ヨシュア記 20章7節(ヨシュア記20:7)

7 そこで、ナフタリの山地さんちにあるガリラヤのケデシ、エフライムの山地さんちにあるシケム、およびユダの山地さんちにあるキリアテ・アルバすなわちヘブロンを、これがために選えらび分わかち、

ヨシュア記20章全体を読む
この節を含む箇所六つの逃れの町ヨシュア記20章

前後の聖句(20章5–9節)

5 たとい、あだを討うつ者ものが追おってきても、人ひとを殺ころしたその者ものを、その手てに渡わたしてはならない。彼かれはあやまって隣人りんじんを殺ころしたのであって、もとからそれを憎にくんでいたのではないからである。

6 その人ひとは、会衆かいしゅうの前まえに立たって、さばきを受うけるまで、あるいはその時ときの大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すまなければならない。そして後あと、彼かれは自分じぶんの町まち、自分じぶんの家いえに帰かえって行いって、逃にげ出だしてきたその町まちに住すむことができる』」。

7 そこで、ナフタリの山地さんちにあるガリラヤのケデシ、エフライムの山地さんちにあるシケム、およびユダの山地さんちにあるキリアテ・アルバすなわちヘブロンを、これがために選えらび分わかち、

8 またヨルダンの向むこう側がわ、エリコの東ひがしの方ほうでは、ルベンの部族ぶぞくのうちから、高原こうげんの荒野あらのにあるベゼル、ガドの部族ぶぞくのうちから、ギレアデのラモテ、マナセの部族ぶぞくのうちから、バシャンのゴランを選えらび定さだめた。

9 これらは、イスラエルのすべての人々ひとびと、およびそのうちに寄留きりゅうする他国たこく人にんのために設もうけられた町々まちまちであって、すべて、あやまって人ひとを殺ころした者ものを、そこにのがれさせ、会衆かいしゅうの前まえに立たたたないうちに、あだを討うつ者ものの手てにかかって死しぬことのないようにするためである。

有名な聖句をもっと読む