「選ぶ」(えらぶ)が出てくる聖書の箇所

「選ぶ」(えらぶ)は日常訳第1版の302か所(旧約223・新約79)に出てきます。口語訳では237か所。

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302か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(6か所)

創世記6:2 神かみの子こたちは、人ひとの娘むすめたちが美うつくしいのを見みて、その中なかから好すきな者ものを選えらんで妻つまにした。

創世記8:20 ノアは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいた。そして、清きよい家畜かちくと清きよい鳥とりをそれぞれ選えらび、祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえとしてささげた。

創世記18:7 アブラハムは牛うしの群むれのところへ走はしって行いった。そして、柔やわらかくて良よい子牛こうしを一いち頭とう選えらんで若者わかものに渡わたし、大急おおいそぎで料理りょうりさせた。

創世記18:19 わたしがアブラハムを選えらんだのは、彼かれが後あとに続つづく自分じぶんの子こどもたちや家いえの者ものに、正まさしく公正こうせいに生いきて主しゅの道みちを守まもるよう教おしえるためだ。そうすれば、わたしはアブラハムに約束やくそくしたことを、そのとおりに実現じつげんさせよう。」

創世記24:14 こうお願ねがいした娘むすめがいたら――『どうか、水みずがめを傾かたむけてわたしに飲のませてください』とわたしが言いいい、その娘むすめが『どうぞお飲のみください。あなたのらくだにも飲のませます』と答こたえたなら、その娘むすめこそ、あなたがしもべイサクのために選えらんでくださった人ひとだということにしてください。そうすれば、あなたがわたしの主人しゅじんに慈いつくしみを示ししめしてくださったと、わたしにも分わかります」

創世記24:44 「『どうぞお飲のみください。あなたのらくだにも、わたしが水みずをくんできます』とわたしに言いったなら、その人ひとこそ、主しゅがわたしの主人しゅじんの息子むすこのために選えらんでくださった女性じょせいだ』。

出エジプト記(6か所)

出エジプト10:26 家畜かちくも、わたしたちと一緒いっしょに連つれて行いきます。ひづめ一ひとつ残のこしていきません。その中なかから選えらんで、わたしたちの神かみである主しゅに仕つかえるのです。どの家畜かちくで主しゅに仕つかえるのかは、その場所ばしょに着つくまでわからないのですから。」

出エジプト12:21 モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちをみんな呼よび寄よせて、こう言いった。「さあ、それぞれの家族かぞくのために羊ひつじか山羊やぎを選えらんで、過越すぎこしのいけにえとしてほふりなさい。

出エジプト17:9 モーセはヨシュアに言いった。「わたしたちのために男おとこたちを選えらび、出でて行いってアマレクと戦たたかってくれ。明日あす、わたしは神かみの杖つえを手てに持もって、丘おかの上うえに立たつ。」

出エジプト18:25 モーセはイスラエル全体ぜんたいの中なかから力ちからのある人ひとたちを選えらび、彼かれらを民たみの上うえに立たつ長ちょうとした。千せん人にん、百ひゃく人にん、五十ごじゅう人にん、十じゅう人にんの責任せきにん者しゃである。

出エジプト31:2 「よく聞きいてほしい。わたしはユダ族ぞくのフルの孫まご、ウリの子こベツァルエルを名指なざしで選えらんだ。

出エジプト35:30 モーセはイスラエルの人々ひとびとに言いった。「見みなさい。主しゅは、ユダ族ぞくのフルの子こウリの子こベツァルエルを名指なざしで選えらばれた。

レビ記(4か所)

レビ記1:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたがたの中なかでだれかが主しゅにささげ物ものをするときは、家畜かちく、つまり牛うしか羊ひつじやぎの群むれの中なかから選えらんでささげなさい。

レビ記1:3 もし牛うしの群むれから焼やき尽つくすささげ物ものをするなら、傷きずのない雄おすを選えらぶこと。それを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに引ひいてきなさい。そうすれば、主しゅの前まえでそれは受うけ入いれられる。

レビ記1:10 もし羊ひつじやぎの群むれから、羊ひつじまたはやぎを焼やき尽つくすささげ物ものにするなら、傷きずのない雄おすを選えらんでささげなさい。

レビ記21:14 やもめや離婚りこんした女おんな、汚よごされた女おんな、遊女ゆうじょ、こうした女おんなをめとってはならない。自分じぶんの民たみの中なかから処女しょじょを選えらび、妻つまにめとらなければならない。

民数記(10か所)

民数記1:16 以上いじょうが、共同きょうどう体たいの中なかから選えらばれた人ひとたちである。彼かれらは父祖ふその部族ぶぞくの代表だいひょうであり、イスラエルの氏族しぞくの長ながだった。

民数記8:19 そして、わたしはレビ人びとをイスラエルの人々ひとびとの中なかから選えらび、アロンとその子こらへの贈おくり物ものとして与あたえた。彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでイスラエルの人々ひとびとに代かわって務つとめを果はたし、イスラエルの人々ひとびとのために罪つみを償つぐなうためである。こうすれば、イスラエルの人々ひとびとが聖せい所しょに近ちかづくときに、彼かれらを打うつ災わざわいが起おこることはない。」

民数記15:3 主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげることがあるだろう。それは牛うしや羊ひつじの中なかから選えらんで、焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえとしてささげるものだ。特別とくべつな誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげるため、あるいは祭まつりのときにささげ、主しゅに喜よろこばれる香かおりとする。

民数記16:2 彼かれらはモーセに逆さからって立たち上あがった。イスラエルの人々ひとびとのうち二百にひゃく五十ごじゅう人にんも加くわわった。みんな共同きょうどう体たいから選えらばれた指導しどう者しゃで、名なの知しれた者ものたちだった。

民数記16:5 そしてコラとその仲間なかまみんなに、こう言いった。「朝あさになれば、主しゅはだれがご自分じぶんのものか、だれが聖せいなる者ものかを、はっきり示ししめしてくださる。そして、その人ひとをご自分じぶんのそばに近ちかづけてくださる。主しゅが選えらぶ人ひとを、そばに近ちかづけてくださるのだ。

民数記16:7 そして、あす、その中なかに火ひを入いれ、主しゅの前まえで香こうをたきなさい。主しゅが選えらぶ人ひと、その人ひとこそが聖せいなる者ものだ。レビの子こらよ、あなたたちこそ、やりすぎだ。」

