コリント人への第二の手紙 7章7節(コリント第二7:7)
この節を含む箇所コリントの人々についてのパウロの喜びコリント第二7章7 励まされたのは、彼が来てくれたことだけによるのではない。彼自身が、あなたがたから受けた励ましを伝えてくれたからでもある。あなたがたがわたしに会いたがっていること、嘆き悲しんでいること、わたしのために熱心になってくれていること――それを聞いて、わたしはますます喜んだ。
前後の聖句(7章5–9節)
5 マケドニアに着いてからも、わたしたちの体は少しも休まらなかった。あらゆる方向から苦しみに押されていた。外には争いがあり、内には恐れがあった。
6 でも、打ちひしがれた者を励ましてくださる神は、テトスが来てくれたことで、わたしたちを励ましてくださった。
7 励まされたのは、彼が来てくれたことだけによるのではない。彼自身が、あなたがたから受けた励ましを伝えてくれたからでもある。あなたがたがわたしに会いたがっていること、嘆き悲しんでいること、わたしのために熱心になってくれていること――それを聞いて、わたしはますます喜んだ。
8 たとえあの手紙であなたがたを悲しませたとしても、わたしは後悔していない。一時は後悔もした。あの手紙が、しばらくの間あなたがたを悲しませたのはわかっているからだ。
9 でも今は喜んでいる。あなたがたが悲しんだからではなく、その悲しみがあなたがたを心の向き直りへと導いたからだ。あなたがたは神のみこころにそって悲しんだのであり、わたしたちのせいで何かを失うことはなかった。