「不義」(ふぎ)が出てくる聖書の箇所

「不義」(ふぎ)は口語訳の160か所(旧約129・新約31)に出てきます。日常訳第1版では8か所。

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創世記(1か所)

創世記19:15 夜よるが明あけて、み使つかいたちはロトを促うながして言いった  「立たって、ここにいるあなたの妻つまとふたりの娘むすめとを連つれ出だしなさい。そうしなければ、あなたもこの町まちの不義ふぎのために滅ほろぼされるでしょう」。

出エジプト記(1か所)

出エジプト18:21 また、すべての民たみのうちから、有能ゆうのうな人ひとで、神かみを恐おそれ、誠実せいじつで不義ふぎの利りを憎にくむ人ひとを選えらび、それを民たみの上うえに立たてて、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょう、十じゅう人にんの長ちょうとしなさい。

歴代志下(1か所)

歴代志下19:7 だからあなたがたは主しゅを恐おそれ、慎つつしんで行おこないなさい。われわれの神かみ、主しゅには不義ふぎがなく、人ひとをかたより見みることなく、まいないを取とることもないからです」。

エズラ記(3か所)

エズラ記9:6 言いった、「わが神かみよ、わたしはあなたにむかって顔かおを上あげるのを恥はじて、赤面せきめんします。われわれの不義ふぎは積つもって頭あたまよりも高たかくなり、われわれのとがは重かさなって天てんに達たっしたからです。

エズラ記9:7 われわれの先祖せんぞの日ひから今日きょうまで、われわれは大おおいなるとがを負おい、われわれの不義ふぎによって、われわれとわれわれの王おうたち、および祭司さいしたちは国々くにぐにの王おうたちの手てにわたされ、つるぎにかけられ、捕とらえ行いかれ、かすめられ、恥はじをこうむりました。今日きょうのとおりです。

エズラ記9:13 われわれの悪わるい行おこないにより、大おおいなるとがによって、これらすべてのことが、すでにわれわれに臨のぞみましたが、われわれの神かみなるあなたは、われわれの不義ふぎよりも軽かるい罰ばつをくだして、このように残のこりの者ものを与あたえてくださったのを見みながら、

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:2 そしてイスラエルの子孫しそんは、すべての異邦いほう人にんを離はなれ、立たって自分じぶんの罪つみと先祖せんぞの不義ふぎとをざんげした。

ヨブ記(16か所)

ヨブ記4:8 わたしの見みた所ところによれば、不義ふぎを耕たがやし、害悪がいあくをまく者ものは、それを刈かり取とっている。

ヨブ記5:16 それゆえ乏とぼしい者ものに望のぞみがあり、不義ふぎはその口くちを閉とじる。

ヨブ記6:30 わたしの舌したに不義ふぎがあるか。わたしの口くちは災わざわいをわきまえることができぬであろうか。

ヨブ記7:21 なにゆえ、わたしのとがをゆるさず、わたしの不義ふぎを除のぞかれないのか。わたしはいま土つちの中なかに横よこたわる。あなたがわたしを尋たずねられても、わたしはいないでしょう」。

ヨブ記11:11 彼かれは卑いやしい人間にんげんを知しっておられるからだ。彼かれは不義ふぎを見みる時とき、これに心こころをとめられぬであろうか。

ヨブ記11:14 もしあなたの手てに不義ふぎがあるなら、それを遠とおく去され、あなたの天幕てんまくに悪あくを住すまわせてはならない。

ヨブ記13:7 あなたがたは神かみのために不義ふぎを言いおうとするのか。また彼かれのために偽いつわりを述のべるのか。

ヨブ記15:16 まして憎にくむべき汚よごれた者もの、また不義ふぎを水みずのように飲のむ人ひとにおいては。

ヨブ記15:35 彼かれらは害悪がいあくをはらみ、不義ふぎを生うみ、その腹はらは偽いつわりをつくる」。

ヨブ記22:23 あなたがもし全能ぜんのう者しゃに立たち返かえって、おのれを低ひくし、あなたの天幕てんまくから不義ふぎを除のぞき去さり、

ヨブ記24:20 町まちの広場ひろばは彼かれらを忘わすれ、彼かれらの名なは覚おぼえられることなく、不義ふぎは木きの折おられるように折おられる』と。

ヨブ記27:4 わたしのくちびるは不義ふぎを言いわない、わたしの舌したは偽いつわりを語かたらない。

ヨブ記27:7 どうか、わたしの敵てきは悪人あくにんのようになり、わたしに逆さからう者ものは不義ふぎなる者もののようになるように。

ヨブ記31:3 不義ふぎなる者ものには災わざわいが下くだらないであろうか。悪あくをなす者ものには災難さいなんが臨のぞまないであろうか。

ヨブ記33:9 あなたは言いう、『わたしはいさぎよく、とがはない。わたしは清きよく、不義ふぎはない。

ヨブ記34:10 それであなたがた理解りかいある人々ひとびとよ、わたしに聞きけ、神かみは断だんじて悪あくを行おこなうことなく、全能ぜんのう者しゃは断だんじて不義ふぎを行おこなうことはない。

