「兄弟」(きょうだい)が出てくる聖書の箇所

「兄弟」(きょうだい)は口語訳の756か所(旧約432・新約324)に出てきます。「きょうだい」も含みます。日常訳第1版では618か所。

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756か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記下(22か所)

サムエル第二10:10 そのほかの民たみを自分じぶんの兄弟きょうだいアビシャイの手てにわたして、アンモンの人々ひとびとに対たいして備そなえさせ、

サムエル第二13:3 ところがアムノンにはひとりの友ともだちがあった。名なをヨナダブといい、ダビデの兄弟きょうだいシメアの子こである。ヨナダブはひじょうに賢かしこい人ひとであった。

サムエル第二13:4 彼かれはアムノンに言いった、「王子おうじよ、あなたは、どうして朝あさごとに、そんなにやせ衰おとろえるのですか。わたしに話はなさないのですか」。アムノンは彼かれに言いった、「わたしは兄弟きょうだいアブサロムの妹いもうとタマルを恋こいしているのです」。

サムエル第二13:32 しかしダビデの兄弟きょうだいシメアの子こヨナダブは言いった、「わが主しゅよ、王おうの子こたちである若者わかものたちがみな殺ころされたと、お考かんがえになってはなりません。アムノンだけが死しんだのです。これは彼かれがアブサロムの妹いもうとタマルをはずかしめた日ひから、アブサロムの命いのちによって定さだめられていたことなのです。

サムエル第二14:7 すると全ぜん家族かぞくがつかえめに逆さからい立たって、『兄弟きょうだいを撃うち殺ころした者ものを引ひき渡わたしたすがよい。われわれは彼かれが殺ころしたその兄弟きょうだいの命いのちのために彼かれを殺ころそう』と言いいい、彼かれらは世継よつぎをも殺ころそうとしました。こうして彼かれらは残のこっているわたしの炭火すみびを消けして、わたしの夫おっとの名なをも、跡継あとつぎをも、地ちのおもてにとどめないようにしようとしています」。

サムエル第二15:20 あなたは、きのう来きたばかりです。わたしは自分じぶんの行いく所ところを知しらずに行いくのに、どうしてきょう、あなたを、われわれと共ともにさまよわせてよいでしょう。あなたは帰かえりなさい。あなたの兄弟きょうだいたちも連つれて帰かえりなさい。どうぞ主しゅが恵めぐみと真実しんじつをあなたに示ししめしてくださるように」。

サムエル第二18:2 そしてダビデは民みんをつかわし、三さん分ぶんの一いちをヨアブの手てに、三さん分ぶんの一いちをゼルヤの子こヨアブの兄弟きょうだいアビシャイの手てに、三さん分ぶんの一いちをガテびとイッタイの手てにあずけた。こうして王おうは民みんに言いった、「わたしもまた必かならずあなたがたと一緒いっしょに出でます」。

サムエル第二19:12 あなたがたはわたしの兄弟きょうだい、わたしの骨肉こつにくです。それにどうして王おうを導みちびきかえる最後さいごの者ものとなるのですか』。

サムエル第二19:41 さてイスラエルの人々ひとびとはみな王おうの所ところにきて、王おうに言いった、「われわれの兄弟きょうだいであるユダの人々ひとびとは、何なにゆえにあなたを盗ぬすみ去さって、王おうとその家族かぞく、およびダビデに伴ともなっているすべての従者じゅうしゃにヨルダンを渡わたらせたのですか」。

サムエル第二20:9 ヨアブはアマサに、「兄弟きょうだいよ、あなたは安やすらかですか」と言いって、ヨアブは右みぎの手てをもってアマサのひげを捕とらえて彼かれに口くちづけしようとしたが、

サムエル第二20:10 アマサはヨアブの手てにつるぎがあることに気きづかなかったので、ヨアブはそれをもってアマサの腹部ふくぶを刺さして、そのはらわたを地ちに流ながし出だし、重かさねて撃うつこともなく彼かれを殺ころした。こうしてヨアブとその兄弟きょうだいアビシャイはビクリの子こシバのあとを追おった。

サムエル第二21:21 彼かれはイスラエルをののしったので、ダビデの兄弟きょうだいシメアの子こヨナタンが彼かれを殺ころした。

サムエル第二23:18 ゼルヤの子こヨアブの兄弟きょうだいアビシャイは三十さんじゅう人にんの長ちょうであった。彼かれは三百さんびゃく人にんに向むかって、やりをふるい、それを殺ころした。そして、彼かれは三さん人にんと共ともに名なを得えた。

サムエル第二23:24 三十さんじゅう人にんのうちにあったのは、ヨアブの兄弟きょうだいアサヘル。ベツレヘム出身しゅっしんのドドの子こエルハナン。

列王紀上(10か所)

列王紀上1:9 アドニヤはエンロゲルのほとりにある「へびの石いし」のかたわらで、羊ひつじと牛うしと肥こえた家畜かちくをほふって、王おうの子こである自分じぶんの兄弟きょうだいたち、および王おうの家来けらいであるユダの人々ひとびとをことごとく招まねいた。

列王紀上1:10 しかし預言よげん者しゃナタンと、ベナヤと、勇士ゆうしたちと、自分じぶんの兄弟きょうだいソロモンとは招まねかなかった。

列王紀上2:7 ただしギレアデびとバルジライの子こらには恵めぐみを施ほどこし、彼かれらをあなたの食卓しょくたくで食事しょくじする人々ひとびとのうちに加くわえなさい。彼かれらはわたしがあなたの兄弟きょうだいアブサロムを避さけて逃にげた時とき、わたしを迎むかえてくれたからである。

列王紀上2:15 彼かれは言いった、「ごぞんじのように、国くにはわたしのもので、イスラエルの人ひとは皆みなわたしが王おうになるものと期待きたいしていました。しかし国くには転てんじて、わたしの兄弟きょうだいのものとなりました。彼かれのものとなったのは、主しゅから出でたことです。

