ルカによる福音書 14章7節(ルカ14:7)

7 客きゃくに招まねかれた者ものたちが上座かみざを選えらんでいる様子ようすをごらんになって、彼かれらに一ひとつの譬たとえを語かたられた。

ルカ14章全体を読む
この節を含む箇所客と招待者への教えルカ14:7-14

前後の聖句(14章5–9節)

5 それから彼かれらに言いわれた、「あなたがたのうちで、自分じぶんのむすこか牛うしが井戸いどに落おち込こんだなら、安息あんそく日ひだからといって、すぐに引ひき上あげてやらない者ものがいるだろうか」。

6 彼かれらはこれに対たいして返かえす言葉ことばがなかった。

7 客きゃくに招まねかれた者ものたちが上座かみざを選えらんでいる様子ようすをごらんになって、彼かれらに一ひとつの譬たとえを語かたられた。

8 「婚こん宴えんに招まねかれたときには、上座かみざにつくな。あるいは、あなたよりも身分みぶんの高たかい人ひとが招まねかれているかも知しれない。

9 その場合ばあい、あなたとその人ひととを招まねいた者ものがきて、『このかたに座ざを譲ゆずってください』と言ゆうであろう。そのとき、あなたは恥はじ入いって末座まつざにつくことになるであろう。

有名な聖句をもっと読む