詩篇(39か所)

詩篇32:2 主しゅによって不義ふぎを負おわされず、その霊れいに偽いつわりのない人ひとはさいわいである。

詩篇32:5 わたしは自分じぶんの罪つみをあなたに知しらせ、自分じぶんの不義ふぎを隠かくさなかった。わたしは言いった、「わたしのとがを主しゅに告白こくはくしよう」と。その時ときあなたはわたしの犯おかした罪つみをゆるされた。[セラ

詩篇36:2 彼かれは自分じぶんの不義ふぎがあらわされないため、また憎にくまれないために、みずからその目めでおもねる。

詩篇37:1 悪あくをなす者もののゆえに、心こころを悩なやますな。不義ふぎを行おこなう者もののゆえに、ねたみを起おこすな。

詩篇38:4 わたしの不義ふぎはわたしの頭あたまを越こえ、重荷おもにのように重おもくて負おうことができません。

詩篇38:18 わたしは、みずから不義ふぎを言いいあらわし、わが罪つみのために悲かなしみます。

詩篇40:12 数かぞえがたい災わざわいがわたしを囲かこみ、わたしの不義ふぎがわたしに追おい迫せまって、物もの見みることができないまでになりました。それはわたしの頭あたまの毛けよりも多おおく、わたしの心こころは消きえうせるばかりになりました。

詩篇49:5 わたしをしえたげる者ものの不義ふぎがわたしを取とり囲かこむ悩なやみの日ひに、どうして恐おそれなければならないのか。

詩篇51:2 わたしの不義ふぎをことごとく洗あらい去さり、わたしの罪つみからわたしを清きよめてください。

詩篇51:5 見みよ、わたしは不義ふぎのなかに生うまれました。わたしの母ははは罪つみのうちにわたしをみごもりました。

詩篇51:9 み顔かおをわたしの罪つみから隠かくし、わたしの不義ふぎをことごとくぬぐい去さってください。

詩篇53:1 愚おろかな者ものは心こころのうちに「神かみはない」と言ゆう。彼かれらは腐くされはて、憎にくむべき不義ふぎをおこなった。善ぜんを行おこなう者ものはない。

詩篇64:2 わたしを隠かくして、悪あくを行おこなう者もののひそかなはかりごとから免まぬがれさせ、不義ふぎを行おこなう者もののはかりごとから免まぬがれさせてください。

詩篇66:18 もしわたしが心こころに不義ふぎをいだいていたならば、主しゅはお聞きききにならないであろう。

詩篇71:4 わが神かみよ、悪あしき者ものの手てからわたしを救すくい、不義ふぎ、残忍ざんにんな人ひとの支配しはいから、わたしを救すくい出だしてください。

詩篇78:38 しかし神かみはあわれみに富とまれるので、彼かれらの不義ふぎをゆるして滅ほろぼさず、しばしばその怒いかりをおさえて、その憤いきどおりをことごとくふり起おこされなかった。

詩篇79:8 われらの先祖せんぞたちの不義ふぎをみこころにとめられず、あわれみをもって、すみやかにわれらを迎むかえてください。われらは、はなはだしく低ひくされたからです。

詩篇85:2 あなたはその民たみの不義ふぎをゆるし、彼かれらの罪つみをことごとくおおわれました。[セラ

詩篇89:32 わたしはつえをもって彼かれらのとがを罰ばっし、むちをもって彼かれらの不義ふぎを罰ばっする。

詩篇90:8 あなたはわれらの不義ふぎをみ前まえにおき、われらの隠かくれた罪つみをみ顔かおの光ひかりのなかにおかれました。

詩篇92:7 たとい、悪あしき者ものは草くさのようにもえいで、不義ふぎを行おこなう者ものはことごとく栄さかえても、彼かれらはとこしえに滅ほろびに定さだめられているのです。

詩篇92:9 主しゅよ、あなたの敵てき、あなたの敵てきは滅ほろび、不義ふぎを行おこなう者ものはことごとく散ちらされるでしょう。

詩篇92:15 主しゅの正ただしいことを示しめすでしょう。主しゅはわが岩いわです。主しゅには少すこしの不義ふぎもありません。

詩篇94:4 彼かれらは高慢こうまんな言葉ことばを吐はき散ちらし、すべて不義ふぎを行おこなう者ものはみずから高たかぶります。

詩篇94:16 だれがわたしのために立たちあがって、悪あしき者ものを責せめるだろうか。だれがわたしのために立たって、不義ふぎを行おこなう者ものを責せめるだろうか。

