ルカによる福音書 9章9節(ルカ9:9)

9 ヘロデは言いった。「ヨハネなら、わたしが首くびをはねた。それなのに、こんなうわさで聞きくこの人ひとは、いったい何者なにものなのだ。」そして、イエスに会あってみたいと思おもった。

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この節を含む箇所イエスに会いたがるヘロデルカ9:7-9

前後の聖句(9章7–11節)

7 さて、この地方ちほうの領主りょうしゅヘロデは、起おきていることをすべて耳みみにして、とまどっていた。ある人ひとたちは「ヨハネが死者ししゃの中なかから生いき返かえったのだ」と言いいい、

8 ほかの人ひとたちは「エリヤが現あらわれたのだ」と言いいい、また別べつの人ひとたちは「昔むかしの預言よげん者しゃの一人ひとりがよみがえったのだ」と言いっていたからだ。

9 ヘロデは言いった。「ヨハネなら、わたしが首くびをはねた。それなのに、こんなうわさで聞きくこの人ひとは、いったい何者なにものなのだ。」そして、イエスに会あってみたいと思おもった。

10 使徒しとたちは戻もどってくると、自分じぶんたちがしたことをすべてイエスに報告ほうこくした。イエスは彼かれらを連つれて、ベツサイダという町まちへひそかに退しりぞいた。

11 ところが群衆ぐんしゅうはそれを知しって、あとを追おってきた。イエスは彼かれらを喜よろこんで迎むかえ入いれ、神かみの国くにについて語かたり、治なおしてもらう必要ひつようのある人ひとたちを治なおした。

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