使徒行伝 28章20節(使徒28:20)

20 こういうわけで、わたしはみなさんに会あって話はなしがしたいとお願ねがいしたのです。わたしがこの鎖くさりにつながれているのは、イスラエルが抱いだく希望きぼうのためなのですから。」

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この節を含む箇所ローマでの宣教使徒28:16-31

前後の聖句(28章18–22節)

18 ローマ人じんはわたしを取とり調しらべたうえで、釈放しゃくほうしようとしました。わたしには死刑しけいに当あたる罪つみが何なんもなかったからです。

19 ところがユダヤ人じんたちが反対はんたいしたので、わたしはやむを得えず皇帝こうていに上訴じょうそすることにしました。とはいえ、自分じぶんの同胞どうほうを訴うったえようというわけではありません。

20 こういうわけで、わたしはみなさんに会あって話はなしがしたいとお願ねがいしたのです。わたしがこの鎖くさりにつながれているのは、イスラエルが抱いだく希望きぼうのためなのですから。」

21 すると、彼かれらはパウロに言いった。「わたしたちは、あなたについての手紙てがみをユダヤから受うけ取とっていません。こちらに来きた同胞どうほうのだれかが、あなたについて悪わるい知しらせや悪口わるぐちを伝つたえたということもありません。

22 ただ、あなたがどう考かんがえているのか、あなた自身じしんの口くちから聞きききたいと思おもっています。この派はについては、どこでも反対はんたいされているということを、わたしたちは知しっているからです。」

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