「選ぶ」(えらぶ)が出てくる聖書の箇所

「選ぶ」(えらぶ)は口語訳の237か所(旧約188・新約49)に出てきます。日常訳第1版では302か所。

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237か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(1か所)

創世記32:13 彼かれはその夜よるそこに宿やどり、持もち物もののうちから兄あにエサウへの贈おくり物ものを選えらんだ。

出エジプト記(4か所)

出エジプト17:9 モーセはヨシュアに言いった、「われわれのために人ひとを選えらび、出でてアマレクと戦たたかいなさい。わたしはあす神かみのつえを手てに取とって、丘おかの頂いただきに立たつであろう」。

出エジプト18:21 また、すべての民たみのうちから、有能ゆうのうな人ひとで、神かみを恐おそれ、誠実せいじつで不義ふぎの利りを憎にくむ人ひとを選えらび、それを民たみの上うえに立たてて、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょう、十じゅう人にんの長ちょうとしなさい。

出エジプト18:25 すなわち、モーセはすべてのイスラエルのうちから有能ゆうのうな人ひとを選えらんで、民みんの上うえに長ちょうとして立たて、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょう、十じゅう人にんの長ちょうとした。

出エジプト33:12 モーセは主しゅに言いった、「ごらんください。あなたは『この民たみを導みちびきのぼれ』とわたしに言いいいながら、わたしと一緒いっしょにつかわされる者ものを知しらせてくださいません。しかも、あなたはかつて『わたしはお前まえを選えらんだ。お前まえはまたわたしの前まえに恵めぐみを得えた』と仰おおせになりました。

民数記(10か所)

民数記16:2 イスラエルの人々ひとびとのうち、会衆かいしゅうのうちから選えらばれて、つかさとなった名なのある人々ひとびと二百にひゃく五十ごじゅう人にんと共ともに立たって、モーセに逆さからった。

民数記16:5 やがて彼かれはコラと、そのすべての仲間なかまとに言いった、「あす、主しゅは、主しゅにつくものはだれ、聖せいなる者ものはだれであるかを示ししめして、その人ひとをみもとに近ちかづけられるであろう。すなわち、その選えらんだ人ひとを、みもとに近ちかづけられるであろう。

民数記16:7 その中なかに火ひを入いれ、それに薫香くんこうを盛もって、あす、主しゅの前まえに出でなさい。その時とき、主しゅが選えらばれる人ひとは聖せいなる者ものである。レビの子こたちよ、あなたがたこそ、分ぶんを越こえている」。

民数記17:5 わたしの選えらんだ人ひとのつえには、芽めが出でるであろう。こうして、わたしはイスラエルの人々ひとびとが、あなたがたにむかって、つぶやくのをやめさせるであろう」。

民数記27:18 主しゅはモーセに言いわれた、「神かみの霊れいのやどっているヌンの子こヨシュアを選えらび、あなたの手てをその上うえにおき、

民数記27:22 そこでモーセは主しゅが命めいじられたようにし、ヨシュアを選えらんで、祭司さいしエレアザルと全ぜん会衆かいしゅうの前まえに立たたたせ、

民数記31:3 モーセは民みんに言いった、「あなたがたのうちから人ひとを選えらんで戦たたかいのために武装ぶそうさせ、ミデアンびとを攻せめて、主しゅのためミデアンびとに復讐ふくしゅうしなさい。

民数記31:5 そこでイスラエルの部族ぶぞくのうちから部族ぶぞくごとに千せん人にんずつを選えらび、一いち万まん二千にせん人にんを得えて、戦たたかいのために武装ぶそうさせた。

民数記34:18 あなたがたはまた、おのおの部族ぶぞくから、つかさひとりずつを選えらんで、地ちを分わけ与あたえさせなければならない。

民数記35:11 あなたがたのために町まちを選えらんで、のがれの町まちとし、あやまって人ひとを殺ころした者ものを、そこにのがれさせなければならない。

申命記(33か所)

申命記1:23 このことは良よいと思おもったので、わたしはあなたがたのうち、おのおのの部族ぶぞくから、ひとりずつ十じゅう二に人にんの者ものを選えらんだ。

申命記4:37 主しゅはあなたの先祖せんぞたちを愛あいされたので、その後あとの子孫しそんを選えらび、大おおいなる力ちからをもって、みずからあなたをエジプトから導みちびき出だし、

申命記7:6 あなたはあなたの神かみ、主しゅの聖せいなる民たみである。あなたの神かみ、主しゅは地ちのおもてのすべての民たみのうちからあなたを選えらんで、自分じぶんの宝たからの民たみとされた。

申命記7:7 主しゅがあなたがたを愛あいし、あなたがたを選えらばれたのは、あなたがたがどの国民こくみんよりも数すうが多おおかったからではない。あなたがたはよろずの民たみのうち、もっとも数かずの少すくないものであった。

申命記10:8 その時とき、主しゅはレビの部族ぶぞくを選えらんで、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぎ、主しゅの前まえに立たって仕つかえ、また主しゅの名なをもって祝福しゅくふくすることをさせられた。この事ことは今日きょうに及およんでいる。

申命記10:15 そうであるのに、主しゅはただあなたの先祖せんぞたちを喜よろこび愛あいし、その後あとの子孫しそんであるあなたがたを万民ばんみんのうちから選えらばれた。今日きょう見みるとおりである。

申命記12:5 あなたがたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために、あなたがたの全部ぜんぶ族ぞくのうちから選えらばれる場所ばしょ、すなわち主しゅのすまいを尋たずね求もとめて、そこに行いき、

申命記12:11 あなたがたの神かみ、主しゅはその名なを置おくために、一ひとつの場所ばしょを選えらばれるであろう。あなたがたはそこにわたしの命めいじる物ものをすべて携たずさえて行いかなければならない。すなわち、あなたがたの燔祭はんさいと、犠牲ぎせいと、十じゅう分ぶんの一いちと、ささげ物ものおよびあなたがたが主しゅに誓ちかったすべての誓願せいがんの供そなえ物ものとを携たずさえて行いかなければならない。

申命記12:14 ただあなたの部族ぶぞくの一ひとつのうちに、主しゅが選えらばれるその場所ばしょで、燔祭はんさいをささげ、またわたしが命めいじるすべての事ことをしなければならない。

