「会う」(あう)が出てくる聖書の箇所

「会う」(あう)は日常訳第1版の115か所(旧約66・新約49)に出てきます。「会える」「遭う」も含みます。口語訳では191か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(14か所)

創世記16:5 サライはアブラムに言いった。「わたしがこんなひどい目めにあうのは、あなたのせいよ。わたしは自分じぶんの召めし使つかいをあなたの腕うでに抱いだかせた。それなのに彼女かのじょは、自分じぶんが身みごもったとわかったとたん、わたしを見下みくだすようになった。主しゅが、わたしとあなたの間あいだをさばいてくださいますように。」

創世記19:9 「どけ」と彼かれらは言いった。そして続つづけた。「こいつはよそから来きて住すみついただけのくせに、いつも人ひとを裁さばこうとする。だったら、あいつらより、おまえのほうをひどい目めに遭あわせてやる。」そう言いって彼かれらはロトに激はげしく詰つめ寄より、戸とを破やぶろうとして押おし寄よせた。

創世記32:6 使つかいたちはヤコブのところに戻もどって、こう報告ほうこくした。「わたしたちはあなたの兄あにさん、エサウのところへ行いってきました。すると、エサウはあなたに会あおうと、こちらに向むかっています。四百よんひゃく人にんもの男おとこを引ひき連つれています。」

創世記32:18 エサウに会あったら、あなたたちも同おなじように言いいいなさい。『これはあなたのしもべヤコブのものです。わたしの主しゅエサウへの贈おくり物ものです。ヤコブも、わたしたちのすぐ後うしろから来きています。』」

創世記32:19 ヤコブは二に番ばん目めの者ものにも、三さん番ばん目めの者ものにも、群むれのあとについて行いくすべての者ものにも、同おなじように命めいじた。「エサウに会あったら、あなたたちも同おなじことを言いいいなさい。

創世記32:30 ヤコブはその場所ばしょをペヌエルと名なづけた。「神かみと顔かおと顔かおを合あわせて会あったのに、わたしの魂たましいは救すくわれた」と言いったからである。

創世記34:1 レアがヤコブに産うんだ娘むすめのディナが、その地ちの女おんなたちに会あおうと出でかけて行いった。

創世記44:23 『でも、あなたはわたしたちにこう言いわれました。「末まつの弟おとうとを連つれて来こなければ、二に度どとわたしに会あうことはできない」』

創世記44:26 「無理むりです」とわたしたちは答こたえた。「末まつの弟おとうとが一緒いっしょなら行いけます。でも末すえの弟おとうとが一緒いっしょでなければ、あの人ひとに会あうことはできません」

創世記44:29 もしこの子こまで、わたしのところから連つれて行いって、この子こが災わざわいにでもあえば、おまえたちは、白髪頭しらがあたまのわたしを、悲かなしみのうちに死しの世界せかいへ下くだらせることになる。』

創世記45:28 わたしたちのイスラエルは言いった。「もう十分じゅうぶんだ。息子むすこのヨセフがまだ生いきている。わたしは死しぬ前まえに、行いって会あおう。」

創世記46:28 ヤコブは、ゴセンで会あえるように、先さきにユダをヨセフのもとへ送おくった。こうして彼かれらはゴセンの地ちに着ついた。

創世記46:29 ヨセフは馬車ばしゃを用意よういして、父ちちイスラエルを迎むかえるためにゴシェンへ上のぼって行いった。父ちちに会あうと、その首くびに抱だきついて、いつまでも泣なき続つづけた。

創世記48:2 ヤコブに、「息子むすこのヨセフさんが会あいに来きましたよ」と伝つたえる者ものがいた。すると、イスラエルは力ちからをふりしぼって、寝床ねどこの上うえに起おき上あがって座すわった。

出エジプト記(9か所)

