「会う」(あう)が出てくる聖書の箇所
「会う」(あう)は日常訳第1版の115か所(旧約66・新約49)に出てきます。「会える」「遭う」も含みます。口語訳では191か所。
創世記(14か所)
創世記16:5 サライはアブラムに言った。「わたしがこんなひどい目にあうのは、あなたのせいよ。わたしは自分の召し使いをあなたの腕に抱かせた。それなのに彼女は、自分が身ごもったとわかったとたん、わたしを見下すようになった。主が、わたしとあなたの間をさばいてくださいますように。」
創世記19:9 「どけ」と彼らは言った。そして続けた。「こいつはよそから来て住みついただけのくせに、いつも人を裁こうとする。だったら、あいつらより、おまえのほうをひどい目に遭わせてやる。」そう言って彼らはロトに激しく詰め寄り、戸を破ろうとして押し寄せた。
創世記32:6 使いたちはヤコブのところに戻って、こう報告した。「わたしたちはあなたの兄さん、エサウのところへ行ってきました。すると、エサウはあなたに会おうと、こちらに向かっています。四百人もの男を引き連れています。」
創世記32:18 エサウに会ったら、あなたたちも同じように言いなさい。『これはあなたのしもべヤコブのものです。わたしの主エサウへの贈り物です。ヤコブも、わたしたちのすぐ後ろから来ています。』」
創世記32:19 ヤコブは二番目の者にも、三番目の者にも、群れのあとについて行くすべての者にも、同じように命じた。「エサウに会ったら、あなたたちも同じことを言いなさい。
創世記32:30 ヤコブはその場所をペヌエルと名づけた。「神と顔と顔を合わせて会ったのに、わたしの魂は救われた」と言ったからである。
創世記34:1 レアがヤコブに産んだ娘のディナが、その地の女たちに会おうと出かけて行った。
創世記44:23 『でも、あなたはわたしたちにこう言われました。「末の弟を連れて来なければ、二度とわたしに会うことはできない」』
創世記44:26 「無理です」とわたしたちは答えた。「末の弟が一緒なら行けます。でも末の弟が一緒でなければ、あの人に会うことはできません」
創世記44:29 もしこの子まで、わたしのところから連れて行って、この子が災いにでもあえば、おまえたちは、白髪頭のわたしを、悲しみのうちに死の世界へ下らせることになる。』
創世記45:28 わたしたちのイスラエルは言った。「もう十分だ。息子のヨセフがまだ生きている。わたしは死ぬ前に、行って会おう。」
創世記46:28 ヤコブは、ゴセンで会えるように、先にユダをヨセフのもとへ送った。こうして彼らはゴセンの地に着いた。
創世記46:29 ヨセフは馬車を用意して、父イスラエルを迎えるためにゴシェンへ上って行った。父に会うと、その首に抱きついて、いつまでも泣き続けた。
創世記48:2 ヤコブに、「息子のヨセフさんが会いに来ましたよ」と伝える者がいた。すると、イスラエルは力をふりしぼって、寝床の上に起き上がって座った。
出エジプト記(9か所)
出エジプト4:14 すると主はモーセに対して怒りを燃やして言った。「おまえの兄で、レビ人のアロンがいるではないか。あれが話し上手なのはわたしがよく知っている。それに、あれは今おまえを迎えに出てくるところだ。おまえに会えば、心から喜ぶだろう。
出エジプト4:24 その旅の途中、宿泊した場所で、主はモーセに会い、彼を殺そうとされた。
出エジプト4:27 主はアロンに言われた。「荒れ野へ行って、モーセを迎えなさい。」アロンは出かけて行き、神の山でモーセに会い、彼に口づけした。
出エジプト19:17 モーセは、神に会わせるため、民を宿営から連れ出した。彼らは山のふもとに立った。
出エジプト25:22 わたしはそこであなたと会い、あかしの箱の上、二つのケルビムの間にあるふたの上から、あなたに語る。イスラエルの人々に伝えるべきことを、すべてそこであなたに命じる。
出エジプト29:42 これは、あなたがたが代々、会見の天幕の入り口、主の前で絶えずささげる、焼き尽くすささげ物だ。わたしはそこであなたがたと会い、あなたに語る。
出エジプト29:43 わたしはそこでイスラエルの人々と会う。そして、わたしの栄光によって、そこは聖なる場所となる。