申命記12:18 あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべなければならない。すなわちあなたのむすこ、娘むすめ、しもべ、はしため、および町まちの内うちにおるレビびとと共ともにそれを食たべ、手てを労ろうして獲とるすべての物ものを、あなたの神かみ、主しゅの前まえに喜よろこび楽たのしまなければならない。

申命記12:21 もしあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、遠とおく離はなれているならば、わたしが命めいじるように、主しゅが賜たまわる牛うし、羊ひつじをほふり、門もんの内うちで、ほしいだけ食たべることができる。

申命記12:26 ただあなたのささげる聖せいなる物ものと、誓願せいがんの物ものとは、主しゅが選えらばれる場所ばしょへ携たずさえて行いかなければならない。

申命記14:2 あなたはあなたの神かみ、主しゅの聖せいなる民たみだからである。主しゅは地ちのおもてのすべての民たみのうちからあなたを選えらんで、自分じぶんの宝たからの民たみとされた。

申命記14:23 そしてあなたの神かみ、主しゅの前まえ、すなわち主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらとの十じゅう分ぶんの一いちと、牛うし、羊ひつじのういごを食たべ、こうして常つねにあなたの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなばなければならない。

申命記14:24 ただし、その道みちがあまりに遠とおく、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、非常ひじょうに遠とおく離はなれていて、あなたの神かみ、主しゅがあなたを恵めぐまれるとき、それを携たずさえて行いくことができないならば、

申命記14:25 あなたはその物ものを金かねに換かえ、その金かねを包つつんで手てに取とり、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょに行いき、

申命記15:20 あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる所ところで、主しゅの前まえにあなたは家族かぞくと共ともに年ねんごとにそれを食たべなければならない。

申命記16:2 主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、羊ひつじまたは牛うしをあなたの神かみ、主しゅに過越すぎこしの犠牲ぎせいとしてほふらなければならない。

申命記16:6 ただあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、夕暮ゆうぐれの日ひの入はいるころ、あなたがエジプトから出でた時刻じこくに、過越すぎこしの犠牲ぎせいをほふらなければならない。

申命記16:7 そしてあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、それを焼やいて食たべ、朝あさになって天幕てんまくに帰かえらなければならない。

申命記16:11 こうしてあなたはむすこ、娘むすめ、しもべ、はしためおよび町まちの内うちにおるレビびと、ならびにあなたがたのうちにおる寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふと共ともに、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみ、主しゅの前まえに喜よろこび楽たのしまなければならない。

申命記16:15 主しゅが選えらばれる場所ばしょで七なな日かの間あいだ、あなたの神かみ、主しゅのために祭まつりを行おこなわなければならない。あなたの神かみ、主しゅはすべての産物さんぶつと、手てのすべてのわざとにおいて、あなたを祝福しゅくふくされるから、あなたは大おおいに喜よろこび楽たのしまなければならない。

申命記16:16 あなたのうちの男子だんしは皆みなあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、年ねんに三さん度ど、すなわち種しゅ入いれぬパンの祭まつりと、七なな週しゅうの祭まつりと、仮かり庵あんの祭まつりに、主しゅの前まえに出でなければならない。ただし、から手てで主しゅの前まえに出でてはならない。

申命記17:8 町まちの内うちに訴うったえ事ことが起おこり、その事件じけんがもし血ちを流ながす事こと、または権利けんりを争あらそう事こと、または人ひとを撃うった事ことなどであって、あなたが、さばきかねるものである時ときは、立たってあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょにのぼり、

申命記17:10 あなたは、主しゅが選えらばれるその場所ばしょで、彼かれらが告つげる言葉ことばに従したがっておこない、すべて彼かれらが教おしえるように守まもり行おこなわなければならない。

申命記17:15 必かならずあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる者ものを、あなたの上うえに立たてて王おうとしなければならない。同胞どうほうのひとりを、あなたの上うえに立たてて王おうとしなければならない。同胞どうほうでない外国がいこく人にんをあなたの上うえに立たててはならない。

申命記18:6 レビびとはイスラエルの全地ぜんちのうち、どこにいる者ものでも、彼かれが宿やどっている町まちを出でて、主しゅが選えらばれる場所ばしょに行いくならば、

申命記21:5 その時ときレビの子孫しそんである祭司さいしたちは、そこに進すすみ出でなければならない。彼かれらはあなたの神かみ、主しゅが自分じぶんに仕つかえさせ、また主しゅの名なによって祝福しゅくふくさせるために選えらばれた者もので、すべての論争ろんそうと、すべての暴行ぼうこうは彼かれらの言葉ことばによって解決かいけつされるからである。

申命記23:16 その者ものをあなたがたのうちに、あなたと共ともにおらせ、町まちの一ひとつのうち、彼かれが好このんで選えらぶ場所ばしょに住すませなければならない。彼かれを虐待ぎゃくたいしてはならない。

申命記26:2 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる国くににできる、地ちのすべての実じつの初物はつものを取とってかごに入いれ、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる所ところへ携たずさえて行いかなければならない。

申命記30:19 わたしは、きょう、天てんと地ちを呼よんであなたがたに対たいする証人しょうにんとする。わたしは命いのちと死しおよび祝福しゅくふくとのろいをあなたの前まえに置おいた。あなたは命いのちを選えらばなければならない。そうすればあなたとあなたの子孫しそんは生いきながらえることができるであろう。

申命記31:11 イスラエルのすべての人ひとがあなたの神かみ、主しゅの前まえに出でるため、主しゅの選えらばれる場所ばしょに来くるとき、あなたはイスラエルのすべての人ひとの前まえでこの律法りっぽうを読よんで聞きかせなければならない。

申命記33:21 彼かれは初穂はつほの地ちを自分じぶんのために選えらんだ。そこには将軍しょうぐんの分ぶんも取とり置おかれていた。彼かれは民みんのかしらたちと共ともにきて、イスラエルと共ともに主しゅの正義せいぎと審判しんぱんとを行おこなった」。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記3:12 それゆえ、今いま、イスラエルの部族ぶぞくのうちから、部族ぶぞくごとにひとりずつ、合あわせて十じゅう二に人にんを選えらびなさい。

