哀歌 3章20節(哀歌3:20)

20 わたしの魂たましいは今いまもそれを忘わすれず、うなだれて沈しずみ込こんでいる。

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この節を含む箇所預言者の望み哀歌3:19-36

前後の聖句(3章18–22節)

18 だからわたしは言いった。「わたしの力ちからは消きえ失うせた。主しゅに置おいていた望のぞみも、もう消きえた」と。

19 どうか思おもい出だしてください。わたしの苦くるしみとさすらいを、にがよもぎと毒どくのような日々ひびを。

20 わたしの魂たましいは今いまもそれを忘わすれず、うなだれて沈しずみ込こんでいる。

21 でも、これを心こころに思おもい返かえすと、また希望きぼうがわいてくる。

22 主しゅの慈いつくしみは決けっして尽つきることがない。その憐あわれみは絶たえることがない。だから、わたしたちは滅ほろぼし尽つくされない。

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