「魂」(たましい)が出てくる聖書の箇所

「魂」(たましい)は日常訳第1版の270か所(旧約252・新約18)に出てきます。「たましい」も含みます。口語訳では180か所。

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270か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

箴言(24か所)

箴言24:14 知恵ちえも、あなたの魂たましいにとって、それと同おなじだと知しりなさい。知恵ちえを見みつければ、あなたには未来みらいがあり、その望のぞみが絶たたたれることはない。

箴言29:17 息子むすこをきちんとしつけなさい。そうすれば、あなたに安やすらぎを与あたえ、あなたの魂たましいを喜よろこばせてくれる。

箴言29:24 泥棒どろぼうの仲間なかまになる者ものは、自分じぶんの魂たましいを憎にくんでいる。証言しょうげんを求もとめる呪のろいの声こえを聞きいても、何なんも明あかそうとしない。

伝道の書(1か所)

伝道の書7:28 わたしの魂たましいはなおも探さがし続つづけたが、見みつけられなかった。千せん人にんの中なかに一人ひとりの男おとこは見みつけた。でも、そのすべての中なかに、一人ひとりの女おんなは見みつけられなかった。

雅歌(6か所)

雅歌1:7 わたしの魂たましいが愛あいする人ひと、教おしえて。あなたはどこで羊ひつじを飼かっているの。昼ひるのあいだ、どこで群むれを休やすませているの。あなたの仲間なかまたちの群むれのそばで、顔かおを隠かくしてさまよう女おんなに、どうしてわたしがならなきゃいけないの。

雅歌3:1 夜よるごと、ベッドの中なかでわたしは、魂たましいが愛あいするあの人ひとを探さがした。探さがしても、見みつからなかった。

雅歌3:2 起おき上あがって、町まちを歩あるき回まわろう。通とおりや広場ひろばをめぐって、魂たましいが愛あいするあの人ひとを探さがそう。探さがしても、見みつからなかった。

雅歌3:3 町まちを見回みまわる夜警やけいたちが、わたしを見みつけた。「魂たましいが愛あいするあの人ひとを、見みかけませんでしたか」

雅歌3:4 彼かれらのそばを通とおり過すぎてすぐ、わたしは魂たましいが愛あいするあの人ひとを見みつけた。あの人ひとをつかまえて、離はなさなかった。母ははの家いえに、わたしを産うんだ人ひとの部屋へやに連つれて行いくまでは。

雅歌5:6 わたしは、愛あいする人ひとのために戸とを開あけた。でも、愛あいする人ひとはもう背せを向むけて、去さっていた。あの人ひとの言葉ことばに、わたしの魂たましいは抜ぬけ出でるほどだった。わたしは探さがしたけれど、見みつからなかった。呼よんだけれど、答こたえてくれなかった。

イザヤ書(12か所)

イザヤ書10:18 森もりと豊ゆたかな畑はたけの栄はえを、主しゅは魂たましいから肉体にくたいまで、ことごとく滅ほろぼし尽つくす。それは病人びょうにんが衰おとろえ果はてていくようだ。

イザヤ書15:4 ヘシュボンとエルアレは叫さけび、その声こえはヤハツまで届とどく。だからモアブの兵士へいしたちも叫さけび、その魂たましいはおののいている。

イザヤ書26:8 主しゅよ、わたしたちはあなたの裁さばきの道みちを歩あゆみながら、あなたを待まち望のぞむ。あなたの名なを、あなたを心こころに留とめることを、魂たましいから慕したっている。

イザヤ書26:9 夜よる、わたしの魂たましいはあなたを慕したい、わたしの内うちなる霊れいは朝あさ早はやくあなたを求もとめる。あなたの裁さばきが地ちに行おこなわれるとき、世界せかいに住すむ人々ひとびとは義ぎを学まなぶからだ。

イザヤ書32:6 愚おろか者ものは愚おろかなことを口くちにし、心こころの中なかで悪あくをたくらむからだ。神かみを無視むししたふるまいをし、主しゅについて的外まとはずれなことを語かたる。飢うえた人ひとの魂たましいを空からっぽのままにし、渇かわいた人ひとから飲のみ水みずを取とり上あげる。