詩篇94:23 主しゅは彼かれらの不義ふぎを彼かれらに報むくい、彼かれらをその悪あくのゆえに滅ほろぼされます。われらの神かみ、主しゅは彼かれらを滅ほろぼされます。

詩篇101:8 わたしは朝あさごとに国くにの悪あしき者ものをことごとく滅ほろぼし、不義ふぎを行おこなう者ものをことごとく主しゅの都とから断たち除のぞきます。

詩篇103:3 主しゅはあなたのすべての不義ふぎをゆるし、あなたのすべての病やまいをいやし、

詩篇103:10 主しゅはわれらの罪つみにしたがってわれらをあしらわず、われらの不義ふぎにしたがって報むくいられない。

詩篇106:6 われらは先祖せんぞたちと同おなじく罪つみを犯おかした。われらは不義ふぎをなし、悪あしきことを行おこなった。

詩篇106:43 主しゅはしばしば彼かれらを助たすけられたが、彼かれらははかりごとを設もうけてそむき、その不義ふぎによって低ひくされた。

詩篇107:17 ある者ものはその罪つみに汚よごれた行おこないによって病やみ、その不義ふぎのゆえに悩なやんだ。

詩篇107:42 正ただしい者ものはこれを見みて喜よろこび、もろもろの不義ふぎはその口くちを閉とじた。

詩篇109:14 その父ちちたちの不義ふぎは主しゅのみ前まえに覚おぼえられ、その母ははの罪つみを消けし去さらないでください。

詩篇119:133 あなたの約束やくそくにしたがって、わが歩あゆみを確たしかにし、すべての不義ふぎに支配しはいされないようにしてください。

詩篇125:3 これは悪あしき者もののつえが正ただしい者ものの所領しょりょうにとどまることなく、正ただしい者ものがその手てを不義ふぎに伸のべることのないためである。

詩篇130:3 主しゅよ、あなたがもし、もろもろの不義ふぎに目めをとめられるならば、主しゅよ、だれが立たつことができましょうか。

詩篇130:8 主しゅはイスラエルをそのもろもろの不義ふぎからあがなわれます。

詩篇141:4 悪あしき事ことにわが心こころを傾かたむけさせず、不義ふぎを行おこなう人々ひとびとと共ともに悪あしきわざにあずからせないでください。また彼かれらのうまき物ものを食たべさせないでください。

箴言(3か所)

箴言6:29 その隣となりの妻つまと不義ふぎを行おこなう者ものも、それと同おなじだ。すべて彼女かのじょに触ふれる者ものは罰ばつを免まぬがれることはできない。

箴言10:2 不義ふぎの宝たからは益えきなく、正義せいぎは人ひとを救すくい出だして、死しを免まぬがれさせる。

箴言16:8 正義せいぎによって得えたわずかなものは、不義ふぎによって得えた多おおくの宝たからにまさる。

イザヤ書(26か所)

イザヤ書1:4 ああ、罪深つみぶかい国くにびと、不義ふぎを負おう民たみ、悪あくをなす者もののすえ、堕落だらくせる子こらよ。彼かれらは主しゅを捨すて、イスラエルの聖者せいじゃをあなどり、これをうとんじ遠とおざかった。

イザヤ書1:13 あなたがたは、もはや、むなしい供そなえ物ものを携たずさえてきてはならない。薫香くんこうは、わたしの忌いみきらうものだ。新月しんげつ、安息あんそく日ひ、また会衆かいしゅうを呼よび集あつめること――わたしは不義ふぎと聖会せいかいとに耐たえられない。

イザヤ書10:1 わざわいなるかな、不義ふぎの判決はんけつを下くだす者もの、暴虐ぼうぎゃくの宣告せんこくを書かきしるす者もの。

イザヤ書13:11 わたしはその悪あくのために世よを罰ばっし、その不義ふぎのために悪わるい者ものを罰ばっし、高たかぶる者ものの誇ほこりをとどめ、あらぶる者ものの高慢こうまんを低ひくする。

イザヤ書22:14 万まん軍ぐんの主しゅはみずからわたしの耳みみに示しめされた、「まことに、この不義ふぎはあなたがたが死しぬまで、ゆるされることはない」と万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは言いわれる。

イザヤ書26:10 悪あしき者ものは恵めぐまれても、なお正義せいぎを学まなばず、正ただしい地ちにあっても不義ふぎを行おこない、主しゅの威光いこうを仰あおぐことをしない。