ヨシュア記4:2 「民みんのうちから、部族ぶぞくごとにひとりずつ、合あわせて十じゅう二に人にんを選えらび、

ヨシュア記8:3 ヨシュアは立たって、すべてのいくさびとと共ともに、アイに攻せめ上のぼろうとして、まず大だい勇士ゆうし三さん万まん人にんを選えらび、それを夜よるのうちにつかわした。

ヨシュア記9:27 しかし、ヨシュアは、その日ひ、彼かれらを、会衆かいしゅうのため、また主しゅの祭壇さいだんのため、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、たきぎを切きり、水みずをくむ者ものとした。これは今日きょうまでつづいている。

ヨシュア記20:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『先さきにわたしがモーセによって言いっておいた、のがれの町まちを選えらび定さだめ、

ヨシュア記20:7 そこで、ナフタリの山地さんちにあるガリラヤのケデシ、エフライムの山地さんちにあるシケム、およびユダの山地さんちにあるキリアテ・アルバすなわちヘブロンを、これがために選えらび分わかち、

ヨシュア記20:8 またヨルダンの向むこう側がわ、エリコの東ひがしの方ほうでは、ルベンの部族ぶぞくのうちから、高原こうげんの荒野あらのにあるベゼル、ガドの部族ぶぞくのうちから、ギレアデのラモテ、マナセの部族ぶぞくのうちから、バシャンのゴランを選えらび定さだめた。

ヨシュア記24:15 もしあなたがたが主しゅに仕つかえることを、こころよしとしないのならば、あなたがたの先祖せんぞが、川かわの向むこうで仕つかえた神々かみがみでも、または、いまあなたがたの住すむ地ちのアモリびとの神々かみがみでも、あなたがたの仕つかえる者ものを、きょう、選えらびなさい。ただし、わたしとわたしの家いえとは共ともに主しゅに仕つかえます」。

ヨシュア記24:22 そこでヨシュアは民みんに言いった、「あなたがたは主しゅを選えらんで、主しゅに仕つかえると言いった。あなたがたみずからその証人しょうにんである」。彼かれらは言いった、「われわれは証人しょうにんです」。

士師記(3か所)

士師記5:8 人々ひとびとが新あたらしい神々かみがみを選えらんだとき、戦たたかいは門もんに及およんだ。イスラエルの四よん万まん人にんのうちに、盾たてあるいは槍やりの見みられたことがあったか。

士師記10:14 あなたがたが選えらんだ神々かみがみに行いって呼よばわり、あなたがたの悩なやみの時とき、彼かれらにあなたがたを救すくわせるがよい」。

士師記20:10 すなわちイスラエルのすべての部族ぶぞくから百ひゃく人にんについて十じゅう人にん、千せん人にんについて百ひゃく人にん、万人ばんにんについて千せん人にんを選えらんで、民みんの糧食りょうしょくをとらせ、民みんはベニヤミンのギベアに行いって、ベニヤミンびとがイスラエルにおいておこなったすべてのみだらな事ことに対たいして、報復ほうふくしましょう」。

サムエル記上(11か所)

サムエル第一8:18 そしてその日ひあなたがたは自分じぶんのために選えらんだ王おうのゆえに呼よばわるであろう。しかし主しゅはその日ひにあなたがたに答こたえられないであろう」。

サムエル第一10:24 サムエルはすべての民たみに言いった、「主しゅが選えらばれた人ひとをごらんなさい。民たみのうちに彼かれのような人ひとはないではありませんか」。民たみはみな「王おう万歳ばんざい」と叫さけんだ。

サムエル第一12:13 それゆえ、今いまあなたがたの選えらんだ王おう、あなたがたが求もとめた王おうを見みなさい。主しゅはあなたがたの上うえに王おうを立たてられた。

サムエル第一13:2 さてサウルはイスラエルびと三千さんぜんを選えらんだ。二千にせんはサウルと共ともにミクマシ、およびベテルの山地さんちにおり、一千いっせんはヨナタンと共ともにベニヤミンのギベアにいた。サウルはその他たの民たみを、おのおの、その天幕てんまくに帰かえらせた。

サムエル第一16:8 そこでエッサイはアビナダブを呼よんでサムエルの前まえを通とおらせた。サムエルは言いった、「主しゅが選えらばれたのはこの人ひとでもない」。

サムエル第一16:9 エッサイはシャンマを通とおらせたが、サムエルは言いった、「主しゅが選えらばれたのはこの人ひとでもない」。

サムエル第一16:10 エッサイは七なな人にんの子こにサムエルの前まえを通とおらせたが、サムエルはエッサイに言いった、「主しゅが選えらばれたのはこの人ひとたちではない」。

サムエル第一17:8 ゴリアテは立たってイスラエルの戦列せんれつに向むかって叫さけんだ、「なにゆえ戦列せんれつをつくって出でてきたのか。わたしはペリシテびと、おまえたちはサウルの家来けらいではないか。おまえたちから、ひとりを選えらんで、わたしのところへ下くだってこさせよ。

サムエル第一20:30 その時ときサウルはヨナタンにむかって怒いかりを発はっし、彼かれに言いった、「あなたは心こころの曲まがった、そむく女おんなの産うんだ子こだ。あなたがエッサイの子こを選えらんで、自分じぶんの身みをはずかしめ、また母ははの身みをはずかしめていることをわたしが知しらないと思おもうのか。

サムエル第一24:2 そこでサウルは、全ぜんイスラエルから選えらんだ三千さんぜんの人ひとを率ひきい、ダビデとその従者じゅうしゃたちとを捜さがすため、「やぎの岩いわ」の前まえへ出でかけた。

サムエル第一26:2 サウルは立たって、ジフの荒野あらのでダビデを捜さがすために、イスラエルのうちから選えらんだ三千さんぜん人にんをひき連つれて、ジフの荒野あらのに下くだった。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二6:21 ダビデはミカルに言いった、「あなたの父ちちよりも、またその全ぜん家いえよりも、むしろわたしを選えらんで、主しゅの民みんイスラエルの君きみとせられた主しゅの前まえに踊おどったのだ。わたしはまた主しゅの前まえに踊おどるであろう。

サムエル第二10:9 ヨアブは戦たたかいが前後ぜんごから自分じぶんに迫せまってくるのを見みて、イスラエルのえり抜ぬきの兵士へいしのうちから選えらんで、これをスリヤびとに対たいして備そなえ、