出エジプト30:6 この祭壇は、掟の箱の前を仕切る垂れ幕の前に置きなさい。それは掟の上にある贖いの蓋の前、わたしがあなたと会う場所だ。
出エジプト30:36 その一部を細かく砕き、わたしがあなたと会う会見の天幕の中、あかしの箱の前に供えなさい。それはあなたがたにとって最も聖なるものとなる。
レビ記(1か所)
レビ記6:26 罪の贖いのためにこのささげ物をする祭司が、それを食べる。神と会うための幕屋の庭、その聖なる場所で食べなければならない。
民数記(6か所)
民数記11:15 もしこんなふうにわたしを扱われるのなら、どうかいっそ殺してください。あなたの心にかなうなら、そうしてください。もう、わたしがこんなみじめな目にあうのを見たくないのです。」
民数記17:4 そして、それらを会見の天幕の中、わたしがあなたたちと会う掟の箱の前に置きなさい。
民数記23:3 バラムはバラクに言った。「あなたの焼き尽くすささげ物のそばに立っていてください。わたしは行ってきます。もしかしたら、主がわたしに会いに来てくださるかもしれません。そのとき示されたことを、あなたに伝えます。」こう言って、バラムは裸の丘に登って行った。
民数記23:4 神はバラムに会いに来られた。バラムは神に言った。「わたしは七つの祭壇を整え、それぞれの祭壇の上で雄牛一頭と雄羊一頭をささげました。」
民数記23:15 バラムはバラクに言った。「あなたの焼き尽くすささげ物のそばに、こうして立っていてください。わたしはあちらで主にお会いしてきます。」
民数記23:16 主はバラムに会いに来られ、その口に言葉を授けて言われた。「バラクのところに戻り、こう語りなさい。」
申命記(1か所)
申命記28:32 あなたの息子や娘は、別の民族に引き渡される。あなたは一日中、その姿を目で追い、会いたくてたまらなくなる。でも、あなたには何もできない。
サムエル記上(7か所)
サムエル第一9:13 「町に入れば、すぐに彼が見つかるでしょう。ちょうど食事をしに高台へ上る前です。彼が来るまで、人々は食べ始めません。彼がいけにえを祝福してから、招かれた人たちが食べるんです。だから急いで上ってください。今ならちょうど会えますよ。」
サムエル第一15:12 翌朝、サムエルは早く起きてサウルに会いに行った。すると、サムエルにこう知らせる者があった。「サウルはカルメルに来て、自分のために記念碑を建てました。それから向きを変えて、ギルガルへ下って行きました。」
サムエル第一15:35 サムエルは死ぬ日まで、二度とサウルに会わなかった。それでもサムエルはサウルのことを嘆き悲しんだ。そして主は、サウルをイスラエルの王にしたことを悔やまれた。
サムエル第一20:29 彼はこう言いました。『どうか行かせてください。町でわたしたちの一族のいけにえの祭りがあって、兄がぜひ来るようにと言っているのです。あなたに気に入っていただけるなら、どうか行かせてください。兄弟たちに会いたいのです。』だから、彼は王の食卓に来なかったのです。」
サムエル第一25:15 あの人たちは、わたしたちにとても良くしてくれました。野原で一緒に過ごしている間、わたしたちはひどい目にあうこともなく、何一つなくすこともありませんでした。
サムエル第一25:25 わが主よ、どうかあの卑劣な男ナバルのことは、気にかけないでください。彼は名前のとおりの人なのです。ナバルという名前は『愚か者』という意味で、まさにその名のとおり、彼はいつも愚かなことばかりしています。このわたしは、あなたが送った若い人たちに会えませんでした。
サムエル第一25:34 確かに、あなたに害を加えることからわたしを引き止めてくださった、イスラエルの神、主が生きておられるとおり、もしあなたが急いで会いに来てくれなかったら、夜明けまでにナバルのところには、男が一人も残っていなかっただろう。」
サムエル記下(2か所)
サムエル第二3:13 ダビデは答えた。「よろしい。あなたと契約を結ぼう。ただし一つだけ求めることがある。わたしに会いに来るとき、まずサウルの娘ミカルを連れて来なさい。そうでなければ、あなたはわたしの顔を見ることはできない。」
