいる兵も、ただの一人も残しません。
サムエル第二23:9 その次は、アホア人ドドの子エルアザル。彼はダビデとともにいた三勇士のひとりだった。ペリシテ人が戦いのために集まってきたとき、三勇士はペリシテ人に立ち向かった。イスラエルの兵たちが退いていくなかでのことだ。
サムエル第二23:10 エルアザルは踏みとどまり、手が疲れきって剣にはりついて離れなくなるまで、ペリシテ人を討ち続けた。その日、主は大きな勝利をもたらしてくださった。兵たちは、倒れた敵から奪い取るためだけに、彼のもとへ戻ってきた。
サムエル第二23:11 その次は、ハラル人アゲの子シャンマ。ペリシテ人がレンズ豆でいっぱいの畑のある所に集まってきたとき、兵たちはペリシテ人の前から逃げ出した。
列王紀上(6か所)
列王紀上14:27 そこでレハブアム王は、その代わりに青銅の盾を造り、王宮の門を守る近衛兵の隊長たちに預けた。
列王紀上14:28 王が主の神殿に入るたびに、近衛兵はその盾を持ち、また近衛兵の詰め所に戻すのだった。
列王紀上20:10 するとベン・ハダドはまた王のもとに使者を送って言った。「サマリアの土くれは、わたしに従う兵たちが一人ひとかみずつ取るにも足りないほどだ。もし足りるようなことがあれば、神々がわたしをどんな目にあわせてくださっても構わない。」
列王紀上20:20 彼らはそれぞれ自分の相手を討ち取った。アラムの兵は逃げ出し、イスラエルはそれを追いかけた。アラムの王ベン・ハダドは、馬に乗り、騎兵たちとともに逃げのびた。
列王紀上20:26 年が改まると、ベン・ハダドはアラムの兵を召集し、イスラエルと戦うためにアフェクへ上って行った。
列王紀上22:34 ところが、一人の兵が何気なく弓を引くと、その矢がイスラエルの王に当たった。鎧のつなぎ目のすき間を射抜いたのだ。王は自分の戦車を操る者に言った。「向きを変えて、わたしを戦場から連れ出してくれ。傷を負ってしまった。」
列王紀下(13か所)
列王紀下3:25 彼らは町々を壊し、良い畑という畑には一人ひとりが石を投げ入れて埋めつくした。水の湧く泉はすべてふさぎ、良い木はすべて切り倒した。こうしてキル・ハラセテだけが石垣を残すばかりとなったが、石を投げる兵たちがこれを取り囲んで攻め立てた。
列王紀下3:26 モアブの王は、戦いが自分の手に負えないほど激しくなったのを見た。そこで剣を抜く兵七百人を率いて、エドムの王のところへ突き破って出ようとしたが、できなかった。
列王紀下8:21 そこでヨラムは、すべての戦車を率いてツァイルへ渡って行った。彼は夜のうちに立ち上がり、自分を囲んでいたエドム軍と戦車隊の隊長たちを討った。しかし兵たちは自分の天幕へ逃げ去ってしまった。
列王紀下10:24 そして彼らは、いけにえと焼き尽くすささげ物をささげるために中に入った。一方イエフは、外に八十人の兵を配置してこう言っていた。「わたしがお前たちの手に引き渡す者を一人でも逃がしたら、その者の命で償わせるぞ。」
列王紀下10:25 焼き尽くすささげ物をささげ終えると、イエフは護衛兵と補佐官たちに言った。「入って、彼らを打て。一人も逃がすな。」そこで兵たちは彼らを剣で切り倒した。護衛兵と補佐官たちは死体を投げ出し、バアルの神殿の奥へと進んで行った。
列王紀下11:4 七年目に、祭司エホヤダは人をやって、近衛兵と護衛兵の百人隊長たちを呼び寄せた。そして彼らを主の神殿にいる自分のもとに集め、契約を結び、主の神殿で誓わせた。それから、王の子を彼らに見せた。
列王紀下11:6 別の三分の一はスル門に、もう三分の一は護衛兵の後ろにある門に立て。こうして交替で神殿を守るのだ。
列王紀下11:11 護衛兵たちは、それぞれ武器を手に持ち、神殿の右の端から左の端まで、祭壇と神殿を背にして、王を囲むように立ち並んだ。
列王紀下11:13 アタルヤは、護衛兵たちと民の声を聞いて、主の神殿にいる民のところへやって来た。
列王紀下11:19 エホヤダは、百人隊長たち、近衛兵、護衛兵、そして地の民をみな引き連れ、王を主の神殿から導き下ろした。彼らは護衛兵の門を通って王宮へ行き、王は王たちの王座に着いた。
列王紀下13:7 アラムの王がエホアハズの軍を打ち滅ぼし、脱穀のときの土くれのように踏みにじってしまったので、エホアハズに残された兵は、騎兵五十、戦車十、歩兵一万だけになっていた。
列王紀下25:5 しかしカルデアの軍は王を追いかけ、エリコの平原で追いついた。その時には王の兵はみな散り散りになり、王のそばを離れていた。