サムエル第二15:15 王おうのしもべたちは王おうに言いった、「しもべたちは、わが主君しゅくん、王おうの選えらばれる所ところをすべて行おこないます」。

サムエル第二16:18 ホシャイはアブサロムに言いった、「いいえ、主しゅとこの民たみとイスラエルのすべての人々ひとびとが選えらんだ者ものにわたしは属ぞくし、かつその人ひとと一緒いっしょにおります。

サムエル第二24:12 「行いってダビデに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、「わたしは三みっつのことを示しめす。あなたはその一ひとつを選えらぶがよい。わたしはそれをあなたに行おこなうであろう」と』」。

列王紀上(12か所)

列王紀上3:8 かつ、しもべはあなたが選えらばれた、あなたの民たみ、すなわちその数かずが多おおくて、数かぞえることも、調しらべることもできないほどのおびただしい民たみの中なかにおります。

列王紀上8:16 『わが民みんイスラエルをエジプトから導みちびき出だした日ひから、わたしはわたしの名なを置おくべき宮みやを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなかった。ただダビデを選えらんで、わが民みんイスラエルの上うえに立たたたせた』と。

列王紀上8:44 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちを通とおって出でて行いくとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてた宮みやの方ほうに向むかって、主しゅに祈いのるならば、

列王紀上8:48 自分じぶんを捕とらえていった敵てきの地ちで、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてた宮みやの方ほうに向むかって、あなたに祈いのるならば、

列王紀上11:13 ただし、わたしは国くにをことごとくは裂さき離はなさず、わたしのしもべダビデのために、またわたしが選えらんだエルサレムのために一ひとつの部族ぶぞくをあなたの子こに与あたえるであろう」。

列王紀上11:32 (ただし彼かれはわたしのしもべダビデのために、またわたしがイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらんだ町まちエルサレムのために、一ひとつの部族ぶぞくをもつであろう)。

列王紀上11:34 しかし、わたしは国くにをことごとくは彼かれの手てから取とらない。わたしが選えらんだ、わたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいと定さだめとを守まもったので、わたしは彼かれのためにソロモンを一生いっしょうの間あいだ、君きみとしよう。

列王紀上11:36 その子こには一ひとつの部族ぶぞくを与あたえて、わたしの名なを置おくために選えらんだ町まちエルサレムで、わたしのしもべダビデに、わたしの前まえに常つねに一ひとつのともしびを保たたもたせるであろう。

列王紀上11:37 わたしがあなたを選えらび、あなたはすべて心こころの望のぞむところを治おさめて、イスラエルの上うえに王おうとなるであろう。

列王紀上14:21 ソロモンの子こレハベアムはユダで世よを治おさめた。レハベアムは王おうとなったとき四十よんじゅう一いち歳さいであったが、主しゅがその名なを置おくために、イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらばれた町まちエルサレムで、十じゅう七なな年ねん世せいを治おさめた。その母ははの名なはナアマといってアンモンびとであった。

列王紀上18:23 われわれに二に頭とうの牛うしをください。そして一いち頭とうの牛うしを彼かれらに選えらばせ、それを切きり裂さいて、たきぎの上うえに載のせ、それに火ひをつけずにおかせなさい。わたしも一いち頭とうの牛うしを整ととのえ、それをたきぎの上うえに載のせて火ひをつけずにおきましょう。

列王紀上18:25 そこでエリヤはバアルの預言よげん者しゃたちに言いった、「あなたがたは大おおぜいだから初はじめに一いち頭とうの牛うしを選えらんで、それを整ととのえ、あなたがたの神かみの名なを呼よびなさい。ただし火ひをつけてはなりません」。

列王紀下(4か所)

列王紀下7:14 そこで彼かれらはふたりの騎兵きへいを選えらんだ。王おうはそれをつかわし、「行いって見みよ」と言いって、スリヤびとの軍勢ぐんぜいのあとをつけさせたので、

列王紀下10:3 あなたがたは主君しゅくんの子供こどもたちのうち最ももっともすぐれた、最ももっとも適当てきとうな者ものを選えらんで、その父ちちの位くらいにすえ、主君しゅくんの家いえのために戦たたかいなさい」。

列王紀下21:7 彼かれはまたアシラの彫像ちょうぞうを作つくって主しゅの宮みやに置おいた。主しゅはこの宮みやについてダビデとその子こソロモンに言いわれたことがある、「わたしはこの宮みやと、わたしがイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらんだエルサレムとに、わたしの名なを永遠えいえんに置おく。

列王紀下23:27 それゆえ主しゅは言いわれた、「わたしはイスラエルを移うつしたように、ユダをもわたしの目めの前まえから移うつし、わたしが選えらんだこのエルサレムの町まちと、わたしの名なをそこに置おこうと言いったこの宮みやとを捨すてるであろう」。

歴代志上(15か所)

歴代志上9:22 これらは皆みな選えらばれて門もんを守まもる者もので、合あわせて二百にひゃく十じゅう二に人にんあった。彼かれらはその村々むらむらで系図けいずによって数かぞえられた者もので、ダビデと先見せんけん者しゃサムエルが彼かれらを職しょくに任にんじたのである。

歴代志上15:2 ダビデは言いった、「神かみの箱ばこをかくべき者ものはただレビびとのみである。主しゅが主しゅの箱ばこをかかせ、また主しゅに長ながく仕つかえさせるために彼かれらを選えらばれたからである」。

歴代志上15:16 ダビデはまたレビびとの長ながたちに、その兄弟きょうだいたちを選えらんで歌うたうたう者ものとなし、立琴たてごとと琴こととシンバルなどの楽器がっきを打うちはやし、喜よろこびの声こえをあげることを命めいじた。

歴代志上15:17 そこでレビびとはヨエルの子こヘマンと、その兄弟きょうだいベレキヤの子こアサフおよびメラリの子孫しそんである彼かれらの兄弟きょうだいクシャヤの子こエタンを選えらんだ。

歴代志上16:12-13 そのしもべアブラハムのすえよ、その選えらばれたヤコブの子こらよ。主しゅのなされたくすしきみわざと、その奇跡きせきと、そのみ口くちのさばきとを心こころにとめよ。