イザヤ書38:15 何なんを言いえばいいのか。主しゅはわたしに語かたり、そのとおりにされた。わたしは魂たましいの苦くるしみを抱かかえて、生いきるかぎりへりくだって歩あゆもう。

イザヤ書38:17 見みなさい。わたしが味あじわった激はげしい苦くるしみは、実じつはわたしの平安へいあんのためだった。あなたはわたしの魂たましいを愛あいし、滅ほろびの穴あなから救すくい出だしてくださった。わたしのすべての罪つみを、あなたの背後はいごに投なげ捨すててくださったからだ。

イザヤ書44:20 そんな人ひとは灰はいを食たべているようなものだ。惑まどわされた心こころが、彼かれを迷まよわせている。彼かれは自分じぶんの魂たましいを救すくえず、「わたしの右手みぎてにあるのは偽いつわりではないか」とも言いえない。

イザヤ書55:3 耳みみを傾かたむけ、わたしのところに来きなさい。聞きききなさい。そうすればあなたの魂たましいは生いきる。わたしはあなたたちと永遠えいえんの契約けいやくを結むすぶ。ダビデに約束やくそくした、変かわらぬ慈いつくしみを与あたえる。

イザヤ書58:11 主しゅはいつもあなたを導みちびき、乾かわいた土地とちでもあなたの魂たましいを満みたし、あなたの骨ほねを強つよくしてくださる。あなたは水みずをたっぷり吸すった庭にわのように、水みずの絶たえない泉いずみのようになる。

イザヤ書61:10 わたしは主しゅにあって大おおいに喜よろこぶ。わたしの魂たましいは、わたしの神かみにあって喜よろこびおどる。神かみが救すくいの服ふくをわたしに着きせ、義ぎの上着うわぎをわたしにまとわせてくれたからだ。花婿はなむこが美うつくしい冠かんむりで身みを飾かざり、花嫁はなよめが宝石ほうせきで身みを飾かざるように。

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、人ひとを殺ころす者ものと同おなじ。子羊こひつじをいけにえにする者ものは、犬いぬの首くびを折おる者ものと同おなじ。穀物こくもつのささげ物ものをする者ものは、豚ぶたの血ちをささげる者ものと同おなじ。香こうをたく者ものは、偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものと同おなじ。彼かれらは自分じぶん勝手かってな道みちを選えらび、その魂たましいは忌いまわしいものを喜よろこんでいる。

エレミヤ書(10か所)

エレミヤ書4:19 ああ、腹はらが、腹はらが痛いたむ。心臓しんぞうの壁かべがうずく。胸むねが高鳴たかなって、もう黙だまっていられない。角笛つのぶえの音おとが聞きこえるからだ。魂たましいよ、あなたは戦たたかいの雄叫おたけびを聞きいたのだ。

エレミヤ書4:31 わたしは、産うみの苦くるしみにあえぐ女おんなのような声こえを聞きいた。初はじめての子こを産うむ女おんなのような、苦くるしみの叫さけびを。シオンの娘むすめの声こえだ。彼女かのじょはあえぎながら両手りょうてを広ひろげて言ゆう。「ああ、もうだめだ。わたしの魂たましいは、人殺ひとごろしたちの前まえで力ちから尽つきてしまった。」

エレミヤ書6:16 主しゅはこう言いわれる。「分わかれ道みちに立たって、よく見みなさい。昔むかしからの道みちを尋たずね、どれが良よい道みちかを問とい、その道みちを歩あゆめ。そうすれば、あなたがたの魂たましいは安やすらぎを得うる。」しかし彼かれらは言いった。「そこは歩あるかない。」

エレミヤ書13:17 もし、あなたたちがそれを聞きかないなら、わたしの魂たましいはあなたたちの高たかぶりのために、隠かくれた所ところで泣なく。わたしの目めは涙なみだにあふれ、こぼれ落おちる。主しゅの群むれが捕とらえられて連つれ去さられたからだ。