列王紀下25:19 さらに町から、兵士たちを指揮していた役人一人、町にいた王の側近五人、その地の民を兵として集めていた軍司令官の書記官、そして町にいたその地の民六十人を捕らえた。
歴代志上(7か所)
歴代志上5:22 多くの兵が討ち取られて倒れた。この戦いは神によるものだったからだ。そして彼らは、捕らえ移されるときまで、その地に代わって住みついた。
歴代志上10:7 谷にいたイスラエルの兵たちはみな、味方が逃げ出し、サウルとその子らが死んだのを見た。それで彼らは町々を捨てて逃げた。すると、ペリシテ人がやって来て、そこに住みついた。
歴代志上12:34 ナフタリからは、指揮官が千人。盾と槍を持つ兵が三万七千人、彼らとともにいた。
歴代志上19:11 そのほかの兵をアビシャイに任せた。アビシャイは自分の兄弟だ。彼らはアンモン人と戦うために陣を整えた。
歴代志上19:14 ヨアブと、彼と一緒にいた兵たちは、アラムの軍に向かって戦おうと進んで行った。すると、アラムの兵たちは彼の前から逃げ出した。
歴代志上19:18 スリヤびとはイスラエルの前から逃げ出した。ダビデはスリヤの戦車の兵七千と歩兵四万を討ち取り、軍の司令官ショパクも打ち殺した。
歴代志上20:3 ダビデは町の住民を連れ出し、のこぎりや鉄のつるはし、おので働かせた。アンモン人のすべての町に、ダビデはこうした。それからダビデと兵たちはみな、エルサレムに帰った。
歴代志下(3か所)
歴代志下12:3 シシャクは戦車千二百台と騎兵六万を率いていた。エジプトから彼といっしょに来た兵の数は数えきれないほどで、リビア人、スキ人、クシュ人がいた。
歴代志下17:19 これらの者が王に仕えていた。このほかにも、王はユダ全土の要塞の町々に兵を配置していた。
歴代志下25:5 アマツヤはユダの人々を集め、家系ごとにまとめて、千人隊長や百人隊長を立てた。ユダとベニヤミンの全域からだ。そして二十歳以上の者を数えると、槍と盾を持って戦いに出られるえり抜きの兵が三十万人いた。
エレミヤ書(6か所)
エレミヤ書41:12 彼らは全部の兵を率いて、ネタンヤの子イシュマエルと戦うために出て行き、ギブオンの大きな池のほとりで彼を見つけた。
エレミヤ書46:9 馬よ、突き進め。戦車よ、荒れ狂え。勇士たちよ、出て行け。盾をかまえるクシュとプトの兵よ、弓を引きしぼるルデの兵よ。
エレミヤ書46:16 主は次々につまずかせ、兵たちは互いに折り重なって倒れた。彼らは言う。「立て、自分たちの民のところへ、生まれ故郷の地へ帰ろう。この人殺しの剣を逃れて」と。
エレミヤ書46:21 雇われた兵たちも、その中で肥え太った子牛のようだ。彼らもまた背を向け、いっせいに逃げ出し、踏みとどまらなかった。彼らに災いの日が、罰せられる時がやって来たからだ。
エレミヤ書50:37 剣がバビロンの馬に、戦車に、その中にいるすべての寄せ集めの兵に下り、彼らは女のように弱くなる。剣がその宝物庫に下り、宝はすべて奪われる。
エレミヤ書52:25 また町の中からは、兵士たちを指揮していた宦官を一人、王のそば近くに仕えていた者のうち町にいた七人、その地の民を兵として召集する軍司令官づきの書記官、そして町の中にいたその地の民六十人を捕らえた。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書17:15 ところが、この王はバビロンの王に背いた。使者をエジプトに送り、馬と大勢の兵を求めたのだ。こんなことをする者が、うまくいくだろうか。逃げおおせるだろうか。契約を破っておいて、逃れられるだろうか。
エゼキエル書17:17 ファラオは、大軍と大勢の兵をもってしても、戦いでこの王を助けることはできない。敵が土塁を築き、攻めるための壁を築いて、多くの命を絶とうとするときにもだ。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書11:15 北の王が攻めて来て、土を盛って攻め寄せ、城壁で固めた町を攻め落とす。南の軍勢はこれに立ち向かえず、選び抜かれた兵たちにも、持ちこたえる力はない。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ14:31 あるいは、こう考えてみてほしい。ほかの王と戦いに行こうとする王がいたとする。その王はまず座って、こう考えないだろうか。二万の兵で攻めてくる相手に、自分の一万の兵で立ち向かえるだろうか、と。
使徒行伝(1か所)
使徒23:23 それから千人隊長は、百人隊長を二人呼んで言った。「今夜の九時にカイサリアへ向かえるよう、歩兵二百人、騎兵七十人、槍を持つ兵二百人を用意しろ。