エレミヤ書 33章24節(エレミヤ書33:24)

24 「あなたはこの民たみが、『主しゅは自みずから選えらんだ二ふたつのやからを捨すてた』といっているのを聞きかないか。彼かれらはこのようにわたしの民たみを侮あなどって、これを国くにとみなさないのである。

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この節を含む箇所ダビデとの契約エレミヤ書33:14-26

前後の聖句(33章22–26節)

22 天てんの星ほしは数かぞえることができず、浜はまの砂すなは量はかることができない。そのようにわたしは、しもべダビデの子孫しそんと、わたしに仕つかえるレビびとである祭司さいしの数かずを増まそう」。

23 主しゅの言葉ことばはエレミヤに臨のぞんだ、

24 「あなたはこの民たみが、『主しゅは自みずから選えらんだ二ふたつのやからを捨すてた』といっているのを聞きかないか。彼かれらはこのようにわたしの民たみを侮あなどって、これを国くにとみなさないのである。

25 主しゅはこう言いわれる、もしわたしが昼ひると夜よるとに契約けいやくを立たてず、また天地てんちのおきてを定さだめなかったのであれば、

26 わたしは、ヤコブとわたしのしもべダビデとの子孫しそんを捨すてて、再ふたたび彼かれの子孫しそんのうちからアブラハム、イサク、ヤコブの子孫しそんを治おさめる者ものを選えらばない。わたしは彼かれらを再ふたたび栄さかえさせ、彼かれらにあわれみをたれよう」。

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