列王紀上2:21 彼女かのじょは言いった、「どうぞ、シュナミびとアビシャグをあなたの兄弟きょうだいアドニヤに与あたえて、妻つまにさせてください」。

列王紀上9:13 彼かれは、「兄弟きょうだいよ、あなたがくださったこれらの町々まちまちは、いったいなんですか」と言いった。それで、そこは今日きょうまでカブルの地ちと呼よばれている。

列王紀上12:24 『主しゅはこう仰おおせられる。あなたがたは上のぼっていってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。おのおの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで彼かれらは主しゅの言葉ことばをきき、主しゅの言葉ことばに従したがって帰かえっていった。

列王紀上13:30 すなわちその死体したいを自分じぶんの墓はかに納おさめ、皆みなこれがために「ああ、わが兄弟きょうだいよ」と言いって悲かなしんだ。

列王紀上20:32 そこで彼かれらは荒布あらめを腰こしにまき、なわをくびにかけてイスラエルの王おうの所ところへ行いって言いった、「あなたのしもべベネハダデが『どうぞ、わたしの命いのちを助たすけてください』と申もうしています」。アハブは言いった、「彼かれはまだ生いきているのですか。彼かれはわたしの兄弟きょうだいです」。

列王紀上20:33 その人々ひとびとはこれを吉兆きっちょうとしてすみやかに彼かれの言葉ことばをうけ、「そうです。ベネハダデはあなたの兄弟きょうだいです」と言いったので、彼かれは言いった、「行いって彼かれをつれてきなさい」。それでベネハダデは彼かれの所ところに出でてきたので、彼かれはこれを自分じぶんの車くるまに乗のせた。

列王紀下(3か所)

列王紀下1:17 彼かれはエリヤが言いった主しゅの言葉ことばのとおりに死しんだが、彼かれに子こがなかったので、その兄弟きょうだいヨラムが彼かれに代かわって王おうとなった。これはユダの王おうヨシャパテの子こヨラムの第だい二に年ねんである。

列王紀下23:9 高たかき所ところの祭司さいしたちはエルサレムで主しゅの祭壇さいだんにのぼることをしなかったが、その兄弟きょうだいたちのうちにあって種しゅ入いれぬパンを食たべた。

列王紀下24:17 そしてバビロンの王おうはエホヤキンの父ちちの兄弟きょうだいマッタニヤを王おうとしてエホヤキンに代かえ、名なをゼデキヤと改あらためた。

歴代志上(91か所)

歴代志上2:32 シャンマイの兄弟きょうだいヤダの子こらはエテルとヨナタンである。エテルは子こをもたずに死しんだ。

歴代志上2:42 エラメルの兄弟きょうだいであるカレブの子こらは長子ちょうしをマレシャといってジフの父ちちである。マレシャの子こはヘブロン。

歴代志上4:9 ヤベヅはその兄弟きょうだいのうちで最ももっとも尊とうとばれた者ものであった。その母ははが「わたしは苦くるしんでこの子こを産うんだから」と言いってその名なをヤベヅと名なづけたのである。

歴代志上4:11 シュワの兄弟きょうだいケルブはメヒルを生うんだ。メヒルはエシトンの父ちち、

歴代志上4:27 シメイには男おとこの子こ十じゅう六ろく人にん、女おんなの子こ六ろく人にんあったが、その兄弟きょうだいたちには多おおくの子こはなかった。またその氏族しぞくの者ものはすべてユダの子孫しそんほどにはふえなかった。

歴代志上5:2 またユダは兄弟きょうだいたちにまさる者ものとなり、その中なかから君きみたる者ものがでたが長子ちょうしの権けんはヨセフのものとなったのである。――

歴代志上5:7 彼かれの兄弟きょうだいたちは、その氏族しぞくにより、その歴代れきだいの系図けいずによれば、かしらエイエルおよびゼカリヤ、

歴代志上5:13 彼かれらの兄弟きょうだいたちは、その氏族しぞくによればミカエル、メシュラム、シバ、ヨライ、ヤカン、ジア、エベルの七しち人にんである。

歴代志上6:39 ヘマンの兄弟きょうだいアサフはヘマンの右みぎに立たった。アサフはベレキヤの子こ、ベレキヤはシメアの子こ、

歴代志上6:44 また彼かれらの兄弟きょうだいであるメラリの子こらが左ひだりに立たった。そのうちのエタンはキシの子こ、キシはアブデの子こ、アブデはマルクの子こ、

歴代志上6:48 彼かれらの兄弟きょうだいであるレビびとたちは、神かみの宮みやの幕屋まくやのもろもろの務つとむに任にんじられた。

歴代志上7:5 イッサカルのすべての氏族しぞくのうちの兄弟きょうだいたちで系図けいずによって数かぞえられた大だい勇士ゆうしは合あわせて八はち万まん七千ななせん人にんあった。

歴代志上7:22 父ちちエフライムが日ひ久ひさしくこのために悲かなしんだので、その兄弟きょうだいたちが来きて彼かれを慰なぐさめた。

歴代志上7:34 彼かれの兄弟きょうだいショメルの子こらはロガ、ホバおよびアラム。

歴代志上7:35 ショメルの兄弟きょうだいヘレムの子こらはゾパ、イムナ、シレシ、アマル。

歴代志上8:32 およびミクロテ。ミクロテはシメアを生うんだ。これらもまた兄弟きょうだいたちと向むかいあってエルサレムに住すんだ。

歴代志上8:39 その兄弟きょうだいエセクの子こらは、長子ちょうしはウラム、次つぎはエウシ、第だい三さんはエリペレテである。

歴代志上9:6 ゼラの子孫しそんのうちではユエルとその兄弟きょうだい六百ろっぴゃく九十きゅうじゅう人にん。

歴代志上9:9 ならびに彼かれらの兄弟きょうだいたちで、その系図けいずによれば合あわせて九百きゅうひゃく五十ごじゅう六ろく人にん。これらの人々ひとびとは皆みなその氏族しぞくの長ちょうであった。