民数記17:5 わたしが選えらぶ者ものの杖つえは、芽めを出だす。こうしてわたしは、あなたたちに向むかってつぶやくイスラエルの人々ひとびとの不平ふへいを、わたしのもとから静しずめる。」

民数記26:9 エリアブの子こはネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムは、会衆かいしゅうの中なかで選えらばれた者ものだったが、コラの仲間なかまとなって、モーセとアロンに逆さからって争あらそった。それは主しゅに逆さからうことだった。

民数記31:3 そこでモーセは民たみにこう言いった。「あなたたちの中なかから男おとこたちを選えらんで武装ぶそうさせ、戦たたかいに送おくり出だしなさい。ミディアンに攻せめ込こみ、主しゅの報復ほうふくをミディアンに果はたすのだ。

民数記35:11 いくつかの町まちを選えらんで、避難ひなんのための町まちとしなさい。うっかり人ひとを殺ころしてしまった者ものが、そこへ逃にげ込こめるようにするためだ。

申命記(35か所)

申命記1:13 あなたたちの部族ぶぞくから、知恵ちえがあり、思慮しりょ深ふかく、人ひとに認みとめられている人ひとたちを選えらびなさい。わたしがその人ひとたちを、あなたたちのかしらに立たてよう。」

申命記1:15 そこでわたしは、あなたたちの部族ぶぞくのかしらである、知恵ちえがあり人ひとに認みとめられている人ひとたちを選えらび、あなたたちのかしらに任命にんめいした。千せん人にん隊長たいちょう、百ひゃく人にん隊長たいちょう、五十ごじゅう人にん隊長たいちょう、十じゅう人にん隊長たいちょう、そして部族ぶぞくごとの役人やくにんにした。

申命記1:23 わたしはこの提案ていあんを良よいと思おもい、あなたたちの中なかから十じゅう二に人にんを選えらんだ。部族ぶぞくごとにひとりずつだ。

申命記4:37 主しゅはあなたの先祖せんぞたちを愛あいし、その後あとに続つづく子孫しそんを選えらんだ。だからみずから、大おおいなる力ちからをもって、あなたをエジプトから連つれ出だした。

申命記7:6 あなたは、あなたの神かみ、主しゅにとって聖せいなる民たみだからだ。主しゅは地上ちじょうのすべての民たみの中なかからあなたを選えらび、ご自分じぶんの宝たからの民たみとされた。

申命記7:7 主しゅがあなたたちに心こころを寄よせ、あなたたちを選えらんでくださったのは、あなたたちがどの民たみよりも数すうが多おおかったからではない。むしろ、あなたたちはどの民たみよりもいちばん数すうが少すくなかった。

申命記10:15 それでも主しゅは、あなたの先祖せんぞを心こころにかけて愛あいし、その後あとに続つづく子孫しそんであるあなたたちを、すべての民たみの中なかから選えらばれた。それは今日きょうのとおりだ。

申命記12:5 そうではなく、あなたたちの神かみ、主しゅが、すべての部族ぶぞくの中なかから選えらんで、ご自分じぶんの名なを置おく場所ばしょとされるところ、主しゅが住すまわれるその所ところを尋たずね求もとめ、そこに行いきなさい。

申命記12:11 そのとき、あなたたちの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょ、そこに、わたしが命めいじるものをすべて持もって行いきなさい。焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえ、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物もの、手てで献ささげるささげ物もの、そして主しゅに誓ちかって献ささげるえり抜ぬきのものすべてを持もって行いきなさい。

申命記12:14 そうではなく、主しゅがあなたの部族ぶぞくの一ひとつの中なかから選えらばれる場所ばしょ、そこで焼やき尽つくすいけにえを献ささげ、わたしが命めいじることをすべてそこで行おこないなさい。

申命記12:18 それらは、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみ、主しゅの前まえで食たべなさい。あなたも、息子むすこや娘むすめ、男女だんじょの使用しよう人にんも、あなたの町まちにいるレビ人びとも、みなでともに食たべなさい。そして、手てがけたことすべてを、あなたの神かみ、主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。

申命記12:21 あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、あなたから遠とおすぎるなら、主しゅが与あたえてくださった牛うしや羊ひつじを、わたしが命めいじたとおりにほふりなさい。そして、あなたの町まちで、心こころゆくまで食たべてよい。

申命記12:26 ただし、あなたがささげる聖せいなるものや、誓ちかって献ささげるものは、主しゅが選えらばれる場所ばしょへ持もって行いきなさい。

申命記14:2 あなたは、あなたの神かみ、主しゅにとって聖せいなる民たみだからだ。主しゅは地上ちじょうのすべての民たみの中なかからあなたを選えらび、ご自分じぶんの宝たからの民たみとされた。

申命記14:23 そして、あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、主しゅの前まえで、穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、それに牛うしや羊ひつじの初子ういごを食たべなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ敬ううやまうことを学まなぶのだ。

申命記14:24 もし道みちが遠とおすぎて運はこびきれない場合ばあい、つまり、あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょがあまりに遠とおく離はなれていて、しかも、あなたの神かみ、主しゅの祝福しゅくふくで収穫しゅうかくがとても多おおい場合ばあいには、

申命記14:25 その収穫しゅうかくをお金かねに換かえ、そのお金かねを持もって、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょへ行いきなさい。

申命記15:20 それは毎年まいとし、あなたとあなたの家族かぞくが、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみである主しゅの前まえで食たべなさい。

申命記16:2 あなたの神かみである主しゅが、その名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、羊ひつじや牛うしを過越すぎこしのいけにえとして主しゅにささげなさい。

申命記16:6 そうではなく、あなたの神かみである主しゅがその名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、過越すぎこしのいけにえをささげなさい。夕方ゆうがた、日ひが沈しずむころ、あなたがエジプトを出でたあの時刻じこくにささげるのだ。

申命記16:7 あなたの神かみである主しゅが選えらぶその場所ばしょで、それを煮にて食たべなさい。そして朝あさになったら、あなたは自分じぶんの天幕てんまくへ帰かえりなさい。

申命記16:11 あなたの神かみである主しゅがその名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、あなたは主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。あなたも、あなたの息子むすこや娘むすめも、男女だんじょの召めし使つかいも、あなたの町まちにいるレビ人びとも、あなたのところにいる寄留きりゅう者しゃや、みなしごや、やもめも、みんなでいっしょに喜よろこぶのだ。

