歴代志上 4章9節(歴代志上4:9)

9 ヤベヅはその兄弟きょうだいのうちで最ももっとも尊とうとばれた者ものであった。その母ははが「わたしは苦くるしんでこの子こを産うんだから」と言いってその名なをヤベヅと名なづけたのである。

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この節を含む箇所ヤベヅの祈り歴代志上4:9-10

前後の聖句(4章7–11節)

7 ヘラの子こらはゼレテ、エゾアル、エテナンである。

8 コヅはアヌブとゾベバを生うんだ。またハルムの子こアハルヘルの氏族しぞくも彼かれから出でた。

9 ヤベヅはその兄弟きょうだいのうちで最ももっとも尊とうとばれた者ものであった。その母ははが「わたしは苦くるしんでこの子こを産うんだから」と言いってその名なをヤベヅと名なづけたのである。

10 ヤベヅはイスラエルの神かみに呼よばわって言いった、「どうか、あなたが豊ゆたかにわたしを恵めぐみ、わたしの国境こっきょうを広ひろげ、あなたの手てがわたしとともにあって、わたしを災わざわいから免まぬがれさせ、苦くるしみをうけさせられないように」。神かみは彼かれの求もとめるところをゆるされた。

11 シュワの兄弟きょうだいケルブはメヒルを生うんだ。メヒルはエシトンの父ちち、

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