「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所

「人々」(ひとびと)は日常訳第1版の2158か所(旧約1667・新約491)に出てきます。「人人」も含みます。口語訳では2104か所。

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2158か所を200か所ずつ11ページに分けています(2ページ目)。

レビ記(58か所)

レビ記7:38 これは、シナイの荒あれ野ので、主しゅがイスラエルの人々ひとびとに主しゅへの捧ささげ物ものをささげるように命めいじた日ひに、シナイ山やまでモーセに授さずけられたものである。

レビ記9:3 そしてイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうための供そなえ物ものとして取とりなさい。また一いち歳さいの子牛こうしと子羊こひつじを、どちらも傷きずのないものを、焼やき尽つくす供そなえ物ものとして取とりなさい。

レビ記9:5 そこで人々ひとびとは、モーセが命めいじたものを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに持もって来きた。会衆かいしゅうはみな近ちかづいて、主しゅの前まえに立たった。

レビ記10:11 また、主しゅがモーセを通とおしてイスラエルの人々ひとびとに告つげたすべての定さだめを、彼かれらに教おしえるためである。」

レビ記10:14 揺ゆり動うごかしてささげた胸むねの肉にくと、差さし出だしてささげたもも肉にくは、あなたと、あなたの息子むすこや娘むすめたちと一緒いっしょに、清きよい場所ばしょで食たべなさい。それは、イスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物もののうちから、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんとして与あたえられたものだからだ。

レビ記11:2 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。地上ちじょうのすべての動物どうぶつのうち、あなたたちが食たべてよいのは次つぎのものだ。

レビ記12:2 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。女性じょせいが身みごもって男おとこの子こを産うんだ場合ばあい、その女性じょせいは七なな日間かかん汚よごれる。月つきのもので汚よごれるときと同おなじように汚よごれる。

レビ記15:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『男おとこの人ひとの体からだから液えきが漏もれ出でることがあれば、その漏もれ出でるものは汚よごれている。

レビ記15:31 あなたたちは、イスラエルの人々ひとびとを彼かれらの汚よごれから遠とおざけなさい。彼かれらの中なかにあるわたしの住すまいを汚よごして、その汚よごれのために死しぬことがないようにするためだ。』」

レビ記16:5 また、イスラエルの人々ひとびとの集あつまりから、罪つみのためのいけにえとして雄山羊おすやぎ二に頭とうを、焼やき尽つくすいけにえとして雄羊おひつじ一いち頭とうを受うけ取とる。

レビ記16:16 こうして彼かれは、イスラエルの人々ひとびとの汚よごれと、彼かれらのすべての罪つみである背そむきのために、聖せい所しょの贖あがないをする。また、彼かれらの汚よごれの中なかにあって彼かれらと共ともにある会見かいけんの天幕てんまくのためにも、同おなじようにする。

レビ記16:19 そして彼かれは、その血ちを指ゆびで七なな回かい、祭壇さいだんに振ふりかける。こうしてイスラエルの人々ひとびとの汚よごれからそれを清きよめ、聖別せいべつする。

レビ記16:21 アロンは両手りょうてを、その生いきている雄山羊おすやぎの頭あたまに置おく。そして、イスラエルの人々ひとびとのすべての過あやまちと、すべての背そむき、つまり彼かれらのすべての罪つみを、その山羊やぎの上うえに告白こくはくする。こうして彼かれらの罪つみを山羊やぎの頭あたまに負おわせ、係かかりの者ものの手てで荒あれ野のへ放はなつ。

レビ記16:34 これはあなたたちにとって、永遠えいえんに守まもるべき掟おきてとなる。年ねんに一いち度ど、イスラエルの人々ひとびとのすべての罪つみのために償つぐないをするためである。モーセは、主しゅが命めいじられたとおりに行いった。

レビ記17:2 アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに告つげて、こう言いいいなさい。「主しゅが命めいじられたことは、次つぎのとおりである。

レビ記17:5 これは、イスラエルの人々ひとびとが、これまで野原のはらでささげていたいけにえを、主しゅのもとに連つれて来くるためである。彼かれらはそれを、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにいる祭司さいしのところへ持もって来きて、主しゅへの和解わかいのいけにえとしてささげなければならない。

レビ記17:12 だからわたしは、イスラエルの人々ひとびとにこう言いったのだ。あなたがたのうち、だれも血ちを食たべてはならない。あなたがたの中なかに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんも、血ちを食たべてはならない。

レビ記17:13 イスラエルの人々ひとびとの者ものであれ、彼かれらの中なかに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんであれ、食たべてよい獣けものや鳥とりを狩かる者ものは、その血ちを流ながし出だし、土つちでおおわなければならない。

レビ記17:14 すべての生いき物ものの命いのちは、その血ちにあるからだ。だからわたしは、イスラエルの人々ひとびとにこう言いった。どんな生いき物ものの血ちも食たべてはならない。すべての生いき物ものの命いのちは、その血ちだからだ。それを食たべる者ものはだれでも、断たち切きられる。

レビ記18:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。わたしは、あなたたちの神かみ、主しゅである。

レビ記18:27 あなたたちより前まえにその地ちにいた人々ひとびとが、こうした忌いみ嫌きらうべきことをすべて行いった。それで地ちは汚よごれてしまった。

レビ記19:2 イスラエルの人々ひとびとの集あつまり全体ぜんたいにこう言いいいなさい。「あなたたちは聖せいなる者ものでありなさい。あなたたちの神かみ、主しゅであるわたしが聖せいなる者ものだからだ。

レビ記20:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい。イスラエルの人ひとであれ、イスラエルに住すむ外国がいこくの人ひとであれ、自分じぶんの子こどもをモレクにささげる者ものは、必かならず死しななければならない。その土地とちの人々ひとびとが石いしで打うち殺ころす。