歴代志上9:13 そのほかに彼かれらの兄弟きょうだいたちもあった。これらはその氏族しぞくの長ちょうで、合あわせて一千いっせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にん、みな神かみの宮みやの務むをするのに、はなはだ力ちからのある人々ひとびとであった。

歴代志上9:17 門もんを守まもるものはシャルム、アックブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きょうだいたちで、シャルムはその長ちょうであった。

歴代志上9:19 コラの子こエビヤサフの子こであるコレの子こシャルムおよびその氏族しぞくの兄弟きょうだいたちなどのコラびとは幕屋まくやのもろもろの門もんを守まもる務つとむをつかさどった。その先祖せんぞたちは主しゅの営えいをつかさどり、その入口いりぐちを守まもる者ものであった。

歴代志上9:25 またその村々むらむらにいる兄弟きょうだいたちは七なな日にちごとに代かわり、来きて彼かれらを助たすけた。

歴代志上9:32 またコハテびとの子孫しそんであるその兄弟きょうだいたちのうちに供そなえのパンをつかさどって、安息あんそく日にちごとにこれを整ととのえる者ものどもがあった。

歴代志上9:38 ミクロテはシメアムを生うんだ。彼かれらもその兄弟きょうだいたちとともにエルサレムに住すんで、その兄弟きょうだいたちと向むかいあっていた。

歴代志上11:20 ヨアブの兄弟きょうだいアビシャイは三十さんじゅう人にんの長ちょうであった。彼かれはやりをふるって三百さんびゃく人にんに立たち向むかい、これを殺ころして三さん人にんのほかに名なを得えた。

歴代志上11:26 軍団ぐんだんのうちの勇士ゆうしはヨアブの兄弟きょうだいアサヘル。ベツレヘム出身しゅっしんのドドの子こエルハナン。

歴代志上11:38 ナタンの兄弟きょうだいヨエル。ハグリの子こミブハル。

歴代志上11:45 テジびとシムリの子こエデアエルおよびその兄弟きょうだいヨハ。

歴代志上12:32 イッサカルの子孫しそんからはよく時勢じせいに通つうじ、イスラエルのなすべきことをわきまえた人々ひとびとが来きた。その長ながたる者ものが二百にひゃく人にんあって、その兄弟きょうだいたちは皆みなその指揮しきに従したがった。

歴代志上12:39 彼かれらはヘブロンにダビデとともに三みっ日かいて、食くい飲のみした。その兄弟きょうだいたちは彼かれらのために備そなえをしたからである。

歴代志上13:2 そしてダビデはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「もし、このことをあなたがたがよしとし、われわれの神かみ、主しゅがこれを許ゆるされるならば、われわれは、イスラエルの各地かくちに残のこっているわれわれの兄弟きょうだいならびに、放牧ほうぼく地ちの付ついている町々まちまちにいる祭司さいしとレビびとに、使つかいをつかわし、われわれの所ところに呼よび集あつめましょう。

歴代志上15:5 すなわち、コハテの子孫しそんのうちからはウリエルを長ちょうとしてその兄弟きょうだい百ひゃく二十にじゅう人にん、

歴代志上15:6 メラリの子孫しそんのうちからはアサヤを長ちょうとしてその兄弟きょうだい二百にひゃく二十にじゅう人にん、

歴代志上15:7 ゲルショムの子孫しそんのうちからはヨエルを長ちょうとしてその兄弟きょうだい百ひゃく三十さんじゅう人にん、

歴代志上15:8 エリザパンの子孫しそんのうちからはシマヤを長ちょうとしてその兄弟きょうだい二百にひゃく人にん、

歴代志上15:9 ヘブロンの子孫しそんのうちからはエリエルを長ちょうとしてその兄弟きょうだい八十はちじゅう人にん、

歴代志上15:10 ウジエルの子孫しそんのうちからはアミナダブを長ちょうとしてその兄弟きょうだい百ひゃく十じゅう二に人にんである。

歴代志上15:12 彼かれらに言いった、「あなたがたはレビびとの氏族しぞくの長ちょうである。あなたがたとあなたがたの兄弟きょうだいはともに身みを清きよめ、イスラエルの神かみ、主しゅの箱ばこをわたしがそのために備そなえた所ところにかき上のぼりなさい。

歴代志上15:16 ダビデはまたレビびとの長ながたちに、その兄弟きょうだいたちを選えらんで歌うたうたう者ものとなし、立琴たてごとと琴こととシンバルなどの楽器がっきを打うちはやし、喜よろこびの声こえをあげることを命めいじた。

歴代志上15:17 そこでレビびとはヨエルの子こヘマンと、その兄弟きょうだいベレキヤの子こアサフおよびメラリの子孫しそんである彼かれらの兄弟きょうだいクシャヤの子こエタンを選えらんだ。

歴代志上15:18 またこれに次つぐその兄弟きょうだいたちがこれと共ともにいた。すなわちゼカリヤ、ヤジエル、セミラモテ、エイエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マッタテヤ、エリペレホ、ミクネヤおよび門もんを守まもる者ものオベデ・エドムとエイエル。

歴代志上16:7 その日ひダビデは初はじめてアサフと彼かれの兄弟きょうだいたちを立たてて、主しゅに感謝かんしゃをささげさせた。

歴代志上16:37 ダビデはアサフとその兄弟きょうだいたちを主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえにとめおいて、常つねに箱ばこの前まえに仕つかえ、日々ひびのわざを行おこなわせた。

歴代志上16:38 オベデ・エドムとその兄弟きょうだいたちは合あわせて六十ろくじゅう八はち人にんである。またエドトンの子こオベデ・エドムおよびホサは門かど守まもるであった。

歴代志上16:39 祭司さいしザドクとその兄弟きょうだいである祭司さいしたちはギベオンにある高たかき所ところで主しゅの幕屋まくやの前まえに仕つかえ、

歴代志上19:11 そのほかの民たみを自分じぶんの兄弟きょうだいアビシャイの手てにわたして、アンモンの人々ひとびとに対たいして備そなえさせ、

歴代志上19:15 アンモンの人々ひとびとはスリヤびとの逃にげるのを見みて、彼かれらもまたヨアブの兄弟きょうだいアビシャイの前まえから逃にげて町まちにはいった。そこでヨアブはエルサレムに帰かえった。