イザヤ書26:21 見みよ、主しゅはそのおられる所ところを出でて、地ちに住すむ者ものの不義ふぎを罰ばっせられる。地ちはその上うえに流ながされた血ちをあらわして、殺ころされた者ものを、もはやおおうことがない。

イザヤ書27:9 それゆえ、ヤコブの不義ふぎはこれによって、あがなわれる。これによって結むすぶ実じつは彼かれの罪つみを除のぞく。すなわち彼かれが祭壇さいだんのすべての石いしを砕くだけた白堊はくあのようにし、アシラ像ぞうと香こうの祭壇さいだんとを再ふたたび建たてないことである。

イザヤ書30:13 この不義ふぎはあなたがたには突つき出でて、くずれ落おちようとする高たかい石いしがきの破やぶれのようであって、その倒壊とうかいはにわかに、またたくまに来くる。

イザヤ書31:2 それにもかかわらず、主しゅもまた賢かしこくいらせられ、必かならず災わざわいをくだし、その言葉ことばを取とり消けすことなく、立たって悪あくをなす者ものの家いえを攻せめ、また不義ふぎを行おこなう者ものを助たすける者ものを攻せめられる。

イザヤ書32:6 それは愚おろかな者ものは愚おろかなことを語かたり、その心こころは不義ふぎをたくらみ、よこしまを行おこない、主しゅについて誤あやまったことを語かたり、飢うえた者ものの望のぞみを満みたさず、かわいた者ものの飲のみ物ものを奪うばい取とるからである。

イザヤ書43:24 あなたは金かねを出だして、わたしのために菖蒲しょうぶを買かわず、犠牲ぎせいの脂肪しぼうを供そなえて、わたしを飽あかせず、かえって、あなたの罪つみの重荷おもにをわたしに負おわせ、あなたの不義ふぎをもって、わたしを煩わわずらわせた。

イザヤ書50:1 主しゅはこう言いわれる、「わたしがあなたがたの母ははを去さらせたその離縁りえん状じょうは、どこにあるか。わたしはどの債主さいしゅにあなたがたを売うりわたしたか。見みよ、あなたがたは、その不義ふぎのために売うられ、あなたがたの母ははは、あなたがたのとがのために出だされたのだ。

イザヤ書53:5 しかし彼かれはわれわれのとがのために傷きずつけられ、われわれの不義ふぎのために砕くだかれたのだ。彼かれはみずから懲ちょうしめをうけて、われわれに平安へいあんを与あたえ、その打うたれた傷きずによって、われわれはいやされたのだ。

イザヤ書53:6 われわれはみな羊ひつじのように迷まよって、おのおの自分じぶんの道みちに向むかって行いった。主しゅはわれわれすべての者ものの不義ふぎを、彼かれの上うえにおかれた。

イザヤ書53:11 彼かれは自分じぶんの魂たましいの苦くるしみにより光ひかりを見みて満足まんぞくする。義ぎなるわがしもべはその知識ちしきによって、多おおくの人ひとを義ぎとし、また彼かれらの不義ふぎを負おう。

イザヤ書59:2 ただ、あなたがたの不義ふぎがあなたがたと、あなたがたの神かみとの間あいだを隔へだてたのだ。またあなたがたの罪つみが主しゅの顔かおをおおったために、お聞きききにならないのだ。

イザヤ書59:3 あなたがたの手ては血ちで汚よごれ、あなたがたの指ゆびは不義ふぎで汚よごれ、あなたがたのくちびるは偽いつわりを語かたり、あなたがたの舌したは悪あくをささやき、

イザヤ書59:4 ひとりも正義せいぎをもって訴うったえ、真実しんじつをもって論争ろんそうする者ものがない。彼かれらはむなしきことを頼たのみ、偽いつわりを語かたり、害悪がいあくをはらみ、不義ふぎを産うむ。

イザヤ書59:6 その織おる物ものは着物きものとならない。その造つくる物ものをもって身みをおおうことができない。彼かれのわざは不義ふぎのわざであり、彼かれらの手てには暴虐ぼうぎゃくの行おこないがある。

イザヤ書59:7 彼かれらの足あしは悪わるに走はしり、罪つみのない血ちを流ながすことに速はやい。彼かれらの思おもいは不義ふぎの思おもいであり、荒廃こうはいと滅亡めつぼうとがその道みちにある。

イザヤ書59:12 われわれのとがは、あなたの前まえに多おおく、罪つみは、われわれを訴うったえて、あかしをなし、とがは、われわれと共ともにあり、不義ふぎは、われわれがこれを知しる。

イザヤ書64:6 われわれはみな汚よごれた人ひとのようになり、われわれの正ただしい行おこないは、ことごとく汚よごれた衣ころものようである。われわれはみな木この葉はのように枯かれ、われわれの不義ふぎは風かぜのようにわれわれを吹ふき去さる。

