「追い出す」(おいだす)が出てくる聖書の箇所

「追い出す」(おいだす)は日常訳第1版の133か所(旧約78・新約55)に出てきます。「追いだす」「追い出せる」も含みます。口語訳では108か所。

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創世記(6か所)

創世記3:23 それで主しゅなる神かみは、人ひとをエデンの園そのから追おい出だした。人ひとが造つくられたその土つちを耕たがやさせるためだった。

創世記3:24 神かみは人ひとを追おい出だした。そしてエデンの園そのの東ひがしに、ケルビムと、ぐるぐると回まわる炎ほのおの剣けんを置おいた。命いのちの木きへ行いく道みちを守まもらせるためだった。

創世記4:11 だから今いま、あなたは呪のろわれる。あなたの弟おとうとの血ちを受うけとろうと口くちを開あけたこの土地とちから、あなたは追おい出だされるのだ。

創世記4:14 見みてください。あなたは今日きょう、わたしをこの土地とちから追おい出だされました。わたしはあなたのもとを離はなれ、地上ちじょうをさまよう者ものとなります。わたしを見みつける人ひとはだれでも、わたしを殺ころすでしょう。」

創世記21:10 「アブラハムにこう言いった。『あの女おんな奴隷どれいとその子こを追おい出だしてください。あの女おんな奴隷どれいの子こが、わたしの子こイサクと一緒いっしょに跡あとを継つぐことなど、あってはなりません』」

創世記26:27 イサクは彼かれらに言いった。「なぜわたしのところに来きたのですか。あなたたちはわたしを憎にくんで、自分じぶんたちのところから追おい出だしたのに。」

出エジプト記(4か所)

出エジプト6:1 すると主しゅはモーセに言いった。「わたしがファラオにすることを、あなたは今いまに見みるだろう。強つよい手てで迫せまられて、ファラオは彼かれらを去さらせる。強つよい手てで迫せまられて、彼かれらを自分じぶんの国くにから追おい出だすのだ。」

出エジプト10:11 そうはいかない。行いきたければ、男おとこたちだけで行いって主しゅに仕つかえろ。お前まえたちが求もとめていたのは、それだろう。」こうして二人ふたりはファラオの前まえから追おい出だされた。

出エジプト11:1 主しゅはモーセに言いわれた。「もう一ひとつだけ、ファラオとエジプトに災わざわいを下くだす。そのあとで、彼かれはお前まえたちをここから去さらせる。いや、去さらせるどころか、追おい立たてるようにして、お前まえたちをことごとくここから追おい出だすだろう。

出エジプト12:39 民たみは、エジプトから持もって出でた生地きじを焼やいて、種たねを入いれないパンを作つくった。生地きじは発酵はっこうしていなかった。エジプトから追おい出だされ、ぐずぐずしていられず、食料しょくりょうの用意よういもできなかったからだ。

民数記(4か所)

民数記21:32 モーセはヤゼルを偵察ていさつさせるために人ひとを送おくった。イスラエルはその周まわりの村々むらむらを攻せめ取とり、そこにいたアモリ人にんを追おい出だした。

民数記22:6 どうか今いますぐ来きて、わたしのためにこの民たみをのろってほしい。彼かれらはわたしより強つよすぎるのだ。そうすれば、わたしは彼かれらを打うち破やぶり、この地ちから追おい出だせるかもしれない。あなたが祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたがのろう者しゃはのろわれる。わたしはそれを知しっているのだ。」

民数記22:11 『エジプトから出でてきた民たみが、地ちの面めんをおおっている。今いますぐ来きて、わたしのために彼かれらをのろってほしい。そうすれば、わたしは彼かれらと戦たたかって追おい出だせるかもしれない。』」

民数記32:39 マナセの子こマキルの一族いちぞくはギレアドに攻せめ込こみ、そこを占領せんりょうして、住すんでいたアモリ人にんを追おい出だした。

申命記(9か所)