歴代志上20:5 ここにまたペリシテびとと戦たたかいがあったが、ヤイルの子こエルハナンはガテびとゴリアテの兄弟きょうだいラミを殺ころした。そのやりの柄がらは機きの巻まき棒ぼうのようであった。

歴代志上20:7 彼かれはイスラエルをののしったので、ダビデの兄弟きょうだいシメアの子こヨナタンがこれを殺ころした。

歴代志上23:32 このようにして彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやと聖せい所しょの務むを守まもり、主しゅの家いえの働はたらきのためにその兄弟きょうだいであるアロンの子こらに仕つかえなければならない」。

歴代志上24:25 ミカの兄弟きょうだいはイシア。イシアの子こらのうちではゼカリヤ。

歴代志上24:31 これらの者ものもまた氏族しぞくの兄あにもその弟おとうとも同様どうように、ダビデ王おうと、ザドクと、アヒメレクと、祭司さいしおよびレビびとの氏族しぞくの長ながたちの前まえで、アロンの子孫しそんであるその兄弟きょうだいたちのようにくじを引ひいた。

歴代志上25:7 彼かれらおよび主しゅに歌うたをうたうことのために訓練くんれんされ、すべて熟練じゅくれんした兄弟きょうだいたちの数かずは二百にひゃく八十はちじゅう八はち人にんであった。

歴代志上25:9 第だい一いちのくじはアサフのためにヨセフに当あたり、第だい二にはゲダリヤに当あたった。彼かれとその兄弟きょうだいたちおよびその子こたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:10 第だい三さんはザックルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:11 第だい四よんはイヅリに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:12 第だい五ごはネタニヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:13 第だい六ろくはブッキヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:14 第だい七ななはアサレラに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:15 第だい八はちはエサヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:16 第だい九きゅうはマッタニヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:17 第だい十じゅうはシメイに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:18 第だい十じゅう一いちはアザリエルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:19 第だい十じゅう二にはハシャビヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:20 第だい十じゅう三さんはシュバエルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:21 第だい十じゅう四よんはマッタテヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:22 第だい十じゅう五ごはエレモテに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:23 第だい十じゅう六ろくはハナニヤに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:24 第だい十じゅう七ななはヨシベカシャに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:25 第だい十じゅう八はちはハナニに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:26 第だい十じゅう九きゅうはマロテに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:27 第だい二十にじゅうはエリアタに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:28 第だい二十にじゅう一いちはホテルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:29 第だい二十にじゅう二にはギダルテに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:30 第だい二十にじゅう三さんはマハジオテに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:31 第だい二十にじゅう四よんはロマムテ・エゼルに当あたった。その子こたちおよびその兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にんであった。

歴代志上26:7 すなわちシマヤの子こたちはオテニ、レパエル、オベデ、エルザバデで、エルザバデの兄弟きょうだいエリウとセマキヤは力ちからある人々ひとびとであった。

歴代志上26:8 これらは皆みなオベデ・エドムの子孫しそんである。彼かれらはその子こたちおよびその兄弟きょうだいたちと共ともにその勤つとめに適てきした力ちからある人々ひとびとで、合あわせて六十ろくじゅう二に人にん、みなオベデ・エドムに属ぞくする者ものである。

歴代志上26:9 メシレミヤにも子こたちと兄弟きょうだいたち合あわせて十じゅう八はち人にんあって、皆みな力ちからある人々ひとびとであった。

歴代志上26:11 次つぎはヒルキヤ、第だい三さんはテバリヤ、第だい四よんはゼカリヤである。ホサの子こたちと兄弟きょうだいたちは合あわせて十じゅう三さん人にんである。

歴代志上26:12 これらは門もんを守まもる者ものの組くみの長ながたる人々ひとびとであって、その兄弟きょうだいたちと同様どうように務つとむをなして、主しゅの宮みやに仕つかえた。

歴代志上26:22 エヒエリ、ゼタムおよびその兄弟きょうだいヨエルの子こたちは主しゅの宮みやの倉くらをつかさどった。

歴代志上26:25 その兄弟きょうだいでエリエゼルから出でた者ものは、その子こはレハビヤ、その子こはエサヤ、その子こはヨラム、その子こはジクリ、その子こはシロミテである。

歴代志上26:26 このシロミテとその兄弟きょうだいたちはすべての聖せいなる物ものの倉くらをつかさどった。これはダビデ王おうと、氏族しぞくの長ちょうと、千せん人にんの長ちょうと、百ひゃく人にんの長ちょうと、軍ぐんの長ながたちのささげたものである。

歴代志上26:28 またすべて先見せんけん者しゃサムエル、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブなどがささげた物もの。すべてこれらのささげ物ものはシロミテとその兄弟きょうだいたちが管理かんりした。

歴代志上26:30 ヘブロンびとのうちでは、ハシャビヤおよびその兄弟きょうだいなど勇士ゆうし千せん七百ななひゃく人にんがあって、ヨルダンのこなた、すなわち西にしの方ほうでイスラエルの監督かんとくとなり、主しゅのすべての事ことを行おこない、王おうに奉仕ほうしした。

歴代志上26:32 ダビデ王おうは彼かれとその兄弟きょうだいなど氏族しぞくの長ながたち二千にせん七百ななひゃく人にんの勇士ゆうしをルベンびと、ガドびと、マナセびとの半はん部族ぶぞくの監督かんとくとなし、すべて神かみにつける事ことと王おうの事こととをつかさどらせた。

歴代志上27:7 四よん月がつの第だい四よんの将しょうはヨアブの兄弟きょうだいアサヘルであって、その子こゼバデヤがこれに次ついだ。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:18 ユダのつかさはダビデの兄弟きょうだいのひとりエリウ。イッサカルのつかさはミカエルの子こオムリ。