サムエル第二13:39 やがてダビデ王は、アムノンの死について心が慰められ、アブサロムに会いに行きたいと強く思うようになった。
列王紀上(3か所)
列王紀上10:2 女王はとても大きな一行を連れてエルサレムにやって来た。らくだには香料や大量の金、宝石が積まれていた。女王はソロモンに会うと、心に思っていたことをすべて彼に話した。
列王紀上10:24 世界中の人々が、神がソロモンの心に授けた知恵を聞こうとして、彼に会いに来た。
列王紀上18:16 そこでオバデヤはアハブに会いに行き、このことを伝えた。するとアハブはエリヤに会おうと出て行った。
列王紀下(2か所)
列王紀下4:29 エリシャはゲハジに言った。「腰に帯を締めて、わたしの杖を手に取り、行きなさい。だれかに会っても、あいさつをしてはいけない。だれかがあいさつしてきても、返事をしてはいけない。そして、わたしの杖を子どもの顔の上に置きなさい。」
列王紀下16:10 アハズ王は、アッシリアの王ティグラト・ピレセルに会うためダマスコへ行き、そこにあった祭壇を見た。そこでアハズ王は、その祭壇の形と、作り方の細かい部分まですべてを、祭司ウリヤに送り届けた。
歴代志下(1か所)
歴代志下9:23 地のすべての王は、神がソロモンの心に授けた知恵を聞こうとして、彼に会いたがった。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記6:2 そこでサンバラテとゲシェムは、わたしに人を送ってこう言った。「さあ、オノの平野にある村で一緒に会おう。」しかし彼らは、わたしに危害を加えようとたくらんでいた。
ネヘミヤ記6:10 その後わたしは、デラヤの子で、メヘタブエルの孫にあたるシェマヤの家に行った。彼は家に閉じこもっていた。彼はこう言った。「神の家、つまり神殿の中で会おう。そして神殿の扉を閉ざそう。あいつらがあなたを殺しに来るからだ。夜、あなたを殺しに来るのだ。」
エステル記(1か所)
エステル記1:14 王のいちばん近くにいたのは、カルシェナ、シェタル、アドマタ、タルシシュ、メレス、マルセナ、メムカンの七人だった。彼らはペルシアとメディアの高官で、王に直接会うことができ、国で最も高い地位についていた。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記23:3 どうか、神がどこにいるかを知り、会いに行けたらいいのに。神のいるところまでたどり着けたらいいのに。
詩篇(1か所)
詩篇10:6 彼は心の中でこう思っている。「わたしは決してぐらつかない。どんな時代になっても、災いに遭うことはない」と。
箴言(7か所)
箴言7:15 だから、あなたを迎えに出てきたのよ。あなたに会いたくて探して、こうして見つけた。
箴言11:15 知らない人の保証人になる者は、ひどい目にあう。でも保証を嫌う人は、安心していられる。
箴言13:20 かしこい人と歩む者は、かしこくなる。でも、愚かな者と付き合う者は、痛い目にあう。
箴言22:3 賢い人は危険を見て、身を隠す。でも考えの浅い人はそのまま進み、痛い目にあう。
箴言22:27 もし返すものがなければ、あなたが寝ている下の寝床まで取り上げられてしまう。どうしてそんな目にあうのか。
箴言27:10 あなたの友も、父の友も見捨てるな。苦しみに会う日には、兄弟の家へ行くな。遠くにいる兄弟より、近くにいる隣人のほうが良い。
箴言27:12 賢い人は危険を見て身を隠す。でも、考えの浅い人はそのまま進んで、痛い目にあう。
伝道の書(1か所)
伝道の書10:9 石を切り出す者は、その石で傷を負う。木を割る者は、その木で危ない目にあう。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書65:23 彼らの働きがむだになることはなく、生んだ子が突然の災いに遭うこともない。彼らは主に祝福された者の子孫であり、その子孫もいつも彼らと共にいる。
