列王紀上 2章15節(列王紀上2:15)

15 彼かれは言いった、「ごぞんじのように、国くにはわたしのもので、イスラエルの人ひとは皆みなわたしが王おうになるものと期待きたいしていました。しかし国くには転てんじて、わたしの兄弟きょうだいのものとなりました。彼かれのものとなったのは、主しゅから出でたことです。

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この節を含む箇所アドニヤの処刑列王紀上2:13-27

前後の聖句(2章13–17節)

13 さて、ハギテの子こアドニヤがソロモンの母ははバテシバのところへきたので、バテシバは言いった、「あなたは穏おだやかな事ことのためにきたのですか」。彼かれは言いった、「穏おだやかな事ことのためです」。

14 彼かれはまた言いった、「あなたに申もうしあげる事ことがあります」。バテシバは言いった、「言いいいなさい」。

15 彼かれは言いった、「ごぞんじのように、国くにはわたしのもので、イスラエルの人ひとは皆みなわたしが王おうになるものと期待きたいしていました。しかし国くには転てんじて、わたしの兄弟きょうだいのものとなりました。彼かれのものとなったのは、主しゅから出でたことです。

16 今いまわたしはあなたに一ひとつのお願ねがいがあります。断ことわらないでください」。バテシバは彼かれに言いった、「言いいいなさい」。

17 彼かれは言いった、「どうかソロモン王おうに請こうて、――王おうはあなたに断ことわるようなことはないでしょうから――シュナミびとアビシャグをわたしに与あたえて妻つまにさせてください」。

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