「与える」(あたえる)が出てくる聖書の箇所

「与える」(あたえる)は日常訳第1版の1060か所(旧約781・新約279)に出てきます。口語訳では1012か所。

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1060か所を200か所ずつ6ページに分けています(3ページ目)。

列王紀上(40か所)

列王紀上9:7 わたしはイスラエルを、彼かれらに与あたえたこの地ちの面めんから断たち滅ほろぼす。そして、わたしの名なのために聖別せいべつしたこの神殿しんでんも、わたしの前まえから投なげ捨すてる。イスラエルは、すべての民たみの間あいだで笑わらいぐさとなり、あざけりの的まととなる。

列王紀上9:11 ティルスの王おうヒラムは、ソロモンが望のぞむだけの杉すぎやいとすぎの木材もくざいと金かねを提供ていきょうしていた。そこでソロモン王おうは、ガリラヤの地ちにある二十にじゅうの町まちをヒラムに与あたえた。

列王紀上9:12 ヒラムは、ソロモンから与あたえられた町々まちまちを見みようとティルスから出でて来きたが、それらは彼かれの気きに入はいらなかった。

列王紀上10:13 ソロモン王おうは、シェバの女王じょおうが望のぞんだものを何なんでも、求もとめるままにすべて与あたえた。それとは別べつに、王おうは自みずからすすんで彼女かのじょに多おおくの贈おくり物ものをした。こうして女王じょおうは家来けらいたちを連つれて、自分じぶんの国くにへ帰かえっていった。

列王紀上11:11 そこで主しゅはソロモンに言いった。「あなたはこういうことをして、わたしの契約けいやくと、わたしが命めいじた掟おきてを守まもらなかった。だからわたしは、必かならずこの王国おうこくをあなたから引ひき裂さいて取とり上あげ、あなたの家来けらいに与あたえる。

列王紀上11:13 とはいえ、王国おうこくのすべてを引ひき裂さくわけではない。わたしのしもべダビデのため、そしてわたしが選えらんだエルサレムのために、あなたの息子むすこに一ひとつの部族ぶぞくを与あたえる。」

列王紀上11:18 彼かれらはミディアンを出発しゅっぱつしてパランに着つき、パランで何なん人にんかの男おとこを仲間なかまに加くわえて、エジプトのファラオのもとへ着ついた。ファラオはハダドに家いえを与あたえ、食たべ物ものも約束やくそくし、土地とちも与あたえた。

列王紀上11:19 ハダドはファラオにとても気きに入はいられた。それでファラオは、自分じぶんの妻つまタフペネス王妃おうひの妹いもうとを、ハダドの妻つまとして与あたえた。

列王紀上11:31 そしてアヒヤはヤロブアムに言いった。「この十じゅう切きれを自分じぶんのために取とりなさい。イスラエルの神かみ、主しゅがこう言いわれるからだ。『わたしは今いま、この王国おうこくをソロモンの手てから引ひき裂さき、あなたに十じゅうの部族ぶぞくを与あたえる。

列王紀上11:35 しかしわたしは、その子この手てから王国おうこくを取とり上あげ、その十じゅうの部族ぶぞくをあなたに与あたえる。

列王紀上11:36 そして、その子こには一ひとつの部族ぶぞくを与あたえる。わたしのしもべダビデが、わたしの前まえでいつまでも灯火とうかを保たもてるようにするためだ。それは、わたしが自分じぶんの名なを置おくために選えらんだ町まちエルサレムでのことだ。

列王紀上11:38 もしあなたが、わたしの命めいじるすべてに聞き従いききしたがい、わたしの道みちを歩あゆみ、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの目めにかなう正ただしいことを行おこない、わたしのおきてと戒いましめを守まもるなら、わたしはあなたとともにいる。そして、ダビデのために建たてたように、あなたのためにも揺ゆるがない家いえを建たて、イスラエルをあなたに与あたえる。

列王紀上14:8 ダビデの家いえから王国おうこくを裂さき取とって、あなたに与あたえた。それなのにあなたは、わたしのしもべダビデのようではなかった。ダビデはわたしの命令めいれいを守まもり、心こころをつくしてわたしに従したがい、わたしの目めにかなう正ただしいことだけを行おこなった。

列王紀上14:15 主しゅはイスラエルを打うたれる。水みずの中なかで葦あしが揺ゆれ動うごくように。そして主しゅは、この良よい地ちからイスラエルを引ひき抜ぬかれる。彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ちからだ。そして彼かれらを川かわの向むこうに散ちらされる。彼かれらがアシェラ像ぞうを造つくって、主しゅを怒おこらせたからだ。

列王紀上15:4 それでも、ダビデのために、その神かみである主しゅは、エルサレムに一ひとつのともし火びを与あたえられた。アビヤムの後あとに子こを立たて、エルサレムを守まもり続つづけるためであった。

列王紀上18:4 以前いぜん、イゼベルが主しゅの預言よげん者しゃたちを殺ころそうとしたとき、オバデヤは百ひゃく人にんの預言よげん者しゃを連つれ出だし、五十ごじゅう人にんずつ洞穴ほらあなにかくまって、パンと水みずを与あたえて養やしなっていた。

列王紀上18:13 イゼベルが主しゅの預言よげん者しゃたちを殺ころしたとき、わたしがしたことは、あなたにお聞きききになっていないのですか。わたしは主しゅの預言よげん者しゃ百ひゃく人にんを、五十ごじゅう人にんずつ洞穴ほらあなにかくまい、パンと水みずを与あたえて養やしなったのです。

列王紀上20:21 イスラエルの王おうも出でて行いって、馬うまと戦車せんしゃを打うち、アラムに大おおきな打撃だげきを与あたえた。

列王紀上22:27 そしてこう言いえ。『王おうはこう言いわれる。この男おとこを牢ろうに入いれ、わたしが無事ぶじに帰かえってくるまで、わずかなパンと水みずだけを与あたえておけ。』」

列王紀下(6か所)

列王紀下5:1 アラムの王おうの軍ぐんを率ひきいる司令しれい官かんナアマンは、主君しゅくんに重おもんじられ、高たかく評価ひょうかされる人物じんぶつだった。主しゅが彼かれを通とおしてアラムに勝利しょうりを与あたえたからだ。彼かれは勇敢ゆうかんな戦士せんしだったが、重おもい皮膚ひふ病びょうをわずらっていた。