レビ記20:4 もしその者ものが子こどもをモレクにささげたのに、その土地とちの人々ひとびとがわざと見みないふりをして、彼かれを殺ころさないなら、

レビ記21:24 モーセはこのことを、アロンとその子こら、そしてすべてのイスラエルの人々ひとびとに告つげた。

レビ記22:2 アロンとその子こらにこう告つげなさい。イスラエルの人々ひとびとがわたしにささげる聖せいなるものを、彼かれらは慎つつしんで扱あつかい、わたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記22:3 彼かれらにこう言いいいなさい。あなたたちの子孫しそん代々だいだいにわたって、あなたたちの子孫しそんのうち、体からだが汚よごれたままで、イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる聖せいなるものに近ちかづく者ものは、だれであっても、わたしの前まえから断たち切きられる。わたしは主しゅである。

レビ記22:15 祭司さいしたちは、イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる聖せいなるものを、汚よごしてはならない。

レビ記22:16 聖せいなるものを勝手かってに食たべさせて、人々ひとびとに罪つみの責せめを負おわせてはならない。わたしは主しゅであり、それを聖せいなるものとする者ものだからだ。

レビ記22:18 「アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに、こう伝つたえなさい。イスラエルの家いえの者ものでも、イスラエルに住すむ外国がいこく人にんでも、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、焼やき尽つくすいけにえを主しゅにささげるなら、

レビ記22:32 わたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。わたしは、イスラエルの人々ひとびとの間あいだで聖せいなるものとされる。わたしは、あなたたちを聖せいなるものとする主しゅである。

レビ記23:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたがたが聖せいなる集あつまりの日ひとして定さだめる、主しゅの祭まつり。それがわたしの祭まつりである。

レビ記23:10 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。わたしがあなたがたに与あたえる地ちに入はいり、そこで作物さくもつを刈かり取とったら、最初さいしょに刈かり取とった束たばを祭司さいしのところに持もって来きなさい。

レビ記23:24 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。七なな月がつの一日ついたちを、あなたがたは休やすみの日ひとしなさい。角笛つのぶえを吹ふき鳴ならして記念きねんする、聖せいなる集あつまりの日ひである。

レビ記23:34 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。この七なな月がつの十じゅう五ご日にちから、七なな日間かかん、主しゅのために仮かり庵あんの祭まつりを行おこなう。

レビ記23:43 これは、わたしがイスラエルの人々ひとびとをエジプトの地ちから連つれ出だしたとき、彼かれらを仮かり庵あんに住すまわせたことを、あなたがたの子孫しそんが知しるためである。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。」

レビ記23:44 こうしてモーセは、主しゅの祭まつりについてイスラエルの人々ひとびとに伝つたえた。

レビ記24:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。灯火とうかのために、オリーブを砕くだいて作つくった澄すんだ油あぶらをあなたのところに持もって来きさせ、いつも消きえないように明あかりをともし続つづけなさい。

レビ記24:8 安息あんそく日にちごとに、アロンはこれをいつも主しゅの前まえに整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとのために、いつまでも変かわらない契約けいやくである。

レビ記24:10 さて、母ははがイスラエル人じんで父ちちがエジプト人じんである男おとこが、イスラエルの人々ひとびとの中なかに出でて行いった。そして宿営しゅくえいの中なかで、このイスラエル人じんの女おんなの子こどもと、あるイスラエル人じんの男おとこが争あらそいになった。

レビ記24:11 そのイスラエル人じんの女おんなの子こどもは、主しゅの名なをののしり、のろった。それで人々ひとびとは彼かれをモーセのところに連つれて来きた。彼かれの母ははの名なはシェロミトといい、ダン族ぞくのディブリの娘むすめであった。

レビ記24:12 人々ひとびとは、主しゅの指示しじがはっきりするまで、彼かれを見張みはりのもとに留とめ置おいた。

レビ記24:15 そして、イスラエルの人々ひとびとにこう告つげなさい。自分じぶんの神かみをのろう者しゃは、だれであれ、その罪つみの責任せきにんを負おわなければならない。

レビ記24:23 モーセがイスラエルの人々ひとびとにこう告つげると、人々ひとびとはのろったあの者ものを宿営しゅくえいの外そとに連つれ出だし、石いしで打うち殺ころした。こうしてイスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行いった。

レビ記25:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちがこれから入はいる土地とち、わたしがあなたたちに与あたえる土地とちに着ついたら、その土地とちも主しゅのために安息あんそくを守まもらなければならない。

レビ記25:33 レビ人びとから家いえが買かわれたときは、その売うられた家いえも、彼かれらが受うけ継ついだ町まちも、ヨベルの年としになれば元もとに戻もどる。レビ人びとの町まちの中なかの家いえは、イスラエルの人々ひとびとの間あいだで彼かれらが受うけ継つぐ財産ざいさんだからだ。

レビ記25:46 あなたたちは彼かれらを、後あとを継つぐ子こどもたちに受うけ継つがせ、財産ざいさんとして所有しょゆうさせることができる。彼かれらをいつまでも働はたらかせてよい。しかし、あなたたちの同胞どうほうであるイスラエルの人々ひとびとに対たいしては、たがいに厳きびしく支配しはいしてはいけない。

レビ記25:55 なぜなら、イスラエルの人々ひとびとはわたしのものであり、わたしに仕つかえる者ものだからだ。わたしが彼かれらをエジプトの地ちから連つれ出だした。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

レビ記26:46 これらは、主しゅがシナイ山やまで、モーセを通とおして、ご自分じぶんとイスラエルの人々ひとびととの間あいだに定さだめたおきてと定さだめと律法りっぽうである。

レビ記27:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい。だれかが特別とくべつな誓ちかいを立たてて、人ひとを主しゅにささげるときには、あなたが定さだめる額がくに従したがってこうする。

レビ記27:34 これらは、主しゅがシナイ山やまでモーセに命めいじ、イスラエルの人々ひとびとに伝つたえさせた命令めいれいである。

民数記(181か所)

民数記1:2 「イスラエルの人々ひとびとの全体ぜんたいを、氏族しぞくごと、父ちちの家いえごとに調しらべて、男子だんし全員ぜんいんの名前なまえを一人ひとりずつ数かぞえ、その総数そうすうを出だしなさい。

民数記1:18 そして第だい二にの月つきの一日ついたちに、共同きょうどう体たい全体ぜんたいを招集しょうしゅうした。人々ひとびとは氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに登録とうろくされ、二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしが一人ひとりずつ名前なまえで数かぞえられた。