申命記16:15 主しゅが選えらぶ場所ばしょで、あなたの神かみである主しゅのために七なな日間かかん、祭まつりを祝いいわいなさい。あなたの神かみである主しゅは、あなたの作物さくもつのすべてと、あなたの手てが行おこなうすべてのことを祝福しゅくふくしてくださる。だから、あなたは心こころから喜よろこぶことができる。

申命記16:16 年ねんに三さん度ど、あなたの男子だんしはみな、種たねなしパンの祭まつりと、七なな週しゅうの祭まつりと、仮かり庵あんの祭まつりに、主しゅが選えらぶ場所ばしょで、あなたの神かみである主しゅの前まえに出でなさい。ただし、手てぶらで主しゅの前まえに出でてはならない。

申命記17:8 あなたの町まちで起おこる裁判さいばんの中なかに、あなたには判断はんだんが難むずかしすぎる問題もんだいが出でてくるかもしれない。殺人さつじんに関かんする争あらそいや、権利けんりをめぐる争あらそい、暴行ぼうこうに関かんする争あらそいなどだ。そのときは、立たって、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょに上のぼって行いきなさい。

申命記17:10 主しゅが選えらばれるその場所ばしょで彼かれらが告つげることに従したがって、あなたは行動こうどうしなさい。彼かれらが教おしえることすべてを、忠実ちゅうじつに守まもって行おこないなさい。

申命記17:15 そのときは、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる者ものを、必かならず王おうとして立たてなさい。あなたの同胞どうほうの中なかから王おうを立たてなさい。同胞どうほうではない外国がいこく人にんを王おうにしてはならない。

申命記18:5 あなたの神かみ、主しゅが、すべての部族ぶぞくの中なかから彼かれらを選えらんだのだ。主しゅの名なによって仕つかえる者ものとして、いつまでもその務つとめに立たたたせるためである。彼かれと、その子孫しそんがそうする。

申命記18:6 あるレビ人びとが、イスラエルのどこかの町まち、つまり自分じぶんが住すんでいる場所ばしょを離はなれて、主しゅが選えらぶ場所ばしょに来くることがある。心こころから望のぞんでそこに来きたなら、

申命記21:5 次つぎに、レビの子こである祭司さいしたちが進すすみ出でる。あなたの神かみ、主しゅは、彼かれらを選えらんで自分じぶんに仕つかえさせ、主しゅの名なによって祝福しゅくふくを告つげさせ、また、あらゆる争あらそいや傷害しょうがいの裁さばきを彼かれらの言葉ことばにゆだねているからだ。

申命記23:16 その奴隷どれいは、あなたのところに、あなたたちの中なかに住すまわせなさい。あなたの町まちのどれか一ひとつの、彼かれが選えらぶ場所ばしょ、彼かれが良よいと思おもう所ところに住すまわせ、彼かれを虐しいたげてはならない。

申命記26:2 あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる地ちで取とれた作物さくもつの、そのすべての初物はつものをかごに入いれなさい。そして、あなたの神かみである主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらぶ場所ばしょへ持もって行いきなさい。

申命記30:19 きょうわたしは、天てんと地ちをあなたたちに対たいする証人しょうにんとして呼よぶ。わたしはあなたの前まえに命いのちと死し、祝福しゅくふくとのろいを置おいた。だから命いのちを選えらびなさい。そうすれば、あなたもあなたの子孫しそんも生いきる。

申命記31:11 イスラエルのすべての人々ひとびとが、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで主しゅの前まえに出でるとき、あなたはこの律法りっぽうを、すべてのイスラエルの人々ひとびとの前まえで、みなに聞きこえるように読よみ上あげなさい。

申命記33:16 地ちとそれを満みたすすべての尊とうといものをもって、そして柴しばの中なかに住すまわれる方かたの恵めぐみをもって。これらの祝福しゅくふくが、ヨセフの頭あたまの上うえに、兄弟きょうだいたちの中なかから選えらばれた者ものの頭あたまの上うえに降ふりますように。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記3:12 だから今いま、イスラエルの各かく部族ぶぞくから一人ひとりずつ、十じゅう二に人にんを選えらびなさい。

ヨシュア記4:2 「民たみの中なかから十じゅう二に人にんを選えらびなさい。部族ぶぞくごとに一人ひとりずつだ。

ヨシュア記4:4 そこでヨシュアは、イスラエルの人々ひとびとの中なかから選えらんでおいた十じゅう二に人にんを呼よび寄よせた。部族ぶぞくごとに一人ひとりずつだった。

ヨシュア記8:3 そこでヨシュアと戦たたかえる者ものすべては、アイに攻せめ上のぼろうと立たち上あがった。ヨシュアは三さん万まん人にんのすぐれた勇士ゆうしを選えらび、夜よるのうちに送おくり出だした。

ヨシュア記9:27 その日ひ、ヨシュアは彼かれらを、民たみ全体ぜんたいのため、また主しゅの祭壇さいだんのために、薪たきぎを割わり、水みずをくむ者ものとした。主しゅが選えらばれる場所ばしょで、それは今日きょうまで続つづいている。

ヨシュア記20:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。わたしがモーセを通とおしてあなたたちに命めいじた、逃のがれのための町まちを選えらび定さだめなさい。

ヨシュア記22:14 ピネハスには、十じゅう人にんの指導しどう者しゃが同行どうこうした。イスラエルのすべての部族ぶぞくから、父祖ふその家いえごとに一人ひとりずつ選えらばれた指導しどう者しゃで、彼かれらはみなイスラエルの氏族しぞくの長ながだった。

ヨシュア記24:15 もし主しゅに仕つかえるのが気きに入はいらないなら、今日こんにち、誰だれに仕つかえるかを自分じぶんで選えらびなさい。川かわの向むこうで先祖せんぞが仕つかえていた神々かみがみか、それとも、あなたたちが今いま住すんでいる地ちのアモリ人にんの神々かみがみか。でも、わたしとわたしの家いえは、主しゅに仕つかえる。

ヨシュア記24:22 ヨシュアは民たみに言いった。「あなたたち自身じしんが、自分じぶんたちのことの証人しょうにんだ。あなたたちは、主しゅを選えらんで仕つかえると決きめたのだから。」民たみは言いった。「わたしたちが証人しょうにんです。」

士師記(7か所)

士師記5:8 人々ひとびとは新あたらしい神々かみがみを選えらんだ。すると戦たたかいが町まちの門もんに押おし寄よせた。イスラエルの四よん万まん人にんの中なかに、盾たてや槍やりが一ひとつでも見みえただろうか。

