コリント人への第二の手紙 7章6節(コリント第二7:6)

6 でも、打うちひしがれた者ものを励はげましてくださる神かみは、テトスが来きてくれたことで、わたしたちを励はげましてくださった。

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この節を含む箇所コリントの人々についてのパウロの喜びコリント第二7章

前後の聖句(7章4–8節)

4 わたしはあなたがたを心こころから信頼しんらいしているし、あなたがたのことを大おおいに誇ほこりに思おもっている。わたしは深ふかく励はげまされ、どんな苦くるしみの中なかにあっても、喜よろこびであふれている。

5 マケドニアに着ついてからも、わたしたちの体からだは少すこしも休やすまらなかった。あらゆる方向ほうこうから苦くるしみに押おされていた。外そとには争あらそいがあり、内うちには恐おそれがあった。

6 でも、打うちひしがれた者ものを励はげましてくださる神かみは、テトスが来きてくれたことで、わたしたちを励はげましてくださった。

7 励はげまされたのは、彼かれが来きてくれたことだけによるのではない。彼かれ自身じしんが、あなたがたから受うけた励はげましを伝つたえてくれたからでもある。あなたがたがわたしに会あいたがっていること、嘆なげき悲かなしんでいること、わたしのために熱心ねっしんになってくれていること――それを聞きいて、わたしはますます喜よろこんだ。

8 たとえあの手紙てがみであなたがたを悲かなしませたとしても、わたしは後悔こうかいしていない。一時いちじは後悔こうかいもした。あの手紙てがみが、しばらくの間あいだあなたがたを悲かなしませたのはわかっているからだ。

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