民数記1:45 こうして、イスラエルの人々ひとびとのうち、父祖ふその家いえごとに、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん数かぞえられた。

民数記1:49 「ただし、レビ族ぞくだけは登録とうろくせず、イスラエルの人々ひとびとの中なかで数かずに入いれてはならない。

民数記1:52 イスラエルの人々ひとびとは、それぞれ自分じぶんの宿営しゅくえい地ちに、それぞれ自分じぶんの旗はたのもとに、部隊ぶたいごとに宿営しゅくえいする。

民数記1:53 しかしレビ人びとは、掟おきての板いたを納おさめた幕屋まくやの周まわりに宿営しゅくえいする。そうすればイスラエルの人々ひとびとの集あつまりに怒いかりが下くだることはない。レビ人びとはこの幕屋まくやを守まもる務つとめを果はたすのだ。」

民数記1:54 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじたとおりにすべてを行おこなった。そのとおりに行いったのである。

民数記2:2 「イスラエルの人々ひとびとは、それぞれ自分じぶんの旗はたのもと、自分じぶんの父祖ふその家いえのしるしのそばに宿営しゅくえいしなさい。会見かいけんの幕屋まくやを囲かこむように、少すこし離はなれて宿営しゅくえいするのだ。

民数記2:3 東側ひがしがわ、日ひの昇のぼる方かたに宿営しゅくえいするのは、ユダの宿営しゅくえいの旗はたのもとにある部隊ぶたいごとの人々ひとびとである。ユダ族ぞくの長ちょうはアミナダブの子こナフション。

民数記2:32 これがイスラエルの人々ひとびとの、父祖ふその家いえごとに数かぞえられた者ものである。すべての陣営じんえいで部隊ぶたいごとに数かぞえられた者ものは、合あわせて六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんだった。

民数記2:33 ただしレビ族ぞくは、イスラエルの人々ひとびととともに数かぞえられなかった。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

民数記2:34 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじたことをすべてそのとおりに行いった。こうして彼かれらは自分じぶんたちの旗はたのもとに宿営しゅくえいし、それぞれの氏族しぞくと父祖ふその家いえごとに出発しゅっぱつした。

民数記3:8 また、会見かいけんの天幕てんまくのすべての備品びひんを管理かんりし、イスラエルの人々ひとびとのために果はたすべき務つとめを守まもって、幕屋まくやの仕事しごとを行おこなうのだ。

民数記3:9 レビ人びとはアロンとその子こたちにゆだねなさい。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの中なかから、アロンのために完全かんぜんに差さし出だされた者ものたちだ。

民数記3:12 「見みなさい。わたしは、イスラエルの人々ひとびとの中なかから、最初さいしょに胎はらを開ひらくすべての長子ちょうしの代かわりに、レビ人びとを取とった。レビ人びとはわたしのものとなる。

民数記3:15 「レビの人々ひとびとを、その家系かけいごと、氏族しぞくごとに数かぞえなさい。生後せいご一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしをすべて数かぞえるのだ。」

民数記3:38 幕屋まくやの前まえ、東側ひがしがわ、つまり会見かいけんの天幕てんまくの前まえの東側ひがしがわに宿営しゅくえいするのは、モーセとアロン、そしてアロンの子こたちだった。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとに代かわって聖せい所しょを守まもる務つとめを担になった。そこに近ちかづく資格しかくのない者ものは、だれでも殺ころされることになっていた。

民数記3:40 主しゅはモーセに言いわれた。「イスラエルの人々ひとびとのうち、生後せいご一いちか月げつ以上いじょうの長男ちょうなんをすべて数かぞえ、その名なを記ししるして人数にんずうを調しらべなさい。

民数記3:41 そして、イスラエルの人々ひとびとのすべての長男ちょうなんの代かわりにレビ人びとをわたしのものとして取とり分わけなさい。わたしは主しゅである。また、イスラエルの人々ひとびとの家畜かちくの初子ういごの代かわりに、レビ人びとの家畜かちくを取とり分わけなさい。」

民数記3:42 そこでモーセは、主しゅが命めいじられたとおりに、イスラエルの人々ひとびとのすべての長男ちょうなんを数かぞえた。

民数記3:45 「イスラエルの人々ひとびとのすべての長男ちょうなんの代かわりにレビ人びとを取とり、彼かれらの家畜かちくの代かわりにレビ人びとの家畜かちくを取とりなさい。レビ人びとはわたしのものとなる。わたしは主しゅである。

民数記3:50 彼かれはイスラエルの人々ひとびとの長男ちょうなんから、聖せい所しょのシェケルで千せん三百さんびゃく六十ろくじゅう五ごシェケルのお金かねを集あつめた。

民数記5:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひと、体からだから漏もれのある人ひと、死体したいに触ふれて汚よごれた人ひとは、みな宿営しゅくえいの外そとに出だしなさい。

民数記5:4 イスラエルの人々ひとびとはそのとおりにして、彼かれらを宿営しゅくえいの外そとに出だした。主しゅがモーセに告つげられたとおりに、イスラエルの人々ひとびとは行いった。

民数記5:6 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。男おとこでも女おんなでも、人ひとが犯おかすどんな罪つみであれ、それを犯おかして主しゅに背そむき、その人ひとが責せめを負おうことになったときは、

民数記5:9 イスラエルの人々ひとびとが祭司さいしのところに持もって来くる聖せいなる献ささげ物ものは、すべてその祭司さいしのものとなる。

民数記5:12 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえ、こう言いいいなさい。もし、ある人ひとの妻つまが心こころを迷まよわせ、夫おっとを裏切うらぎって不ふ誠実せいじつなことをし、

民数記5:27 祭司さいしが水みずを飲のませたとき、もし彼女かのじょが身みを汚よごし、夫おっとを裏切うらぎっていたなら、のろいをもたらすその水みずは彼女かのじょの中なかに入はいって苦にがみとなり、腹はらはふくれ上あがり、ももはやせ衰おとろえる。こうして彼女かのじょは人々ひとびとの間あいだでのろいの見みせしめとなる。

