「やめる」が出てくる聖書の箇所
「やめる」は日常訳第1版の274か所(旧約220・新約54)に出てきます。「とめる」「止める」も含みます。口語訳では267か所。
274か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
エゼキエル書(9か所)
エゼキエル書26:13 わたしはお前の歌のざわめきをやめさせる。竪琴の音も、二度と聞こえなくなる。
エゼキエル書44:5 主はわたしに言われた。「人の子よ、心を留めなさい。目でよく見て、耳でよく聞くのだ。わたしが語る、主の神殿についてのすべての定めと、そのすべての教えを聞きなさい。そして、神殿の入り口と、聖所のすべての出口に心を留めなさい。
エゼキエル書45:9 主なる神はこう言われる。「イスラエルの君主たちよ、もうたくさんだ。暴虐と略奪をやめ、公正と正義を行え。わたしの民を追い立てるのをやめよ」と主なる神は言われる。
ダニエル書(3か所)
ダニエル書4:35 地に住むすべての人は、ないもののように取るに足りない。神は、天の軍勢に対しても、地に住む人々に対しても、思いのままに事を行われる。だれも神の手を止めて、「何をしているのですか」と言うことはできない。
ダニエル書9:27 彼は多くの者と、一週の間、固い契約を結ぶ。しかし、その週の半ばで、彼はいけにえとささげ物をやめさせる。そして、憎むべきものの翼の上に、荒らす者が現れる。定められた終わりがその荒らす者の上に注がれるまで、それは続く。」
ダニエル書11:18 そのあと彼は海沿いの国々に目を向け、その多くを攻め取る。しかし、ある指揮官が彼のおごりを止めさせ、そのおごりを彼自身に返す。
ホセア書(5か所)
ホセア書4:10 彼らは食べても満足せず、みだらなことをしても子孫は増えない。主を捨てて、主に従うのをやめたからだ。
ホセア書5:1 祭司たちよ、これを聞け。イスラエルの家よ、耳を傾けよ。王の家よ、心をとめよ。さばきはあなたたちに下る。あなたたちはミツパでわなをしかけ、タボルの山に網を張ったからだ。
ホセア書7:2 でも彼らは、わたしが彼らの悪をすべて覚えていることを、心に留めない。今、その行いが彼らを取り囲み、わたしの目の前にさらされている。
ホセア書7:4 彼らはみな姦淫にふける者だ。パン職人が熱く燃やすかまどのようだ。職人は生地をこねてから、それがふくらむまで、火をかき立てるのをやめるだけだ。
ホセア書9:1 イスラエルよ、ほかの国々のように喜び踊るのはやめなさい。あなたは自分の神を捨てて、他の神々と関係を持ったのだから。麦を打つ場のあちこちで、その報酬を愛したのだから。
アモス書(2か所)
アモス書5:2 おとめイスラエルは倒れて、二度と立ち上がれない。自分の土地に投げ捨てられ、起こしてくれる者もいない。
アモス書7:5 わたしは言った。「主なる神よ、どうかやめてください。ヤコブはどうやって立ち直れるでしょう。こんなに小さいのに。」
ヨナ書(1か所)
ヨナ書1:15 そして彼らはヨナを持ち上げ、海に投げ込んだ。すると海は、荒れるのをやめて静まった。
ナホム書(1か所)
ナホム書3:1 ああ、血にまみれた町。うそと略奪であふれ、獲物を奪う手を止めることがない。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:11 太陽も月も、その住まいで動きを止めた。飛び交うあなたの矢の光に、きらめくあなたの槍の輝きに。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書1:6 主に従うのをやめて背を向けた者たち、主を求めようとも、尋ねようともしない者たちも絶つ」
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書11:12 わたしは彼らに言った。「もしそれでよければ、わたしの賃金を払ってくれ。だめなら、やめておけばいい。」すると彼らは、わたしの賃金として銀貨三十枚を量って渡した。
マラキ書(2か所)
マラキ書2:2 「もしあなたたちが聞き従わず、心に留めてわたしの名をあがめようとしないなら」と万軍の主は言われる。「わたしはあなたたちにのろいを送り、あなたたちの受ける祝福をのろいに変える。いや、すでにのろっている。あなたたちが心に留めないからだ。
マラキ書4:4 モーセの律法を思い出しなさい。わたしがホレブで、イスラエルのみんなのために、わたしのしもべモーセに与えた、あの定めと決まりを心に留めておきなさい。
マタイによる福音書(5か所)
マタイ3:14 ヨハネはそれをやめさせようとして言った。「わたしこそ、あなたから洗礼を受けなければならないのに、あなたがわたしのところに来られるのですか。」
マタイ6:25 何を食べようか、何を飲もうかと自分の命のことで、何を着ようかと自分の体のことで、あれこれ心配するのはやめなさい。命は食べ物より大切で、体は着る物より大切なのだから。
マタイ6:34 だから、明日のことを心配するのはやめなさい。明日のことは、明日が心配してくれる。その日の苦労は、その日だけで十分だ。