申命記2:12 また、かつてセイルにはホリ人にんが住すんでいた。しかしエサウの子孫しそんが彼かれらを追おい出だし、滅ほろぼして、その地ちに住すみついた。イスラエルが、主しゅから与あたえられた自分じぶんたちの地ちでしたのと同おなじである。――

申命記2:21 彼かれらはアナク人にんのように背せが高たかく、数すうも多おおい、強大きょうだいな民たみだった。しかし主しゅは、アンモン人にんの前まえで彼かれらを滅ほろぼされた。それでアンモン人にんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。

申命記2:22 主しゅは、セイルに住すむエサウの子孫しそんのためにも、同おなじことをされた。彼かれらの前まえでホリ人にんを滅ほろぼされたので、エサウの子孫しそんは彼かれらを追おい出だし、その地ちに住すみついた。今日きょうまでそうである。

申命記9:1 イスラエルよ、聞きいてほしい。あなたは今日きょう、ヨルダン川かわを渡わたろうとしている。そこに入はいって、あなたより大おおきくて強つよい国々くにぐにを追おい出だし、その地ちを自分じぶんのものにするためだ。その町々まちまちは大おおきく、城壁じょうへきは天てんまで届とどくほど高たかい。

申命記9:3 だから今日きょう、はっきり知しってほしい。あなたの神かみ、主しゅご自身じしんが、焼やき尽つくす火ひとなって、あなたの先さきを進すすんでくださる。主しゅが彼かれらを滅ほろぼし、あなたの前まえで打うち倒たおしてくださる。だからあなたは、主しゅが約束やくそくしたとおり、すぐに彼かれらを追おい出だし、滅ほろぼすことになる。

申命記9:4 主しゅがあなたの前まえから彼かれらを追おい払はらったとき、心こころの中なかでこう思おもってはいけない。「わたしが正ただしいから、主しゅはこの地ちを手てに入いれさせるために連つれてきてくれたのだ」と。実際じっさいは、この国々くにぐにが悪わるいことをしていたから、主しゅが彼かれらをあなたの前まえから追おい出だすのだ。

申命記9:5 あなたがこの地ちを手てに入いれられるのは、あなたが正ただしいからでも、心こころがまっすぐだからでもない。この国々くにぐにが悪わるいことをしていたから、あなたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたの前まえから追おい出だすのだ。そしてそれは、主しゅがあなたの先祖せんぞ、アブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかった約束やくそくを果はたすためでもある。

申命記11:23 主しゅはこれらすべての国民こくみんをあなたたちの前まえから追おい払はらわれる。そしてあなたたちは、自分じぶんたちより大おおきく強つよい国々くにぐにを追おい出だして、その地ちを受うけ継つぐ。

申命記12:2 あなたたちが追おい出だそうとしている国々くにぐにの民たみは、高たかい山やまの上うえでも、丘おかの上うえでも、茂しげった木きの下もとでも、自分じぶんたちの神々かみがみを礼拝れいはいしていた。その場所ばしょをすべて、必かならず取とり壊こわしなさい。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記13:12 つまり、アシュタロテとエドレイで治おさめていた、バシャンの王おうオグの王国おうこく全体ぜんたいである。オグはレファイム人にんの生いき残のこりだった。モーセは彼かれらを討うち、その地ちから追おい出だした。

ヨシュア記13:13 でも、イスラエルの人々ひとびとはゲシュル人にんとマアカ人にんを追おい出ださなかった。だからゲシュルとマアカは、今日きょうまでイスラエルの中なかに住すんでいる。

ヨシュア記15:14 カレブはそこから、アナクの三さん人にんの子孫しそん、シェシャイ、アヒマン、タルマイを追おい出だした。彼かれらはアナクの子孫しそんだった。

ヨシュア記15:63 ユダの人々ひとびとは、エルサレムに住すむエブス人ひとを追おい出だすことができなかった。それで今日きょうまで、エブス人にんはユダの人々ひとびとといっしょにエルサレムに住すんでいる。