歴代志上28:2 そしてダビデ王おうはその足あしで立たち上あがって言いった、「わが兄弟きょうだいたち、わが民たみよ、わたしに聞きききなさい。わたしは主しゅの契約けいやくの箱ばこのため、われわれの神かみの足台あしだいのために安住あんじゅうの家いえを建たてようとの志こころざしをもち、すでにこれを建たてる準備じゅんびをした。

歴代志下(24か所)

歴代志下5:12 またレビびとの歌うたうたう者もの、すなわちアサフ、ヘマン、エドトンおよび彼かれらの子こたちと兄弟きょうだいたちはみな亜あ麻布まふを着き、シンバルと、立琴たてごとと、琴ことをとって祭壇さいだんの東ひがしに立たち、百ひゃく二十にじゅう人にんの祭司さいしは彼かれらと一緒いっしょに立たってラッパを吹ふいた。

歴代志下11:4 『主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたは上のぼってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。おのおの自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで人々ひとびとは主しゅの言葉ことばを聞ききき、ヤラベアムを攻せめに行いくのをやめて帰かえった。

歴代志下11:22 レハベアムはマアカの子こアビヤを立たててかしらとし、その兄弟きょうだいの長ちょうとした。彼かれはアビヤを王おうにしようと思おもったからである。

歴代志下19:10 すべてその町々まちまちに住すんでいるあなたがたの兄弟きょうだいたちから、血ちを流ながした事ことまたは律法りっぽうと戒いましめ、定さだめとおきてなどの事ことについて訴うったえてきたならば、彼かれらをさとして、主しゅの前まえに罪つみを犯おかさせず、怒いかりがあなたがたと、あなたがたの兄弟きょうだいたちに臨のぞまないようにしなさい。そのようにすれば、あなたがたは罪つみを犯おかすことがないでしょう。

歴代志下21:2 ヨシャパテの子こであるその兄弟きょうだいたちはアザリヤ、エヒエル、ゼカリヤ、アザリヤ、ミカエルおよびシパテヤで、皆みなユダの王おうヨシャパテの子こたちであった。

歴代志下21:4 ヨラムはその父ちちの位くらいに登のぼって強つよくなった時とき、その兄弟きょうだいたちをことごとくつるぎにかけて殺ころし、またユダのつかさたち数すう人にんを殺ころした。

歴代志下21:13 イスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆみ、ユダとエルサレムの民たみに、かのアハブの家いえがイスラエルに姦淫かんいんを行おこなわせたように、姦淫かんいんを行おこなわせ、またあなたの父ちちの家いえの者もので、あなたにまさっているあなたの兄弟きょうだいたちを殺ころしたゆえ、

歴代志下22:8 エヒウはアハブの家いえを罰ばっするにあたって、ユダのつかさたち、およびアハジヤの兄弟きょうだいたちの子こらがアハジヤに仕つかえているのを見みたので、彼かれらをも殺ころした。

歴代志下28:8 イスラエルの人々ひとびとはついにその兄弟きょうだいのうちから婦人ふじんならびに男子だんし、女子じょしなど二十にじゅう万まん人にんを捕虜ほりょにし、また多おおくのぶんどり物ものをとり、そのぶんどり物ものをサマリヤに持もって行いった。

歴代志下28:11 いまわたしに聞ききき、あなたがたがその兄弟きょうだいのうちから捕とらえて来きた捕虜ほりょを放はなち帰かえらせなさい。主しゅの激はげしい怒いかりがあなたがたの上うえに臨のぞんでいるからです」。

歴代志下28:15 前まえに名なをあげた人々ひとびとが立たって捕虜ほりょを受うけ取とり、ぶんどり物もののうちから衣服いふくをとって、裸はだかの者ものに着きせ、また、くつをはかせ、食くい飲のみさせ、油あぶらを注そそぎなどし、その弱よわい者ものを皆かいろばに乗のせ、こうして彼かれらをしゅろの町まちエリコに連つれて行いって、その兄弟きょうだいたちに渡わたし、そしてサマリヤに帰かえって来きた。

歴代志下29:15 彼かれらはその兄弟きょうだいたちを集あつめて身みを清きよめ、主しゅの言葉ことばによる王おうの命令めいれいに従したがって、主しゅの宮みやを清きよめるためにはいって来きた。

歴代志下29:34 ところが祭司さいしが少すくなくてその燔祭はんさいの物ものの皮かわを、はぎつくすことができなかったので、その兄弟きょうだいであるレビびとがこれを助たすけて、そのわざをなし終おえ、その間あいだに他ほかの祭司さいしたちは身みを清きよめた。これはレビびとが祭司さいしたちよりも、身みを清きよめることに、きちょうめんであったからである。

歴代志下30:7 あなたがたの父ちちたちおよび兄弟きょうだいたちのようになってはならない。彼かれらはその先祖せんぞたちの神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかしたので、あなたがたの見みるように主しゅは彼かれらを滅ほろびに渡わたされたのです。

歴代志下30:9 もしあなたがたが主しゅに立たち返かえるならば、あなたがたの兄弟きょうだいおよび子供こどもは、これを捕とらえていった者ものの前まえにあわれみを得えて、この国くにに帰かえることができるでしょう。あなたがたの神かみ、主しゅは恵めぐみあり、あわれみある方かたであられるゆえ、あなたがたが彼かれに立たち返かえるならば、顔かおをあなたがたにそむけられることはありません」。

歴代志下31:12 その供そなえ物ものの十じゅう分ぶんの一いちおよび奉納ほうのう物ぶつを忠実ちゅうじつに携たずさえ入いれた。これをつかさどる者もののかしらはレビびとコナニヤで、その兄弟きょうだいシメイは彼かれに次つぐ者ものとなり、

歴代志下31:13 エヒエル、アザジヤ、ナハテ、アサヘル、エレモテ、ヨザバデ、エリエル、イスマキヤ、マハテ、ベナヤらは、ヒゼキヤ王おうおよび神かみの宮みやのつかさアザリヤの任命にんめいによって、コナニヤおよびその兄弟きょうだいシメイを助たすけて、その監督かんとく者しゃとなった。