列王紀下8:19 それでも主しゅは、ユダを滅ほろぼそうとはされなかった。しもべダビデのためである。主しゅはダビデに、その子孫しそんにいつまでも一ひとつのともしびを与あたえると約束やくそくしていたからだ。

列王紀下17:15 彼かれらは主しゅの掟おきてと、主しゅが先祖せんぞと結むすんだ契約けいやく、そして主しゅが彼かれらに与あたえた戒いましめを退しりぞけた。むなしい偶像ぐうぞうを追おい求もとめ、自分じぶんたちもむなしくなった。そして、まねてはならないと主しゅが命めいじていた周まわりの異い民族みんぞくの生いき方かたに従したがった。

列王紀下21:8 もしイスラエルが、わたしが命めいじたことすべてを守まもり、わたしのしもべモーセが彼かれらに与あたえた律法りっぽうのすべてを守まもり行おこなうなら、わたしはもう二に度どと、彼かれらの先祖せんぞに与あたえたこの地ちからイスラエルの足あしをさまよわせることはしない。」

列王紀下25:28 そして彼かれにやさしく語かたりかけ、バビロンで共ともにいたほかの王おうたちよりも高たかい位くらいを与あたえた。

列王紀下25:30 彼かれの食事しょくじは、生いきているかぎり毎日まいにち欠かかさず、王おうから日ひごとに与あたえられた。

歴代志上(24か所)

歴代志上6:55 人々ひとびとは、ユダの地ちにあるヘブロンと、その周まわりの放牧ほうぼく地ちを彼かれらに与あたえた。

歴代志上6:56 町まちの畑はたけと周辺しゅうへんの村々むらむらは、エフンネの子こカレブに与あたえられた。

歴代志上6:57 アロンの子孫しそんには、逃のがれの町々まちまちが与あたえられた。ヘブロンと、リブナとその放牧ほうぼく地ち、ヤティルと、エシュテモアとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:60 また、ベニヤミン族ぞくからは、ゲバとその放牧ほうぼく地ち、アレメテとその放牧ほうぼく地ち、アナトテとその放牧ほうぼく地ちが与あたえられた。彼かれらの町まちは、一族いちぞくごとに合あわせて十じゅう三さんの町まちだった。

歴代志上6:61 そのほかのコハトの一族いちぞくには、くじによって、マナセの半はん部族ぶぞくの中なかから十じゅうの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:62 ゲルショムの子孫しそんには、氏族しぞくごとに、イサカル族ぞく、アシェル族ぞく、ナフタリ族ぞく、それにバシャンにいるマナセ族ぞくの中なかから、十じゅう三さんの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:63 メラリの子孫しそんには、氏族しぞくごとに、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、ゼブルン族ぞくの中なかから、くじによって十じゅう二にの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:64 イスラエルの人々ひとびとは、レビ族ぞくに町々まちまちと、その周まわりの放牧ほうぼく地ちを与あたえた。

歴代志上6:65 ユダの子孫しそんの部族ぶぞく、シメオンの部族ぶぞく、そしてベニヤミンの部族ぶぞくから、ここに名前なまえをあげた町々まちまちを、くじで割わり当あてて与あたえた。

歴代志上6:67 人々ひとびとは彼かれらに、人ひとを殺ころした者ものが逃にげ込こむための町まちを与あたえた。エフライムの山地さんちにあるシケムとその放牧ほうぼく地ち、それにゲゼルとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:70 マナセの半はん部族ぶぞくからは、アネルとその放牧ほうぼく地ち、ビレアムとその放牧ほうぼく地ちを、コハテの子孫しそんのうち残のこりの氏族しぞくに与あたえた。

歴代志上6:71 ゲルションの子孫しそんには、マナセの半はん部族ぶぞくの中なかから、バシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、アシュタロテとその放牧ほうぼく地ちが与あたえられた。

歴代志上6:77 残のこりの人々ひとびと、つまりメラリの子孫しそんには、ゼブルン族ぞくの中なかからリモノとその放牧ほうぼく地ち、タボルとその放牧ほうぼく地ちが与あたえられた。

歴代志上16:18 「あなたに、カナンの地ちを与あたえる。あなたたちが受うけ継つぐ地ちとして」と言いわれた。

歴代志上17:8 わたしはあなたがどこへ行いくときも共ともにいて、あなたの前まえからすべての敵てきを消けし去さった。そして、この地ちの偉大いだいな人ひとたちの名なに並ならぶ名なを、あなたに与あたえよう。

歴代志上18:6 ダビデはダマスコを含ふくむアラムに守備しゅび隊たいを置おいた。アラムの人々ひとびとはみつぎ物ものを納おさめてダビデに仕つかえる者ものとなった。主しゅはダビデが行いくところどこででも勝利しょうりを与あたえた。

歴代志上18:13 ダビデはエドムに守備しゅび隊たいを置おいた。エドムの人々ひとびとはみなダビデに仕つかえる者ものとなった。主しゅはダビデが行いくところどこででも、彼かれに勝利しょうりを与あたえた。

歴代志上22:9 見みよ、あなたに男おとこの子こが生うまれる。その子こは安やすらぎの人ひととなる。わたしは彼かれを、周まわりのすべての敵てきから守まもり、安やすらぎを与あたえる。彼かれの名なはソロモンと呼よばれる。彼あの世よに、わたしはイスラエルに平和へいわと穏おだやかさを与あたえるからだ。

歴代志上22:12 主しゅがあなたに思慮しりょと知恵ちえを授さずけ、イスラエルを治おさめる権威けんいを与あたえてくださるように。そして、あなたの神かみである主しゅの教おしえを守まもらせてくださるように。

歴代志上23:25 ダビデはこう言いっていた。「イスラエルの神かみ、主しゅはご自分じぶんの民たみに安やすらぎを与あたえ、いつまでもエルサレムに住すまわれる。

歴代志上25:5 これらはみな、ヘマンの子こたちだった。ヘマンは、神かみの言葉ことばによって王おうに仕つかえる先見せんけん者しゃで、神かみは彼かれの角つのを高たかく上あげると約束やくそくされていた。神かみはヘマンに、男おとこの子こ十じゅう四よん人にんと女おんなの子こ三さん人にんを与あたえた。