エレミヤ書20:13 主しゅに向むかって歌うたえ。主しゅをほめたたえよ。主しゅは貧まずしい人ひとの魂たましいを、悪あくを行おこなう者ものの手てから救すくい出だしてくださったのだから。

エレミヤ書26:19 ユダの王おうヒゼキヤやユダの民たみ全体ぜんたいが、彼かれを死刑しけいにしただろうか。そんなことはしなかった。ヒゼキヤは主しゅを畏おそれ、主しゅの顔かおをなだめようとした。それで主しゅは、彼かれらに下くだすと告つげていた災わざわいを思おもい直なおされた。それなのにわたしたちは、自分じぶんの魂たましいに大おおきな災わざわいを招まねこうとしている。」

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きて、シオンの高台たかだいで喜び歌うよろこびうたう。主しゅの恵めぐみに向むかって喜よろこびに輝かがやく。穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、羊ひつじや牛うしの群むれの子こら。彼かれらの魂たましいは水みずに潤うるおされた園そののようになり、二に度どと衰おとろえることはない。

エレミヤ書31:14 わたしは祭司さいしたちの魂たましいを豊ゆたかなもので満みたし、わたしの民たみはわたしの恵めぐみに満みち足たりる、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書31:25 わたしは疲つかれた魂たましいを潤うるおし、弱よわり果はてたすべての魂たましいを満みたすからだ。

エレミヤ書32:41 わたしは彼かれらのために良よいことをするのを喜よろこぶ。そして心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして、まことに彼かれらをこの地ちに植うえる。

哀歌(6か所)

哀歌1:16 これらのことのために、わたしは泣ないている。わたしの目めからは涙なみだがあふれ、流ながれて止とまらない。わたしを慰なぐさめ、魂たましいを生いき返かえらせてくれる人ひとが、遠とおく離はなれてしまったからだ。敵てきが勝かち誇ほこり、わたしの子こどもたちは打うちのめされてしまった。

哀歌2:12 子こどもたちは母親ははおやに、「パンはどこ、ぶどう酒しゅはどこ」と言ゆう。町まちの広場ひろばで、傷きずついた者もののように気きを失うしない、母ははのふところで、その魂たましいが注そそぎ出だされていく。

哀歌3:17 わたしの魂たましいは平安へいあんから遠とおざけられ、幸しあわせがどんなものか忘わすれてしまった。

哀歌3:20 わたしの魂たましいは今いまもそれを忘わすれず、うなだれて沈しずみ込こんでいる。

哀歌3:24 「主しゅこそ、わたしの受うける分ぶんだ」と、わたしの魂たましいは言ゆう。だから、わたしは主しゅに望のぞみをかける。

哀歌3:25 主しゅは、主しゅを待まち望のぞむ人ひとに、主しゅを求もとめる魂たましいに、良よくしてくださる方かただ。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書13:18 こう言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。魂たましいを狩かろうとして、すべての人ひとの手首てくびに呪のろいの帯おびを縫ぬいつけ、あらゆる背丈せたけの人ひとの頭あたまにベールをかぶせる女おんなたちに、災わざわいが下くだる。あなたたちは、わたしの民たみの魂たましいを狩かり、自分じぶんのためには魂たましいを生いかそうとするのか。

エゼキエル書13:19 あなたたちは、ひとつかみの大麦おおむぎとわずかなパンのために、わたしの民たみの前まえでわたしを汚よごした。死しんではならない魂たましいを死しなせ、生いきてはならない魂たましいを生いかした。偽いつわりに聞き入るききいるわたしの民たみに、うそをついたのだ。

エゼキエル書13:20 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしは、あなたたちが魂たましいを鳥とりのように狩かるのに使つかう、その呪のろいの帯おびに立たち向むかう。それをあなたたちの腕うでから引ひきちぎり、あなたたちが鳥とりのように狩かっている魂たましいを解とき放はなつ。