マタイ22:5 でも、招待された人たちは気にも留めず、それぞれ出かけて行った。ひとりは自分の畑へ、もうひとりは自分の商売へと。
マタイ26:5 しかし、彼らはこう言った。「祭りの間はやめておこう。民衆の中で暴動が起きるといけないから」
マルコによる福音書(5か所)
マルコ5:36 しかしイエスは、その言葉を気にとめず、会堂の責任者に言った。「こわがらなくていい。ただ信じなさい。」
マルコ9:10 彼らはこの言葉を心に留めた。そして「死者の中からよみがえる」とはどういうことかと、たがいに話し合った。
マルコ9:38 ヨハネがイエスに言った。「先生、ある人があなたの名を使って悪霊を追い出しているのを見ました。わたしたちの仲間ではないので、やめさせようとしました。」
マルコ9:39 イエスは言った。「やめさせてはいけない。わたしの名で奇跡を行う者が、その後すぐにわたしの悪口を言うことなんてできないのだから。
マルコ14:2 彼らはこう言っていた。「祭りの間はやめておこう。民衆が騒ぎ出すといけないから。」
ルカによる福音書(7か所)
ルカ1:48 神は、身分の低いこのわたしに目を留めてくださったのだから。今からは、どの時代の人もわたしを幸せな者と呼ぶでしょう。
ルカ1:66 聞いた人たちはみんな、それを心に留めて、「この子はいったいどんな人になるのだろう」と言い合った。事実、主の手がこの子とともにあったのだ。
ルカ9:49 すると、ヨハネが言った。「先生、わたしたちは、ある人があなたの名を使って悪霊を追い出しているのを見ました。それで、わたしたちの仲間ではないので、やめさせようとしました。」
ルカ9:50 でも、イエスは彼に言った。「やめさせてはいけない。あなたたちに敵対しない人は、あなたたちの味方なのだから。」
ルカ12:29 だから、何を食べようか、何を飲もうかと探し求めてはいけない。あれこれ思いわずらうのをやめなさい。
ルカ16:4 そうだ、いい手がある。仕事を辞めさせられたとき、人々が自分の家に迎え入れてくれるようにしておこう。』
ルカ22:51 でもイエスは言った。「やめなさい。もういい。」そして、その耳にさわって、彼を治した。
ヨハネによる福音書(3か所)
ヨハネ1:36 そして、イエスが歩いているのに目をとめて、こう言った。「見なさい。神の子羊だ。」
ヨハネ6:43 イエスは彼らに答えた。「そんなふうに不平を言い合うのはやめなさい。
ヨハネ13:8 ペテロはイエスに言った。「わたしの足を洗うなんて、絶対にやめてください。」イエスは答えた。「わたしがあなたを洗わなければ、あなたはわたしと何のつながりも持てなくなる。」
使徒行伝(10か所)
使徒5:42 そして毎日、神殿でも家々でも、イエスこそキリストだと教え、その良い知らせを伝えることをやめなかった。
使徒6:13 そして偽りの証人たちを立てて、こう言わせた。「この男は、この聖なる場所と律法に逆らう言葉を語るのをやめようとしません。
使徒8:38 そしてフィリポは車を止めさせた。フィリポと宦官の二人は水の中に入り、フィリポは彼に洗礼を授けた。
使徒10:47 「この人たちは、わたしたちと同じように聖霊を受けました。だれがこの人たちに水のバプテスマを受けさせるのを止められるでしょうか。」
使徒13:10 言った。「あらゆる偽りと悪だくみに満ちた者、悪魔の子、あらゆる義の敵よ。おまえは主のまっすぐな道を曲げるのを、いつになったらやめるのか。
使徒14:18 こう言って、二人はやっとのことで、群衆が自分たちにいけにえをささげるのをやめさせた。
使徒16:6 彼らはフリギアとガラテヤの地方を通っていった。聖霊が、アジア州でみことばを語ることを止めたからだ。
使徒19:30 パウロは群衆の中に入って行こうとしたが、弟子たちが止めた。
使徒21:32 隊長はすぐに、兵士たちと百人隊長たちを引き連れて、群衆のところへ駆け下りて行った。人々は隊長と兵士たちを見ると、パウロを殴るのをやめた。
使徒27:43 しかし、百人隊長はパウロを助けたいと思い、その計画をやめさせた。そして、泳げる者にはまず海に飛び込んで陸に上がるように命じ、
ローマ人への手紙(3か所)
ローマ12:2 この世に合わせるのをやめなさい。むしろ、心を新しくして、あなた自身が変えられていきなさい。そうすれば、神が何を望んでいるのか、何が良いことで、神に喜ばれ、そして完全なのかを見分けられるようになる。
ローマ13:14 主イエス・キリストを身にまといなさい。自分の欲を満たそうとして、生まれつきの欲望に気を配るのはやめなさい。