民数記6:2 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。男おとこでも女おんなでも、特別とくべつな誓ちかいを立たてて、主しゅのために身みをささげるナジル人にんとなる場合ばあい、

民数記6:23 「アロンとその子こらにこう伝つたえなさい。あなたたちは、イスラエルの人々ひとびとをこう言いって祝福しゅくふくしなさい。彼かれらにこう告つげなさい。

民数記6:27 こうして彼かれらがわたしの名なをイスラエルの人々ひとびとの上うえに置おくなら、わたしは彼かれらを祝福しゅくふくする。」

民数記8:6 「イスラエルの人々ひとびとの中なかからレビ人びとを取とり分わけ、彼かれらを清きよめなさい。」

民数記8:9 レビ人びとを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれて来きて、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめなさい。

民数記8:10 レビ人びとを主しゅの前まえに立たたたせ、イスラエルの人々ひとびとは彼かれらの上うえに手てを置おく。

民数記8:11 アロンはレビ人びとを、イスラエルの人々ひとびとからささげる奉納ほうのう物ぶつとして、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげる。こうしてレビ人びとは、主しゅのために働はたらく務つとめに就つくのである。

民数記8:14 こうしてあなたは、イスラエルの人々ひとびとの中なかからレビ人びとを取とり分わける。レビ人びとはわたしのものとなる。

民数記8:16 彼かれらは、イスラエルの人々ひとびとの中なかからわたしに全まったくささげられた者ものだからだ。イスラエルの人々ひとびとのすべての初子ういご、母ははの胎はらを初はじめて開ひらく者ものすべての代かわりに、わたしは彼かれらをわたしのものとした。

民数記8:17 イスラエルの人々ひとびとの初子ういごは、人ひとであれ家畜かちくであれ、すべてわたしのものだからである。わたしがエジプトの地ちですべての初子ういごを打うった日ひに、わたしは彼かれらを聖せいなるものとしてわたしのものとした。

民数記8:18 それで、わたしはイスラエルの人々ひとびとのすべての初子ういごの代かわりに、レビ人びとを取とったのである。

民数記8:19 そして、わたしはレビ人びとをイスラエルの人々ひとびとの中なかから選えらび、アロンとその子こらへの贈おくり物ものとして与あたえた。彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでイスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとめを果はたし、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみを償つぐなうためである。こうすれば、イスラエルの人々ひとびとが聖せい所しょに近ちかづくときに、彼かれらを打うつ災わざわいが起おこることはない。」

民数記8:20 モーセとアロン、そしてイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、主しゅがレビ人びとについて命めいじたとおりすべてを行おこなった。主しゅがモーセに命めいじたとおりに、イスラエルの人々ひとびとはレビ人びとにそうした。

民数記8:22 その後ご、レビ人びとはアロンとその子こらのもとで、会見かいけんの幕屋まくやで自分じぶんたちの務つとめを果はたすために入はいって行いった。主しゅがレビ人びとについてモーセに命めいじたとおりに、人々ひとびとは彼かれらにそうした。

民数記9:1 主しゅはシナイの荒あれ野ので、モーセにこう告つげた。イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でて二に年ねん目めの、最初さいしょの月つきのことだった。

民数記9:2 「イスラエルの人々ひとびとは、決きめられた時ときに過越すぎこしの祭まつりを行おこないなさい。

民数記9:4 そこでモーセはイスラエルの人々ひとびとに、過越すぎこしの祭まつりを行おこなうように告つげた。

民数記9:5 人々ひとびとは最初さいしょの月つきの十じゅう四日よっかの夕暮ゆうぐれに、シナイの荒あれ野ので過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。主しゅがモーセに命めいじたとおりに、イスラエルの人々ひとびとはそのとおりに行いった。

民数記9:7 こう言いった。「わたしたちは人ひとの死体したいに触ふれて汚よごれています。でも、どうしてわたしたちだけが締しめ出だされて、決きめられた時ときにイスラエルの人々ひとびとと一緒いっしょに主しゅへの供そなえ物ものをささげられないのですか。」

民数記9:10 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちの中なかに、あるいはその子孫しそんの中なかに、死体したいに触ふれて汚よごれている者ものや、遠とおくへ旅たびに出でている者ものがいても、その人ひとは主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことができる。

民数記9:17 雲くもが天幕てんまくの上うえから上あがると、イスラエルの人々ひとびとは旅立たびだった。そして雲くもがとどまる場所ばしょに、彼かれらは宿営しゅくえいした。

民数記9:18 イスラエルの人々ひとびとは主しゅの命令めいれいによって旅立たびだち、主しゅの命令めいれいによって宿営しゅくえいした。雲くもが幕屋まくやの上うえにとどまっている間あいだは、ずっと宿営しゅくえいしていた。

民数記9:19 雲くもが幕屋まくやの上うえに何なん日にちも長ながくとどまるときも、イスラエルの人々ひとびとは主しゅの命令めいれいを守まもり、旅立たたびだたなかった。

民数記9:22 二ふた日かでも、一いちか月げつでも、それ以上いじょうの長ながい間あいだでも、雲くもが幕屋まくやの上うえにとどまり続つづけている間あいだは、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいして旅立たたびだたなかった。そして雲くもが上あがると、旅立たびだった。

民数記10:2 銀ぎんのラッパを二に本ぽん作つくりなさい。打うち出だして作つくるように。それを使つかって人々ひとびとを呼よび集あつめたり、宿営しゅくえいを出発しゅっぱつさせたりする。

民数記10:12 それでイスラエルの人々ひとびとは、シナイの荒あれ野のを出発しゅっぱつし、旅たびを続つづけた。そして雲くもはパランの荒あれ野のにとどまった。

民数記10:28 これがイスラエルの人々ひとびとの進すすむ順序じゅんじょで、部隊ぶたいごとにこうして出発しゅっぱつした。

民数記11:4 民たみの中なかに混まじっていた寄よせ集あつめの人々ひとびとが、むやみに食たべ物ものを欲ほしがった。イスラエルの人々ひとびともまた、つられて泣なき出だして言いった。「だれか肉にくを食たべさせてくれないか。

