ルカによる福音書 14章6節(ルカ14:6)

6 彼かれらはこれに対たいして返かえす言葉ことばがなかった。

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この節を含む箇所水腫の人のいやしルカ14:1-6

前後の聖句(14章4–8節)

4 彼かれらは黙だまっていた。そこでイエスはその人ひとに手てを置おいていやしてやり、そしてお帰かえしになった。

5 それから彼かれらに言いわれた、「あなたがたのうちで、自分じぶんのむすこか牛うしが井戸いどに落おち込こんだなら、安息あんそく日ひだからといって、すぐに引ひき上あげてやらない者ものがいるだろうか」。

6 彼かれらはこれに対たいして返かえす言葉ことばがなかった。

7 客きゃくに招まねかれた者ものたちが上座かみざを選えらんでいる様子ようすをごらんになって、彼かれらに一ひとつの譬たとえを語かたられた。

8 「婚こん宴えんに招まねかれたときには、上座かみざにつくな。あるいは、あなたよりも身分みぶんの高たかい人ひとが招まねかれているかも知しれない。

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