歴代志下31:15 彼かれを助たすける者ものはエデン、ミニヤミン、エシュア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤで、皆かい祭司さいしの町々まちまちでその兄弟きょうだいたちに、班はんによって、老若ろうにゃくひとしく忠実ちゅうじつに分配ぶんぱいした。

歴代志下35:5 あなたがたの兄弟きょうだいである民たみの人々ひとびとの氏族しぞくの区分くぶんにしたがって聖せい所しょに立たち、このためにレビびとの氏族しぞくの分ぶんが欠かけることのないようにしなさい。

歴代志下35:6 あなたがたは過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、身みを清きよめ、あなたがたの兄弟きょうだいのために備そなえをし、モーセが伝つたえた主しゅの言葉ことばにしたがって行おこないなさい」。

歴代志下35:9 またレビびとの長ちょうである人々ひとびとすなわちコナニヤおよびその兄弟きょうだいシマヤ、ネタンエルならびにハシャビヤ、エイエル、ヨザバデなども小羊こひつじと子こやぎ五千ごせん頭とう、牛うし五百ごひゃく頭とうをレビびとに贈おくって過越すぎこしの供そなえ物ものとした。

歴代志下35:15 アサフの子孫しそんである歌うたうたう者ものたちは、ダビデ、アサフ、ヘマンおよび王おうの先見せんけん者しゃエドトンの命いのちに従したがってその持もち場ばにおり、門衛もんえいたちはおのおの門もんにいて、その職務しょくむを離はなれるに及およばなかった。兄弟きょうだいであるレビびとが彼かれらのために備そなえたからである。

歴代志下36:4 そしてエジプト王おうは彼かれの兄弟きょうだいエリアキムをユダとエルサレムの王おうとし、その名なをエホヤキムと改あらため、その兄弟きょうだいエホアハズを捕とらえてエジプトへ引ひいて行いった。

歴代志下36:10 年ねんが改あらたまり春はるになって、ネブカデネザル王おうは人ひとをつかわして、彼かれを主しゅの宮みやの尊とうとい器物きぶつと共ともにバビロンに連つれて行いかせ、その兄弟きょうだいゼデキヤをユダとエルサレムの王おうとした。

エズラ記(10か所)

エズラ記3:2 そこでヨザダクの子こエシュアとその仲間なかまの祭司さいしたち、およびシャルテルの子こゼルバベルとその兄弟きょうだいたちは立たって、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。これは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうにしるされたところに従したがって、その上うえに燔祭はんさいをささげるためであった。

エズラ記3:8 さてエルサレムの神かみの宮みやに帰かえった次つぎの年としの二に月がつに、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こエシュアはその兄弟きょうだいである他たの祭司さいし、レビびとおよび捕囚ほしゅうからエルサレムに帰かえって来きたすべての人々ひとびとと共ともに工事こうじを始はじめ、二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビびとを立たてて、主しゅの宮みやの工事こうじを監督かんとくさせた。

エズラ記3:9 そこでユダの子孫しそんであるエシュアとその子こらおよびその兄弟きょうだい、カデミエルとその子こらは共ともに立たって、神かみの宮みやで工事こうじをなす者ものを監督かんとくした。ヘナダデの子こらおよびレビびとの子こらと、その兄弟きょうだいたちもまた一緒いっしょであった。

エズラ記6:20 すなわち祭司さいし、レビびとたちは共ともに身みを清きよめて皆みな清きよくなり、すべて捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとのため、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちのため、また彼かれら自身じしんのために過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。

エズラ記7:18 また、あなたとあなたの兄弟きょうだいたちが、その余あまった金銀きんぎんでしようと思おもうよい事ことがあるならば、あなたがたの神かみのみ旨むねに従したがってそれを行おこなえ。

エズラ記8:17 そしてわたしはカシピアという所ところの首長しゅちょうイドのもとに彼かれらをつかわし、カシピアという所ところにいるイドと、その兄弟きょうだいである宮みやに仕つかえるしもべたちに告つぐべき言葉ことばを、彼かれらに授さずけ、われわれの神かみの宮みやのために、仕つかえ人ひとをわれわれに連つれて来こいと言いった。

エズラ記8:18 われわれの神かみがよくわれわれを助たすけられたので、彼かれらはイスラエルの子こ、レビの子こ、マヘリの子孫しそんのうちの思慮しりょ深ふかい人ひと、すなわちセレビヤおよびその子こらとその兄弟きょうだいたち十じゅう八はち人にんを、われわれに連つれて来き、

エズラ記8:19 またハシャビヤおよび彼かれと共ともに、メラリの子孫しそんのエサヤとその兄弟きょうだいおよびその子こら二十にじゅう人にん、

エズラ記8:24 わたしはおもだった祭司さいし十じゅう二に人にんすなわちセレビヤ、ハシャビヤおよびその兄弟きょうだい十じゅう人にんを選えらび、

エズラ記10:18 祭司さいしの子孫しそんのうちで異邦いほうの女おんなをめとった事ことのあらわれた者ものは、ヨザダクの子こエシュアの子こら、およびその兄弟きょうだいたちのうちではマアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダリヤであった。

ネヘミヤ記(26か所)

ネヘミヤ記1:2 わたしの兄弟きょうだいのひとりハナニが数すう人にんの者ものと共ともにユダから来きたので、わたしは捕囚ほしゅうを免まぬがれて生いき残のこったユダヤ人にんの事ことおよびエルサレムの事ことを尋たずねた。

ネヘミヤ記3:1 かくて大だい祭司さいしエリアシブは、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちと共ともに立たって羊ひつじの門もんを建たて、これを聖別せいべつしてそのとびらを設もうけ、さらにこれを聖別せいべつして、ハンメアの望楼ぼうろうに及およぼし、またハナネルの望楼ぼうろうにまで及およぼした。