民数記13:2 「人ひとを送おくって、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえようとしているカナンの地ちを偵察ていさつさせなさい。父祖ふその部族ぶぞくごとに一人ひとりずつ、それぞれの部族ぶぞくの長ちょうを送おくりなさい。」

民数記13:3 モーセは主しゅの命令めいれいのとおり、彼かれらをパランの荒あれ野のから送おくり出だした。彼かれらはみな、イスラエルの人々ひとびとの長ちょうである者ものたちだった。

民数記13:18 そして、その地ちがどんな所ところかをよく見みてきなさい。そこに住すむ人々ひとびとは強つよいのか弱よわいのか、少すくないのか多おおいのか。

民数記13:19 それから、住すんでいる土地とちはどうか。良よい土地とちなのか、悪わるい土地とちなのか。人々ひとびとが住すんでいる町まちはどんな様子ようすか。ふつうの宿営しゅくえい地ちなのか、それとも城壁じょうへきで守まもられた町まちなのか。

民数記13:28 でも、その土地とちに住すむ人々ひとびとは強つよく、町まちはとても大おおきくて城壁じょうへきで守まもられています。しかも、そこでアナク人にんの子孫しそんまで見みました。

民数記13:30 すると、カレブはモーセの前まえで人々ひとびとを静しずめて言いった。「すぐに上のぼって行いって、その土地とちを自分じぶんたちのものにしよう。わたしたちなら、きっとできる。」

民数記13:32 そして彼かれらは、偵察ていさつしてきた土地とちについて、悪わるいうわさをイスラエルの人々ひとびとに流ながし始はじめた。「わたしたちが通とおり抜ぬけて調しらべてきたあの土地とちは、住すむ者ものを食くい尽つくす土地とちだ。そこで見みた人ひとたちは、みんな体からだの大おおきな者ものばかりだった。

民数記14:1 すると、人々ひとびとはみんな声こえをあげて、その夜よる、泣なきさけんだ。

民数記14:2 イスラエルの人々ひとびとはみんな、モーセとアロンに不満ふまんをぶつけた。人々ひとびとはみんな二人ふたりにこう言いった。「いっそエジプトの地ちで死しんでいればよかった。それか、この荒あれ野ので死しんでいたらよかったのに。

民数記14:5 モーセとアロンは、集あつまったイスラエルの人々ひとびとみんなの前まえで、地ちにひれ伏ふした。

民数記14:7 そして、集あつまったイスラエルの人々ひとびとみんなに、こう言いった。「わたしたちが通かよって偵察ていさつしてきたあの土地とちは、本当ほんとうにすばらしい土地とちだ。

民数記14:9 ただ、主しゅに逆さからってはいけない。あの土地とちの人々ひとびとを恐おそれることもない。彼かれらはわたしたちの餌食えじきにすぎない。彼かれらを守まもるものは、もう離はなれてしまった。でも、主しゅはわたしたちとともにいてくださる。だから、彼かれらを恐おそれることはない。」

民数記14:10 ところが、集あつまった人々ひとびとはみんな、二人ふたりを石いしで打うち殺ころそうと言いいい出だした。そのとき、主しゅの栄光えいこうが会見かいけんの幕屋まくやに現あらわれ、イスラエルの人々ひとびとみんながそれを見みた。

民数記14:14 そして、彼かれらはこの土地とちに住すむ人々ひとびとにそれを話はなすでしょう。人々ひとびとはもう聞きいています。主しゅよ、あなたがこの民たみの間あいだにおられること、主しゅよ、あなたが顔かおと顔かおを合あわせるように現あらわれてくださること、あなたの雲くもが彼かれらの上うえにとどまり、昼ひるは雲くもの柱はしら、夜よるは火ひの柱はしらとなって、あなたが彼かれらの先頭せんとうを進すすんでおられることを。

民数記14:27 「この悪わるい民たみは、いつまでわたしに向むかって不平ふへいを言いいい続つづけるのか。イスラエルの人々ひとびとがわたしに向むかって言いう不平ふへいを、わたしは聞きいた。

民数記14:39 モーセがこれらの言葉ことばをイスラエルの人々ひとびとみんなに告つげると、民たみはひどく嘆なげき悲かなしんだ。

民数記15:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちが、わたしが与あたえる住すまいの地ちに入はいったとき、

民数記15:18 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。彼かれらにこう言いうのだ。あなたがたは、わたしが導みちびき入いれようとしている地ちに入はいる。そのとき、

民数記15:25 祭司さいしはイスラエルの人々ひとびとの共同きょうどう体たい全体ぜんたいのために、罪つみの償つぐないをする。そうすれば彼かれらは赦ゆるされる。それは気きづかずに犯おかした過あやまちであり、彼かれらはそのために、主しゅへのささげ物ものを火ひで焼やくささげ物ものとして持もって来きて、罪つみを償つぐなうささげ物ものを主しゅの前まえにささげたからだ。

民数記15:26 そうすれば、イスラエルの人々ひとびとの共同きょうどう体たい全体ぜんたいも、彼かれらの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃも赦ゆるされる。民たみ全体ぜんたいが気きづかないうちに過あやまちを犯おかしたのだから。

民数記15:29 イスラエルの人々ひとびとのうちの生うまれながらの者ものにも、彼かれらの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃにも、同おなじ一ひとつの教おしえがある。気きづかずに過あやまちを犯おかした者ものは、みなこれに従したがうのだ。

民数記15:32 イスラエルの人々ひとびとが荒あれ野のにいたとき、安息あんそく日ひに薪たきぎを集あつめている男おとこを見みつけた。

民数記15:33 薪たきぎを集あつめていたその男おとこを見みつけた人々ひとびとは、彼かれをモーセとアロン、そして共同きょうどう体たい全体ぜんたいのところに連つれて行いった。

民数記15:34 彼かれをどうすればよいのか、まだはっきり示しめされていなかったので、人々ひとびとは彼かれを見張みはりのもとに留とめ置おいた。

民数記15:38 「イスラエルの人々ひとびとに伝つたえなさい。あなたたちは代々だいだい、衣服いふくのすそに房ふさを作つくり、その房ぼうに青あおいひもを付つけなさい。