ヨシュア記16:10 ただし、彼かれらはゲゼルに住すむカナン人にんを追おい出ださなかった。それで今日きょうまで、カナン人にんはエフライムの人々ひとびとの中なかに住すみ、労役ろうえきにつかされている。

ヨシュア記17:13 その後ごイスラエルの人々ひとびとが強つよくなると、彼かれらはカナン人にんを働はたらかせて貢みつぎ物ものを納おさめさせた。それでも、完全かんぜんに追おい出だすことはしなかった。

ヨシュア記17:18 山地さんちもあなたたちのものになる。そこは森もりだが、切きり開ひらけば、その隅々すみずみまであなたたちのものになる。カナン人にんが鉄てつの戦車せんしゃを持もち、どんなに強つよくても、あなたたちは必かならず彼かれらを追おい出だせるのだから。」

ヨシュア記23:5 あなたたちの神かみである主しゅが、彼かれらをあなたたちの前まえから追おい払はらい、あなたたちの目めの前まえから追おい出だしてくれる。そしてあなたたちは、主しゅが約束やくそくしたとおり、彼かれらの土地とちを受うけ継つぐことになる。

ヨシュア記23:9 主しゅは、大おおきくて強つよい国々くにぐにをあなたたちの前まえから追おい出だしてくれた。今日きょうまで、あなたたちの前まえに立たちはだかれる者ものは一人ひとりもいなかった。

士師記(13か所)

士師記1:19 主しゅがユダとともにおられたので、ユダは山地さんちを自分じぶんのものとした。しかし谷たにに住すむ民たみは追おい出だせなかった。彼かれらが鉄てつの戦車せんしゃを持もっていたからだ。

士師記1:20 モーセが約束やくそくしたとおり、人々ひとびとはヘブロンをカレブに与あたえた。カレブはそこからアナクの三さん人にんの子こを追おい出だした。

士師記1:21 一方いっぽう、ベニヤミンの人々ひとびとは、エルサレムに住すむエブス人ひとを追おい出ださなかった。それで今日きょうまで、エブス人にんはエルサレムでベニヤミンの人々ひとびととともに住すんでいる。

士師記1:27 マナセは、ベテ・シャンとその周辺しゅうへんの村々むらむら、タナクとその村々むらむら、ドルの住民じゅうみんとその村々むらむら、イブレアムの住民じゅうみんとその村々むらむら、メギドの住民じゅうみんとその村々むらむらを追おい出ださなかった。カナン人にんはどうしてもこの地ちに住すみ続つづけようとした。

士師記1:28 イスラエルが強つよくなると、カナン人にんを労役ろうえきにつかせた。でも、完全かんぜんに追おい出だすことはしなかった。

士師記1:29 エフライムも、ゲゼルに住すむカナン人にんを追おい出ださなかった。カナン人にんはゲゼルで、彼かれらのただ中なかに住すみ続つづけた。

士師記1:30 ゼブルンも、キトロンの住民じゅうみんとナハロルの住民じゅうみんを追おい出ださなかった。カナン人にんは彼かれらのただ中なかに住すみ、労役ろうえきにつかされた。

士師記1:31 アシェルも、アコの住民じゅうみん、シドンの住民じゅうみん、アフラブ、アクジブ、ヘルバ、アフィク、レホブの住民じゅうみんを追おい出ださなかった。

士師記1:32 アシェル人にんは、その地ちの住民じゅうみんであるカナン人にんのただ中なかに住すんだ。彼かれらを追おい出ださなかったからだ。

士師記1:33 ナフタリも、ベテ・シェメシュの住民じゅうみんとベテ・アナトの住民じゅうみんを追おい出ださなかった。その地ちの住民じゅうみんであるカナン人にんのただ中なかに住すんだ。でも、ベテ・シェメシュとベテ・アナトの住民じゅうみんは、彼かれらのために労役ろうえきにつかされた。