イザヤ書66:4 だからわたしも、彼らをひどい目に遭わせることを選び、彼らが恐れているものを彼らに臨ませる。わたしが呼んでも答える者はなく、わたしが語っても聞こうとしなかったからだ。彼らはわたしの目に悪いことを行い、わたしの望まないことを選んだ。
エレミヤ書(3か所)
エレミヤ書2:27 彼らは木に向かって「あなたはわたしの父だ」と言い、石に向かって「あなたがわたしを産んだ」と言う。彼らはわたしに顔ではなく背を向けた。それでいて、災いにあうと「立ち上がって、わたしたちを救ってください」と言う。
エレミヤ書2:28 あなたが自分のために造った神々は、どこにいるのか。あなたが災いにあうとき、その神々に救えるものなら、立ち上がらせてみなさい。ユダよ、あなたの町の数だけ、あなたの神々もいるではないか。
エレミヤ書44:17 わたしたちは、自分の口から出た言葉のとおり、必ず天の女王に香をたき、彼女に注ぎのささげ物をする。わたしたちも、わたしたちの先祖も、王たちも高官たちも、ユダの町々とエルサレムの通りでそうしてきた。あのころは、パンに満ち足り、幸せで、災いにも遭わなかった。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書23:30 あなたがこうした目に遭うのは、異国の民を追いかけて淫らな行いをし、彼らの偶像で身を汚したからだ。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書12:2 「見よ、わたしはエルサレムを、周りのすべての民をふらつかせる杯とする。エルサレムが包囲されるとき、ユダもまた同じ目にあう。
マタイによる福音書(9か所)
マタイ2:11 家に入ると、母マリアと一緒にいる幼子に会った。そして、ひれ伏してその子を礼拝した。それから宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。
マタイ8:10 イエスはこれを聞いて驚き、ついてくる人たちに言った。「本当のことを言う。イスラエルの中でも、これほどの信仰を持つ人に会ったことがない。
マタイ8:34 町中の人たちがイエスに会おうと出てきた。そしてイエスを見ると、この地方から出て行ってほしいと願った。
マタイ23:23 偽善な律法学者、ファリサイ派の人たち。あなたたちはひどい目にあう。あなたたちはミント、いのんど、クミンといった香草まできっちり十分の一を納めている。それなのに、律法の中でもっと大切なこと、つまり正義とあわれみと信仰はほったらかしにしている。十分の一を納めるのもいい。でも、そっちこそおろそかにしてはいけなかったんだ。
マタイ23:27 偽善者の律法学者、ファリサイ派の人たち、あなたたちはひどい目にあう。あなたたちは白く塗った墓みたいだ。外側はきれいに見えるけど、中は死んだ人の骨や、あらゆる汚れたものでいっぱいだ。
マタイ25:39 それに、いつあなたが病気をしていたり、牢屋にいるのを見て、会いに行ったでしょうか』。
マタイ28:7 急いで行って、弟子たちに『イエスは死者の中から復活した。そして、あなたたちより先にガリラヤへ行く。そこで会える』と伝えなさい。これだけは伝えておく」
マタイ28:10 そのとき、イエスは彼女たちに言った。「こわがらなくていい。行って、わたしの兄弟たちに伝えなさい。ガリラヤに行くように、と。そこでわたしに会える」
マタイ28:17 そして、彼らはイエスに会って、ひれ伏して礼拝した。でも、疑う者もいた。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ16:7 でも、行って、イエスの弟子たちに、それにペテロにこう伝えなさい。『イエスはあなたたちより先にガリラヤへ行かれる。前に言われたとおり、そこでイエスに会える。』」
ルカによる福音書(3か所)
ルカ8:20 そこでイエスに伝えられた。「あなたのお母さんと兄弟たちが、あなたに会いたいと外に立っています。」
ルカ9:9 ヘロデは言った。「ヨハネなら、わたしが首をはねた。それなのに、こんなうわさで聞くこの人は、いったい何者なのだ。」そして、イエスに会ってみたいと思った。