ネヘミヤ記3:18 その後あとにケイラの半はん区域くいきの知事ちじヘナダデの子こバワイなどその兄弟きょうだいたちが修理しゅうりし、

ネヘミヤ記4:2 彼かれはその兄弟きょうだいたちおよびサマリヤの兵隊へいたいの前まえで語かたって言いった、「この弱々よわよわしいユダヤ人にんは何なんをしているのか。自分じぶんで再興さいこうしようとするのか。犠牲ぎせいをささげようとするのか。一日ついたちで事ことを終おえようとするのか。塵塚ちりづかの中なかの石いしはすでに焼やけているのに、これを取とりだして生いかそうとするのか」。

ネヘミヤ記4:14 わたしは見みめぐり、立たって尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみらに言いった、「あなたがたは彼かれらを恐おそれてはならない。大おおいなる恐おそるべき主しゅを覚おぼえ、あなたがたの兄弟きょうだい、むすこ、娘むすめ、妻つまおよび家いえのために戦たたかいなさい」。

ネヘミヤ記4:23 そして、わたしも、わたしの兄弟きょうだいたちも、わたしのしもべたちも、わたしを護衛ごえいする人々ひとびとも、われわれのうちひとりも、その衣ころもを脱ぬがず、おのおの手てに武器ぶきを執とっていた。

ネヘミヤ記5:1 さて、ここに民たみがその妻つまと共ともに、その兄弟きょうだいであるユダヤ人にんに向むかって大おおいに叫さけび訴うったえることがあった。

ネヘミヤ記5:5 現げんにわれわれの肉にくはわれわれの兄弟きょうだいの肉にくに等ひとしく、われわれの子供こどもも彼かれらの子供こどもに等ひとしいのに、見みよ、われわれはむすこ娘むすめを人ひとの奴隷どれいとするようにしいられています。われわれの娘むすめのうちには、すでに人ひとの奴隷どれいになった者ものもありますが、われわれの田畑たはたも、ぶどう畑はたけも他人たにんのものになっているので、われわれにはどうする力ちからもありません」。

ネヘミヤ記5:7 わたしはみずから考かんがえたすえ、尊とうとい人々ひとびとおよびつかさたちを責せめて言いった、「あなたがたはめいめいその兄弟きょうだいから利息りそくをとっている」。そしてわたしは彼かれらの事ことについて大会たいかいを開ひらき、

ネヘミヤ記5:8 彼かれらに言いった、「われわれは異邦いほう人にんに売うられたわれわれの兄弟きょうだいユダヤ人にんを、われわれの力ちからにしたがってあがなった。しかるにあなたがたは自分じぶんの兄弟きょうだいを売うろうとするのか。彼かれらはわれわれに売うられるのか」。彼かれらは黙もくしてひと言こともいわなかった。

ネヘミヤ記5:10 わたしもわたしの兄弟きょうだいたちも、わたしのしもべたちも同おなじく金かねと穀物こくもつとを貸かしているが、われわれはこの利息りそくをやめよう。

ネヘミヤ記5:14 またわたしは、ユダの地ちの総督そうとくに任にんぜられた時ときから、すなわちアルタシャスタ王おうの第だい二十にじゅう年ねんから第だい三十さんじゅう二に年ねんまで、十じゅう二に年ねんの間あいだ、わたしもわたしの兄弟きょうだいたちも、総督そうとくとしての手当ててあてを受うけなかった。

ネヘミヤ記7:2 わたしは、わたしの兄弟きょうだいハナニと、城しろのつかさハナニヤに命めいじて、エルサレムを治おさめさせた。彼かれは多おおくの者ものにまさって忠信ちゅうしんな、神かみを恐おそれる者ものであったからである。

ネヘミヤ記10:10 およびその兄弟きょうだいシバニヤ、ホデヤ、ケリタ、ペラヤ、ハナン、

ネヘミヤ記10:29 その兄弟きょうだいである尊とうとい人々ひとびとにつき従したがい、神かみのしもべモーセによって授さずけられた神かみの律法りっぽうに歩あゆみ、われわれの主しゅ、主しゅのすべての戒いましめと、おきてと、定さだめとを守まもり行おこなうために、のろいと誓ちかいとに加くわわった。

ネヘミヤ記11:12 宮みやの務むをするその兄弟きょうだいは八百はっぴゃく二十にじゅう二に人にんあり、また、エロハムの子こアダヤがある。エロハムはペラリヤの子こ、ペラリヤはアムジの子こ、アムジはゼカリヤの子こ、ゼカリヤはパシホルの子こ、パシホルはマルキヤの子こである。

ネヘミヤ記11:13 アダヤの兄弟きょうだいで、氏族しぞくの長ながたる者ものは二百にひゃく四十よんじゅう二に人にんあり、またアザリエルの子こアマシサイがある。アザリエルはアハザイの子こ、アハザイはメシレモテの子こ、メシレモテはインメルの子こである。

ネヘミヤ記11:14 その兄弟きょうだいである勇士ゆうしは百ひゃく二十にじゅう八はち人にんあり、その監督かんとくはハッゲドリムの子こザブデエルである。

ネヘミヤ記11:17 またミカの子こマッタニヤがある。ミカはザブデの子こ、ザブデはアサフの子こである。マッタニヤは祈いのりの時ときに感謝かんしゃの言葉ことばを唱となえ始はじめる者ものである。その兄弟きょうだいのうちのバクブキヤは彼かれに次つぐ者ものであった。またシャンマの子こアブダがある。シャンマはガラルの子こ、ガラルはエドトンの子こである。

ネヘミヤ記11:19 門衛もんえいでは門もんを守まもるアックブ、タルモンおよびその兄弟きょうだいたち合あわせて百ひゃく七十ななじゅう二に人にんである。

ネヘミヤ記12:7 サライ、アモク、ヒルキヤ、エダヤで、これらの者ものはエシュアの時代じだいに祭司さいしおよびその兄弟きょうだいらのかしらであった。

ネヘミヤ記12:8 レビびとではエシュア、ビンヌイ、カデミエル、セレビヤ、ユダ、マッタニヤで、マッタニヤはその兄弟きょうだいらと共ともに感謝かんしゃのことをつかさどった。

