ダニエル書 11章18節(ダニエル書11:18)
この節を含む箇所南の王と北の王ダニエル書11:1-3518 そのあと彼は海沿いの国々に目を向け、その多くを攻め取る。しかし、ある指揮官が彼のおごりを止めさせ、そのおごりを彼自身に返す。
前後の聖句(11章16–20節)
16 攻めて来る者は思いのままにふるまい、誰も彼の前に立ちはだかることができない。彼は美しい地に居座り、それを意のままに滅ぼす力を持つ。
17 彼は全王国の力をもって攻め入ろうと決意し、南の王と和解を結ぶ。その国を内側から壊すため、自分の娘を嫁がせる。しかし、そのたくらみは成功せず、思いどおりにはならない。
18 そのあと彼は海沿いの国々に目を向け、その多くを攻め取る。しかし、ある指揮官が彼のおごりを止めさせ、そのおごりを彼自身に返す。
19 それから彼は自分の国の砦に目を向ける。しかし、つまずいて倒れ、そのまま姿を消してしまう。
20 彼の跡には、王国の栄えを保つために重い税を取り立てる者が立つ。しかしその者は、わずかな日のうちに滅ぼされる。怒りによってでも、戦いによってでもない。