エゼキエル書18:20 罪つみを犯おかした魂たましい、それが死しぬのだ。子こは父ちちの罪つみを負おわないし、父ちちも子この罪つみを負おわない。正ただしい人ひとの正ただしさはその人ひと自身じしんのものとなり、悪わるい人ひとの悪あくもその人ひと自身じしんのものとなる。

エゼキエル書18:27 また、悪わるい人ひとが自分じぶんの行おこなってきた悪あくを離はなれて、公正こうせいで正ただしいことを行おこなうなら、その人ひとは自分じぶんの魂たましいを生いかす。

エゼキエル書22:25 この地ちの預言よげん者しゃたちは、その中なかで徒党ととうを組くんでいる。獲物えものを引ひき裂さいて吼ほえるライオンのようだ。彼かれらは人ひとの魂たましいを食くい尽つくし、宝たからや大切たいせつなものを奪うばい取とり、多おおくの女おんなを未亡人みぼうじんにした。

エゼキエル書22:27 高官こうかんたちは、その中なかで獲物えものを引ひき裂さく狼おおかみのようだ。血ちを流ながし、人ひとの魂たましいを滅ほろぼし、不正ふせいな利益りえきを得えようとしている。

エゼキエル書24:21 イスラエルの人々ひとびとにこう告つげよ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしは自分じぶんの聖せい所しょを汚よごす。そこはお前まえたちが誇ほこりとする力ちから、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したい大切たいせつにしているものだ。そして、お前まえたちが後あとに残のこしてきた息子むすこや娘むすめたちは、剣けんに倒たおれる。

エゼキエル書24:25 人ひとの子こよ。わたしが彼かれらから、その砦とりで、彼かれらの誇ほこりと喜よろこび、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したうもの、そして息子むすこや娘むすめたちを取とり去さる日ひ、

エゼキエル書25:6 神かみである主しゅはこう言いわれる。あなたはイスラエルの地ちに向むかって手てをたたき、足あしを踏ふみ鳴ならし、魂たましいの底そこから悪意あくいをこめて喜よろこんだ。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書2:7 わたしの魂たましいが力ちからを失うしなって消きえていくとき、わたしは主しゅを思おもい出だした。わたしの祈いのりはあなたのもとへ、あなたの聖せいなる神殿しんでんへと届とどいた。

ミカ書(2か所)

ミカ書6:7 主しゅは、何千なんぜん頭とうもの雄羊おひつじや、何なん万まんもの川かわのように流ながれる油あぶらを喜よろこばれるだろうか。わたしの背そむきのために、長子ちょうしをささげればいいのか。わたしの魂たましいの罪つみのために、わが身みから生うまれた子こをささげればいいのか。

ミカ書7:1 ああ、わたしはなんて惨みじめなんだろう。まるで夏なつの果物くだものを取とり入いれたあとのようだ。ぶどうを摘つみ取とったあとの、わずかな取とり残のこしのようだ。食たべられる房ふさはひとつも残のこっていない。初はつなりのいちじくを、わたしの魂たましいは求もとめているのに。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:10 お前まえは多おおくの民たみを滅ほろぼして、自分じぶんの家いえに恥はじをもたらすことをたくらんだ。そうしてお前まえは、自分じぶんの魂たましいに対たいして罪つみを犯おかしている。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ10:28 からだを殺ころしても、たましいを殺ころすことのできない者ものたちを恐おそれてはいけない。むしろ、たましいもからだも、両方りょうほうとも地獄じごくで滅ほろぼすことのできる方かたを恐おそれなさい。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:47 わたしを救すくってくださる神かみを思おもって、わたしの魂たましいは喜よろこびにあふれます。

ルカ10:27 彼かれは答こたえた。「心こころを尽つくし、たましいを尽つくし、力ちからを尽つくし、思おもいを尽つくして、あなたの神かみである主しゅを愛あいしなさい。また、あなたの隣人りんじんを自分じぶん自身じしんのように愛あいしなさい、とあります。」

使徒行伝(2か所)