士師記10:14 行いって、自分じぶんたちで選えらんだ神々かみがみに叫さけび求もとめるがいい。あなたたちが苦くるしむときには、その神々かみがみに救すくってもらえ。」

士師記18:2 そこでダンの人々ひとびとは、自分じぶんたちの氏族しぞくの中なかから、ツォルアとエシュタオル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな者もの五ご人にんを選えらんで送おくり出だし、土地とちを偵察ていさつして調しらべさせた。彼かれらは「行いって、土地とちを調しらべてこい」と言いった。五ご人にんはエフライムの山地さんちに入はいり、ミカの家いえまで来きて、そこで一いち晩ばん泊とまった。

士師記20:10 イスラエルのすべての部族ぶぞくから、百ひゃく人にんにつき十じゅう人にん、千せん人にんにつき百ひゃく人にん、一いち万まん人にんにつき千せん人にんを選えらび、民たみのために食料しょくりょうを集あつめさせよう。そして軍ぐんがベニヤミンのギブアに着ついたら、彼かれらがイスラエルでした恥はずべき行おこないのすべてに、ふさわしく報むくいるためだ。」

士師記20:15 その日ひ、ベニヤミンの人々ひとびとは町々まちまちから集あつめられ、剣けんを持もつ者ものが二に万まん六千ろくせん人にんいた。そのほかに、ギブアの住民じゅうみんの中なかから選えらばれた精鋭せいえいが七百ななひゃく人にんいた。

士師記20:16 この全軍ぜんぐんの中なかに、左利きひだりききの選えらばれた精鋭せいえいが七百ななひゃく人にんいた。彼かれらはみな、石いしを投なげれば髪かみの毛け一いち本ぽんほどの的まともはずさなかった。

士師記20:34 イスラエル全体ぜんたいから選えらばれた一いち万まん人にんの精鋭せいえいがギブアに向むかって攻せめかかり、戦たたかいは激はげしくなった。しかしベニヤミンの人々ひとびとは、自分じぶんたちに災わざわいが迫せまっていることに気きづいていなかった。

サムエル記上(17か所)

サムエル第一2:28 わたしはイスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかから彼かれを選えらび、わたしの祭司さいしとした。わたしの祭壇さいだんに上のぼって香こうをたき、わたしの前まえでエポデを身みに着つけるためだ。そして、イスラエルの人々ひとびとがささげる火ひのいけにえをすべて、あなたの先祖せんぞの家いえに与あたえた。

サムエル第一8:18 その日ひになって、あなたたちは自分じぶんで選えらんだ王おうのことで泣なき叫さけぶ。でも、主しゅはその日ひ、あなたたちに答こたえてはくださらない。」

サムエル第一10:20 サムエルがイスラエルのすべての部族ぶぞくを進すすみ出ださせると、くじでベニヤミン族ぞくが選えらばれた。

サムエル第一10:21 続つづいてベニヤミン族ぞくを氏族しぞくごとに進すすみ出ださせると、マトリの氏族しぞくが選えらばれた。そしてキシュの子こサウルが選えらばれた。しかし、みんなで捜さがしても、彼かれは見みつからなかった。

サムエル第一10:24 サムエルはすべての民たみに言いった。「主しゅが選えらばれたこの人ひとを見みなさい。民たみの中なかに、この人ひとのような者ものはいない。」すると民たみはみな歓声かんせいを上あげ、「王おう様さま、万歳ばんざい」と叫さけんだ。

サムエル第一12:13 だから今いま、あなたたちが選えらび、求もとめた王おうがここにいる。見みなさい、主しゅはあなたたちの上うえに王おうを立たててくださった。

サムエル第一13:2 サウルはイスラエルから三千さんぜん人にんを選えらんだ。二千にせん人にんはサウルとともにミクマスとベテルの山地さんちにおり、千せん人にんはヨナタンとともにベニヤミンのギブアにいた。残のこりの民たみは、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくに帰かえした。

サムエル第一16:7 しかし主しゅはサムエルに言いった。「彼かれの外見がいけんや背せの高たかさを見みてはいけない。わたしは彼かれを選えらばない。人ひとが見みるようには、わたしは見みないからだ。人ひとは目めに映うつるところを見みるが、主しゅは心こころを見みる。」

サムエル第一16:8 エッサイはアビナダブを呼よんで、サムエルの前まえを通とおらせた。だがサムエルは言いった。「この人ひとも、主しゅは選えらばれない。」

サムエル第一16:9 次つぎにエッサイはシャンマを通とおらせた。サムエルは言いった。「この人ひとも、主しゅは選えらばれない。」

サムエル第一16:10 こうしてエッサイは七なな人にんの息子むすこをサムエルの前まえに通とおらせた。だがサムエルはエッサイに言いった。「主しゅはこの中なかのだれも選えらばれない。」

サムエル第一17:8 ゴリアテは立たち止どまると、イスラエルの陣じんに向むかって叫さけんだ。「なぜおまえたちは出でてきて戦たたかいの陣じんを整ととのえるのか。わたしはペリシテ人びと、おまえたちはサウルの家来けらいではないか。だれか一人ひとりを選えらんで、わたしのところへ下おりてこさせろ。

サムエル第一17:40 ダビデは杖つえを手てに取とり、川かわからなめらかな石いしを五いつつ選えらんで、持もっていた羊飼ひつじかいの袋ふくろ、つまり石いし入いれに入いれた。そして、石投いしなげのひもを手てにして、ペリシテ人びとへと近ちかづいていった。

サムエル第一26:9 しかしダビデはアビシャイに言いった。「殺ころしてはいけない。主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた人ひとに手てをかけて、罪つみに問とわれない者ものなどいるだろうか。」

サムエル第一26:11 主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた人ひとに、わたしが手てをかけるなど、主しゅの前まえでは決けっしてあってはならないことだ。さあ、枕まくらもとの槍やりと水差みずさしを取とって、行いこう。」

サムエル第一26:16 お前まえのしたことは良よくない。主しゅは生いきておられる。お前まえたちは死しんで当然とうぜんだ。主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた自分じぶんたちの主君しゅくんを守まもらなかったのだから。さあ、王おうの槍やりと、枕まくらもとにあった水差みずさしがどこにあるか、見みてみろ。」

サムエル第一26:23 主しゅは、それぞれの正ただしさと真実しんじつに報むくいてくださいます。今日きょう、主しゅはあなたをわたしの手てに渡わたしてくださいましたが、わたしは主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた方かたに手てをかけようとはしませんでした。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二1:14 ダビデは言いった。「どうして手てを伸のばして主しゅが選えらんだ王おうを殺ころすのを恐おそれなかったのだ。」

