歴代志上 19章18節(歴代志上19:18)

18 スリヤびとはイスラエルの前まえから逃にげ出だした。ダビデはスリヤの戦車せんしゃの兵へい七千ななせんと歩兵ふひょう四よん万まんを討うち取とり、軍ぐんの司令しれい官かんショパクも打うち殺ころした。

歴代志上19章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所アンモンとスリヤに対する勝利歴代志上19:10-19

前後の聖句(19章16–19節)

16 アラムは、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みた。それで使者ししゃを送おくり、川かわの向むこう側がわにいるアラムの軍ぐんを呼よび寄よせた。彼かれらは、ハダドエゼルの軍ぐんの司令しれい官かんショファクに率ひきいられていた。

17 この事ことがダビデに伝つたえられた。ダビデは全ぜんイスラエルを集あつめ、ヨルダン川かわを渡わたって彼かれらのところに来きて、戦たたかいの陣じんを整ととのえた。こうしてダビデがアラムに向むかって戦たたかいの備そなえをすると、彼かれらはダビデと戦たたかった。

18 スリヤびとはイスラエルの前まえから逃にげ出だした。ダビデはスリヤの戦車せんしゃの兵へい七千ななせんと歩兵ふひょう四よん万まんを討うち取とり、軍ぐんの司令しれい官かんショパクも打うち殺ころした。

19 ハダドエゼルの家来けらいたちは、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みて、ダビデと和解わかいし、彼かれに仕つかえるようになった。こうしてアラムは、二に度どとアンモン人にんを助たすけようとしなかった。

有名な聖句をもっと読む