ルカ23:8 イエスを見て、ヘロデはとても喜んだ。前々からイエスに会いたいと思っていたのだ。うわさをいろいろ聞いていて、イエスが何かしるしを行うのを見たいと期待していたからだ。
ヨハネによる福音書(9か所)
ヨハネ9:37 イエスは言われた。「あなたはもうその人に会っている。今あなたと話しているのが、その人だ。」
ヨハネ12:9 そこで、大勢のユダヤ人がイエスはそこにいると知って、集まってきた。イエスに会うためだけではなく、イエスが死んだ人の中から生き返らせたラザロも見るためだった。
ヨハネ12:21 ガリラヤのベツサイダ出身のピリポのところに来た。そして、「先生、イエスにお会いしたいのですが」と頼んだ。
ヨハネ16:16 しばらくすると、あなたがたはもうわたしを見なくなる。だがまたしばらくすると、わたしに会える。
ヨハネ16:17 そこで弟子たちのうちの何人かが、たがいに言い合った。「イエスがわたしたちに言っている、あの言葉はどういう意味なんだろう。『もうしばらくすると、あなたたちはわたしを見なくなる。でも、またしばらくするとわたしに会える』とか、『わたしは父のところへ行く』とか」
ヨハネ16:19 イエスは、彼らが質問したがっているのに気づいて、こう言った。「『しばらくするとあなたたちはわたしを見なくなる。でも、またしばらくするとわたしに会える』と言ったことで、互いに問いかけ合っているのか。
ヨハネ16:22 わたしのわたしのようにあなたがたも、今は悲しんでいる。でも、わたしはもう一度あなたがたと会う。そのとき、あなたがたの心は喜びであふれる。その喜びを、あなたがたから奪い取れる者はいない。
ヨハネ20:18 マグダラのマリアは弟子たちのところへ行き、「わたしは主に会いました」と伝えた。そして、イエスが自分に語ったことを弟子たちに話した。
ヨハネ20:25 ほかの弟子たちが「わたしたちは主に会ったんだ」とトマスに言った。でもトマスはこう答えた。「あの方の手に釘のあとを見て、その釘あとに自分の指を入れ、わき腹にこの手を入れてみなければ、わたしは決して信じない。」
使徒行伝(2か所)
使徒16:40 牢を出た二人はリディアの家に行った。そして仲間たちに会って励まし、町を出発した。
使徒28:20 こういうわけで、わたしはみなさんに会って話がしたいとお願いしたのです。わたしがこの鎖につながれているのは、イスラエルが抱く希望のためなのですから。」
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ1:11 わたしはあなたたちに会いたくてたまらない。会って、あなたたちがしっかり立てるように、霊による恵みの賜物を分けてあげたいのだ。
ローマ15:24 その途中であなたがたに会いたいと思っている。そしてしばらくの間あなたがたと一緒に過ごして心が満たされたら、あなたがたに送り出してもらってスペインへ向かうつもりだ。
コリント人への第一の手紙(2か所)
コリント第一10:13 あなたたちが直面する誘惑は、どれも人がふつうに経験するものばかりだ。神は真実な方だ。あなたたちが耐えられないほどの誘惑に遭わせることはない。むしろ、誘惑と一緒に、それに耐えられるよう逃げ道も用意してくださる。
コリント第一16:7 今は通りがかりに少し会うだけにはしたくないんだ。主が許してくださるなら、しばらくあなたたちのところに腰を落ち着けたいと思っている。
コリント人への第二の手紙(5か所)
コリント第二2:13 でも、わたしの心は落ち着かなかった。兄弟テトスに会えなかったからだ。それで、その人たちに別れを告げて、マケドニアへ向かった。
コリント第二7:7 励まされたのは、彼が来てくれたことだけによるのではない。彼自身が、あなたがたから受けた励ましを伝えてくれたからでもある。あなたがたがわたしに会いたがっていること、嘆き悲しんでいること、わたしのために熱心になってくれていること――それを聞いて、わたしはますます喜んだ。
コリント第二7:11 見てほしい。神のみこころにそって悲しんだことが、あなたがたのうちにどれほどの真剣さを生み出したことか。それだけでなく、弁明し、憤り、恐れ、会いたいと願い、熱心になり、正しさを求める心まで生み出した。あなたがたはあらゆる点で、この件について自分たちが潔白であることを示したのだ。