歴代志上28:13 また、祭司さいしとレビ人びとの組分くみわけについて、主しゅの神殿しんでんでのすべての奉仕ほうしの務つとめについて、そして主しゅの神殿しんでんの奉仕ほうしで使つかうすべての器うつわについても、その指示しじを与あたえた。

歴代志上29:19 わたしの子こソロモンにも、まっすぐな心こころを与あたえてください。あなたの命令めいれい、教おしえ、おきてを守まもり、そのすべてを実行じっこうして、わたしが準備じゅんびをしてきた神殿しんでんを建たてることができるように。」

歴代志上29:25 主しゅは全ぜんイスラエルが見みている前まえで、ソロモンを大おおいに高たかめられた。そして、それまでイスラエルのどの王おうも受うけたことのない、王おうとしての輝かがやかしい威光いこうを彼かれに与あたえられた。

歴代志下(29か所)

歴代志下1:7 その夜よる、神かみがソロモンに現あらわれて言いった。「何なんでも願ねがいなさい。あなたに与あたえよう。」

歴代志下1:10 どうか、わたしに知恵ちえと知識ちしきを与あたえてください。この民たみの先頭せんとうに立たって、行いき来きできるようにするためです。これほど大おおきなあなたの民たみを、いったいだれが治おさめられるでしょうか。」

歴代志下1:12 だから、その知恵ちえと知識ちしきをあなたに与あたえよう。そのうえ、富とみも財産ざいさんも名誉めいよも、あなたに与あたえる。あなたより前まえの王おうたちがだれも持もたなかったほどのものを。そして、あなたより後あとの王おうも、これほどのものを持もつことはない。」

歴代志下2:12 フラムはさらにこう言いった。「天てんと地ちを造つくられたイスラエルの神かみ、主しゅをほめたたえます。主しゅはダビデ王おうに、知恵ちえに富とみ、思慮しりょと分別ぶんべつを備そなえた子こをお与あたえになりました。その子こが、主しゅのための神殿しんでんと、王国おうこくのための宮殿きゅうでんを建たてるのです。

歴代志下6:25 あなたは天てんから聞きいて、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。そして、彼かれらとその先祖せんぞに与あたえた土地とちに、彼かれらを連つれ戻もどしてください。

歴代志下6:27 あなたは天てんで聞きいて、あなたのしもべたち、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。彼かれらが歩あゆむべき正ただしい道みちを教おしえ、あなたの民たみに受うけ継つぐ地ちとして与あたえたあなたの土地とちに、雨あめを降ふらせてください。

歴代志下6:31 そうすれば、あなたがわたしたちの先祖せんぞに与あたえた土地とちで生いきるかぎり、彼かれらはずっとあなたを敬うやまい、あなたの道みちを歩あゆむようになります。

歴代志下6:38 捕とらえられて行いったその地ちで、心こころをつくし、魂たましいをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえた地ち、あなたが選えらんだ町まち、そしてわたしがあなたの名なのために建たてたこの家いえに向むかって祈いのるなら、

歴代志下7:19 でも、もしあなたたちが背せを向むけて、わたしが与あたえたおきてと命令めいれいを捨すて、ほかの神々かみがみのところへ行いって仕つかえ、それにひれ伏ふすなら、

歴代志下7:20 わたしは彼かれらを、与あたえたこの地ちから引ひき抜ぬく。そして、わたしの名なのために聖せいなるものとしたこの家いえも、わたしの前まえから投なげ捨すてる。すべての民たみの間あいだで、あざけりとなり、笑わらいものとなるようにする。

歴代志下11:23 レハブアムは賢かしこく立たち回まわり、息子むすこたちをユダとベニヤミンの全土ぜんどに、すべての城壁じょうへきのある町々まちまちに分わけて住すまわせた。そして彼かれらに食料しょくりょうをたっぷり与あたえ、多おおくの妻つまをめとらせた。

歴代志下13:5 イスラエルの神かみである主しゅが、イスラエルの王権おうけんをダビデとその子孫しそんに永遠えいえんに与あたえられたことを、あなたがたは知しらないのか。それは、塩しおの契約けいやくによる、変かわることのない約束やくそくなのだ。

歴代志下13:17 アビヤとその軍勢ぐんぜいは、彼かれらに大おおきな打撃だげきを与あたえた。イスラエルでは、えり抜ぬきの兵士へいし五十ごじゅう万まん人にんが倒たおれて死しんだ。

歴代志下14:6 国くにが穏おだやかだったので、彼かれはユダに城壁じょうへきで囲かこった町々まちまちを築きずいた。主しゅが彼かれに安やすらぎを与あたえられたので、この数すう年ねんのあいだ戦たたかいはなかった。

歴代志下14:7 彼かれはユダの人々ひとびとに言いった。「これらの町まちを築きずこう。周まわりを城壁じょうへきで囲かこみ、やぐらと門もんと、かんぬきを設もうけよう。国くにはまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめたからだ。求もとめたので、主しゅはまわりのすべてから安やすらぎを与あたえてくださった。」こうして彼かれらは町まちを築ききずき、栄さかえた。

歴代志下15:15 ユダの人々ひとびとは皆みな、この誓ちかいを喜よろこんだ。心こころを尽つくして誓ちかい、心こころから主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに見みいだされた。そして主しゅは、周まわりのすべての敵てきから彼かれらを守まもり、安やすらぎを与あたえた。

歴代志下18:26 そしてこう言いえ。『王おうはこう命めいじる。この男おとこを牢ろうに入いれ、わたしが無事ぶじに帰かえってくるまで、わずかなパンと水みずだけを与あたえておけ。』」

歴代志下20:7 わたしたちの神かみよ。あなたは、あなたの民たみイスラエルの前まえから、この地ちに住すんでいた人々ひとびとを追おい払はらったではありませんか。そして、この地ちをあなたの友ともアブラハムの子孫しそんに、永遠えいえんに与あたえてくださいました。