ネヘミヤ記12:9 また彼かれらの兄弟きょうだいであるバグブキヤおよびウンノは彼かれらの向むかいに立たって勤つとめをした。

ネヘミヤ記12:24 レビびとのかしらはハシャビヤ、セレビヤおよびカデミエルの子こエシュアであって、その兄弟きょうだいたち相あい向むかい合あい、組くみと組くみと対応たいおうして神かみの人ひとダビデの命令めいれいに従したがい、さんびと感謝かんしゃをささげた。

ネヘミヤ記12:36 またゼカリヤの兄弟きょうだいたちシマヤ、アザリエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタンエル、ユダ、ハナニなどであって、神かみの人ひとダビデの楽器がっきを持もって従したがった。そして学者がくしゃエズラは彼かれらの先さきに進すすんだ。

ネヘミヤ記13:13 わたしは祭司さいしシレミヤ、学者がくしゃザドクおよびレビびとペダヤを倉くらのつかさとし、またマッタニヤの子こザックルの子こハナンをその助手じょしゅとして倉くらをつかさどらせた。彼かれらは忠実ちゅうじつな者ものと思おもわれたからである。彼かれらの任務にんむは兄弟きょうだいたちに分配ぶんぱいする事ことであった。

エステル記(1か所)

エステル記10:3 ユダヤ人にんモルデカイはアハシュエロス王おうに次つぐ者ものとなり、ユダヤ人にんの中なかにあって大おおいなる者ものとなり、その多おおくの兄弟きょうだいに喜よろこばれた。彼かれはその民たみの幸福こうふくを求もとめ、すべての国民こくみんに平和へいわを述のべたからである。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記6:15 わが兄弟きょうだいたちは谷川たにがわのように、過すぎ去さる出水しゅっすいのように欺あざむく。

ヨブ記19:13 彼かれはわたしの兄弟きょうだいたちをわたしから遠とおく離はなれさせられた。わたしを知しる人々ひとびとは全まったくわたしに疎遠そえんになった。

ヨブ記22:6 あなたはゆえなく兄弟きょうだいのものを質しつにとり、裸はだかな者ものの着物きものをはぎ取とり、

ヨブ記30:29 わたしは山犬やまいぬの兄弟きょうだいとなり、だちょうの友ともとなった。

ヨブ記42:11 そこで彼かれのすべての兄弟きょうだい、すべての姉妹しまい、および彼かれの旧知きゅうちの者ものどもことごとく彼かれのもとに来きて、彼かれと共ともにその家いえで飲のみ食くいし、かつ主しゅが彼かれにくだされたすべての災わざわいについて彼かれをいたわり、慰なぐさめ、おのおの銀ぎん一いちケシタと金かねの輪わ一ひとつを彼かれに贈おくった。

ヨブ記42:15 全国ぜんこくのうちでヨブの娘むすめたちほど美うつくしい女おんなはなかった。父ちちはその兄弟きょうだいたちと同様どうように嗣業しぎょうを彼かれらにも与あたえた。

詩篇(6か所)

詩篇22:22 わたしはあなたのみ名なを兄弟きょうだいたちに告つげ、会衆かいしゅうの中なかであなたをほめたたえるでしょう。

詩篇35:14 ちょうど、わが友とも、わが兄弟きょうだいのために悲かなしんだかのように。わたしは母ははをいたむ者もののように悲かなしみうなだれて歩あるきまわった。

詩篇50:20 あなたは座ざしてその兄弟きょうだいをそしり、自分じぶんの母ははの子こをののしる。

詩篇69:8 わたしはわが兄弟きょうだいには、知しらぬ者ものとなり、わが母ははの子こらには、のけ者ものとなりました。

詩篇122:8 わが兄弟きょうだいおよび友とものために、わたしは「エルサレムのうちに平安へいあんがあるように」と言いいい、

詩篇133:1 見みよ、兄弟きょうだいが和合わごうして共ともにおるのはいかに麗うるわしく楽たのしいことであろう。

箴言(8か所)

箴言6:19 偽いつわりをのべる証人しょうにん、また兄弟きょうだいのうちに争あらそいをおこす人ひとがこれである。

箴言17:2 賢かしこいしもべは身持みもちの悪わるいむすこを治おさめ、かつ、その兄弟きょうだいたちの中なかにあって、資産しさんの分わけ前まえを獲とる。

箴言17:17 友ともはいずれの時ときにも愛あいする、兄弟きょうだいはなやみの時ときのために生うまれる。

箴言18:9 その仕事しごとを怠おこたる者ものは、滅ほろぼす者ものの兄弟きょうだいである。

箴言18:19 助たすけあう兄弟きょうだいは堅固けんごな城しろのようだ、しかし争あらそいは、やぐらの貫かんの木きのようだ。

箴言18:24 世よには友ともらしい見みせかけの友ともがある、しかし兄弟きょうだいよりもたのもしい友とももある。

箴言19:7 貧まずしい者ものはその兄弟きょうだいすらもみなこれを憎にくむ、ましてその友ともはこれに遠とおざからないであろうか。言葉ことばをかけてこれを呼よんでも、去さって帰かえらないのである。

箴言27:10 あなたの友とも、あなたの父ちちの友ともを捨すてるな、あなたが悩なやみにあう日ひには兄弟きょうだいの家いえに行いくな、近ちかい隣となり人びとは遠とおくにいる兄弟きょうだいにまさる。

伝道の書(1か所)

伝道の書4:8 ここに人ひとがある。ひとりであって、仲間なかまもなく、子こもなく、兄弟きょうだいもない。それでも彼かれの労苦ろうくは窮きわまりなく、その目めは富とみに飽あくことがない。また彼かれは言いわない、「わたしはだれのために労ろうするのか、どうして自分じぶんを楽たのしませないのか」と。これもまた空そらであって、苦くるしいわざである。

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