出エジプト4:14 すると主しゅはモーセに対たいして怒いかりを燃もやして言いった。「おまえの兄あにで、レビ人びとのアロンがいるではないか。あれが話はなし上手じょうずなのはわたしがよく知しっている。それに、あれは今いまおまえを迎むかえに出でてくるところだ。おまえに会あえば、心こころから喜よろこぶだろう。

出エジプト4:24 その旅たびの途中とちゅう、宿泊しゅくはくした場所ばしょで、主しゅはモーセに会あい、彼かれを殺ころそうとされた。

出エジプト4:27 主しゅはアロンに言いわれた。「荒あれ野のへ行いって、モーセを迎むかえなさい。」アロンは出でかけて行いき、神かみの山やまでモーセに会あい、彼かれに口くちづけした。

出エジプト19:17 モーセは、神かみに会あわせるため、民たみを宿営しゅくえいから連つれ出だした。彼かれらは山やまのふもとに立たった。

出エジプト25:22 わたしはそこであなたと会あい、あかしの箱はこの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだにあるふたの上うえから、あなたに語かたる。イスラエルの人々ひとびとに伝つたえるべきことを、すべてそこであなたに命めいじる。

出エジプト29:42 これは、あなたがたが代々だいだい、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえで絶たえずささげる、焼やき尽つくすささげ物ものだ。わたしはそこであなたがたと会あい、あなたに語かたる。

出エジプト29:43 わたしはそこでイスラエルの人々ひとびとと会あう。そして、わたしの栄光えいこうによって、そこは聖せいなる場所ばしょとなる。

出エジプト30:6 この祭壇さいだんは、掟おきての箱はこの前まえを仕切しきる垂たれ幕まくの前まえに置おきなさい。それは掟おきての上うえにある贖あがないの蓋ふたの前まえ、わたしがあなたと会あう場所ばしょだ。

出エジプト30:36 その一部いちぶを細こまかく砕くだき、わたしがあなたと会あう会見かいけんの天幕てんまくの中なか、あかしの箱はこの前まえに供そなえなさい。それはあなたがたにとって最ももっとも聖せいなるものとなる。

レビ記(1か所)

レビ記6:26 罪つみの贖あがないのためにこのささげ物ものをする祭司さいしが、それを食たべる。神かみと会あうための幕屋まくやの庭にわ、その聖せいなる場所ばしょで食たべなければならない。

民数記(6か所)

民数記11:15 もしこんなふうにわたしを扱あつかわれるのなら、どうかいっそ殺ころしてください。あなたの心こころにかなうなら、そうしてください。もう、わたしがこんなみじめな目めにあうのを見みたくないのです。」

民数記17:4 そして、それらを会見かいけんの天幕てんまくの中なか、わたしがあなたたちと会あう掟おきての箱はこの前まえに置おきなさい。

民数記23:3 バラムはバラクに言いった。「あなたの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていてください。わたしは行いってきます。もしかしたら、主しゅがわたしに会あいに来きてくださるかもしれません。そのとき示しめされたことを、あなたに伝つたえます。」こう言いって、バラムは裸はだかの丘おかに登のぼって行いった。

民数記23:4 神かみはバラムに会あいに来こられた。バラムは神かみに言いった。「わたしは七ななつの祭壇さいだんを整ととのえ、それぞれの祭壇さいだんの上うえで雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうをささげました。」

民数記23:15 バラムはバラクに言いった。「あなたの焼やき尽つくすささげ物もののそばに、こうして立たっていてください。わたしはあちらで主しゅにお会あいしてきます。」

民数記23:16 主しゅはバラムに会あいに来こられ、その口くちに言葉ことばを授さずけて言いわれた。「バラクのところに戻もどり、こう語かたりなさい。」

申命記(1か所)

申命記28:32 あなたの息子むすこや娘むすめは、別べつの民族みんぞくに引ひき渡わたされる。あなたは一いち日にち中じゅう、その姿すがたを目めで追おい、会あいたくてたまらなくなる。でも、あなたには何なんもできない。

