歴代志上 11章20節(歴代志上11:20)

20 ヨアブの兄弟きょうだいアビシャイは三十さんじゅう人にんの長ちょうであった。彼かれはやりをふるって三百さんびゃく人にんに立たち向むかい、これを殺ころして三さん人にんのほかに名なを得えた。

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この節を含む箇所ダビデの勇士たち歴代志上11:10-47

前後の聖句(11章18–22節)

18 そこでその三さん人にんはペリシテびとの陣じんを突つき通とおって、ベツレヘムの門もんのかたわらにある井戸いどの水みずをくみ取とって、ダビデのもとに携たずさえて来きた。しかしダビデはそれを飲のもうとはせず、それを主しゅの前まえに注そそいで、

19 言いった、「わが神かみよ、わたしは断だんじてこれをいたしません。命いのちをかけて行いったこの人ひとたちの血ちをどうしてわたしは飲のむことができましょう。彼かれらは命いのちをかけてこの水みずをとって来きたのです」。それゆえ、ダビデはこの水みずを飲のもうとはしなかった。三さん勇士ゆうしはこのことをおこなった。

20 ヨアブの兄弟きょうだいアビシャイは三十さんじゅう人にんの長ちょうであった。彼かれはやりをふるって三百さんびゃく人にんに立たち向むかい、これを殺ころして三さん人にんのほかに名なを得えた。

21 彼かれは三十さんじゅう人にんのうち、最ももっとも尊とうとばれた者もので、彼かれらのかしらとなった。しかし、かの三さん人にんには及およばなかった。

22 エホヤダの子こベナヤは、カブジエル出身しゅっしんの勇士ゆうしであって、多おおくのてがらを立たてた。彼かれはモアブのアリエルのふたりの子こを撃うち殺ころした。彼かれはまた雪ゆきの日ひに下くだっていって、穴あなの中なかでししを撃うち殺ころした。

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