民数記16:2 彼かれらはモーセに逆さからって立たち上あがった。イスラエルの人々ひとびとのうち二百にひゃく五十ごじゅう人にんも加くわわった。みんな共同きょうどう体たいから選えらばれた指導しどう者しゃで、名なの知しれた者ものたちだった。

民数記16:9 イスラエルの神かみは、あなたたちをイスラエルの共同きょうどう体たいから選えらび分わけて、ご自分じぶんのそばに近ちかづけてくださった。主しゅの幕屋まくやの仕事しごとをさせ、共同きょうどう体たいの前まえに立たって人々ひとびとに仕つかえさせるためだ。それだけでは、あなたたちには物もの足たりないのか。

民数記16:27 それで人々ひとびとは、コラとダタンとアビラムの住すまいの周まわりから離はなれた。ダタンとアビラムは、妻つまや子こどもたち、幼おさない子こらと一緒いっしょに、自分じぶんたちのテントの入いり口ぐちに出でて立たっていた。

民数記16:34 周まわりにいたイスラエルの人々ひとびとはみな、彼かれらの叫さけび声ごえを聞きいて逃にげ出だした。「地ちがわたしたちまでのみ込こんでしまう」と言いったのだ。

民数記16:38 自分じぶんの命いのちを失ううしなうほどの罪つみを犯おかした者ものたちの火皿ひざらを、打うち延のばして薄うすい板いたにし、祭壇さいだんを覆おおうものにしなさい。彼かれらはそれを主しゅの前まえにささげたので、聖せいなるものとなった。それはイスラエルの人々ひとびとへのしるしとなる。」

民数記16:40 イスラエルの人々ひとびとへの戒いましめとするためである。アロンの子孫しそんでない者ものが主しゅの前まえに進すすみ出でて香こうをたくことがないように、そしてその者ものがコラやその仲間なかまのようにならないようにするためだった。すべては、主しゅがモーセを通とおしてエレアザルに告つげられたとおりである。

民数記16:41 翌日よくじつ、イスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうはみな、モーセとアロンに向むかって不満ふまんをぶつけた。「あなたたちは主しゅの民たみを殺ころしたのだ」と。

民数記16:42 会衆かいしゅうがモーセとアロンに逆さからって集あつまったとき、人々ひとびとが会見かいけんの幕屋まくやのほうに目めを向むけると、雲くもがそれをおおっていた。そして、主しゅの栄光えいこうが現あらわれた。

民数記16:45 「あなたたちはこの人々ひとびとのところから離はなれなさい。わたしは今いますぐ彼かれらを滅ほろぼす。」すると二人ふたりはひれ伏ふした。

民数記16:46 モーセはアロンに言いった。「火皿ひざらを取とって、それに祭壇さいだんの火ひを入いれ、その上うえに香こうをのせなさい。急いいそいでそれを人々ひとびとのところへ持もって行いき、彼かれらの罪つみを償つぐなってほしい。主しゅの怒いかりが下くだって、疫病やくびょうがもう始はじまっているからだ。」

民数記16:47 アロンは、モーセが言いったとおりに火皿ひざらを取とり、人々ひとびとの中なかへ走はしって行いった。見みると、すでに疫病やくびょうが民たみの間あいだに広ひろがり始はじめていた。アロンは香こうをたいて、民たみのために罪つみの償つぐないをした。

民数記16:48 アロンが死しんだ人々ひとびとと生いきている人々ひとびとの間あいだに立たつと、疫病やくびょうは治おさまった。

民数記17:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげて、彼かれらから杖つえを集あつめなさい。父祖ふその家いえごとに一いち本ぽんずつ、すべての指導しどう者しゃから、父祖ふその家いえに従したがって十じゅう二に本ぽんの杖つえを取とるのだ。それぞれの名なを、その杖つえに書かきつけなさい。

民数記17:5 わたしが選えらぶ者ものの杖つえは、芽めを出だす。こうしてわたしは、あなたたちに向むかってつぶやくイスラエルの人々ひとびとの不平ふへいを、わたしのもとから静しずめる。」

民数記17:6 モーセがイスラエルの人々ひとびとに告つげると、指導しどう者しゃたちは皆みな、父祖ふその家いえに従したがって一人ひとりにつき一いち本ぽんずつ、杖つえをモーセに渡わたした。全部ぜんぶで十じゅう二に本ぽんの杖つえであり、その中なかにアロンの杖つえもあった。

民数記17:9 モーセは主しゅの前まえからすべての杖つえを取とり出だし、イスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんのところへ持もって行いった。彼かれらはそれを見みて、それぞれ自分じぶんの杖つえを取とった。

民数記17:12 イスラエルの人々ひとびとはモーセに言いった。「ああ、わたしたちは死しんでしまう。もう終おわりだ。みんな滅ほろんでしまう。

民数記18:5 あなたたちは、聖せい所しょの務つとめと祭壇さいだんの務つとめを果はたしなさい。そうすれば、イスラエルの人々ひとびとの上うえに、二に度どと怒いかりが下くだることはない。

民数記18:6 見みよ、わたし自身じしんが、あなたたちの兄弟きょうだいであるレビ人びとを、イスラエルの人々ひとびとの中なかから取とり出だした。彼かれらは主しゅにささげられた者ものとして、あなたたちへの贈おくり物ものである。会見かいけんの天幕てんまくの働はたらきをするためだ。

民数記18:8 主しゅはアーロンに言いわれた。「見みよ、わたし自身じしんが、わたしにささげられる献納けんのう物ぶつの管理かんりをあなたにゆだねた。イスラエルの人々ひとびとがささげる聖せいなるものすべてを、あなたに割わり当あてられた分ぶんとして与あたえ、あなたの子こたちにも永遠えいえんの定さだめとして与あたえる。

民数記18:11 さらに、次つぎのものもあなたのものとなる。イスラエルの人々ひとびとがささげる、揺ゆり動うごかして差さし出だす供そなえ物ものである。わたしはそれを、あなたと、あなたと共ともにいる息子むすこたち、娘むすめたちに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえる。あなたの家いえで、汚よごれていない者ものはみなそれを食たべてよい。