イザヤ書64:7 あなたの名なを呼よぶ者ものはなく、みずから励はげんで、あなたによりすがる者ものはない。あなたはみ顔かおを隠かくして、われわれを顧かえりみられず、われわれをおのれの不義ふぎの手てに渡わたされた。

イザヤ書64:9 主しゅよ、ひどくお怒いかりにならぬように、いつまでも不義ふぎをみこころにとめられぬように。どうぞ、われわれを顧かえりみてください。われわれはみな、あなたの民たみです。

イザヤ書65:7 彼かれらの不義ふぎと、彼かれらの先祖せんぞたちの不義ふぎとを共ともに報むくい返かえす。彼かれらが山やまの上うえで香こうをたき、丘おかの上うえでわたしをそしったゆえ、わたしは彼かれらのさきのわざを量はかって、そのふところに返かえす」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書5:27 かごに鳥とりが満みちているように、彼かれらの家いえは不義ふぎの宝たからで満みちている。それゆえ、彼かれらは大おおいなる者もの、裕福ゆうふくな者ものとなり、

エレミヤ書22:13 「不義ふぎをもってその家いえを建たて、不法ふほうをもってその高殿たかどのを造つくり、隣となり人びとを雇やとって何なんをも与あたえず、その賃金ちんぎんを払はらわない者ものはわざわいである。

エレミヤ書29:23 それは、彼かれらがイスラエルのうちで愚おろかな事ことをし、隣となりの妻つまと不義ふぎを行おこない、わたしが命めいじたのでない偽いつわりの言葉ことばを、わたしの名なによって語かたったことによるのである。わたしはそれを知しっており、またその証人しょうにんであると主しゅは言いわれる』」。

エレミヤ書31:34 人ひとはもはや、おのおのその隣となりとその兄弟きょうだいに教おしえて、『あなたは主しゅを知しりなさい』とは言いわない。それは、彼かれらが小こより大だいに至いたるまで皆みな、わたしを知しるようになるからであると主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらの不義ふぎをゆるし、もはやその罪つみを思おもわない」。

哀歌(5か所)

哀歌2:14 あなたの預言よげん者しゃたちはあなたのために人ひとを欺あざむく偽いつわりの幻まぼろしを見みた。彼かれらはあなたの不義ふぎをあらわして捕とらわれを免まぬがれさせようとはせず、あなたのために人ひとを迷まよわす偽いつわりの託宣たくせんを見みた。

哀歌3:59 主しゅよ、あなたはわたしがこうむった不義ふぎをごらんになりました。わたしの訴うったえをおさばきください。

哀歌4:13 これはその預言よげん者しゃたちの罪つみのため、その祭司さいしたちの不義ふぎのためであった。彼かれらは義人ぎじんの血ちをその町まちの中なかに流ながした者ものである。

哀歌4:22 シオンの娘むすめよ、あなたの不義ふぎの罰ばつは終おわった。主しゅは重かさねてあなたを捕とらえ移うつされない。エドムの娘むすめよ、主しゅはあなたの不義ふぎを罰ばっし、あなたの罪つみをあらわされる。

哀歌5:7 われわれの先祖せんぞは罪つみを犯おかして、すでに世よになく、われわれはその不義ふぎの責せめを負おっている。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書3:20 また義人ぎじんがその義ぎにそむき、不義ふぎを行おこなうなら、わたしは彼かれの前まえに、つまずきを置おき、彼かれは死しぬ。あなたが彼かれを戒いましめなかったゆえ、彼かれはその罪つみのために死しに、その行いった義ぎは覚おぼえられない。しかしその血ちをわたしはあなたの手てから求もとめる。

エゼキエル書7:10 見みよ、その日ひを。また見みよ、かの日ひが来きた。あなたの最後さいごの運命うんめいが来きた。不義ふぎは花咲はなさき、高たかぶりは芽めを出だした。

エゼキエル書7:13 売うる者ものはたとい生いきていても、その売うったものに帰かえることはない。怒いかりがそのすべての民衆みんしゅうの上うえにあるからだ。それはもとに帰かえらない。その不義ふぎのために、だれも命いのちを全まっとうすることはできない。

エゼキエル書7:19 彼かれらはその銀ぎんをちまたに捨すて、その金かねはあくたのようになる。主しゅの怒いかりの日ひには金銀きんぎんも彼かれらを救すくうことはできない。それらは彼かれらの飢うえを満足まんぞくさせることができない、またその腹はらを満みたすことができない。それは彼かれらの不義ふぎのつまずきであったからだ。