歴代志上16:41 また彼かれらとともにヘマン、エドトンおよびほかの選えらばれて名なをしるされた者ものどもがいて、主しゅのいつくしみの世々せいせい限かぎりなきことについて主しゅに感謝かんしゃした。

歴代志上19:10 時ときにヨアブは戦たたかいが前後ぜんごから自分じぶんに向むかっているのを見みて、イスラエルのえり抜ぬきの兵士へいしのうちから選えらんで、これをスリヤびとに対たいして備そなえ、

歴代志上21:10 「行いってダビデに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、わたしは三みっつの事ことを示しめす。あなたはその一ひとつを選えらびなさい。わたしはそれをあなたに行おこなおう』と」。

歴代志上21:11 ガデはダビデのもとに来きて言いった、「主しゅはこう仰おおせられます、『あなたは選えらびなさい。

歴代志上26:29 イヅハルびとのうちでは、ケナニヤとその子こたちが、つかさおよびさばきびととしてイスラエルの外事がいじのために選えらばれた。

歴代志上28:4 それにもかかわらず、イスラエルの神かみ、主しゅはわたしの父ちちの全ぜん家いえのうちからわたしを選えらんで長ながくイスラエルの王おうとせられた。すなわちユダを選えらんでかしらとし、ユダの家いえのうちで、わたしの父ちちの家いえを選えらび、わたしの父ちちの子こらのうちで、わたしを喜よろこび、全ぜんイスラエルの王おうとせられた。

歴代志上28:5 そして主しゅはわたしに多おおくの子こを賜たまわり、そのすべての子こらのうちからわが子こソロモンを選えらび、これを主しゅの国くにの位くらいにすわらせて、イスラエルを治おさめさせようとせられた。

歴代志上28:6 主しゅはまたわたしに言いわれた、『おまえの子こソロモンがわが家やおよびわが庭にわを造つくるであろう。わたしは彼かれを選えらんでわが子ことなしたからである。わたしは彼かれの父ちちとなる。

歴代志上28:10 それであなたは慎つつしみなさい。主しゅはあなたを選えらんで聖せい所しょとすべき家いえを建たてさせようとされるのだから心こころを強つよくしてこれを行おこないなさい」。

歴代志上29:1 ダビデ王おうはまた全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「わが子こソロモンは神かみがただひとりを選えらばれた者ものであるが、まだ若わかくて経験けいけんがなく、この事業じぎょうは大おおきい。この宮みやは人ひとのためではなく、主しゅなる神かみのためだからである。

歴代志下(11か所)

歴代志下6:5 『わが民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひから、わたしはわが名なを置おくべき家いえを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなく、また他ほかのだれをもわが民みんイスラエルの君きみとして選えらんだことがない。

歴代志下6:6 わが名なを置おくために、ただエルサレムだけを選えらび、またわが民みんイスラエルを治おさめさせるために、ただダビデだけを選えらんだ』。

歴代志下6:34 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちによって出でるとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれたこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかってあなたに祈いのるならば、

歴代志下6:38 その捕とらわれの地ちで心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかって祈いのるならば、

歴代志下7:12 時ときに主しゅは夜よるソロモンに現あらわれて言いわれた、「わたしはあなたの祈いのりを聞ききき、この所ところをわたしのために選えらんで、犠牲ぎせいをささげる家いえとした。

歴代志下7:16 今いまわたしはわたしの名なをながくここにとどめるために、この宮みやを選えらび、かつ聖別せいべつした。わたしの目めとわたしの心こころは常つねにここにある。

歴代志下12:13 レハベアム王おうはエルサレムで自分じぶんの地位ちいを確立かくりつし、世よを治おさめた。すなわちレハベアムは四十よんじゅう一いち歳さいのとき位くらいにつき、十じゅう七なな年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。エルサレムは主しゅがその名なを置おくためにイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらばれた町まちである。彼かれの母はははアンモンの女おんなで、名なをナアマといった。

歴代志下19:8 ヨシャパテはまたレビびと、祭司さいし、およびイスラエルの氏族しぞくの長ながたちを選えらんでエルサレムに置おき、主しゅのために裁判さいばんを行おこない、争議そうぎの解決かいけつに当あたらせた。彼かれらはエルサレムに居住きょじゅうした。

歴代志下29:11 わが子こらよ、今いまは怠おこたってはならない。主しゅはあなたがたを選えらんで、主しゅの前まえに立たって仕つかえさせ、ご自分じぶんに仕つかえる者ものとなし、また香こうをたく者ものとされたからである」。

歴代志下31:19 また町々まちまちの放牧ほうぼく地ちにおるアロンの子孫しそんである祭司さいしたちのためには、町まちごとに人ひとを名なざし選えらんで、祭司さいしのうちのすべての男おとこおよびレビびとのうちの登録とうろくされたすべての者ものに、その分ぶんを与あたえさせた。

歴代志下33:7 彼かれはまた刻きざんだ偶像ぐうぞうを造つくって神かみの宮みやに安置あんちした。神かみはこの宮みやについてダビデとその子こソロモンに言いわれたことがある、「わたしはこの宮みやと、わたしがイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらんだエルサレムとに、わたしの名なを永遠えいえんに置おく。

エズラ記(3か所)

エズラ記8:20 および宮みやに仕つかえるしもべ、すなわちダビデとそのつかさたちが、レビびとに仕つかえさせるために選えらんだ宮みやに仕つかえるしもべ二百にひゃく二十にじゅう人にんを連つれてきた。これらの者ものは皆みなその名なを言いって記録きろくされた。

エズラ記8:24 わたしはおもだった祭司さいし十じゅう二に人にんすなわちセレビヤ、ハシャビヤおよびその兄弟きょうだい十じゅう人にんを選えらび、

エズラ記10:16 そこで捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとはこのように行おこなった。すなわち祭司さいしエズラは、氏族しぞくの長ながたちをその氏族しぞくにしたがい、おのおのその名なをさして選えらんだ。彼かれらは十じゅう月がつの一日ついたちから座ざしてこの事ことを調しらべ、

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記1:9 しかし、あなたがたがわたしに立たち返かえり、わたしの戒いましめを守まもって、これを行おこなうならば、たといあなたがたのうちの散ちらされた者ものが、天てんの果はてにいても、わたしはそこから彼かれらを集あつめ、わたしの名なを住すまわせるために選えらんだ所ところに連つれて来くる』と。

