使徒行伝 1章18節(使徒1:18)

18 彼かれは不義ふぎの報酬ほうしゅうで、ある地所じしょを手てに入いれたが、そこへまっさかさまに落おちて、腹はらがまん中ちゅうから引ひき裂さけ、はらわたがみな流ながれ出でてしまった。

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この節を含む箇所ユダに代るマッテヤ使徒1:12-26

前後の聖句(1章16–20節)

16 「兄弟きょうだいたちよ、イエスを捕とらえた者ものたちの手てびきになったユダについては、聖霊せいれいがダビデの口くちをとおして預言よげんしたその言葉ことばは、成就じょうじゅしなければならなかった。

17 彼かれはわたしたちの仲間なかまに加くわえられ、この務つとむを授さずかっていた者ものであった。(

18 彼かれは不義ふぎの報酬ほうしゅうで、ある地所じしょを手てに入いれたが、そこへまっさかさまに落おちて、腹はらがまん中ちゅうから引ひき裂さけ、はらわたがみな流ながれ出でてしまった。

19 そして、この事ことはエルサレムの全ぜん住民じゅうみんに知しれわたり、そこで、この地所じしょが彼かれらの国語こくごでアケルダマと呼よばれるようになった。「血ちの地所じしょ」との意いである。)

20 詩篇しへんに、『その屋敷やしきは荒あれ果はてよ、そこにはひとりも住すむ者ものがいなくなれ』と書かいてあり、また『その職しょくは、ほかの者ものに取とらせよ』とあるとおりである。

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