ミカ書 2章1節(ミカ書2:1)

1 その床ゆかの上うえで不義ふぎを計はかり、悪あくを行おこなう者ものはわざわいである。彼かれらはその手てに力ちからあるゆえ、夜よるが明あけるとこれを行おこなう。

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この節を含む箇所虐げる者へのわざわいミカ書2:1-5

前後の聖句(2章1–3節)

1 その床ゆかの上うえで不義ふぎを計はかり、悪あくを行おこなう者ものはわざわいである。彼かれらはその手てに力ちからあるゆえ、夜よるが明あけるとこれを行おこなう。

2 彼かれらは田畑たはたをむさぼってこれを奪うばい、家いえをむさぼってこれを取とる。彼かれらは人ひとをしえたげてその家いえを奪うばい、人ひとをしえたげてその嗣業しぎょうを奪ううばう。

3 それゆえ、主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしはこのやからにむかって災わざわいを下くだそうと計はかる。あなたがたはその首くびをこれから、はずすことはできない。また、まっすぐに立たって歩あるくことはできない。これは災わざわいの時ときだからである。

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