ネヘミヤ記9:7 あなたは主しゅ、神かみでいらせられます。あなたは昔むかしアブラムを選えらんでカルデヤのウルから導みちびき出だし、彼かれにアブラハムという名なを与あたえ、

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、倉くらのもろもろのへやをつかさどる人々ひとびとを選えらび、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちなど律法りっぽうの定さだめるところの祭司さいしおよびレビびとの分ぶんを町々まちまちの田畑たはたにしたがって取とり集あつめて、へやに入いれることをつかさどらせた。これは祭司さいしおよびレビびとの仕つかえるのを、ユダびとが喜よろこんだからである。

エステル記(2か所)

エステル記2:3 どうぞ王おうはこの国くにの各州かくしゅうにおいて役人やくにんを選えらび、美うつくしい若わかい処女しょじょをことごとく首都しゅとスサにある婦人ふじんの居室きょしつに集あつめさせ、婦人ふじんをつかさどる王おうの侍従じじゅうヘガイの管理かんりのもとにおいて、化粧けしょうのための品々しなじなを彼かれらに与あたえてください。

エステル記2:9 このおとめはヘガイの心こころにかなって、そのいつくしみを得えた。すなわちヘガイはすみやかに彼女かのじょに化粧けしょうの品々しなじなおよび食物しょくもつの分わけ前まえを与あたえ、また宮中きゅうちゅうから七しち人にんのすぐれた侍女じじょを選えらんで彼女かのじょに付つき添そわせ、彼女かのじょとその侍女じじょたちを婦人ふじんの居室きょしつのうちの最ももっとも良よい所ところに移うつした。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記7:15 それゆえ、わたしは息いきの止とまることを願ねがい、わが骨ほねよりもむしろ死しを選えらぶ。

ヨブ記9:14 どうしてわたしは彼かれに答こたえ、言葉ことばを選えらんで、彼かれと議論ぎろんすることができよう。

ヨブ記15:5 あなたの罪つみはあなたの口くちを教おしえ、あなたは悪賢わるがしこい人ひとの舌したを選えらび用もちいる。

ヨブ記29:25 わたしは彼かれらのために道みちを選えらび、そのかしらとして座ざし、軍中ぐんちゅうの王おうのようにしており、嘆なげく者ものを慰なぐさめる人ひとのようであった。

ヨブ記34:4 われわれは正ただしい事ことを選えらび、われわれの間あいだに良よい事ことの何なんであるかを明あきらかにしよう。

ヨブ記34:33 あなたが拒こばむゆえに、彼かれはあなたの好このむように報むくいをされるであろうか。あなたみずから選えらぶがよい、わたしはしない。あなたの知しるところを言いいいなさい。

ヨブ記36:21 慎つつしんで悪わるに傾かたむいてはならない。あなたは悩なやみよりもむしろこれを選えらんだからだ。

詩篇(17か所)

詩篇16:4 おおよそ、ほかの神かみを選えらぶ者ものは悲かなしみを増ます。わたしは彼かれらのささげる血ちの灌かん祭さいを注そそがず、その名なを口くちにとなえることをしない。

詩篇25:12 主しゅを恐おそれる人ひとはだれか。主しゅはその選えらぶべき道みちをその人ひとに教おしえられる。

詩篇33:12 主しゅをおのが神かみとする国くにはさいわいである。主しゅがその嗣業しぎょうとして選えらばれた民たみはさいわいである。

詩篇47:4 主しゅはその愛あいされたヤコブの誇ほこりをわれらの嗣業しぎょうとして、われらのために選えらばれた。[セラ

詩篇65:4 あなたに選えらばれ、あなたに近ちかづけられて、あなたの大庭おおばに住すむ人ひとはさいわいである。われらはあなたの家いえ、あなたの聖せいなる宮みやの恵めぐみによって飽あくことができる。

詩篇78:67 神かみはヨセフの天幕てんまくをしりぞけ、エフライムの部族ぶぞくを選えらばず、

詩篇78:68 ユダの部族ぶぞくを選えらび、神かみの愛あいするシオンの山やまを選えらばれた。

詩篇78:70 神かみはそのしもべダビデを選えらんで、羊ひつじのおりから取とり、

詩篇89:3 あなたは言いわれました、「わたしはわたしの選えらんだ者ものと契約けいやくを結むすび、わたしのしもべダビデに誓ちかった、

詩篇89:19 昔むかしあなたは幻まぼろしをもってあなたの聖徒せいとに告つげて言いわれました、「わたしは勇士ゆうしに栄冠えいかんを授さずけ、民みんの中なかから選えらばれた者ものを高たかくあげた。

詩篇105:5-6 そのしもべアブラハムの子孫しそんよ、その選えらばれた者ものであるヤコブの子こらよ、主しゅのなされたくすしきみわざと、その奇跡きせきと、そのみ口くちのさばきとを心こころにとめよ。

詩篇105:43 こうして主しゅはその民たみを導みちびいて喜よろこびつつ出でて行いかせ、その選えらばれた民たみを導みちびいて歌うたいつつ出でて行いかせられた。

詩篇106:5 そうすれば、わたしはあなたの選えらばれた者ものの繁栄はんえいを見み、あなたの国民こくみんの喜よろこびをよろこび、あなたの嗣業しぎょうと共ともに誇ほこることができるでしょう。

詩篇119:30 わたしは真実しんじつの道みちを選えらび、あなたのおきてをわたしの前まえに置おきました。

詩篇119:173 わたしはあなたのさとしを選えらびました。あなたのみ手てを、常つねにわが助たすけとしてください。

詩篇132:13 主しゅはシオンを選えらび、それをご自分じぶんのすみかにしようと望のぞんで言いわれた、

詩篇135:4 主しゅはおのがためにヤコブを選えらび、イスラエルを選えらんで、おのれの所有しょゆうとされた。

箴言(2か所)

箴言1:29 彼かれらは知識ちしきを憎にくみ、主しゅを恐おそれることを選えらばず、

箴言3:31 暴虐ぼうぎゃくな人ひとを、うらやんではならない、そのすべての道みちを選えらんではならない。

イザヤ書(25か所)

