申命記 16章16節(申命記16:16)

16 あなたのうちの男子だんしは皆みなあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、年ねんに三さん度ど、すなわち種しゅ入いれぬパンの祭まつりと、七なな週しゅうの祭まつりと、仮かり庵あんの祭まつりに、主しゅの前まえに出でなければならない。ただし、から手てで主しゅの前まえに出でてはならない。

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この節を含む箇所仮庵の祭の定め申命記16:13-17

前後の聖句(16章14–18節)

14 その祭まつりの時ときには、あなたはむすこ、娘むすめ、しもべ、はしためおよび町まちの内うちにおるレビびと、寄留きりゅうの他国たこく人にん、孤児こじ、寡婦かふと共ともに喜よろこび楽たのしまなければならない。

15 主しゅが選えらばれる場所ばしょで七なな日かの間あいだ、あなたの神かみ、主しゅのために祭まつりを行おこなわなければならない。あなたの神かみ、主しゅはすべての産物さんぶつと、手てのすべてのわざとにおいて、あなたを祝福しゅくふくされるから、あなたは大おおいに喜よろこび楽たのしまなければならない。

16 あなたのうちの男子だんしは皆みなあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、年ねんに三さん度ど、すなわち種しゅ入いれぬパンの祭まつりと、七なな週しゅうの祭まつりと、仮かり庵あんの祭まつりに、主しゅの前まえに出でなければならない。ただし、から手てで主しゅの前まえに出でてはならない。

17 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる祝福しゅくふくにしたがい、おのおの力ちからに応おうじて、ささげ物ものをしなければならない。

18 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわるすべての町々まちまちの内うちに、部族ぶぞくにしたがって、さばきびとと、つかさびととを、立たてなければならない。そして彼かれらは正ただしいさばきをもって民みんをさばかなければならない。

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