詩篇 105篇39節(詩篇105:39)

39 主しゅは雲くもを広ひろげて覆おおいとし、火ひを与あたえて夜よるを照てらされた。

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前後の聖句(105章37–41節)

37 神かみは銀ぎんと金かねを持もたせて、彼かれらを連つれ出だした。どの部族ぶぞくにも、よろめく者ものは一人ひとりもいなかった。

38 エジプトは、彼かれらが出でて行いくのを喜よろこんだ。イスラエルへの恐おそれが、エジプトを襲おそっていたからだ。

39 主しゅは雲くもを広ひろげて覆おおいとし、火ひを与あたえて夜よるを照てらされた。

40 人々ひとびとが求もとめると、神かみはうずらを送おくり、天てんからのパンで彼かれらを満みち足たらせた。

41 岩いわを開ひらかれると、水みずがわき出でた。それは川かわとなって、乾かわいた地ちを流ながれていった。

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