歴代志下20:30 こうしてヨシャファトの王国おうこくは穏おだやかになった。彼かれの神かみが、周まわりのすべてから守まもって安やすらぎを与あたえてくださったからである。

歴代志下21:3 父ちちは彼かれらに、銀ぎんや金かねや高価こうかな品々しなじなをたくさん与あたえ、ユダの城壁じょうへきのある町々まちまちも与あたえた。しかし王国おうこくはヨラムに与あたえた。彼かれが長男ちょうなんだったからである。

歴代志下21:7 でも主しゅは、ダビデの家いえを滅ほろぼそうとはされなかった。ダビデと結むすんだ契約けいやくがあったからであり、ダビデとその子孫しそんにいつまでも消きえることのない灯あかりを与あたえると約束やくそくしておられたからである。

歴代志下25:9 アマツヤは神かみの人ひとに言いった。「では、イスラエルの部隊ぶたいに払はらった銀ぎん百ひゃくタラントは、どうすればいいのか。」神かみの人ひとは答こたえた。「主しゅは、それよりずっと多おおくのものを、あなたに与あたえることがおできになります。」

歴代志下29:25 王おうはレビ人びとを主しゅの宮みやに立たたたせ、ダビデと、王おう付つきの先見せんけん者しゃガド、そして預言よげん者しゃナタンの命令めいれいどおり、シンバルや琴ことや竪琴たてごとを持もたせた。この指示しじは、預言よげん者しゃたちを通とおして主しゅが与あたえたものだったからである。

歴代志下30:12 ユダでも神かみの手てが働はたらき、人々ひとびとに一ひとつの心こころを与あたえて、主しゅの言葉ことばに従したがって王おうと高官こうかんたちの命令めいれいを行おこなわせた。

歴代志下32:24 そのころ、ヒゼキヤは死しぬほどの重おもい病やまいにかかった。彼かれが主しゅに祈いのると、主しゅは彼かれに答こたえ、しるしを与あたえた。

歴代志下32:29 さらに自分じぶんのために町々まちまちを建たて、羊ひつじや牛うしの群むれを数多かずおおく持もった。神かみが彼かれに、非常ひじょうに多おおくの財産ざいさんを与あたえたからである。

歴代志下33:8 そして、わたしが先祖せんぞたちに与あたえたこの土地とちから、イスラエルの足あしを二に度どと離はなれさせることはない。ただし、彼かれらがわたしの命めいじたことすべて、モーセを通とおして与あたえた律法りっぽうと掟おきてと定さだめをことごとく守まもり行おこなうならば。」

歴代志下34:14 主しゅの宮みやに運はこび込こまれた金かねを運はこび出だしたとき、祭司さいしヒルキヤは、モーセを通とおして与あたえられた主しゅの律法りっぽうの書しょを見みつけた。

歴代志下36:23 「ペルシアの王おうキュロスは、こう言ゆう。天てんの神かみである主しゅは、地上ちじょうのすべての国くにをわたしにお与あたえになった。そして、ユダにあるエルサレムに、主しゅのための神殿しんでんを建たてるよう、わたしに命めいじられた。あなたたちのうち、主しゅの民たみである者ものはだれでも、その神かみである主しゅが共ともにいてくださるように。さあ、上のぼって行いきなさい。」

エズラ記(9か所)

エズラ記1:2 「ペルシアの王おうキュロスはこう言ゆう。天てんの神かみ、主しゅは、地上ちじょうのすべての国くにをわたしに与あたえてくださった。そしてわたしに、ユダにあるエルサレムで、神かみのための神殿しんでんを建たてるよう命めいじられた。

エズラ記4:15 どうか、あなたの先祖せんぞの記録きろくの書しょを調しらべてみてください。その記録きろくを調しらべれば、この町まちが反逆はんぎゃく的てきな町まちであり、昔むかしから王おうたちや諸州しょしゅうに害がいを与あたえ、町まちの中なかで反乱はんらんを起おこしてきたことがおわかりになるでしょう。この町まちが滅ほろぼされたのも、そのためなのです。

エズラ記6:22 そして七なな日間かかん、種たねを入いれないパンの祭まつりを喜よろこびのうちに祝いわった。主しゅが彼かれらを喜よろこびで満みたし、アッシリアの王おうの心こころを彼かれらに向むけさせて、イスラエルの神かみである神かみの家いえの工事こうじを進すすめる力ちからを与あたえてくださったからだ。

エズラ記7:6 このエズラがバビロンから上のぼってきた。エズラは、イスラエルの神かみである主しゅがお与あたえになったモーセの律法りっぽうに詳くわしい学者がくしゃだった。彼かれの神かみである主しゅが彼かれを助たすけてくださったので、王おうは彼かれが求もとめるものをすべて与あたえた。

エズラ記7:11 次つぎに記しるすのは、アルタクセルクセス王おうが、祭司さいしであり学がく者しゃでもあるエズラに渡わたした手紙てがみの写うつしである。エズラは、主しゅがイスラエルにお与あたえになった命令めいれいと掟おきての言葉ことばに詳くわしい学者がくしゃだった。

エズラ記7:22 銀ぎんは百ひゃくタラント、小麦こむぎは百ひゃくコル、ぶどう酒しゅは百ひゃくバト、オリーブ油あぶらは百ひゃくバトまで、それに塩しおは制限せいげんなしに与あたえなさい。

エズラ記7:27 わたしたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅをほめたたえよ。主しゅは、エルサレムにある主しゅの家いえを美うつくしく整ととのえようという思おもいを、王おうの心こころに与あたえてくださった。

エズラ記9:8 それなのに今いま、ほんのわずかな間あいだだけ、わたしたちの神かみ、主しゅは恵めぐみをくださいました。わたしたちに生いき残のこる者ものを残のこし、聖せいなる場所ばしょにしっかりとした足場あしばを与あたえてくださったのです。それは、わたしたちの神かみがわたしたちの目めを輝かかがやかせ、奴隷どれいのような暮くらしの中なかで少すこしだけ息いきをつかせてくださるためでした。