サムエル記上(7か所)

サムエル第一9:13 「町まちに入はいれば、すぐに彼かれが見みつかるでしょう。ちょうど食事しょくじをしに高台たかだいへ上のぼる前まえです。彼かれが来くるまで、人々ひとびとは食たべ始はじめません。彼かれがいけにえを祝福しゅくふくしてから、招まねかれた人ひとたちが食たべるんです。だから急いいそいで上のぼってください。今いまならちょうど会あえますよ。」

サムエル第一15:12 翌朝よくあさ、サムエルは早はやく起おきてサウルに会あいに行いった。すると、サムエルにこう知しらせる者ものがあった。「サウルはカルメルに来きて、自分じぶんのために記念きねん碑ひを建たてました。それから向むきを変かえて、ギルガルへ下くだって行いきました。」

サムエル第一15:35 サムエルは死しぬ日ひまで、二に度どとサウルに会あわなかった。それでもサムエルはサウルのことを嘆なげき悲かなしんだ。そして主しゅは、サウルをイスラエルの王おうにしたことを悔くやまれた。

サムエル第一20:29 彼かれはこう言いいいました。『どうか行いかせてください。町まちでわたしたちの一族いちぞくのいけにえの祭まつりがあって、兄あにがぜひ来くるようにと言いっているのです。あなたに気きに入はいっていただけるなら、どうか行いかせてください。兄弟きょうだいたちに会あいたいのです。』だから、彼かれは王おうの食卓しょくたくに来こなかったのです。」

サムエル第一25:15 あの人ひとたちは、わたしたちにとても良よくしてくれました。野原のはらで一緒いっしょに過すごしている間あいだ、わたしたちはひどい目めにあうこともなく、何なん一ひとつなくすこともありませんでした。

サムエル第一25:25 わが主しゅよ、どうかあの卑劣ひれつな男おとこナバルのことは、気きにかけないでください。彼かれは名前なまえのとおりの人ひとなのです。ナバルという名前なまえは『愚おろか者もの』という意味いみで、まさにその名なのとおり、彼かれはいつも愚おろかなことばかりしています。このわたしは、あなたが送おくった若わかい人ひとたちに会あえませんでした。

サムエル第一25:34 確たしかに、あなたに害がいを加くわえることからわたしを引ひき止とめてくださった、イスラエルの神かみ、主しゅが生いきておられるとおり、もしあなたが急いいそいで会あいに来きてくれなかったら、夜明よあけまでにナバルのところには、男おとこが一人ひとりも残のこっていなかっただろう。」

サムエル記下(2か所)

サムエル第二3:13 ダビデは答こたえた。「よろしい。あなたと契約けいやくを結むすぼう。ただし一ひとつだけ求もとめることがある。わたしに会あいに来くるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来きなさい。そうでなければ、あなたはわたしの顔かおを見みることはできない。」

サムエル第二13:39 やがてダビデ王おうは、アムノンの死しについて心こころが慰なぐさめられ、アブサロムに会あいに行いきたいと強つよく思おもうようになった。

列王紀上(3か所)

列王紀上10:2 女王じょおうはとても大おおきな一行いっこうを連つれてエルサレムにやって来きた。らくだには香料こうりょうや大量たいりょうの金かね、宝石ほうせきが積つまれていた。女王じょおうはソロモンに会あうと、心こころに思おもっていたことをすべて彼かれに話はなした。

列王紀上10:24 世界せかい中じゅうの人々ひとびとが、神かみがソロモンの心こころに授さずけた知恵ちえを聞きこうとして、彼かれに会あいに来きた。

列王紀上18:16 そこでオバデヤはアハブに会あいに行いき、このことを伝つたえた。するとアハブはエリヤに会あおうと出でて行いった。

列王紀下(2か所)