サムエル第二1:16 ダビデは彼かれに言いった。「おまえの血ちの責任せきにんは、おまえ自身じしんの頭あたまにふりかかる。おまえの口くちが、『わたしが主しゅの選えらんだ王おうを殺ころした』と、自分じぶんに不利ふりな証言しょうげんをしたからだ。」

サムエル第二6:21 ダビデはミカルに言いった。「主しゅの前まえでのことだ。主しゅは、あなたの父ちちやその一族いちぞくすべてを差さし置おいて、このわたしを選えらび、主しゅの民たみイスラエルを治おさめる指導しどう者しゃに任命にんめいしてくださった。だから、そのわたしが主しゅの前まえで喜よろこび踊おどるのだ。

サムエル第二16:18 フシャイはアブサロムに言いった。「いいえ。主しゅと、この民たみと、イスラエルの人ひとすべてが選えらんだ方かたにこそ、わたしは仕つかえます。その方かたと一緒いっしょにいます。

サムエル第二17:1 アヒトフェルはアブサロムに言いった。「わたしに一いち万まん二千にせんの兵へいを選えらばせてください。今夜こんやのうちに出発しゅっぱつして、ダビデを追おいかけます。

サムエル第二21:6 その男おとこ、サウルの子孫しそんの中なかから、男おとこを七しち人にんわたしたちに引ひき渡わたしてください。主しゅに選えらばれた者ものサウルの町まちギブアで、彼かれらを主しゅの前まえでさらし者ものにします。」王おうは言いった。「引ひき渡わたそう。」

サムエル第二24:12 「行いってダビデに伝つたえよ。主しゅはこう言いわれる。『わたしはあなたに三みっつのことを差さし出だす。その中なかから一ひとつを選えらべ。わたしはそれをあなたに行おこなう。』」

列王紀上(9か所)

列王紀上3:8 そしてこの僕しもべは、あなたが選えらばれた民たみの中なかにいます。それは、多おおすぎて数かぞえることも数かぞえ上あげることもできない、大おおきな民たみです。

列王紀上8:16 『わたしが自分じぶんの民たみイスラエルをエジプトから導みちびき出だした日ひから、わたしは自分じぶんの名なを置おくための神殿しんでんを建たてる町まちを、イスラエルのどの部族ぶぞくの中なかからも選えらんでこなかった。しかし、わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとして、ダビデを選えらんだ。』

列王紀上11:13 とはいえ、王国おうこくのすべてを引ひき裂さくわけではない。わたしのしもべダビデのため、そしてわたしが選えらんだエルサレムのために、あなたの息子むすこに一ひとつの部族ぶぞくを与あたえる。」

列王紀上11:32 ただし、一ひとつの部族ぶぞくは彼かれのものとして残のこる。わたしのしもべダビデのため、そしてイスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかからわたしが選えらんだ町まちエルサレムのためだ。

列王紀上11:34 とはいえ、わたしは王国おうこくをすべて彼かれの手てから取とり上あげはしない。わたしが選えらんだしもべダビデのために、彼かれを生いきているかぎり君主くんしゅのままにしておく。ダビデはわたしの戒いましめとおきてを守まもったからだ。

列王紀上11:36 そして、その子こには一ひとつの部族ぶぞくを与あたえる。わたしのしもべダビデが、わたしの前まえでいつまでも灯火とうかを保たもてるようにするためだ。それは、わたしが自分じぶんの名なを置おくために選えらんだ町まちエルサレムでのことだ。

列王紀上14:21 一方いっぽう、ソロモンの子こレハブアムはユダで王おうとなった。レハブアムは王おうになったとき四十よんじゅう一いち歳さいで、エルサレムで十じゅう七なな年間ねんかん、王おうであった。エルサレムは、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらばれた町まちだ。彼かれの母ははの名なはナアマといい、アンモン人にんだった。

列王紀上18:23 だから、雄牛おうしを二に頭とう用意よういしてほしい。バアルの預言よげん者しゃに一いち頭とうを選えらばせて、それを切きり分わけ、薪たきぎの上うえに載のせる。でも、火ひはつけない。わたしももう一いち頭とうを同おなじようにして薪たきぎの上うえに載のせ、やはり火ひはつけない。

列王紀上18:25 エリヤはバアルの預言よげん者しゃたちに言いった。「あなたたちは大勢おおぜいだから、まず先さきに一いち頭とうを選えらんで、支度したくをしなさい。そして自分じぶんの神かみの名なを呼よびなさい。でも、火ひはつけてはいけない。」

列王紀下(3か所)

列王紀下10:3 だから、主君しゅくんの息子むすこたちの中なかでいちばん優すぐれた、ふさわしい者ものを選えらび、その父ちちの王座おうざに着つかせなさい。そして、主君しゅくんの家いえのために戦たたかいなさい。」

列王紀下21:7 彼かれは、自分じぶんで造つくったアシェラ像ぞうを、その神殿しんでんの中なかに据すえた。この神殿しんでんについて、主しゅはダビデとその子こソロモンにこう言いわれていた。「この神殿しんでん、そしてイスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかからわたしが選えらんだエルサレムに、わたしは自分じぶんの名なをとこしえに置おく。

列王紀下23:27 主しゅはこう言いわれた。「イスラエルを退しりぞけたように、わたしはユダも自分じぶんの前まえから退しりぞける。わたしが選えらんだこの都みやこエルサレムも、『わたしの名なをそこに置おく』と言いったあの神殿しんでんも、わたしは捨すてる。」

歴代志上(14か所)

歴代志上9:22 これらはみな、門もんを守まもる係かかりとして選えらばれた人ひとたちで、全部ぜんぶで二百にひゃく十じゅう二に人にんいた。彼かれらはそれぞれの村むらで系図けいずに登録とうろくされていた。ダビデと先見せんけん者しゃサムエルが、彼かれらをこの務つとめに任命にんめいしたのである。

歴代志上12:31 マナセの半はん部族ぶぞくからは一いち万まん八千はっせん人にん。みな、ダビデを王おうに立たてるために来くるよう、名指なざしで選えらばれた者ものたちだった。

歴代志上15:2 ダビデはこう言いった。「神かみの箱はこを運はこんでいいのは、レビ族ぞくの人ひとたちだけだ。主しゅが彼かれらを選えらんで、主しゅの箱はこを運はこばせ、いつまでも主しゅに仕つかえさせることにされたからだ。」