エズラ記9:12 だから、あなたたちの娘むすめを彼かれらの息子むすこに与あたえてはならない。彼かれらの娘むすめをあなたたちの息子むすこの妻つまに迎むかえてもならない。彼かれらの平和へいわも繁栄はんえいも、いつまでも求もとめてはならない。そうすれば、あなたたちは強つよくなり、その地ちの良よい実みのりを食たべ、それをいつまでも子孫しそんに受うけ継つがせることができる。』」

ネヘミヤ記(13か所)

ネヘミヤ記1:11 ああ、主しゅよ、どうか耳みみを傾かたむけて、しもべであるわたしの祈いのりと、あなたの名なを心こころから畏おそれ敬うやまいたいと願ねがうしもべたちの祈いのりを聞きいてください。どうか今日きょう、このしもべに成功せいこうをお与あたえください。そして、あの人ひとの前まえであわれみを受うけられるようにしてください。」わたしは王おうに酒さけをつぐ者ものだった。

ネヘミヤ記5:14 それだけではない。わたしがユダの地ちの総督そうとくに任にんじられた日ひから、つまりアルタクセルクセス王おうの第だい二十にじゅう年ねんから第だい三十さんじゅう二に年ねんまでの十じゅう二に年間ねんかん、わたしも兄弟きょうだいたちも、総督そうとくに与あたえられる食事しょくじを受うけ取とらなかった。

ネヘミヤ記5:18 一いち日にちに用意よういされたのは、牛うし一いち頭とう、えり抜ぬきの羊ひつじ六ろく頭とう、それに鳥とりだった。十とお日かごとには、あらゆる種類しゅるいのぶどう酒しゅがたくさん用意よういされた。それでもわたしは、総督そうとくに与あたえられる食事しょくじを求もとめなかった。この民たみにのしかかる労働ろうどうが、とても重おもかったからだ。

ネヘミヤ記9:6 あなただけが主しゅです。あなたは天てんを、いちばん高たかい天てんを、そしてそこにあるすべてのものを造つくりました。地ちと、その上うえにあるすべてのもの、海うみと、その中なかにあるすべてのものも造つくりました。あなたは、それらすべてに命いのちを与あたえています。天てんのすべてのものが、あなたを礼拝れいはいしています。

ネヘミヤ記9:8 あなたは、彼かれの心こころがあなたの前まえで真実しんじつであることを認みとめ、彼かれと契約けいやくを結むすびました。それは、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ペリジ人にん、エブス人にん、ギルガシ人にんの土地とちを、彼かれの子孫しそんに与あたえるという契約けいやくでした。そしてあなたは、その約束やくそくを果はたしました。あなたは正ただしい方かただからです。

ネヘミヤ記9:13 あなたはシナイ山やまに下くだり、天てんから彼かれらと語かたりました。そして、正ただしい定さだめと、まことの教おしえ、良よいおきてと戒いましめを、彼かれらに与あたえました。

ネヘミヤ記9:15 彼かれらが飢うえたときには、天てんからパンを与あたえ、渇かわいたときには、岩いわから水みずを出だしてやりました。そして、彼かれらに与あたえると誓ちかった土地とちに入はいり、それを自分じぶんのものとするように、と告つげました。

ネヘミヤ記9:20 あなたは良よい霊れいを与あたえて、彼かれらを教おしえさとしました。あなたのマナを彼かれらの口くちから絶たやすことなく、渇かわいた彼かれらに水みずを与あたえました。

ネヘミヤ記9:22 あなたは彼かれらに国々くにぐにと民々を与あたえ、それを分わけ与あたえて割わり当あてました。こうして彼かれらはシホンの地ち、ヘシュボンの王おうの地ち、そしてバシャンの王おうオグの地ちを自分じぶんのものとしました。

ネヘミヤ記9:27 そこであなたは彼かれらを敵てきの手てに渡わたし、敵てきは彼かれらを苦くるしめました。それでも、苦くるしみのときに彼かれらがあなたに叫さけぶと、あなたは天てんからそれを聞ききき、あふれるあわれみのゆえに、救すくう者ものたちを彼かれらに与あたえました。その人ひとたちは、敵てきの手てから彼かれらを救すくい出だしました。

ネヘミヤ記9:35 彼かれらは自分じぶんたちの国くににいながら、あなたが与あたえてくださった豊ゆたかな恵めぐみの中なかにいながら、あなたが彼かれらの前まえに広ひろげてくださった広ひろく豊ゆたかな地ちにいながら、あなたに仕つかえず、その悪わるい行おこないから立たち返かえりませんでした。

ネヘミヤ記9:36 見みてください。わたしたちは今日きょう、奴隷どれいです。あなたが先祖せんぞたちに与あたえ、その実みのりと恵めぐみを食たべさせようとしてくださったこの地ちで、わたしたちは奴隷どれいになっているのです。

ネヘミヤ記10:29 指導しどう者しゃである同胞どうほうと固かたく手てを結むすび、のろいを含ふくむ誓ちかいを立たててこう約束やくそくした。神かみのしもべモーセを通とおして与あたえられた神かみの律法りっぽうに従したがって生いきること、そして、わたしたちの主しゅである主しゅのすべての命令めいれいと定さだめと掟おきてを守まもり行おこなうこと。

エステル記(12か所)

エステル記1:19 もし王おうがよろしければ、王おうの命令めいれいをお出だしください。そして決けっして変かえられないように、ペルシアとメディアの法律ほうりつに書き記しかきしるしてください。その内容ないようは、ワシュティは二に度どとアハシュエロス王おうの前まえに出でてはならない、というものです。そして王おうは、彼女かのじょの王妃おうひの位くらいを、彼女かのじょよりふさわしい別べつの女性じょせいにお与あたえください。

エステル記2:9 この娘むすめはヘガイの気きに入はいり、彼かれの慈いつくしみを受うけた。ヘガイはすぐに、彼女かのじょに美容びようの手入ていれと食事しょくじを与あたえ、王おうの宮殿きゅうでんから選えらんだ七しち人にんの侍女じじょをつけた。そして、彼女かのじょと侍女じじょたちを、後宮こうきゅうでいちばん良よい場所ばしょに移うつした。

