使徒行伝 1章19節(使徒1:19)

19 そして、この事ことはエルサレムの全ぜん住民じゅうみんに知しれわたり、そこで、この地所じしょが彼かれらの国語こくごでアケルダマと呼よばれるようになった。「血ちの地所じしょ」との意いである。)

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この節を含む箇所ユダに代るマッテヤ使徒1:12-26

前後の聖句(1章17–21節)

17 彼かれはわたしたちの仲間なかまに加くわえられ、この務つとむを授さずかっていた者ものであった。(

18 彼かれは不義ふぎの報酬ほうしゅうで、ある地所じしょを手てに入いれたが、そこへまっさかさまに落おちて、腹はらがまん中ちゅうから引ひき裂さけ、はらわたがみな流ながれ出でてしまった。

19 そして、この事ことはエルサレムの全ぜん住民じゅうみんに知しれわたり、そこで、この地所じしょが彼かれらの国語こくごでアケルダマと呼よばれるようになった。「血ちの地所じしょ」との意いである。)

20 詩篇しへんに、『その屋敷やしきは荒あれ果はてよ、そこにはひとりも住すむ者ものがいなくなれ』と書かいてあり、また『その職しょくは、ほかの者ものに取とらせよ』とあるとおりである。

21 そういうわけで、主しゅイエスがわたしたちの間あいだにゆききされた期間きかん中ちゅう、

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