エゼキエル書9:9 主しゅはわたしに言いわれた、「イスラエルとユダの家いえの罪つみは非常ひじょうに大おおきい。国くには血ちで満みち、町まちは不義ふぎで満みちている。彼かれらは言いう、『主しゅはこの地ちを捨すてられた。主しゅは顧かえりみられない』。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書4:27 それゆえ王おうよ、あなたはわたしの勧告かんこくをいれ、義ぎを行おこなって罪つみを離はなれ、しえたげられる者ものをあわれんで、不義ふぎを離はなれなさい。そうすれば、あるいはあなたの繁栄はんえいが、長ながく続つづくかもしれません」。

ダニエル書9:13 モーセの律法りっぽうにしるされたように、この災わざわいはすべてわれわれに臨のぞみましたが、なおわれわれの神かみ、主しゅの恵めぐみを請こい求もとめることをせず、その不義ふぎを離はなれて、あなたの真理しんりを悟さとることをもしませんでした。

ダニエル書9:16 主しゅよ、どうぞあなたが、これまで正ただしいみわざをなされたように、あなたの町まちエルサレム、あなたの聖せいなる山やまから、あなたの怒いかりと憤いきどおりとを取とり去さってください。これはわれわれの罪つみと、われわれの先祖せんぞの不義ふぎのために、エルサレムと、あなたの民たみが、われわれの周囲しゅういの者ものの物笑ものわらいとなったからです。

ダニエル書9:24 あなたの民たみと、あなたの聖せいなる町まちについては、七十ななじゅう週しゅうが定さだめられています。これはとがを終おわらせ、罪つみに終おわりを告つげ、不義ふぎをあがない、永遠えいえんの義ぎをもたらし、幻まぼろしと預言よげん者しゃを封ふうじ、いと聖せいなる者ものに油あぶらを注そそぐためです。

ホセア書(10か所)

ホセア書5:5 イスラエルの誇ほこりはその顔かおに向むかって証言しょうげんしている。エフライムはその不義ふぎによってつまずき、ユダもまた彼かれらと共ともにつまずく。

ホセア書7:1 わたしがイスラエルをいやすとき、エフライムの不義ふぎと、サマリヤの悪あしきわざとは現あらわれる。彼かれらは偽いつわりをおこない、内うちでは盗とうびとが押おし入いり、外そとでは山賊さんぞくの群むれが襲おそいきたる。

ホセア書8:13 彼かれらは犠牲ぎせいを好このみ、肉にくをささげてこれを食たべる。しかし主しゅはこれを喜よろこばれない。今いま、彼かれらの不義ふぎを覚おぼえ、彼かれらの罪つみを罰ばっせられる。彼かれらはエジプトに帰かえる。

ホセア書9:7 刑罰けいばつの日ひは来きた。報むくいの日ひは来きた。イスラエルはこれを知しる。預言よげん者しゃは愚おろかな者もの、霊れいに感かんじた人ひとは狂くるった者ものだ。これはあなたがたの不義ふぎが多おおく、恨うらみが大おおきいためである。

ホセア書9:9 彼かれらはギベアの日ひのように、深ふかくおのれを腐くさらせた。主しゅはその不義ふぎを覚おぼえ、その罪つみを罰ばっせられる。

ホセア書10:13 あなたがたは悪あくを耕たがやし、不義ふぎを刈かりおさめ、偽いつわりの実じつを食たべた。これはあなたがたが自分じぶんの戦車せんしゃを頼たのみ、勇士ゆうしの多おおいことを頼たのんだためである。

ホセア書12:11 もしギレアデに不義ふぎがあるなら、彼かれらは必かならずむなしき者ものとなる。もし彼かれらがギルガルで雄牛おうしを犠牲ぎせいにささげるなら、彼かれらの祭壇さいだんは畑はたけのうねに積つんだ石塚いしづかのようになる。

ホセア書13:12 エフライムの不義ふぎは包つつみおかれ、その罪つみは積つみたくわえられてある。

ホセア書14:1 イスラエルよ、あなたの神かみ、主しゅに帰かえれ。あなたは自分じぶんの不義ふぎによって、つまずいたからだ。

ホセア書14:2 あなたがたは言葉ことばを携たずさえて、主しゅに帰かえって言いえ、「不義ふぎはことごとくゆるして、よきものを受うけいれてください。わたしたちは自分じぶんのくちびるの実じつをささげます。

ミカ書(5か所)

ミカ書2:1 その床ゆかの上うえで不義ふぎを計はかり、悪あくを行おこなう者ものはわざわいである。彼かれらはその手てに力ちからあるゆえ、夜よるが明あけるとこれを行おこなう。