列王紀下4:29 エリシャはゲハジに言いった。「腰こしに帯おびを締しめて、わたしの杖つえを手てに取とり、行いきなさい。だれかに会あっても、あいさつをしてはいけない。だれかがあいさつしてきても、返事へんじをしてはいけない。そして、わたしの杖つえを子こどもの顔かおの上うえに置おきなさい。」

列王紀下16:10 アハズ王おうは、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルに会あうためダマスコへ行いき、そこにあった祭壇さいだんを見みた。そこでアハズ王おうは、その祭壇さいだんの形かたちと、作つくり方かたの細こまかい部分ぶぶんまですべてを、祭司さいしウリヤに送おくり届とどけた。

歴代志下(1か所)

歴代志下9:23 地ちのすべての王おうは、神かみがソロモンの心こころに授さずけた知恵ちえを聞きこうとして、彼かれに会あいたがった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記6:2 そこでサンバラテとゲシェムは、わたしに人ひとを送おくってこう言いった。「さあ、オノの平野へいやにある村むらで一緒いっしょに会あおう。」しかし彼かれらは、わたしに危害きがいを加くわえようとたくらんでいた。

ネヘミヤ記6:10 その後あとわたしは、デラヤの子こで、メヘタブエルの孫まごにあたるシェマヤの家いえに行いった。彼かれは家いえに閉とじこもっていた。彼かれはこう言いった。「神かみの家いえ、つまり神殿しんでんの中なかで会あおう。そして神殿しんでんの扉とびらを閉とざそう。あいつらがあなたを殺ころしに来くるからだ。夜よる、あなたを殺ころしに来くるのだ。」

エステル記(1か所)

エステル記1:14 王おうのいちばん近ちかくにいたのは、カルシェナ、シェタル、アドマタ、タルシシュ、メレス、マルセナ、メムカンの七しち人にんだった。彼かれらはペルシアとメディアの高官こうかんで、王おうに直接ちょくせつ会あうことができ、国くにで最ももっとも高たかい地位ちいについていた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記23:3 どうか、神かみがどこにいるかを知しり、会あいに行いけたらいいのに。神かみのいるところまでたどり着つけたらいいのに。

詩篇(1か所)

詩篇10:6 彼かれは心こころの中なかでこう思おもっている。「わたしは決けっしてぐらつかない。どんな時代じだいになっても、災わざわいに遭あうことはない」と。

箴言(7か所)

箴言7:15 だから、あなたを迎むかえに出でてきたのよ。あなたに会あいたくて探さがして、こうして見みつけた。

箴言11:15 知しらない人ひとの保証ほしょう人にんになる者ものは、ひどい目めにあう。でも保証ほしょうを嫌きらう人ひとは、安心あんしんしていられる。

箴言13:20 かしこい人ひとと歩あゆむ者ものは、かしこくなる。でも、愚おろかな者ものと付つき合あう者ものは、痛いいたい目めにあう。

箴言22:3 賢かしこい人ひとは危険きけんを見みて、身みを隠かくす。でも考かんがえの浅あさい人ひとはそのまま進すすみ、痛いいたい目めにあう。

箴言22:27 もし返かえすものがなければ、あなたが寝ねている下したの寝床ねどこまで取とり上あげられてしまう。どうしてそんな目めにあうのか。

箴言27:10 あなたの友ともも、父ちちの友ともも見捨みすてるな。苦くるしみに会あう日ひには、兄弟きょうだいの家いえへ行いくな。遠とおくにいる兄弟きょうだいより、近ちかくにいる隣人りんじんのほうが良よい。

箴言27:12 賢かしこい人ひとは危険きけんを見みて身みを隠かくす。でも、考かんがえの浅あさい人ひとはそのまま進すすんで、痛いいたい目めにあう。

伝道の書(1か所)