歴代志上15:17 そこでレビ族ぞくは、ヨエルの子こヘマンを選えらんだ。その仲間なかまからはベレクヤの子こアサフを、そしてメラリの子孫しそんである仲間なかまからはクシャヤの子こエタンを選えらんだ。

歴代志上16:13 イスラエルの子孫しそんよ、神かみに仕つかえる者ものたちよ。ヤコブの子こらよ、神かみに選えらばれた者ものたちよ。

歴代志上16:41 ヘマンとエドトン、そして名指なざしで選えらばれた残のこりの者ものたちも彼かれらとともにいた。主しゅに感謝かんしゃをささげるためである。その慈いつくしみはとこしえに続つづくからだ。

歴代志上19:10 ヨアブは、戦たたかいが前まえからも後うしろからも自分じぶんに迫せまっているのを見みた。それで、イスラエルのえり抜ぬきの兵士へいしの中なかから精鋭せいえいを選えらび、アラムの軍ぐんに立たち向むかうよう配置はいちした。

歴代志上21:10 「行いってダビデにこう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに三みっつのことを示しめす。その中なかから一ひとつを選えらびなさい。わたしはそれをあなたにしよう。」

歴代志上21:11 ガドはダビデのところに来きて言いった。「主しゅはこう言いわれる。三みっつのうちから選えらびなさい。

歴代志上28:4 イスラエルの神かみである主しゅは、わたしの父ちちの家系かけいすべての中なかからこのわたしを選えらび、いつまでもイスラエルの王おうとしてくださった。主しゅはまずユダ族ぞくを指導しどう者しゃとして選えらび、そのユダ族ぞくの中なかからわたしの父ちちの家いえを選えらび、父ちちの子こどもたちの中なかからわたしを喜よろこんで選えらび、全ぜんイスラエルの王おうとしてくださったのだ。

歴代志上28:5 主しゅはわたしに多おおくの息子むすこを授さずけてくださった。でも、そのすべての息子むすこの中なかから、主しゅはわたしの息子むすこソロモンを選えらばれた。イスラエルを治おさめる主しゅの王国おうこくの座ざに、彼かれを着つかせるためだ。

歴代志上28:6 主しゅはわたしにこう言いわれた。「あなたの子こソロモンが、わたしの神殿しんでんとその庭にわを建たてる。わたしは彼かれを選えらんで、わたしの子ことしたからだ。わたしは彼かれの父ちちとなる。

歴代志上28:10 主しゅはあなたを選えらび、聖せいなる住すまいとして神殿しんでんを建たてさせようとしている。さあ、心こころを強つよくして、それをやりとげなさい。」

歴代志上29:1 ダビデ王おうは、集あつまったすべての人々ひとびとに言いった。「わたしの子こソロモンを、神かみはただひとり選えらばれた。でも彼かれはまだ若わかく、経験けいけんも足たりない。それなのに、この仕事しごとはとても大おおきい。この建物たてものは人ひとのためではなく、主しゅなる神かみのためのものだからだ。

歴代志下(11か所)

歴代志下6:5 『わたしが自分じぶんの民たみをエジプトの地ちから連つれ出だした日ひから、わたしは自分じぶんの名なを置おく家いえを建たてるための町まちを、イスラエルのどの部族ぶぞくの中なかからも選えらばなかった。わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとなる人ひとも選えらばなかった。

歴代志下6:6 けれども今いま、わたしは自分じぶんの名なを置おくためにエルサレムを選えらび、わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとしてダビデを選えらんだ。』

歴代志下6:34 あなたの民たみが、あなたの送おくり出だす道みちを通とおって敵てきと戦たたかいに出でて行いくとき、彼かれらがあなたの選えらんだこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの家いえに向むかってあなたに祈いのるなら、

歴代志下6:38 捕とらえられて行いったその地ちで、心こころをつくし、魂たましいをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえた地ち、あなたが選えらんだ町まち、そしてわたしがあなたの名なのために建たてたこの家いえに向むかって祈いのるなら、

歴代志下6:42 主しゅなる神かみよ、あなたが油あぶらをそそいで選えらんだ者ものを退しりぞけないでください。あなたのしもべダビデへの慈いつくしみを思おもい起おこしてください。」

歴代志下7:12 ある夜よる、主しゅがソロモンに現あらわれて言いわれた。「わたしはあなたの祈いのりを聞きいた。そして、この場所ばしょをいけにえをささげる家いえとして、わたしのために選えらんだ。

歴代志下7:16 今いま、わたしはこの家いえを選えらび、聖せいなるものとした。わたしの名ながいつまでもここにあるためだ。わたしの目めとわたしの心こころは、いつもここにある。

歴代志下12:13 レハブアム王おうはエルサレムで勢いいきおいを取とり戻もどし、王おうとして国くにを治おさめた。王位おういについたとき彼かれは四十よんじゅう一いち歳さいで、エルサレムで十じゅう七なな年間ねんかん王おうであった。この町まちは、主しゅがイスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらび、ご自分じぶんの名なを置おくとされた場所ばしょである。彼かれの母はははアンモン人にんのナアマといった。

歴代志下29:11 わたしの子こたちよ、今いま、怠なまけていてはいけない。主しゅはあなたがたを選えらび、御前ごぜんに立たって主しゅに仕つかえ、主しゅに奉仕ほうしして香こうをたく者ものとされたのだから。」

歴代志下33:7 彼かれは自分じぶんが造つくった偶像ぐうぞうの像ぞうを、神かみの神殿しんでんの中なかに据すえた。その神殿しんでんについて、神かみはダビデとその子こソロモンにこう言いわれていた。「この神殿しんでんと、イスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかからわたしが選えらんだエルサレムに、わたしの名なをとこしえに置おく。

歴代志下36:1 国くにの民たみは、ヨシヤの子こヨアハズを選えらび、父ちちに代かわってエルサレムで王おうとした。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記1:9 しかし、もしあなたたちがわたしのもとに帰かえり、わたしの戒いましめを守まもって行おこなうなら、たとえ天てんの果はてに追おいやられていても、わたしはそこから集あつめ、わたしの名なを置おくために選えらんだ場所ばしょへ連つれて帰かえる。』

ネヘミヤ記9:7 あなたこそが主しゅ、その神かみです。あなたはアブラムを選えらび、カルデアのウルから連つれ出だし、その名なをアブラハムとつけました。

エステル記(1か所)