ミカ書3:10 あなたがたは血ちをもってシオンを建たて、不義ふぎをもってエルサレムを建たてた。

ミカ書6:10 わたしは悪人あくにんの家いえにある不義ふぎの財宝ざいほう、のろうべき不正ふせいな枡ますを忘わすれ得えようか。

ミカ書7:18 だれかあなたのように不義ふぎをゆるし、その嗣業しぎょうの残のこれる者もののためにとがを見過みすごされる神かみがあろうか。神かみはいつくしみを喜よろこばれるので、その怒いかりをながく保たたもたず、

ミカ書7:19 再ふたたびわれわれをあわれみ、われわれの不義ふぎを足あしで踏ふみつけられる。あなたはわれわれのもろもろの罪つみを海うみの深ふかみに投なげ入いれ、

ハバクク書(2か所)

ハバクク書1:13 あなたは目めが清きよく、悪あくを見みられない者もの、また不義ふぎを見みられない者ものであるのに、何なにゆえ不ふ真実しんじつな者ものに目めをとめていられるのですか。悪あしき者ものが自分じぶんよりも正ただしい者ものを、のみ食くらうのに、何なにゆえ黙だまっていられるのですか。

ハバクク書2:9 わざわいなるかな、災わざわいの手てを免まぬがれるために高たかい所ところに巣すを構かまえようと、おのが家いえのために不義ふぎの利りを取とる者ものよ。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書3:5 その中なかにいます主しゅは義ぎであって、不義ふぎを行おこなわれない。朝あさごとにその公義きみよしを現あらわして、誤あやまることがない。しかし不義ふぎな者ものは恥はじを知しらない。

ゼパニヤ書3:13 イスラエルの残のこりの者ものは不義ふぎを行おこなわず、偽いつわりを言いわず、その口くちには欺あざむきの舌したを見みない。それゆえ、彼かれらは食しょくを得えて伏ふし、彼かれらをおびやかす者ものはいない」。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:6 彼かれの口くちには、まことの律法りっぽうがあり、そのくちびるには、不義ふぎが見みられなかった。彼かれは平安へいあんと公義きみよしとをもって、わたしと共ともに歩あゆみ、また多おおくの人ひとを不義ふぎから立たち返かえらせた。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ12:39 すると、彼かれらに答こたえて言いわれた、「邪悪じゃあくで不義ふぎな時代じだいは、しるしを求もとめる。しかし、預言よげん者しゃヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与あたえられないであろう。

マタイ16:4 邪悪じゃあくで不義ふぎな時代じだいは、しるしを求もとめる。しかし、ヨナのしるしのほかには、なんのしるしも与あたえられないであろう」。そして、イエスは彼かれらをあとに残のこして立たち去さられた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ18:6 そこで主しゅは言いわれた、「この不義ふぎな裁判さいばん官かんの言いっていることを聞きいたか。

使徒行伝(2か所)

使徒1:18 彼かれは不義ふぎの報酬ほうしゅうで、ある地所じしょを手てに入いれたが、そこへまっさかさまに落おちて、腹はらがまん中ちゅうから引ひき裂さけ、はらわたがみな流ながれ出でてしまった。

使徒8:23 おまえには、まだ苦にがい胆汁たんじゅうがあり、不義ふぎのなわ目めがからみついている。それが、わたしにわかっている」。

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ1:18 神かみの怒いかりは、不義ふぎをもって真理しんりをはばもうとする人間にんげんのあらゆる不ふ信心しんじんと不義ふぎとに対たいして、天てんから啓示けいじされる。

ローマ1:29 すなわち、彼かれらは、あらゆる不義ふぎと悪あくと貪欲どんよくと悪意あくいとにあふれ、ねたみと殺意さついと争あらそいと詐欺さぎと悪念あくねんとに満みち、また、ざん言げんする者もの、

ローマ2:8 他方たほうでは、党派とうは心しんをいだき、真理しんりに従したがわないで不義ふぎに従したがう人ひとに、怒いかりと激はげしい憤いきどおりとが加くわえられる。

ローマ3:5 しかし、もしわたしたちの不義ふぎが、神かみの義ぎを明あきらかにするとしたら、なんと言ゆうべきか。怒いかりを下くだす神かみは、不義ふぎであると言いうのか(これは人間にんげん的てきな言いいい方かたではある)。

ローマ6:13 また、あなたがたの肢体したいを不義ふぎの武器ぶきとして罪つみにささげてはならない。むしろ、死人しにんの中なかから生いかされた者ものとして、自分じぶん自身じしんを神かみにささげ、自分じぶんの肢体したいを義ぎの武器ぶきとして神かみにささげるがよい。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一6:7 そもそも、互たがいに訴うったえ合あうこと自体じたいが、すでにあなたがたの敗北はいぼくなのだ。なぜ、むしろ不義ふぎを受うけないのか。なぜ、むしろだまされていないのか。