伝道の書10:9 石いしを切きり出だす者ものは、その石いしで傷きずを負おう。木きを割わる者ものは、その木きで危あぶない目めにあう。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書65:23 彼かれらの働はたらきがむだになることはなく、生うんだ子こが突然とつぜんの災わざわいに遭あうこともない。彼かれらは主しゅに祝福しゅくふくされた者ものの子孫しそんであり、その子孫しそんもいつも彼かれらと共ともにいる。

イザヤ書66:4 だからわたしも、彼かれらをひどい目めに遭あわせることを選えらび、彼かれらが恐おそれているものを彼かれらに臨のぞませる。わたしが呼よんでも答こたえる者ものはなく、わたしが語かたっても聞きこうとしなかったからだ。彼かれらはわたしの目めに悪わるいことを行おこない、わたしの望のぞまないことを選えらんだ。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書2:27 彼かれらは木きに向むかって「あなたはわたしの父ちちだ」と言いいい、石いしに向むかって「あなたがわたしを産うんだ」と言ゆう。彼かれらはわたしに顔かおではなく背せを向むけた。それでいて、災わざわいにあうと「立たち上あがって、わたしたちを救すくってください」と言ゆう。

エレミヤ書2:28 あなたが自分じぶんのために造つくった神々かみがみは、どこにいるのか。あなたが災わざわいにあうとき、その神々かみがみに救すくえるものなら、立たち上あがらせてみなさい。ユダよ、あなたの町まちの数かずだけ、あなたの神々かみがみもいるではないか。

エレミヤ書44:17 わたしたちは、自分じぶんの口くちから出でた言葉ことばのとおり、必かならず天てんの女王じょおうに香こうをたき、彼女かのじょに注そそぎのささげ物ものをする。わたしたちも、わたしたちの先祖せんぞも、王おうたちも高官こうかんたちも、ユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりでそうしてきた。あのころは、パンに満みち足たり、幸しあわせで、災わざわいにも遭あわなかった。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書23:30 あなたがこうした目めに遭あうのは、異国いこくの民たみを追おいかけて淫みだらな行おこないをし、彼かれらの偶像ぐうぞうで身みを汚よごしたからだ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書12:2 「見みよ、わたしはエルサレムを、周まわりのすべての民たみをふらつかせる杯さかずきとする。エルサレムが包囲ほういされるとき、ユダもまた同おなじ目めにあう。

マタイによる福音書(9か所)

マタイ2:11 家いえに入はいると、母ははマリアと一緒いっしょにいる幼子おさなごに会あった。そして、ひれ伏ふしてその子こを礼拝れいはいした。それから宝たからの箱はこを開あけて、黄金おうごん、乳香にゅうこう、没薬もつやくを贈おくり物ものとしてささげた。

マタイ8:10 イエスはこれを聞きいて驚おどろき、ついてくる人ひとたちに言いった。「本当ほんとうのことを言ゆう。イスラエルの中なかでも、これほどの信仰しんこうを持もつ人ひとに会あったことがない。

マタイ8:34 町中まちなかの人ひとたちがイエスに会あおうと出でてきた。そしてイエスを見みると、この地方ちほうから出でて行いってほしいと願ねがった。

マタイ23:23 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、ファリサイ派はの人ひとたち。あなたたちはひどい目めにあう。あなたたちはミント、いのんど、クミンといった香草こうそうまできっちり十じゅう分ぶんの一いちを納おさめている。それなのに、律法りっぽうの中なかでもっと大切たいせつなこと、つまり正義せいぎとあわれみと信仰しんこうはほったらかしにしている。十じゅう分ぶんの一いちを納おさめるのもいい。でも、そっちこそおろそかにしてはいけなかったんだ。

マタイ23:27 偽善ぎぜん者しゃの律法りっぽう学がく者しゃ、ファリサイ派はの人ひとたち、あなたたちはひどい目めにあう。あなたたちは白しろく塗ぬった墓はかみたいだ。外側そとがわはきれいに見みえるけど、中なかは死しんだ人ひとの骨ほねや、あらゆる汚よごれたものでいっぱいだ。