コリント第二10:10 というのも、こう言う人がいるからだ。「彼の手紙は重々しくて力強いが、実際に会ってみると弱々しく、話もたいしたことがない。」
コリント第二11:23 彼らはキリストに仕える者か。気が変になったように聞こえるだろうが、わたしはもっとそうだ。働きははるかに多く、牢に入れられたことも多く、打たれたことは数えきれず、死ぬような目にも何度も遭った。
ガラテヤ人への手紙(3か所)
ガラテヤ1:17 わたしより前に使徒となっていた人たちに会うため、エルサレムへ上ることもしなかった。むしろアラビアへ行き、それからまたダマスコに戻ったのだ。
ガラテヤ1:18 その後、三年たってから、わたしはケファに会うためにエルサレムへ上り、彼のもとに十五日間滞在した。
ガラテヤ1:19 ほかの使徒には、だれにも会わなかった。ただ、主の兄弟ヤコブだけには会った。
ピリピ人への手紙(4か所)
ピリピ1:27 ただ、キリストの福音にふさわしく生きてください。そうすれば、わたしが行ってあなたがたに会うときも、離れているときも、あなたがたのことをこう聞けるでしょう。あなたがたが一つの心でしっかりと立ち、福音の信仰のために心を合わせて共に戦っている、と。
ピリピ2:26 彼は、あなたがたみんなに会いたがっていました。そして、自分が病気になったことをあなたがたが聞いたと知って、ひどく心を痛めていたのです。
ピリピ2:28 そういうわけで、わたしは急いで彼を送ります。あなたがたがもう一度彼に会って喜び、わたしの心も少しでも軽くなるためです。
ピリピ4:1 だから、わたしの愛する兄弟姉妹よ。わたしはあなたたちに会いたくてたまらない。あなたたちはわたしの喜びであり、誇りだ。愛する人たち、こうして主にしっかりと立っていてほしい。
テサロニケ人への第一の手紙(4か所)
テサロニケ第一3:3 こうした苦しみのなかで、だれも動揺しないようにと思ったからだ。わたしたちがこういう目にあうように定められていることは、あなたがた自身がよく知っている。
テサロニケ第一3:4 あなたがたと一緒にいたとき、わたしたちはこれから苦しみにあうと前もって言っておいた。そして、そのとおりになったことも、あなたがたは知っている。
テサロニケ第一3:6 ところが今、テモテがあなたがたのところから帰ってきて、あなたがたの信仰と愛について、うれしい知らせを伝えてくれた。あなたがたがいつもわたしたちのことをなつかしく思い、わたしたちがあなたがたに会いたいと願っているのと同じように、あなたがたも会いたいと思ってくれている、と。
テサロニケ第一4:17 それから、生き残っているわたしたちが、その人たちといっしょに雲の中へと引き上げられる。そして空中で主にお会いする。こうして、わたしたちはいつまでも主とともにいることになる。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二1:4 あなたが流した涙を覚えていて、また会いたくてたまらない。会えたら、わたしは喜びでいっぱいになるだろう。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル4:15 この大祭司は、わたしたちの弱さを分かってくれないような方ではない。むしろ、あらゆる点でわたしたちと同じように試みに遭われた。それでいて、罪は犯さなかった。
ヘブル13:23 わたしたちの兄弟テモテが釈放されたことを、知っておいてほしい。彼が早く来れば、いっしょにあなたがたに会いに行くつもりだ。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ1:14 人が誘惑にあうのは、自分の欲望に引きずられ、おびき寄せられるからだ。
ヨハネの第三の手紙(1か所)
ヨハネ第三1:14 もうすぐあなたに会えるだろうから、そのときに直接顔を合わせて話そう。あなたに平安がありますように。こちらの友人たちがよろしくと言っている。そちらの友人たちにも、一人ひとりよろしく伝えてほしい。