コリント第一6:8 しかるに、あなたがたは不義ふぎを働はたらき、だまし取とり、しかも兄弟きょうだいに対たいしてそうしているのである。

コリント第一13:6 不義ふぎを喜よろこばないで真理しんりを喜よろこぶ。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二6:14 不ふ信者しんじゃと、つり合あわないくびきを共ともにするな。義ぎと不義ふぎとなんの係かかりわりがあるか。光ひかりとやみとなんの交まじわりがあるか。

コリント第二7:2 どうか、わたしたちに心こころを開ひらいてほしい。わたしたちは、だれにも不義ふぎをしたことがなく、だれをも破滅はめつにおとしいれたことがなく、だれからもだまし取とったことがない。

コリント第二7:12 だから、わたしがあなたがたに書かきおくったのは、不義ふぎをした人ひとのためでも、不義ふぎを受うけた人ひとのためでもなく、わたしたちに対たいするあなたがたの熱情ねつじょうが、神かみの前まえにあなたがたの間あいだで明あきらかになるためである。

コリント第二12:13 いったい、あなたがたが他ほかの教会きょうかいよりも劣おとっている点てんは何なんか。ただ、このわたしがあなたがたに負担ふたんをかけなかったことだけではないか。この不義ふぎは、どうか、ゆるしてもらいたい。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二2:10 また、あらゆる不義ふぎの惑まどわしとを、滅ほろぶべき者ものどもに対たいして行おこなうためである。彼かれらが滅ほろびるのは、自分じぶんらの救すくいとなるべき真理しんりに対たいする愛あいを受うけいれなかった報むくいである。

テサロニケ第二2:12 こうして、真理しんりを信しんじないで不義ふぎを喜よろこんでいたすべての人ひとを、さばくのである。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:19 しかし、神かみのゆるがない土台どだいはすえられていて、それに次つぎの句くが証印しょういんとして、しるされている。「主しゅは自分じぶんの者ものたちを知しる」。また「主しゅの名なを呼よぶ者ものは、すべて不義ふぎから離はなれよ」。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル6:10 神かみは不義ふぎなかたではないから、あなたがたの働はたらきや、あなたがたがかつて聖徒せいとに仕つかえ、今いまもなお仕つかえて、御名ぎょめいのために示ししめしてくれた愛あいを、お忘わすれになることはない。

ヘブル8:12 わたしは、彼かれらの不義ふぎをあわれみ、もはや、彼かれらの罪つみを思おもい出だすことはしない」。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ3:6 舌したは火ひである。不義ふぎの世界せかいである。舌したは、わたしたちの器官きかんの一ひとつとしてそなえられたものであるが、全身ぜんしんを汚よごし、生存せいぞんの車輪しゃりんを燃もやし、自みずからは地獄じごくの火ひで焼やかれる。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一3:18 キリストも、あなたがたを神かみに近ちかづけようとして、自みずからは義ぎなるかたであるのに、不義ふぎなる人々ひとびとのために、ひとたび罪つみのゆえに死しなれた。ただし、肉にくにおいては殺ころされたが、霊れいにおいては生いかされたのである。

ペテロの第二の手紙(3か所)

ペテロ第二2:9 こういうわけで、主しゅは、信心しんじん深ふかい者ものを試錬しれんの中なかから救すくい出だし、また、不義ふぎな者ものども、

ペテロ第二2:12 これらの者ものは、捕とらえられ、ほふられるために生うまれてきた、分別ぶんべつのない動物どうぶつのようなもので、自分じぶんが知しりもしないことをそしり、その不義ふぎの報むくいとして罰ばつを受うけ、必かならず滅ほろぼされてしまうのである。

ペテロ第二2:15 彼かれらは正ただしい道みちからはずれて迷まよいに陥おちいり、ベオルの子こバラムの道みちに従したがった。バラムは不義ふぎの実じつを愛あいし、

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一1:9 もし、わたしたちが自分じぶんの罪つみを告白こくはくするならば、神かみは真実しんじつで正ただしいかたであるから、その罪つみをゆるし、すべての不義ふぎからわたしたちをきよめて下くださる。

ヨハネ第一5:17 不義ふぎはすべて、罪つみである。しかし、死しに至いたることのない罪つみもある。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録18:5 彼女かのじょの罪つみは積つもり積つもって天てんに達たっしており、神かみはその不義ふぎの行おこないを覚おぼえておられる。

黙示録22:11 不義ふぎな者ものはさらに不義ふぎを行おこない、汚よごれた者ものはさらに汚よごれたことを行おこない、義ぎなる者ものはさらに義ぎを行おこない、聖せいなる者ものはさらに聖せいなることを行おこなうままにさせよ」。

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