マタイ25:39 それに、いつあなたが病気びょうきをしていたり、牢屋ろうやにいるのを見みて、会あいに行いったでしょうか』。

マタイ28:7 急いいそいで行いって、弟子でしたちに『イエスは死者ししゃの中なかから復活ふっかつした。そして、あなたたちより先さきにガリラヤへ行いく。そこで会あえる』と伝つたえなさい。これだけは伝つたえておく」

マタイ28:10 そのとき、イエスは彼女かのじょたちに言いった。「こわがらなくていい。行いって、わたしの兄弟きょうだいたちに伝つたえなさい。ガリラヤに行いくように、と。そこでわたしに会あえる」

マタイ28:17 そして、彼かれらはイエスに会あって、ひれ伏ふして礼拝れいはいした。でも、疑ううたがう者ものもいた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ16:7 でも、行いって、イエスの弟子でしたちに、それにペテロにこう伝つたえなさい。『イエスはあなたたちより先さきにガリラヤへ行いかれる。前まえに言いわれたとおり、そこでイエスに会あえる。』」

ルカによる福音書(3か所)

ルカ8:20 そこでイエスに伝つたえられた。「あなたのお母ははさんと兄弟きょうだいたちが、あなたに会あいたいと外そとに立たっています。」

ルカ9:9 ヘロデは言いった。「ヨハネなら、わたしが首くびをはねた。それなのに、こんなうわさで聞きくこの人ひとは、いったい何者なにものなのだ。」そして、イエスに会あってみたいと思おもった。

ルカ23:8 イエスを見みて、ヘロデはとても喜よろこんだ。前々まえまえからイエスに会あいたいと思おもっていたのだ。うわさをいろいろ聞きいていて、イエスが何なんかしるしを行おこなうのを見みたいと期待きたいしていたからだ。

ヨハネによる福音書(9か所)

ヨハネ9:37 イエスは言いわれた。「あなたはもうその人ひとに会あっている。今いまあなたと話はなしているのが、その人ひとだ。」

ヨハネ12:9 そこで、大勢おおぜいのユダヤ人じんがイエスはそこにいると知しって、集あつまってきた。イエスに会あうためだけではなく、イエスが死しんだ人ひとの中なかから生いき返かえらせたラザロも見みるためだった。

ヨハネ12:21 ガリラヤのベツサイダ出身しゅっしんのピリポのところに来きた。そして、「先生せんせい、イエスにお会あいしたいのですが」と頼たのんだ。

ヨハネ16:16 しばらくすると、あなたがたはもうわたしを見みなくなる。だがまたしばらくすると、わたしに会あえる。

ヨハネ16:17 そこで弟子でしたちのうちの何なん人にんかが、たがいに言い合っいいあった。「イエスがわたしたちに言いっている、あの言葉ことばはどういう意味いみなんだろう。『もうしばらくすると、あなたたちはわたしを見みなくなる。でも、またしばらくするとわたしに会あえる』とか、『わたしは父ちちのところへ行いく』とか」

ヨハネ16:19 イエスは、彼かれらが質問しつもんしたがっているのに気きづいて、こう言いった。「『しばらくするとあなたたちはわたしを見みなくなる。でも、またしばらくするとわたしに会あえる』と言いったことで、互たがいに問といかけ合あっているのか。

ヨハネ16:22 わたしのわたしのようにあなたがたも、今いまは悲かなしんでいる。でも、わたしはもう一いち度どあなたがたと会あう。そのとき、あなたがたの心こころは喜よろこびであふれる。その喜よろこびを、あなたがたから奪うばい取とれる者ものはいない。

ヨハネ20:18 マグダラのマリアは弟子でしたちのところへ行いき、「わたしは主しゅに会あいました」と伝つたえた。そして、イエスが自分じぶんに語かたったことを弟子でしたちに話はなした。