エステル記2:13 こうして娘むすめは王おうのもとへ行いくことになるのだが、その際さい、後宮こうきゅうから王おうの宮殿きゅうでんへ持もって行いきたいものは、何なんでも望のぞみどおり与あたえられた。

エステル記5:3 王おうは彼女かのじょに言いった。「どうしたのだ、王妃おうひエステルよ。願ねがいは何なんだ。この国くにの半分はんぶんでも、あなたに与あたえよう。」

エステル記6:3 王おうは言いった。「このことで、モルデカイにはどんな栄誉えいよや褒美ほうびが与あたえられたのか。」王おうに仕つかえる家来けらいたちは答こたえた。「何なんもされていません。」

エステル記6:6 ハマンが入はいってくると、王おうは彼かれにたずねた。「王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもっている者ものには、何なんをしてやるのがよいだろうか。」ハマンは心こころの中なかで思おもった。「王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもう相手あいてが、このわたし以外いがいにいるだろうか。」

エステル記6:7 ハマンは王おうに言いった。「王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもっている人ひとには、こうなさってください。

エステル記6:9 その衣装いしょうと馬うまを、王おうの高官こうかんのひとりに預あずけます。そして、王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもっている人ひとにその衣装いしょうを着きせ、馬うまに乗のせて町まちの広場ひろばを練ねり歩あるかせ、その前まえでこう叫さけばせるのです。『王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもう人ひとは、このようにしていただけるのだ。』」

エステル記6:11 そこでハマンは衣装いしょうと馬うまを取とり、モルデカイにその衣装いしょうを着きせ、馬うまに乗のせて町まちの広場ひろばを練ねり歩あるかせた。そして、その前まえでこう叫さけんだ。「王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもう人ひとは、このようにしていただけるのだ。」

エステル記8:1 その日ひ、アハシュエロス王おうは、ユダヤ人じんの敵てきだったハマンの家いえを、王妃おうひエステルに与あたえた。そしてモルデカイは王おうの前まえに出でるようになった。エステルが、モルデカイは自分じぶんとどういう関係かんけいなのかを打うち明あけていたからだ。

エステル記8:2 王おうは、ハマンから取とり上あげた自分じぶんの印章いんしょうの指輪ゆびわを外はずし、それをモルデカイに与あたえた。エステルはモルデカイを、ハマンの家いえの管理かんり者しゃに立たてた。

エステル記8:7 そこでアハシュエロス王おうは、王妃おうひエステルとユダヤ人じんモルデカイに言いった。「わたしはハマンの家いえをエステルに与あたえた。彼かれ自身じしんも、ユダヤ人じんに手てを出だしたから、木きにかけられた。

ヨブ記(25か所)

ヨブ記1:21 わたしは裸はだかで母ははの胎はらから出でてきた。そして裸はだかでそこへ帰かえる。主しゅが与あたえ、主しゅが取とられた。主しゅの名ながたたえられますように。

ヨブ記3:20 なぜ、苦くるしむ人ひとに光ひかりが与あたえられ、心こころの痛いたむ人ひとに命いのちが与あたえられるのか。

ヨブ記3:23 わたしはなぜ、道みちを閉とざされ、神かみに周まわりを囲かこまれた人間にんげんに、光ひかりが与あたえられるのか。

ヨブ記9:18 わたしに息いきをつく間まも与あたえず、苦にがい物ものでわたしを満みたす。

ヨブ記10:12 命いのちといつくしみをわたしに与あたえ、心こころにかけてわたしの霊れいを守まもってくださった。

ヨブ記15:19 彼かれらだけにこの地ちは与あたえられ、よそ者ものが彼かれらの中なかを通とおり過すぎることはなかった。

ヨブ記17:4 あなたが彼かれらの心こころを閉とざし、悟さとることができないようにされたからだ。だから、彼かれらに勝利しょうりを与あたえるはずがない。

ヨブ記22:7 疲つかれた者ものに水みずを飲のませず、飢うえた者ものに食たべ物ものを与あたえなかった。

ヨブ記24:23 神かみは彼かれらに安全あんぜんを与あたえ、彼かれらはそれに支ささえられて生いきる。でも神かみの目めは、いつも彼かれらの歩あゆみを見みつめている。

ヨブ記28:25 霊れいに重おもさを与あたえ、水みずをますで量はかったのは、この方かただ。

ヨブ記31:2 上うえから神かみが与あたえる分わけ前まえは、いったいどんなものだろう。高たかい所ところにいる全能ぜんのう者しゃが受うけ継つがせるものは、どんなものだろう。

ヨブ記32:8 しかし、人ひとの中なかには霊れいがあり、全能ぜんのう者しゃの息いきが人ひとに理解りかいする力ちからを与あたえる。

ヨブ記33:4 神かみの霊れいがわたしを造つくり、全能ぜんのう者しゃの息いきがわたしに命いのちを与あたえる。

ヨブ記33:16 彼かれはそのとき人々ひとびとの耳みみを開ひらき、警告けいこくを与あたえて彼かれらを戒いましめる。

ヨブ記35:6 あなたが罪つみを犯おかしたとしても、神かみにどんな害がいを与あたえられるだろうか。あなたの背そむきがいくら重かさなっても、神かみに何なんができるというのか。

ヨブ記35:7 またあなたが正ただしくても、それが神かみに何なんを与あたえることになるだろう。あなたの手てから神かみが受うけ取とるものなど、何なんもない。

ヨブ記35:10 わたしの造つくり主ぬしである神かみは、どこにいるのか。夜よるの間あいだに歌うたを与あたえてくれる神かみは。だれもそう問といかける者ものはいない。

ヨブ記36:6 悪あしき者ものを生いかしてはおかない。でも、苦くるしむ人ひとには正ただしい裁さばきを与あたえる。

ヨブ記36:31 彼かれはこれらをもって民たみをさばき、豊ゆたかに食物しょくもつを与あたえる。

ヨブ記38:36 雲くもに知恵ちえを授さずけ、霧きりに悟さとりを与あたえたのは誰だれか。

ヨブ記38:41 からすにえさを与あたえるのは誰だれだろう。ひなが神かみに向むかって鳴なき、食たべ物ものがなくてさまよっているとき。

ヨブ記39:6 荒あれ野のをその家いえとして、塩しおの地ちをそのすみかとして与あたえたのはわたしだ。

ヨブ記39:17 神かみがこれに知恵ちえを与あたえず、悟さとりを分わけ与あたえなかったからだ。

ヨブ記39:19 馬うまに力ちからを与あたえるのは、あなたなのか。その首くびをたてがみで包つつむのは、あなたなのか。

ヨブ記41:11 だれがわたしに先さきに何なんかを与あたえ、わたしがそれに報むくいなければならないというのか。天てんの下したにあるものはすべて、わたしのものだ。

詩篇(64か所)