ローマ14:13 だから、もう互いに批判し合うのはやめよう。むしろ、兄弟姉妹の前に、つまずきのもとになるもの、妨げになるものを置かない。そう心に決めよう。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一13:11 わたしも幼い子どもだったころは、子どものように話し、子どものように考え、子どものように判断していた。でも、大人になったとき、子どものやり方はやめた。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二2:1 だからわたしは、あなたたちのところへ、もう悲しい思いをさせに行くことはやめようと、心に決めた。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ5:26 うぬぼれて、たがいに張り合ったり、たがいにねたんだりするのはやめよう。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ6:9 主人たちよ、あなたたちも同じように、奴隷たちに接しなさい。おどすのをやめなさい。彼らとあなたたちの主は天におられ、その方は人を分け隔てしないことを、あなたたちは知っているのだから。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ2:3 何をするにも、自分勝手な思いや、むなしい見栄からするのはやめましょう。むしろ、へりくだって、相手を自分よりすぐれた者だと考えてください。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ1:9 だからわたしたちも、そのことを聞いたあの日から、あなたがたのために祈ることをやめずにいる。あなたがたが、あらゆる知恵と御霊による理解をもって、神の望みを深く知るようになってほしい、と願っているのだ。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一1:2 わたしたちは、いつもあなたがた全員のことを神に感謝している。祈るときにはいつも、あなたがたのことを心にとめている。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二3:14 もし、この手紙でわたしたちが言うことに従わない人がいたら、その人をよく心に留めておきなさい。その人が恥じ入るように、付き合うのをやめなさい。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一1:3 マケドニアへ向かうとき、わたしはあなたに、エフェソにとどまるようにと頼みました。それは、ちがう教えを説く人たちがいたので、そんなことはやめるように命じてほしかったからです。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:8 イエス・キリストのことを、いつも心に留めていてほしい。ダビデの子孫として生まれ、死者の中からよみがえった方だ。これがわたしの伝える福音だ。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル2:6 むしろ、ある人がどこかでこう証ししている。「人とは何なのか。あなたが心に留めてくださるとは。人の子とは何なのか。あなたが目を向けてくださるとは。」
ヘブル6:1 だから、キリストについての初歩の教えはもう卒業して、成熟へと進んで行こう。もう一度、土台を築き直すのはやめよう。つまり、死んだ行いから離れて心を入れ替えることや、神を信じる信仰、
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一3:10 「いのちを愛し、幸せな日々を送りたいと願う人は、舌で悪を語るのをやめ、くちびるでうそを言うのをやめよ。
ペテロの第二の手紙(2か所)
ペテロ第二2:14 その目は、いつも不倫の相手を求めていて、罪を犯すのをやめられない。彼らは、心の定まらない人たちを誘惑する。その心は、欲ばることに慣れきっている。彼らは、のろいを受けた子どもたちだ。
ペテロ第二2:16 しかしバラムは、自分の悪い行いをとがめられた。ものを言わないロバが、人間の声で話しだし、この預言者の狂った行いをやめさせたのだ。
ヨハネの第一の手紙(1か所)
ヨハネ第一3:18 子どもたちよ、言葉や口先だけで愛するのはやめよう。行いと真実をもって愛そう。
ヨハネの第三の手紙(1か所)
ヨハネ第三1:13 あなたに書きたいことはたくさんあった。でも、インクとペンで書くのはやめておく。
ヨハネの黙示録(4か所)
黙示録5:5 すると、長老の一人がわたしに言った。「泣くのはやめなさい。見なさい。ユダ族から出たライオン、ダビデの子孫である方が、勝利を収めた。だから、その方が巻物を開き、七つの封印を解くことができる。」
黙示録9:20 これらのわざわいで殺されずに生き残った人々は、それでも自分の手で造ったものを悔い改めなかった。悪霊や、金・銀・青銅・石・木で造られた偶像を拝むのをやめようとしなかった。それらは、見ることも聞くことも歩くこともできないのに。
黙示録19:10 わたしは、彼を拝もうとして、その足もとにひれ伏した。すると、彼はわたしに言った。「やめなさい。わたしは、あなたや、イエスの証しを持っているあなたの兄弟姉妹と同じ、ただ一緒に仕える者にすぎない。神を拝みなさい。イエスの証しこそ、預言の霊だからだ。」
黙示録22:9 すると天使はわたしに言った。「やめなさい。わたしはあなたや、あなたの仲間である預言者たち、そしてこの書物の言葉を守る人たちと同じ、ともに仕える者だ。神を礼拝しなさい。」