ヨハネ20:25 ほかの弟子でしたちが「わたしたちは主しゅに会あったんだ」とトマスに言いった。でもトマスはこう答こたえた。「あの方かたの手てに釘くぎのあとを見みて、その釘くぎあとに自分じぶんの指ゆびを入いれ、わき腹ばらにこの手てを入いれてみなければ、わたしは決けっして信しんじない。」

使徒行伝(2か所)

使徒16:40 牢ろうを出でた二人ふたりはリディアの家いえに行いった。そして仲間なかまたちに会あって励はげまし、町まちを出発しゅっぱつした。

使徒28:20 こういうわけで、わたしはみなさんに会あって話はなしがしたいとお願ねがいしたのです。わたしがこの鎖くさりにつながれているのは、イスラエルが抱いだく希望きぼうのためなのですから。」

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ1:11 わたしはあなたたちに会あいたくてたまらない。会あって、あなたたちがしっかり立たてるように、霊れいによる恵めぐみの賜物たまものを分わけてあげたいのだ。

ローマ15:24 その途中とちゅうであなたがたに会あいたいと思おもっている。そしてしばらくの間あいだあなたがたと一緒いっしょに過すごして心こころが満みたされたら、あなたがたに送おくり出だしてもらってスペインへ向むかうつもりだ。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一10:13 あなたたちが直面ちょくめんする誘惑ゆうわくは、どれも人ひとがふつうに経験けいけんするものばかりだ。神かみは真実しんじつな方かただ。あなたたちが耐たえられないほどの誘惑ゆうわくに遭あわせることはない。むしろ、誘惑ゆうわくと一緒いっしょに、それに耐たえられるよう逃にげ道みちも用意よういしてくださる。

コリント第一16:7 今いまは通とおりがかりに少すこし会あうだけにはしたくないんだ。主しゅが許ゆるしてくださるなら、しばらくあなたたちのところに腰こしを落おち着つけたいと思おもっている。

コリント人への第二の手紙(5か所)

コリント第二2:13 でも、わたしの心こころは落おち着つかなかった。兄弟きょうだいテトスに会あえなかったからだ。それで、その人ひとたちに別わかれを告つげて、マケドニアへ向むかった。

コリント第二7:7 励はげまされたのは、彼かれが来きてくれたことだけによるのではない。彼かれ自身じしんが、あなたがたから受うけた励はげましを伝つたえてくれたからでもある。あなたがたがわたしに会あいたがっていること、嘆なげき悲かなしんでいること、わたしのために熱心ねっしんになってくれていること――それを聞きいて、わたしはますます喜よろこんだ。

コリント第二7:11 見みてほしい。神かみのみこころにそって悲かなしんだことが、あなたがたのうちにどれほどの真剣しんけんさを生うみ出だしたことか。それだけでなく、弁明べんめいし、憤いきどおり、恐おそれ、会あいたいと願ねがい、熱心ねっしんになり、正ただしさを求もとめる心こころまで生うみ出だした。あなたがたはあらゆる点てんで、この件けんについて自分じぶんたちが潔白けっぱくであることを示ししめしたのだ。

コリント第二10:10 というのも、こう言いう人ひとがいるからだ。「彼かれの手紙てがみは重々おもおもしくて力強ちからづよいが、実際じっさいに会あってみると弱々よわよわしく、話はなしもたいしたことがない。」

コリント第二11:23 彼かれらはキリストに仕つかえる者ものか。気きが変へんになったように聞きこえるだろうが、わたしはもっとそうだ。働はたらきははるかに多おおく、牢ろうに入いれられたことも多おおく、打うたれたことは数かぞえきれず、死しぬような目めにも何なん度ども遭あった。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ1:17 わたしより前まえに使徒しととなっていた人ひとたちに会あうため、エルサレムへ上のぼることもしなかった。むしろアラビアへ行いき、それからまたダマスコに戻もどったのだ。