イザヤ書1:29 あなたがたは、みずから喜よろこんだかしの木きによって、はずかしめを受うけ、みずから選えらんだ園そのによって、恥はじ赤あからむ。

イザヤ書7:15 その子こが悪あくを捨すて、善ぜんを選えらぶことを知しるころになって、凝乳ぎょうにゅうと、蜂蜜はちみつとを食たべる。

イザヤ書7:16 それはこの子こが悪あくを捨すて、善ぜんを選えらぶことを知しる前まえに、あなたが恐おそれているふたりの王おうの地ちは捨すてられるからである。

イザヤ書14:1 主しゅはヤコブをあわれみ、イスラエルを再ふたたび選えらんで、これをおのれの地ちに置おかれる。異邦いほう人にんはこれに加くわわって、ヤコブの家いえに結むすびつらなり、

イザヤ書40:20 貧まずしい者ものは、ささげ物ものとして朽くちることのない木きを選えらび、巧たくみな細工さいく人にんを求もとめて、動うごくことのない像ぞうを立たたたせる。

イザヤ書41:8 しかし、わがしもべイスラエルよ、わたしの選えらんだヤコブ、わが友ともアブラハムの子孫しそんよ、

イザヤ書41:9 わたしは地ちの果はてから、あなたを連つれてき、地ちのすみずみから、あなたを召めして、あなたに言いった、「あなたは、わたしのしもべ、わたしは、あなたを選えらんで捨すてなかった」と。

イザヤ書41:24 見みよ、あなたがたは無なきものである。あなたがたのわざはむなしい。あなたがたを選えらぶ者ものは憎にくむべき者ものである」。

イザヤ書43:10 主しゅは言いわれる、「あなたがたはわが証人しょうにん、わたしが選えらんだわがしもべである。それゆえ、あなたがたは知しって、わたしを信しんじ、わたしが主しゅであることを悟さとることができる。わたしより前まえに造つくられた神かみはなく、わたしより後あとにもない。

イザヤ書43:20 野のの獣けものはわたしをあがめ、山犬やまいぬおよび、だちょうもわたしをあがめる。わたしが荒野あらのに水みずをいだし、さばくに川かわを流ながれさせて、わたしの選えらんだ民たみに飲のませるからだ。

イザヤ書44:1 しかし、わがしもべヤコブよ、わたしが選えらんだイスラエルよ、いま聞きけ。

イザヤ書44:2 あなたを造つくり、あなたを胎内たいないに形造かたちづくり、あなたを助たすける主しゅはこう言いわれる、『わがしもべヤコブよ、わたしが選えらんだエシュルンよ、恐おそれるな。

イザヤ書44:14 彼かれは香こう柏かしわを切きり倒たおし、あるいはかしの木き、あるいはかしわの木きを選えらんで、それを林はやしの木きの中なかで強つよく育そだてる。あるいは香こう柏かしわを植うえ、雨あめにそれを育そだてさせる。

イザヤ書45:4 わがしもべヤコブのために、わたしの選えらんだイスラエルのために、わたしはあなたの名なを呼よんだ。あなたがわたしを知しらなくても、わたしはあなたに名なを与あたえた。

イザヤ書49:7 イスラエルのあがない主ぬし、イスラエルの聖者せいじゃなる主しゅは、人ひとに侮あなどられる者もの、民みんに忌いみきらわれる者もの、つかさたちのしもべにむかってこう言いわれる、「もろもろの王おうは見みて、立たちあがり、もろもろの君きみは立たって、拝はいする。これは真実しんじつなる主しゅ、イスラエルの聖者せいじゃが、あなたを選えらばれたゆえである」。

イザヤ書56:4 主しゅはこう言いわれる、「わが安息あんそく日ひを守まもり、わが喜よろこぶことを選えらんで、わが契約けいやくを堅かたく守まもる宦官かんがんには、

イザヤ書58:5 このようなものは、わたしの選えらぶ断食だんじきであろうか。人ひとがおのれを苦くるしめる日ひであろうか。そのこうべを葦あしのように伏ふせ、荒布あらめと灰はいとをその下したに敷しくことであろうか。あなたは、これを断食だんじきととなえ、主しゅに受うけいれられる日ひと、となえるであろうか。

イザヤ書58:6 わたしが選えらぶところの断食だんじきは、悪あくのなわをほどき、くびきのひもを解とき、しえたげられる者ものを放はなち去さらせ、すべてのくびきを折おるなどの事ことではないか。

イザヤ書65:9 わたしはヤコブから子孫しそんをいだし、ユダからわが山々やまやまを受うけつぐべき者ものをいだす。わたしが選えらんだ者ものはこれを受うけつぎ、わがしもべらはそこに住すむ。

イザヤ書65:12 わたしは、あなたがたをつるぎに渡わたすことに定さだめた。あなたがたは皆みなかがんでほふられる。あなたがたはわたしが呼よんだときに答こたえず、わたしが語かたったときに聞きかず、わたしの目めに悪わるい事ことをおこない、わたしの好このまなかった事ことを選えらんだからだ」。

イザヤ書65:15 あなたがたの残のこす名なはわが選えらんだ者ものには、のろいの文句もんくとなり、主しゅなる神かみはあなたがたを殺ころされる。しかし、おのれのしもべたちを、ほかの名なをもって呼よばれる。

イザヤ書65:22 彼かれらが建たてる所ところに、ほかの人ひとは住すまず、彼かれらが植うえるものは、ほかの人ひとが食たべない。わが民たみの命いのちは、木きの命いのちのようになり、わが選えらんだ者ものは、その手てのわざをながく楽たのしむからである。

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、また人ひとを殺ころす者もの、小羊こひつじを犠牲ぎせいとする者ものは、また犬いぬをくびり殺ころす者もの、供そなえ物ものをささげる者ものは、また豚ぶたの血ちをささげる者もの、乳香にゅうこうを記念きねんとしてささげる者ものは、また偶像ぐうぞうをほめる者ものである。これはおのが道みちを選えらび、その心こころは憎にくむべきものを楽たのしむ。

イザヤ書66:4 わたしもまた彼かれらのために悩なやみを選えらび、彼かれらの恐おそれるところのものを彼かれらに臨のぞませる。これは、わたしが呼よんだときに答こたえる者ものなく、わたしが語かたったときに聞きくことをせず、わたしの目めに悪わるい事ことを行おこない、わたしの好このまなかった事ことを選えらんだからである」。

