哀歌 4章13節(哀歌4:13)

13 これはその預言よげん者しゃたちの罪つみのため、その祭司さいしたちの不義ふぎのためであった。彼かれらは義人ぎじんの血ちをその町まちの中なかに流ながした者ものである。

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この節を含む箇所シオンの苦しみ哀歌4章

前後の聖句(4章11–15節)

11 主しゅはその憤いきどおりをことごとく漏もらし、激はげしい怒いかりをそそぎ、シオンに火ひを燃もやして、その礎いしずえまでも焼やき払はらわれた。

12 地ちの王おうたちも、世よの民たみらもみな、エルサレムの門もんに、あだや敵てきが、討うち入いろうとは信しんじなかった。

13 これはその預言よげん者しゃたちの罪つみのため、その祭司さいしたちの不義ふぎのためであった。彼かれらは義人ぎじんの血ちをその町まちの中なかに流ながした者ものである。

14 彼かれらは盲人もうじんのように、ちまたにさまよい、血ちで汚よごれている。だれもその衣ころもにさわることができない。

15 人々ひとびとは彼かれらにむかって、「去されよ、けがらわしい」、「去されよ、去されよ、さわるな」と叫さけんだので、彼かれらは逃にげ去さって放浪ほうろう者しゃとなったが、異邦いほう人にんの中なかでも人々ひとびとは「もうわれわれのうちに宿やどってはならない」と言いった。

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