エステル記2:9 この娘むすめはヘガイの気きに入はいり、彼かれの慈いつくしみを受うけた。ヘガイはすぐに、彼女かのじょに美容びようの手入ていれと食事しょくじを与あたえ、王おうの宮殿きゅうでんから選えらんだ七しち人にんの侍女じじょをつけた。そして、彼女かのじょと侍女じじょたちを、後宮こうきゅうでいちばん良よい場所ばしょに移うつした。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記9:14 どうしてわたしが神かみに言い返しいいかえし、言葉ことばを選えらんで議論ぎろんなどできるだろうか。

ヨブ記15:5 あなたの罪つみがあなたの口くちにそう言いわせ、あなたはずる賢がしこい人ひとの語かたり方かたを選えらんでいる。

ヨブ記29:25 わたしは彼かれらのために道みちを選えらび、リーダーとして先頭せんとうに座すわった。軍隊ぐんたいを率ひきいる王おうのようであり、悲かなしむ人ひとたちを慰なぐさめる者もののようだった。

ヨブ記34:33 あなたが拒こばむからといって、彼かれはあなたの思おもいどおりに報むくいるべきだろうか。選えらぶのはわたしではなく、あなた自身じしんだ。だから、あなたの考かんがえていることを言いいいなさい。

ヨブ記36:21 悪あくへ心こころを向むけないよう、気きをつけなさい。あなたは苦くるしみよりも、そちらを選えらんでしまったのだから。

詩篇(28か所)

詩篇2:2 地ちの王おうたちは立たち上あがり、支配しはい者しゃたちは集あつまって、主しゅとその選えらばれた者ものに逆さからって、たくらむ。

詩篇20:6 今いま、わたしにはわかった。主しゅは、ご自分じぶんが選えらんで油あぶらを注そそいだ王おうを救すくってくださる。聖せいなる天てんから彼かれにこたえ、その右手みぎての力強ちからづよい救すくいのわざで助たすけてくださる。

詩篇25:12 主しゅを敬うやまい、大切たいせつに思おもう人ひとは、どこにいるだろう。主しゅはその人ひとに、選えらぶべき道みちを教おしえてくださる。

詩篇33:12 主しゅをおのれの神かみとする国民こくみんは幸いさいわいだ。神かみが自分じぶんのものとして選えらんだ民たみは幸いさいわいだ。

詩篇47:4 神かみはわたしたちのために、受うけ継つぐ地ちを選えらんでくださる。それは、神かみが愛あいしたヤコブの誇ほこり。セラ

詩篇65:4 あなたが選えらび、そばに引ひき寄よせる人ひとは幸しあわせだ。その人ひとはあなたの庭にわに住すむ。わたしたちは、あなたの家いえ、あなたの聖せいなる神殿しんでんの良よいもので満みたされる。

詩篇68:16 峰みねを連つらねる山々やまやまよ、なぜうらやむように見みつめるのか。神かみが住すまいに選えらんだのは、この山やまだ。主しゅはここに、永遠えいえんに住すまわれる。

詩篇74:2 あなたが昔むかしから手てに入いれ、ご自分じぶんの民たみとして選えらんだこの群むれを思おもい出だしてください。あなたが買かい戻もどし、ご自分じぶんの宝たからとして受うけ継ついだこの部族ぶぞくを。そして、あなたが住すまいとされたこのシオンの山やまを思おもい出だしてください。

詩篇75:2 わたしが定さだめの時ときを選えらぶ。そのとき、わたしは公正こうせいに裁さばく。

詩篇78:67 神かみはヨセフの家いえをしりぞけ、エフライムの部族ぶぞくを選えらばなかった。

詩篇78:68 ユダの部族ぶぞくを選えらび、愛あいするシオンの山やまを選えらんだ。

詩篇78:70 神かみは、しもべダビデを選えらんだ。羊ひつじの囲かこいから彼かれを連つれ出だした。

詩篇84:9 神かみよ、わたしたちの盾たてであるあなたが、ご覧らんください。あなたが選えらんだ王おうの顔かおを、目めに留とめてください。

詩篇84:10 あなたの庭にわで過すごす一日いちにちは、よそでの千せん日にちよりもすばらしい。悪者わるものの天幕てんまくで暮くらすよりも、わたしは神かみの家いえの戸口とぐちに立たつことを選えらぶ。

詩篇89:3 わたしは自分じぶんが選えらんだ者ものと契約けいやくを結むすび、わたしに仕つかえるダビデにこう誓ちかった。

詩篇89:38 あなたは、あなたが選えらんだ王おうを見捨みすて、退しりぞけた。彼かれに対たいして激はげしく怒おこった。

詩篇89:51 主しゅよ、あなたの敵てきはこうしてののしってきました。あなたが選えらんだ王おうの一いち歩ほ一いち歩ほまでも、彼かれらはあざけったのです。

詩篇105:6 神かみに仕つかえたアブラハムの子孫しそんよ、神かみが選えらんだヤコブの子こらよ。

詩篇105:15 わたしが選えらんだ者ものたちに手てを出だすな。わたしが立たてた語かたり手てたちを傷きずつけるな。

詩篇105:26 神かみは僕しもべモーセを送おくり、自みずから選えらんだアロンをつかわした。

詩篇105:43 主しゅは喜よろこびとともに自分じぶんの民たみを導みちびき出だした。選えらんだ人々ひとびとを、歓喜かんきの声こえとともに連つれ出だした。

詩篇106:5 あなたに選えらばれた人ひとたちが幸しあわせに暮くらすのを見みて、あなたの民たみの喜よろこびをともに喜よろこび、あなたのものとされた人ひとたちと一緒いっしょに誇ほこることができるように。

詩篇106:23 それで神かみは、彼かれらを滅ほろぼすと言いった。だが、神かみが選えらんだモーセが、破やぶれ口くちに立たって神かみの前まえに立たちはだかった。神かみの怒いかりをなだめ、滅ほろびを食くい止とめるために。

詩篇119:30 わたしは真実しんじつの道みちを選えらんだ。あなたの定さだめをいつも自分じぶんの前まえに置おいている。

詩篇119:173 あなたのみ手てを、わたしの助たすけとしてください。わたしはあなたの戒いましめを選えらんだのだから。

詩篇132:10 ダビデをあなたに仕つかえる者ものとして、そのことに免めんじて、あなたが選えらんで油あぶらを注そそいだ王おうを退しりぞけないでください。

詩篇132:13 シオンを選えらんだのは主しゅだからだ。主しゅはそこを自分じぶんの住すむ場所ばしょとして選えらんだ。

詩篇135:4 主しゅはヤコブを選えらび、自分じぶんのものとされた。イスラエルを、自分じぶんの大切たいせつな宝たからとして選えらばれたのだ。

箴言(6か所)