使徒2:27 あなたは、わたしのたましいを死者ししゃの世界せかいに捨すて置おかず、あなたの聖せいなる者ものを朽くち果はてるままにはされないからだ。

使徒2:31 ダビデはこの先さきを見通みとおして、キリストの復活ふっかつについて語かたったのです。『そのたましいは死者ししゃの世界せかいに見捨みすてられず、その体からだも朽くち果はてることはなかった』と。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二12:15 わたしは、あなたたちのたましいのために、喜よろこんで自分じぶんのすべてを使つかい、使つかい果はたそう。こんなにあなたたちを愛あいしているのに、愛あいされるのは少すこしだけなのだろうか。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル4:12 神かみの言葉ことばは生いきていて、力ちからがある。どんな両刃りょうばの剣けんよりも鋭するどく、心こころと魂たましいの境目さかいめまで、関節かんせつと骨ほねの髄ずいまでも刺さし通とおす。そして、心こころの中なかの思おもいや考かんがえを見分みわける。

ヘブル6:19 この希望きぼうは、わたしたちの魂たましいにとって錨いかりのようなものだ。確たしかで、揺ゆらぐことがなく、幕まくの奥おくにまで入はいっていく。

ヘブル13:17 あなたがたを導みちびく人ひとたちに従したがい、その言葉ことばを聞き入れききいれなさい。彼かれらは、いつか神かみに報告ほうこくする者ものとして、あなたがたの魂たましいを守まもるために眠ねむらずに見張みはっているのだから。彼かれらがこの務つとめを、嘆なげきながらではなく喜よろこんで果はたせるようにしなさい。そうでなければ、あなたがたのためにならない。

ヤコブの手紙(3か所)

ヤコブ1:21 だから、あらゆる汚よごれと、あふれるほどの悪あくを捨すて去さりなさい。そして、あなたがたのうちに植うえつけられた、たましいを救すくうことのできることばを、素直すなおに受うけ入いれなさい。

ヤコブ2:26 たましいのない体からだが死しんでいるように、行おこないのともなわない信仰しんこうも死しんでいるのだ。

ヤコブ5:20 覚おぼえておきなさい。罪つみを犯おかした人ひとを間違まちがった道みちから連つれ戻もどす人ひとは、その人ひとの魂たましいを死しから救すくい出だし、たくさんの罪つみをおおうことになるのだ。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一1:9 信しんじ続つづけた結果けっかとして、あなたたちは自分じぶんのたましいの救すくいを受うけ取とっているのだ。

ペテロ第一2:25 あなたたちは、迷まよい出でた羊ひつじのようだった。でも今いまは、自分じぶんのたましいを導みちびく羊飼ひつじかいであり、見守みまもってくださる方かたのもとに帰かえってきたのだ。

ペテロ第一4:19 だから、神かみの望のぞみに従したがって苦くるしみを受うける人ひとたちは、善よい行おこないを続つづけながら、自分じぶんの魂たましいを、真実しんじつな創造そうぞう者しゃにゆだねればよい。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:2 愛あいする友ともよ。あなたの魂たましいが元気げんきであるように、あなたがすべてにおいて元気げんきで、健康けんこうであるよう祈いのっている。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録6:9 小羊こひつじが五いつつ目めの封印ふういんを開ひらいたとき、わたしは見みた。祭壇さいだんの下したに、殺ころされた人ひとたちの魂たましいがあった。彼かれらは神かみの言葉ことばのために、また自分じぶんたちが立たてた証あかしのために殺ころされたのだった。

黙示録20:4 また、わたしはいくつかの王座おうざを見みた。そこには人々ひとびとが座すわり、裁さばく権威けんいが彼かれらに与あたえられていた。さらにわたしは、イエスを証あかししたことと神かみの言葉ことばのために、首くびをはねられた人ひとたちの魂たましいを見みた。彼かれらは、あの獣けものもその像ぞうも拝おがまず、額がくにも手てにもその刻印こくいんを受うけなかった人ひとたちだ。彼かれらは生いき返かえり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめた。

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