ペテロの第二の手紙 2章15節(ペテロ第二2:15)

15 彼かれらは正ただしい道みちからはずれて迷まよいに陥おちいり、ベオルの子こバラムの道みちに従したがった。バラムは不義ふぎの実じつを愛あいし、

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前後の聖句(2章13–17節)

13 彼かれらは、真昼まひるでさえ酒食しゅしょくを楽たのしみ、あなたがたと宴会えんかいに同席どうせきして、だましごとにふけっている。彼かれらは、しみであり、きずである。

14 その目めは淫行いんこうを追おい、罪つみを犯おかして飽あくことを知しらない。彼かれらは心こころの定さだまらない者ものを誘惑ゆうわくし、その心こころは貪欲どんよくに慣なれ、のろいの子ことなっている。

15 彼かれらは正ただしい道みちからはずれて迷まよいに陥おちいり、ベオルの子こバラムの道みちに従したがった。バラムは不義ふぎの実じつを愛あいし、

16 そのために、自分じぶんのあやまちに対たいするとがめを受うけた。ものを言いわないろばが、人間にんげんの声こえでものを言いいい、この預言よげん者しゃの狂気きょうきじみたふるまいをはばんだのである。

17 この人々ひとびとは、いわば、水みずのない井戸いど、突風とっぷうに吹ふきはらわれる霧きりであって、彼かれらには暗くらやみが用意よういされている。

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