民数記18:19 イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる聖せいなる奉納ほうのう物ぶつは、すべてあなたと、あなたと共ともにいる息子むすこや娘むすめに与あたえる。これは永遠えいえんに続つづく決きまりである。それは主しゅの前まえで交かわされた、あなたとあなたの子孫しそんに対たいする、変かわることのない塩しおの契約けいやくである。」

民数記18:20 主しゅはアロンに言いわれた。「あなたは彼かれらの土地とちを受うけ継ついではならない。彼かれらの中なかに、あなたの取とり分ぶんがあってはならない。イスラエルの人々ひとびとの中なかで、わたしこそがあなたの取とり分ぶんであり、あなたが受うけ継つぐものである。

民数記18:22 これからは、イスラエルの人々ひとびとが会見かいけんの幕屋まくやに近ちかづいてはならない。近ちかづけば罪つみを負おって、死しぬことになる。

民数記18:23 会見かいけんの幕屋まくやの奉仕ほうしをするのはレビ人びとであり、彼かれらがその責任せきにんを負おう。これはあなたがたが代々だいだい守まもるべき、永遠えいえんに続つづく決きまりである。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの中なかで、受うけ継つぐ地ちを持もたない。

民数記18:24 イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものを、わたしはレビ人びとに、受うけ継つぐものとして与あたえるからだ。だから彼かれらについて、『イスラエルの人々ひとびとの中なかで受うけ継つぐ地ちを持もたない』と言いったのである。」

民数記18:26 「レビ人びとに告つげて、こう言いいいなさい。あなたがたは、わたしがイスラエルの人々ひとびとから取とって、あなたがたの受うけ継つぐものとして与あたえた十じゅう分ぶんの一いちを、彼かれらから受うけ取とる。そのときは、その中なかから主しゅへのささげ物ものとして、十じゅう分ぶんの一いちの十じゅう分ぶんの一いちを差さし出だしなさい。

民数記18:28 このようにあなたがたもまた、イスラエルの人々ひとびとから受うけ取とるすべての十じゅう分ぶんの一いちの中なかから、主しゅへのささげ物ものを差さし出だす。その中なかから、主しゅへのささげ物ものを祭司さいしアロンに渡わたしなさい。

民数記18:32 その中なかからいちばん良よい部分ぶぶんを差さし出だすなら、あなたがたはそれについて罪つみを負おうことはない。イスラエルの人々ひとびとの聖せいなるささげ物ものを汚よごしてはならない。そうすれば、あなたがたは死しなずにすむ。」

民数記19:2 「これは、主しゅが命めいじた教おしえの定さだめである。イスラエルの人々ひとびとにこう告つげなさい。傷きずがなく、欠点けってんもなく、まだくびきを負おったことのない赤あかい雌牛めうしを、あなたのところに引ひいて来きさせなさい。

民数記19:9 そして、清きよい人ひとがその雌牛めうしの灰はいを集あつめ、宿営しゅくえいの外そとの清きよい場所ばしょに置おく。それはイスラエルの人々ひとびとのために、汚よごれを清きよめる水みずの材料ざいりょうとして保管ほかんされる。これは罪つみを清きよめるためのものだ。

民数記19:10 雌牛めうしの灰はいを集あつめた者ものも、自分じぶんの衣ころもを洗あらう。その者ものは夕方ゆうがたまで汚よごれる。これはイスラエルの人々ひとびとと、その中なかに住すむ寄留きりゅう者しゃにとって、いつまでも守まもるべき決きまりとなる。

民数記19:18 そして清きよい人ひとがヒソプを取とり、その水みずに浸ひたす。それを天幕てんまくや、すべての器うつわや、そこにいた人々ひとびとに振ふりかける。また、骨ほねや殺ころされた者もの、遺体いたい、墓はかに触ふれた者ものにも振ふりかける。

民数記20:1 イスラエルの人々ひとびと、つまり共同きょうどう体たい全体ぜんたいが、第だい一いちの月つきにツィンの荒あれ野のにやって来きた。民たみはカデシュに滞在たいざいした。そこでミリアムが死しに、そこに葬ほうむられた。

民数記20:2 共同きょうどう体たいには水みずがなかった。それで人々ひとびとはモーセとアロンのところに集あつまり、詰つめ寄よった。

民数記20:6 モーセとアロンは、集あつまった人々ひとびとの前まえを離はなれて会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちへ行いき、ひれ伏ふした。すると主しゅの栄光えいこうが彼かれらに現あらわれた。

民数記20:10 モーセとアロンは、岩いわの前まえに人々ひとびとを集あつめた。そしてモーセは彼かれらに言いった。「反逆はんぎゃく者しゃたち、聞きききなさい。わたしたちがこの岩いわから水みずを出ださなければならないのか。」

民数記20:12 主しゅはモーセとアロンに言いわれた。「あなたたちはわたしを信しんじず、イスラエルの人々ひとびとの前まえでわたしを聖せいなる者ものとしてあがめなかった。だから、あなたたちはこの人々ひとびとを、わたしが与あたえる地ちに導みちびき入いれることはできない。」

民数記20:13 これがメリバの水みずである。イスラエルの人々ひとびとがここで主しゅと争あらそい、主しゅはご自分じぶんが聖せいなる者ものであることを示しめされた。

民数記20:19 イスラエルの人々ひとびとはエドムにこう言いった。「わたしたちは街道かいどうを通とおります。もしあなたの水みずを、わたしも家畜かちくも飲のんだら、その代金だいきんを払はらいます。ただ歩あるいて通とおらせてほしいだけです。ほかには何なんもしません。」

民数記20:22 イスラエルの人々ひとびと、その全体ぜんたいはカデシュを出発しゅっぱつし、ホル山やまにやって来きた。

民数記20:24 「アロンは先さきに死しんだ者ものたちのもとに集あつめられる。彼かれはわたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちに入はいることはできない。あなたたちがメリバの水みずのところで、わたしの命令めいれいに逆さからったからだ。

