ゼカリヤ書 11章12節(ゼカリヤ書11:12)

12 わたしは彼かれらに言いった。「もしそれでよければ、わたしの賃金ちんぎんを払はらってくれ。だめなら、やめておけばいい。」すると彼かれらは、わたしの賃金ちんぎんとして銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを量はかって渡わたした。

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この節を含む箇所銀三十シケルゼカリヤ書11:10-17

前後の聖句(11章10–14節)

10 わたしは自分じぶんの杖つえ「恵めぐみ」を取とり、それを折おった。すべての民たみと結むすんでいた契約けいやくを破やぶるためだ。

11 契約けいやくはその日ひに破やぶられた。わたしを見守みまもっていた弱よわい羊ひつじたちは、これが主しゅの言葉ことばだと知しった。

12 わたしは彼かれらに言いった。「もしそれでよければ、わたしの賃金ちんぎんを払はらってくれ。だめなら、やめておけばいい。」すると彼かれらは、わたしの賃金ちんぎんとして銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを量はかって渡わたした。

13 すると主しゅはわたしに言いわれた。「それを陶器とうき師しに投なげ与あたえよ。わたしが彼かれらに値ねづけされた、その見事みごとな値あたいをな。」わたしは銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを取とり、それを主しゅの宮みやの中なかの陶器とうき師しに投なげ与あたえた。

14 それからわたしは、もう一いち本ぽんの杖つえ「結むすびつき」を折おった。ユダとイスラエルの間あいだの兄弟きょうだいのつながりを断たつためだ。

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