詩篇2:8 わたしに求もとめよ。わたしは国々くにぐにをあなたの受うけ継つぐ財産ざいさんとして与あたえ、地ちの果はてまでもあなたのものとして与あたえる。

詩篇13:3 主しゅ、わたしの神かみよ、こちらを見みて、答こたえてください。わたしの目めに光ひかりを与あたえてください。わたしが死しの眠ねむりにつかないように。

詩篇16:5 主しゅはわたしに与あたえられた分わけ前まえ、わたしの杯さかずき。あなたがわたしの受うける割わり当あてを守まもってくださる。

詩篇18:35 あなたは救すくいの盾たてをわたしに与あたえ、右みぎの手てでわたしを支ささえてくださった。あなたが身みをかがめて、わたしを大おおきな者ものにしてくださった。

詩篇18:50 主しゅはご自分じぶんの王おうに大おおいなる勝利しょうりを与あたえ、油あぶらを注そそいだ人ひとに慈いつくしみを注そそいでくださる。ダビデとその子孫しそんに、いつまでも変かわることなく。

詩篇21:4 あなたは彼かれにいのちを求もとめられた。あなたはそれをお与あたえになった。永遠えいえんに続つづく、限かぎりない日々ひびを。

詩篇21:5 あなたの救すくいによって、彼かれの栄光えいこうは大おおきくなった。あなたは彼かれに、輝かがやきと気高けだかさを与あたえられる。

詩篇28:4 わたしの願ねがいを聞きいてください。彼かれらがしてきたこと、その悪わるい行おこないにふさわしく、彼かれらに報むくいてください。その手てのわざにふさわしく、彼かれらに返かえしてください。彼かれらが受うけるべき罰ばつを、彼かれらに与あたえてください。

詩篇29:11 主しゅはその民たみに力ちからを与あたえ、平和へいわをもってその民たみを祝福しゅくふくされる。

詩篇32:8 わたしはあなたに教おしえ、進すすむべき道みちを示しめそう。あなたに目めを注そそぎ、助言じょげんを与あたえよう。

詩篇35:19 わたしを理由りゆうもなく敵てきとする者ものたちに、勝かち誇ほこる喜よろこびを与あたえないでください。理由りゆうもなくわたしを憎にくむ者ものたちに、目めくばせさせないでください。

詩篇60:4 あなたを敬ううやまう人ひとたちに、あなたは旗はたを与あたえた。真理しんりのために、それを高たかくかかげるように。セラ

詩篇61:5 神かみよ、あなたはわたしの誓ちかいを聞きいてくださった。あなたの名なを敬ううやまう人ひとたちが受うけ継つぐものを、わたしに与あたえてくださった。

詩篇65:11 畑はたけは良よい実みのりの年としを冠かんむりのように与あたえられ、あなたの通とおり道みちは豊ゆたかな恵めぐみをしたたらせる。

詩篇68:6 神かみは、ひとりぼっちの人ひとに家族かぞくを与あたえ、捕とらわれていた人ひとを解とき放はなって、幸しあわせへと導みちびき出だす。でも、神かみに逆さからう者ものは、干ひからびた地ちに住すむことになる。

詩篇68:28 あなたの神かみは、あなたに力ちからを与あたえると定さだめられた。 神かみよ、その力ちからを示ししめしてください。わたしたちのために働はたらいてくださった、あなたの力ちからを。

詩篇68:35 神かみは聖せいなる場所ばしょから、畏おそれられる方かた。イスラエルの神かみこそ、その民たみに力ちからと強つよさを与あたえてくださる。神かみはほめたたえられますように。

詩篇72:1 神かみよ、あなたの正ただしい裁さばきを王おうに授さずけ、あなたの義ぎを王おうの子こに与あたえてください。

詩篇73:26 わたしの身みも心こころも朽くちていく。でも神かみはとこしえに、わたしの心こころの岩いわ、わたしに与あたえられた分ぶん。

詩篇74:14 あなたは巨大きょだいな怪物かいぶつレビヤタンの頭あたまを打うち砕くだき、それを荒野あらのに住すむ者ものたちの食たべ物ものとして与あたえた。

詩篇78:20 見みよ、神かみが岩いわを打うつと、水みずがあふれ出でて、川かわのように流ながれた。でも、パンも与あたえられるだろうか。自分じぶんの民たみのために肉にくを用意よういできるだろうか」と。

詩篇78:24 天てんから降ふってくるマナを彼かれらに食たべさせ、天てんの穀物こくもつを彼かれらに与あたえた。

詩篇78:29 彼かれらは食たべて、すっかり満腹まんぷくした。神かみが、彼かれらの欲ほしがったものを与あたえたからだ。

詩篇78:46 神かみは彼かれらの作物さくもつをバッタに与あたえ、汗あせして得えた実みのりをイナゴに渡わたした。

詩篇78:55 神かみは彼かれらの前まえから他ほかの国々くにぐにを追おい出だし、その土地とちを分わけてイスラエルの人々ひとびとに受うけ継つぐ財産ざいさんとして与あたえ、彼かれらの部族ぶぞくをそこに住すまわせた。

詩篇79:2 彼かれらはあなたのしもべたちの死体したいを空そらの鳥とりのえさとして与あたえ、あなたに従したがう人ひとたちの肉にくを地ちの獣けものに与あたえた。

詩篇84:11 主しゅなる神かみは太陽たいようであり、盾たてだ。主しゅは恵めぐみと栄光えいこうを与あたえ、正まさしく歩あゆむ人ひとには良よいものを惜おしまない。

詩篇85:12 主しゅは良よいものを与あたえてくださり、わたしたちの地ちは豊ゆたかな実みのりをもたらす。

詩篇86:16 わたしに顔かおを向むけて、あわれんでください。あなたのしもべに力ちからを与あたえ、あなたのはしための子こを救すくってください。

詩篇91:15 彼かれがわたしを呼よべば、わたしは答こたえる。苦くるしみのとき、わたしは彼かれと共ともにいる。わたしは彼かれを救すくい出だし、彼かれに誉ほまれを与あたえる。

