士師記 9章34節(士師記9:34)

34 そこでアビメレクと連つれの兵へいたちはみな、夜よるのうちに出でて、四よんつの隊たいに分わかれてシェケムの近ちかくで待まち伏ぶせた。

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この節を含む箇所シケムの陥落士師記9:30-49

前後の聖句(9章32–36節)

32 だから今夜こんやのうちに、あなたと連つれの兵へいたちで出でて、野のに隠かくれて待まち伏ぶせてください。

33 そして朝あさ、日ひが昇のぼるころに早はやく起おきて、町まちに攻せめかかるのです。ガアルと連つれの者ものたちが向むかって出でて来きたら、思おもいのままに討うち取とってください。」

34 そこでアビメレクと連つれの兵へいたちはみな、夜よるのうちに出でて、四よんつの隊たいに分わかれてシェケムの近ちかくで待まち伏ぶせた。

35 エベドの子こガアルが出でて来きて、町まちの門もんの入いり口ぐちに立たった。すると、アビメレクと連つれの兵へいたちが待まち伏ぶせの場所ばしょから立たち上あがった。

36 ガアルはその兵へいたちを見みて、ゼブルに言いった。「見みろ、山々やまやまの頂いただきから人ひとが下おりて来くる。」でもゼブルは答こたえた。「あなたが人ひとと見みているのは、山やまの影かげだよ。」

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