詩篇 78篇38節(詩篇78:38)

38 しかし神かみはあわれみに富とまれるので、彼かれらの不義ふぎをゆるして滅ほろぼさず、しばしばその怒いかりをおさえて、その憤いきどおりをことごとくふり起おこされなかった。

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前後の聖句(78章36–40節)

36 しかし彼かれらはその口くちをもって神かみにへつらい、その舌したをもって神かみに偽いつわりを言いった。

37 彼かれらの心こころは神かみにむかって堅実けんじつでなく、神かみの契約けいやくに真実しんじつでなかった。

38 しかし神かみはあわれみに富とまれるので、彼かれらの不義ふぎをゆるして滅ほろぼさず、しばしばその怒いかりをおさえて、その憤いきどおりをことごとくふり起おこされなかった。

39 また神かみは、彼かれらがただ肉にくであって、過すぎ去されば再ふたたび帰かえりこぬ風ふうであることを思おもい出だされた。

40 幾いくたび彼かれらは野ので神かみにそむき、荒野こうやで神かみを悲かなしませたことであろうか。

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