詩篇 120篇3節(詩篇120:3)

3 偽いつわりの舌したよ、おまえに何なんが与あたえられ、何なんが加くわえられるのだろうか。

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この節を含む箇所悩みの中で主に呼ばわる詩篇120章

前後の聖句(120章1–5節)

1 わたしが苦くるしみの中なかで主しゅに呼よびかけると、主しゅは答こたえてくださった。

2 主しゅよ、うそをつく唇くちびるから、人ひとをだます舌したから、わたしを助たすけ出だしてください。

3 偽いつわりの舌したよ、おまえに何なんが与あたえられ、何なんが加くわえられるのだろうか。

4 ますらおの鋭するどい矢やと、えにしだの燃もえる炭すみのようだ。

5 わたしはなんて不幸ふこうなんだ。メシェクに身みを寄よせ、ケダルの天幕てんまくのそばで暮くらしている。

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