ガラテヤ1:18 その後ご、三さん年ねんたってから、わたしはケファに会あうためにエルサレムへ上のぼり、彼かれのもとに十じゅう五ご日間にちかん滞在たいざいした。

ガラテヤ1:19 ほかの使徒しとには、だれにも会あわなかった。ただ、主しゅの兄弟きょうだいヤコブだけには会あった。

ピリピ人への手紙(4か所)

ピリピ1:27 ただ、キリストの福音ふくいんにふさわしく生いきてください。そうすれば、わたしが行いってあなたがたに会あうときも、離はなれているときも、あなたがたのことをこう聞きけるでしょう。あなたがたが一ひとつの心こころでしっかりと立たち、福音ふくいんの信仰しんこうのために心こころを合あわせて共ともに戦たたかっている、と。

ピリピ2:26 彼かれは、あなたがたみんなに会あいたがっていました。そして、自分じぶんが病気びょうきになったことをあなたがたが聞きいたと知しって、ひどく心こころを痛いためていたのです。

ピリピ2:28 そういうわけで、わたしは急いいそいで彼かれを送おくります。あなたがたがもう一いち度ど彼かれに会あって喜よろこび、わたしの心こころも少すこしでも軽かるくなるためです。

ピリピ4:1 だから、わたしの愛あいする兄弟きょうだい姉妹しまいよ。わたしはあなたたちに会あいたくてたまらない。あなたたちはわたしの喜よろこびであり、誇ほこりだ。愛あいする人ひとたち、こうして主しゅにしっかりと立たっていてほしい。

テサロニケ人への第一の手紙(4か所)

テサロニケ第一3:3 こうした苦くるしみのなかで、だれも動揺どうようしないようにと思おもったからだ。わたしたちがこういう目めにあうように定さだめられていることは、あなたがた自身じしんがよく知しっている。

テサロニケ第一3:4 あなたがたと一緒いっしょにいたとき、わたしたちはこれから苦くるしみにあうと前まえもって言いっておいた。そして、そのとおりになったことも、あなたがたは知しっている。

テサロニケ第一3:6 ところが今いま、テモテがあなたがたのところから帰かえってきて、あなたがたの信仰しんこうと愛あいについて、うれしい知しらせを伝つたえてくれた。あなたがたがいつもわたしたちのことをなつかしく思おもい、わたしたちがあなたがたに会あいたいと願ねがっているのと同おなじように、あなたがたも会あいたいと思おもってくれている、と。

テサロニケ第一4:17 それから、生いき残のこっているわたしたちが、その人ひとたちといっしょに雲くもの中なかへと引ひき上あげられる。そして空中くうちゅうで主しゅにお会あいする。こうして、わたしたちはいつまでも主しゅとともにいることになる。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:4 あなたが流ながした涙なみだを覚おぼえていて、また会あいたくてたまらない。会あえたら、わたしは喜よろこびでいっぱいになるだろう。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル4:15 この大だい祭司さいしは、わたしたちの弱よわさを分わかってくれないような方かたではない。むしろ、あらゆる点てんでわたしたちと同おなじように試こころみに遭あわれた。それでいて、罪つみは犯おかさなかった。

ヘブル13:23 わたしたちの兄弟きょうだいテモテが釈放しゃくほうされたことを、知しっておいてほしい。彼かれが早はやく来くれば、いっしょにあなたがたに会あいに行いくつもりだ。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:14 人ひとが誘惑ゆうわくにあうのは、自分じぶんの欲望よくぼうに引ひきずられ、おびき寄よせられるからだ。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:14 もうすぐあなたに会あえるだろうから、そのときに直接ちょくせつ顔かおを合あわせて話はなそう。あなたに平安へいあんがありますように。こちらの友人ゆうじんたちがよろしくと言いっている。そちらの友人ゆうじんたちにも、一人ひとりひとりひとりよろしく伝つたえてほしい。

語句索引に戻る