詩篇94:2 地ちをさばく者ものよ、立たち上あがってください。高たかぶる者ものに、その報むくいをお与あたえください。

詩篇99:8 わたしたちの神かみ、主しゅよ、あなたは彼かれらに答こたえてくれた。あなたは彼かれらを赦ゆるす神かみだった。それでも、彼かれらの悪わるい行おこないには罰ばつを与あたえた。

詩篇104:27 すべての生いき物ものは、あなたが時ときに応おうじて食たべ物ものを与あたえてくださるのを待まっている。

詩篇104:28 あなたが与あたえると、彼かれらはそれを集あつめる。あなたが手てを開ひらくと、彼かれらは良よい物もので満みたされる。

詩篇105:11 こう言いわれた。「あなたにカナンの地ちを与あたえよう。それがあなたたちの受うけ継つぐ分ぶんだ。」

詩篇105:39 主しゅは雲くもを広ひろげて覆おおいとし、火ひを与あたえて夜よるを照てらされた。

詩篇105:44 神かみは彼かれらに、多おおくの国々くにぐにの土地とちを与あたえた。ほかの民たみが汗あせして築きずいたものを、彼かれらに受うけ継つがせた。

詩篇106:15 主しゅは彼かれらが求もとめるものを与あたえた。でも同時どうじに、彼かれらの魂たましいをやせ衰おとろえさせる病やまいを送おくり込こんだ。

詩篇108:12 敵てきに立たち向むかう力ちからを、わたしたちに与あたえてください。人ひとの助たすけなど、むなしいのだから。

詩篇111:5 主しゅはご自分じぶんを敬ううやまう人ひとに食たべ物ものを与あたえる。そして、ご自分じぶんの約束やくそくをいつまでも忘わすれない。

詩篇111:6 主しゅはご自分じぶんの民たみに、力ちからある働はたらきを示しめされた。国々くにぐにの土地とちを、彼かれらに与あたえるために。

詩篇113:9 また、子こを産うめなかった女おんなに家庭かていを与あたえ、子こどもたちに囲かこまれた幸しあわせな母ははにする。主しゅをほめたたえよ。

詩篇115:16 天てんは主しゅのもの。でも地ちは人ひとに与あたえられた。

詩篇119:29 偽いつわりの道みちをわたしから遠とおざけてください。あなたの教おしえを、恵めぐみとして与あたえてください。

詩篇119:125 わたしはあなたのしもべです。どうか、わたしに理解りかいする力ちからを与あたえてください。あなたの教おしえを、わたしが深ふかく知しるために。

詩篇119:130 み言葉ことばが開ひらかれると光ひかりが差さし込こみ、何なんも知しらない人ひとに知恵ちえを与あたえる。

詩篇119:144 あなたの教おしえは永遠えいえんに正ただしい。わたしに理解りかいする力ちからを与あたえてください。そうすれば、わたしは生いきられる。

詩篇119:169 主しゅよ、わたしの叫さけびをあなたのもとに届とどかせてください。あなたの言葉ことばのとおり、わたしに知恵ちえをお与あたえください。

詩篇120:3 偽いつわりの舌したよ、おまえに何なんが与あたえられ、何なんが加くわえられるのだろうか。

詩篇125:3 悪あしき者ものの杖つえが、正ただしい人ひとたちに与あたえられた土地とちに居いすわることはない。正ただしい人ひとたちが、悪わるに手てを染そめてしまわないためだ。

詩篇125:4 主しゅよ、善良ぜんりょうな人ひとたちに、心こころのまっすぐな人ひとたちに、幸しあわせを与あたえてください。

詩篇127:2 あなたたちが朝あさ早はやく起おき、夜よるおそくまで休やすまず、苦労くろうしてパンを食たべても、それはむだだ。神かみは愛あいする者ものに、眠ねむっている間あいだに眠ねむりを与あたえてくださるのだから。

詩篇127:3 子供こどもたちは、主しゅが与あたえてくださった宝物たからものだ。母ははの胎はらからの実みは、主しゅからのごほうびなのだ。

詩篇132:15 わたしはこの都みやこに必要ひつような食たべ物ものをたっぷり与あたえて祝福しゅくふくする。貧まずしい人々ひとびとをパンで満みたす。

詩篇133:3 ヘルモン山やまの露ろが、シオンの山々やまやまに降おりるようだ。主しゅがそこで祝福しゅくふくを約束やくそくし、永遠えいえんの命いのちを与あたえてくださったからだ。

詩篇136:21 彼かれらの地ちを受うけ継つぐ財産ざいさんとして与あたえてくださった。その慈いつくしみは永遠えいえんに続つづくから。

詩篇136:22 そのしもべイスラエルに、受うけ継つぐ財産ざいさんとしてその地ちを与あたえた方かたに。その慈いつくしみはいつまでも変かわらない。

詩篇136:25 すべての生いき物ものに食たべ物ものを与あたえてくださる。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇138:3 あなたはわたしが呼よんだその日ひに答こたえてくれた。そして、わたしの心こころに力ちからを与あたえ、強つよくしてくれた。

詩篇144:10 わたしは、王おうたちに勝利しょうりを与あたえ、そのしもべダビデを悪あくの剣けんから救すくい出だす。

詩篇145:15 すべての目めはあなたに望のぞみを置おく。あなたは時ときが来くると、みんなに食たべ物ものを与あたえる。

詩篇146:7 しいたげられている人ひとのために正ただしい裁さばきを行おこない、飢うえている人ひとに食たべ物ものを与あたえる。主しゅは捕とらわれている人ひとを解とき放はなつ。

詩篇147:9 食物しょくもつを獣けものに与あたえ、鳴ないて求もとめるカラスの子こにも与あたえてくださる。

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