イザヤ書66:21 「わたしはまた彼かれらの中なかから人ひとを選えらんで祭司さいしとし、レビびととする」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書33:24 「あなたはこの民たみが、『主しゅは自みずから選えらんだ二ふたつのやからを捨すてた』といっているのを聞きかないか。彼かれらはこのようにわたしの民たみを侮あなどって、これを国くにとみなさないのである。

エレミヤ書33:26 わたしは、ヤコブとわたしのしもべダビデとの子孫しそんを捨すてて、再ふたたび彼かれの子孫しそんのうちからアブラハム、イサク、ヤコブの子孫しそんを治おさめる者ものを選えらばない。わたしは彼かれらを再ふたたび栄さかえさせ、彼かれらにあわれみをたれよう」。

エレミヤ書49:19 見みよ、ししがヨルダンの密林みつりんから上のぼってきて、じょうぶな羊ひつじのおりを襲おそうように、わたしは、たちまち彼かれらをそこから逃にげ走はしらせ、わたしの選えらぶ者ものをその上うえに立たてる。だれかわたしのような者ものがあるであろうか。だれがわたしを呼よびつけることができようか。どの牧者ぼくしゃがわたしの前まえに立たつことができようか。

エレミヤ書50:44 見みよ、ししがヨルダンの密林みつりんから上のぼってきて、じょうぶな羊ひつじのおりを襲おそうように、わたしは、たちまち彼かれらをそこから逃にげ去さらせる。そしてわたしの選えらぶ者ものをその上うえに立たてる。だれかわたしのような者ものがあるであろうか。だれがわたしを呼よびつけることができようか。どの牧者ぼくしゃがわたしの前まえに立たつことができようか。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書20:5 かつ彼かれらに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしがイスラエルを選えらび、ヤコブの家いえの子孫しそんに誓ちかい、エジプトの地ちでわたし自身じしんを彼かれらに知しらせ彼かれらに誓ちかって、わたしはあなたがたの神かみ、主しゅであると言いった日ひ、

エゼキエル書33:2 「人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとに語かたって言いえ、わたしがつるぎを一ひとつの国くにに臨のぞませる時とき、その国くにの民たみが彼かれらのうちからひとりを選えらんで、これを自分じぶんたちの見守みまもる者ものとする。

エゼキエル書39:14 彼かれらは人々ひとびとを選えらんで、絶たえず国くにの中なかを行いきめぐらせ、地ちのおもてに残のこっている者ものを埋うめて、これを清きよめさせる。七ななか月げつの終おわりに彼かれらは尋たずねる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:23 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、シャルテルの子こ、わがしもべゼルバベルよ、主しゅは言いわれる、その日ひ、わたしはあなたを立たて、あなたを印章いんしょうのようにする。わたしはあなたを選えらんだからであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる」。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書1:17 あなたはまた呼よばわって言いいいなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられます、わが町々まちまちは再ふたたび良よい物もので満みちあふれ、主しゅは再ふたたびシオンを慰なぐさめ、再ふたたびエルサレムを選えらぶ』と」。

ゼカリヤ書2:12 あなたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをあなたにつかわされたことを知しる。主しゅは聖地せいちで、ユダを自分じぶんの分ぶんとして取とり、エルサレムを再ふたたび選えらばれるであろう」。

ゼカリヤ書3:2 主しゅはサタンに言いわれた、「サタンよ、主しゅはあなたを責せめるのだ。すなわちエルサレムを選えらんだ主しゅはあなたを責せめるのだ。これは火ひの中なかから取とり出だした燃もえさしではないか」。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ11:27 すべての事ことは父ちちからわたしに任まかせられています。そして、子こを知しる者ものは父ちちのほかにはなく、父ちちを知しる者ものは、子こと、父ちちをあらわそうとして子こが選えらんだ者ものとのほかに、だれもありません。

マタイ12:18 「見みよ、わたしが選えらんだ僕ぼく、わたしの心こころにかなう、愛あいする者もの。わたしは彼かれにわたしの霊れいを授さずけ、そして彼かれは正義せいぎを異邦いほう人にんに宣のべ伝つたえるであろう。

マタイ22:14 招まねかれる者ものは多おおいが、選えらばれる者ものは少すくない」。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:20 もし主しゅがその期間きかんを縮ちぢめてくださらないなら、救すくわれる者ものはひとりもないであろう。しかし、選えらばれた選民せんみんのために、その期間きかんを縮ちぢめてくださったのである。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ9:35 すると雲くもの中なかから声こえがあった、「これはわたしの子こ、わたしの選えらんだ者ものである。これに聞きけ」。

ルカ10:1 その後ご、主しゅは別べつに七十ななじゅう二に人にんを選えらび、行いこうとしておられたすべての町まちや村むらへ、ふたりずつ先さきにおつかわしになった。

ルカ10:22 すべての事ことは父ちちからわたしに任まかせられています。そして、子こがだれであるかは、父ちちのほか知しっている者ものはありません。また父ちちがだれであるかは、子こと、父ちちをあらわそうとして子こが選えらんだ者ものとのほか、だれも知しっている者ものはいません」。

ルカ10:42 しかし、無なくてならぬものは多おおくはない。いや、一ひとつだけである。マリヤはその良よい方ほうを選えらんだのだ。そしてそれは、彼女かのじょから取とり去さってはならないものである」。

ルカ14:7 客きゃくに招まねかれた者ものたちが上座かみざを選えらんでいる様子ようすをごらんになって、彼かれらに一ひとつの譬たとえを語かたられた。

ルカ23:35 民衆みんしゅうは立たって見みていた。役人やくにんたちもあざ笑わらって言いった、「彼かれは他人たにんを救すくった。もし彼かれが神かみのキリスト、選えらばれた者ものであるなら、自分じぶん自身じしんを救すくうがよい」。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ6:70 イエスは彼かれらに答こたえられた、「あなたがた十じゅう二に人にんを選えらんだのは、わたしではなかったか。それだのに、あなたがたのうちのひとりは悪魔あくまである」。

ヨハネ13:18 あなたがた全部ぜんぶの者ものについて、こう言いっているのではない。わたしは自分じぶんが選えらんだ人ひとたちを知しっている。しかし、『わたしのパンを食たべている者ものが、わたしにむかってそのかかとをあげた』とある聖書せいしょは成就じょうじゅされなければならない。

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