申命記 16章13-17節

仮庵の祭の定め(申命記16:13-17)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

申命記16章全体を読む

13 打うち場ばと、酒さけぶねから取入とりいれをしたとき、七なな日かのあいだ仮かり庵あんの祭まつりを行おこなわなければならない。

14 その祭まつりの時ときには、あなたはむすこ、娘むすめ、しもべ、はしためおよび町まちの内うちにおるレビびと、寄留きりゅうの他国たこく人にん、孤児こじ、寡婦かふと共ともに喜よろこび楽たのしまなければならない。

15 主しゅが選えらばれる場所ばしょで七なな日かの間あいだ、あなたの神かみ、主しゅのために祭まつりを行おこなわなければならない。あなたの神かみ、主しゅはすべての産物さんぶつと、手てのすべてのわざとにおいて、あなたを祝福しゅくふくされるから、あなたは大おおいに喜よろこび楽たのしまなければならない。

16 あなたのうちの男子だんしは皆みなあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、年ねんに三さん度ど、すなわち種しゅ入いれぬパンの祭まつりと、七なな週しゅうの祭まつりと、仮かり庵あんの祭まつりに、主しゅの前まえに出でなければならない。ただし、から手てで主しゅの前まえに出でてはならない。

17 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる祝福しゅくふくにしたがい、おのおの力ちからに応おうじて、ささげ物ものをしなければならない。

聖書の箇所一覧