民数記21:10 イスラエルの人々ひとびとは旅たびを続つづけ、オボトに宿営しゅくえいした。

民数記22:1 イスラエルの人々ひとびとは旅たびを続つづけて、モアブの平野へいやに宿営しゅくえいした。そこはヨルダン川かわの東側ひがしがわで、エリコの向むかい側がわにあたる。

民数記22:3 モアブは、その民たみがあまりに多おおいので、ひどくおびえた。イスラエルの人々ひとびとのことを思おもうと、恐おそろしくてたまらなかった。

民数記25:6 すると、ひとりのイスラエル人じんが、モーセと全ぜん会衆かいしゅうの目めの前まえで、ミディアン人にんの女おんなを自分じぶんの身内みうちのところに連つれて来きた。人々ひとびとは会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで泣ないていた。

民数記25:13 これは彼かれと、その後あとに続つづく子孫しそんのための契約けいやくとなる。それは、いつまでも祭司さいしの務つとめを果はたすという契約けいやくだ。彼かれが自分じぶんの神かみのために熱心ねっしんになり、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみの償つぐないをしたからである。」

民数記26:2 「イスラエルの人々ひとびとの全体ぜんたいについて、二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを家系かけいごとに数かぞえて、その総数そうすうを調しらべよ。イスラエルで戦たたかいに出でられる者ものすべてだ。」

民数記26:3 そこでモーセと祭司さいしエルアザルは、エリコの近ちかく、ヨルダン川かわのほとりにあるモアブの平野へいやで、人々ひとびとにこう告つげた。

民数記26:4 「二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえよ。」主しゅがモーセと、エジプトの地ちから出でてきたイスラエルの人々ひとびとに命めいじたとおりである。

民数記26:51 以上いじょうがイスラエルの人々ひとびとの登録とうろくされた総数そうすうで、六十ろくじゅう万まん一千いっせん七百ななひゃく三十さんじゅう人にんだった。

民数記26:63 以上いじょうが、モーセと祭司さいしエルアザルによって登録とうろくされた人ひとたちである。二人ふたりは、エリコの近ちかく、ヨルダン川かわのほとりにあるモアブの平原へいげんでイスラエルの人々ひとびとを数かぞえた。

民数記26:64 その中なかには、かつてモーセと祭司さいしアロンがシナイの荒あれ野のでイスラエルの人々ひとびとを数かぞえたときに登録とうろくされた者ものは、一人ひとりもいなかった。

民数記27:2 彼女かのじょたちは会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちで、モーセと祭司さいしエルアザル、それに指導しどう者しゃたちと人々ひとびと全員ぜんいんの前まえに立たって、こう言いった。

民数記27:8 そしてイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『ある人ひとが死しんで息子むすこがいない場合ばあいは、その相続そうぞく地ちを娘むすめに引ひき継つがせなさい。

民数記27:11 もし父ちちにも兄弟きょうだいがいなければ、その相続そうぞく地ちを一族いちぞくの中なかで最ももっとも近ちかい親族しんぞくに与あたえなさい。その人ひとがそれを受うけ継つぐ。これはイスラエルの人々ひとびとにとって、主しゅがモーセに命めいじたとおりの、守まもるべき定さだめとなる。』」

民数記27:12 主しゅはモーセに言いわれた。「このアバリムの山やまに登のぼり、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちを見みなさい。

民数記27:14 あなたたち二人ふたりが、ツィンの荒あれ野ので、人々ひとびとが争あらそったときにわたしの命令めいれいに逆さからったからだ。あなたたちは人々ひとびとの目めの前まえで、水みずによってわたしが聖せいなる者ものであることを示しめさなかった。それがツィンの荒あれ野のにあるカデシュの、メリバの水みずでの出来事できごとだ。」

民数記27:16 「すべての生いき物ものに命いのちの息いきを与あたえる神かみ、主しゅよ。どうか、この人々ひとびとの上うえに一人ひとりの人ひとを立たててください。

民数記27:17 その人ひとが先頭せんとうに立たって人々ひとびとを導みちびき、出でるときも帰かえるときも導みちびき出だし、また導みちびき入いれてくれますように。そうすれば、主しゅの民たみは、羊飼ひつじかいのいない羊ひつじの群むれのようにならずにすみます。」

民数記27:19 そして彼かれを、祭司さいしエルアザルと人々ひとびと全体ぜんたいの前まえに立たたたせ、みんなの見みている前まえで任命にんめいしなさい。

民数記27:20 あなたの権威けんいの一部いちぶを彼かれに分わけ与あたえなさい。そうすれば、イスラエルの人々ひとびと全体ぜんたいが彼かれに従したがうようになる。

民数記27:21 彼かれは祭司さいしエルアザルの前まえに立たつ。エルアザルは主しゅの前まえで、ウリムを用もちいて主しゅのお考かんがえを求もとめ、彼かれのために伺うかがいを立たてる。その言葉ことばに従したがって、ヨシュアとイスラエルの人々ひとびと全体ぜんたい、つまりすべての人ひとが出でて行いき、また帰かえって来くる。」

民数記27:22 モーセは主しゅが命めいじたとおりにした。ヨシュアを連つれて来きて、祭司さいしエルアザルと人々ひとびと全体ぜんたいの前まえに立たたたせ、

民数記28:2 イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、こう言いいいなさい。「わたしへのささげ物もの、わたしのために火ひで焼やく食たべ物もの、わたしの心こころを和なごませる香かおりを、決きめられた時ときに欠かかさずわたしにささげなさい。」

民数記29:40 モーセはイスラエルの人々ひとびとに、主しゅがモーセに命めいじたことをすべて伝つたえた。

民数記31:2 「イスラエルの人々ひとびとのために、ミディアン人にんに報復ほうふくしなさい。それが済すんだら、あなたは自分じぶんの先祖せんぞの民たみのもとに召めされることになる。」

民数記31:9 イスラエルの人々ひとびとは、ミディアンの女おんなたちとその子こどもたちを捕虜ほりょにした。そして家畜かちくや群むれ、財産ざいさんをすべて奪うばい取とった。

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