箴言1:29 彼かれらは知しることを嫌きらい、主しゅを恐おそれ敬ううやまうことを選えらばなかったからだ。

箴言3:31 暴力ぼうりょくをふるう者ものをうらやんではいけない。その生いき方かたを、どれ一ひとつ選えらんではいけない。

箴言8:10 銀ぎんよりも、わたしの教おしえを受うけ取とりなさい。上等じょうとうな金かねよりも、知識ちしきを選えらびなさい。

箴言12:26 正ただしい人ひとは、友ともを慎重しんちょうに選えらぶ。でも、悪わるい者ものの生いき方かたは、自分じぶんを迷まよわせる。

箴言16:16 知恵ちえを得えることは、金きんよりもずっと良よい。分別ぶんべつを得えることは、銀ぎんにまさって選えらぶべきものだ。

箴言22:1 良よい評判ひょうばんは、あり余あまる富とみよりも選えらぶ価値かちがある。人ひとに好すかれることは、金かねや銀ぎんにまさる。

雅歌(1か所)

雅歌3:7 見みて。あれはソロモンの輿こしだ。イスラエルの勇士ゆうしの中なかから選えらばれた六十ろくじゅう人にんが、それを囲かこんでいる。

イザヤ書(27か所)

イザヤ書1:29 おまえたちは、慕したい続つづけてきた樫かしの木きを恥はじ、選えらんできた園そののことで顔かおを赤あからめる。

イザヤ書7:15 その子こはバターと蜂蜜はちみつを食たべ、悪あくを退しりぞけて良よいものを選えらぶことを知しるようになる。

イザヤ書7:16 その子こが悪あくを退しりぞけて良よいものを選えらぶことを知しるより前まえに、あなたが恐おそれている二人ふたりの王おうの地ちは見捨みすてられる。

イザヤ書14:1 主しゅはヤコブをあわれみ、もう一いち度どイスラエルを選えらび、彼かれらを自分じぶんの土地とちに住すまわせる。よそから来きた人々ひとびとも彼かれらに加くわわり、ヤコブの一族いちぞくに結むすびつく。

イザヤ書40:20 そんな供そなえ物ものすら出だせない貧まずしい人ひとは、腐くさらない木きを選えらぶ。そして腕うでのいい職人しょくにんを探さがし、倒たおれない偶像ぐうぞうを立たててもらうのだ。

イザヤ書41:8 けれども、わたしのしもべイスラエルよ、わたしが選えらんだヤコブよ、わたしの友ともアブラハムの子孫しそんよ。

イザヤ書41:9 わたしはあなたを地ちの果はてからつかみ取とり、その隅々すみずみから呼よび出だして、こう言いった。「あなたはわたしのしもべだ。わたしはあなたを選えらんだ。決けっして見捨みすてはしない。」

イザヤ書41:24 見みよ。あなたたちは無むに等ひとしく、あなたたちのすることも何なんの値打ねうちもない。あなたたちを選えらぶ者ものは、いとうべきものだ。

イザヤ書42:1 見みよ。これがわたしの支ささえるしもべ、わたしが選えらび、心こころから喜よろこぶ者ものだ。わたしは彼かれにわたしの霊れいを授さずけた。彼かれは諸国しょこくの民たみに公正こうせいをもたらす。

イザヤ書43:10 あなたたちはわたしの証人しょうにんだと、主しゅは言いわれる。わたしが選えらんだしもべもそうだ。それは、あなたたちが知しり、わたしを信しんじ、わたしがその者ものであることを悟さとるためだ。わたしより前まえに神かみが造つくられたことはなく、わたしの後あとにも決けっしていない。

イザヤ書43:20 野のの獣けものも、山犬やまいぬも、だちょうも、わたしをあがめる。わたしが荒あれ野のに水みずを、砂漠さばくに川かわを与あたえ、わたしが選えらんだ民たみに飲のませるからだ。

イザヤ書44:1 でも今いま、聞きいてほしい。わたしのしもべヤコブ、わたしが選えらんだイスラエルよ。

イザヤ書44:2 あなたを造つくり、母ははの胎はらの中なかからあなたをかたち作つくり、あなたを助たすける主しゅが、こう言いわれる。「恐おそれるな、わたしのしもべヤコブ。わたしが選えらんだエシュルンよ。

イザヤ書44:14 彼かれは自分じぶんのために杉すぎを切きり倒たおし、糸杉いとすぎや樫かしの木きを選えらぶ。森もりの木々きぎの中なかでそれを育そだて、もみの木きを植うえると、雨あめがそれを大おおきくする。

イザヤ書45:1 主しゅは、油あぶらを注そそいで選えらんだ人ひと、キュロスにこう言いわれる。「わたしは彼かれの右手みぎてをしっかりつかんだ。彼かれの前まえで国々くにぐにを従したがわせ、王おうたちの帯おびを解とかせるためだ。彼かれの前まえで扉とびらを開ひらき、もう二に度どと閉とじられないようにする。

イザヤ書45:4 わたしのしもべヤコブ、わたしが選えらんだイスラエルのために、わたしはあなたの名なを呼よび、あなたに称号しょうごうを与あたえた。あなたはわたしを知しらなかったのに。

イザヤ書48:10 見みよ、わたしはあなたを練ねり清きよめた。ただし、銀ぎんを精錬せいれんするようにではない。苦くるしみという炉ろの中なかで、わたしはあなたを試ためし、選えらんだ。

イザヤ書49:7 イスラエルを買かい戻もどす方かた、イスラエルの聖せいなる方かたである主しゅは、人ひとにひどく見下みくだされ、国々くにぐにに忌いみ嫌きらわれ、支配しはい者しゃたちに仕つかえる者ものに向むかって、こう言いわれる。「王おうたちは見みて立たち上あがり、君主くんしゅたちはひれ伏ふす。それは、真実しんじつな方かたである主しゅ、あなたを選えらんだイスラエルの聖せいなる方かたのためだ。」

イザヤ書56:4 主しゅはこう言いわれるからだ。「わたしの安息あんそく日ひを守まもり、わたしの望のぞむことを選えらび、わたしの契約けいやくをしっかり守まもる宦官かんがんたちに、

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