士師記9:41 アビメレクはアルマに留とまった。ゼブルはガアルとその兄弟きょうだいたちを追おい出だし、シェケムに住すめないようにした。

士師記11:2 ギレアデには妻つまとの間あいだにも息子むすこたちがいた。その息子むすこたちは大おおきくなると、エフタを追おい出だしてこう言いった。「お前まえは別べつの女おんなが産うんだ子こだ。父ちちさんの家いえの財産ざいさんを受うけ継つぐ資格しかくはない。」

士師記11:7 エフタはギレアデの長老ちょうろうたちに答こたえた。「あなたたちはわたしを憎にくんで、父ちちの家いえから追おい出だしたじゃないか。それなのに、どうして今いま、困こまったときになってわたしのところに来くるんだ。」

サムエル記上(1か所)

サムエル第一26:19 どうか今いま、わたしの主君しゅくんである王おうよ、この僕しもべの言葉ことばを聞きいてください。もし主しゅがあなたをわたしに立たち向むかわせたのなら、主しゅは供そなえ物ものを喜よろこんで受うけ入いれてくださるでしょう。しかし、もしそれが人ひとのしわざなら、彼かれらは主しゅの前まえでのろわれよ。彼かれらは今日きょう、主しゅのものである地ちに加くわわることからわたしを追おい出だし、『行いって、ほかの神々かみがみに仕つかえろ』と言いっているのですから。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二13:16 タマルは言いった。「だめよ。わたしを追おい出だすなんて、さっきわたしにしたことよりも、もっとひどい仕打しうちだわ。」しかしアムノンは、彼女かのじょの言いうことを聞きこうとしなかった。

サムエル第二13:17 そして、自分じぶんに仕つかえる若わかい召使めしつかいを呼よんで言いった。「この女おんなを外そとに追おい出だして、あとから戸とに鍵かぎをかけてしまえ。」

列王紀上(2か所)

列王紀上2:27 こうしてソロモンは、アビアタルを主しゅの祭司さいしの職しょくから追おい出だした。それは、主しゅがシロでエリの家いえについて語かたられた言葉ことばが、その通とおりになるためだった。

列王紀上15:12 彼かれは神殿しんでん男娼だんしょうをこの地ちから追おい出だし、先祖せんぞたちが造つくったすべての偶像ぐうぞうを取とり除のぞいた。

列王紀下(1か所)

列王紀下16:6 そのとき、アラムの王おうレツィンはエラトを取とり戻もどしてアラムのものとし、ユダの人々ひとびとをエラトから追おい出だした。それからエドムの人々ひとびとがエラトに移うつり住すみ、今日きょうまでそこに住すんでいる。

歴代志下(4か所)

歴代志下11:14 レビ人びとたちは、自分じぶんたちの牧草ぼくそう地ちも財産ざいさんも捨すてて、ユダとエルサレムへ移うつってきたのだ。ヤロブアムとその息子むすこたちが、彼かれらを主しゅに仕つかえる祭司さいしの務つとめから追おい出だしたからである。

歴代志下13:9 あなたがたは、主しゅの祭司さいしであるアロンの子こらやレビ人びとを追おい出だしたではないか。そして、ほかの国くにの民たみのように、自分じぶんたちのために勝手かってな祭司さいしを立たてた。若わかい雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうを持もって来きて身みを清きよめる者ものなら、だれでも、神かみでもないものに仕つかえる祭司さいしになれるのだ。

歴代志下20:11 ところが今いま、彼かれらはそのお返かえしに、あなたがわたしたちに受うけ継つがせてくださったあなたの領地りょうちから、わたしたちを追おい出だそうと攻せめて来くるのです。

歴代志下26:20 祭司さいし長ちょうアザルヤとほかの祭司さいしたちみんなが彼かれのほうを向むくと、その額がくに皮膚ひふ病びょうが出でていた。それで彼かれらは急いいそいでウジヤをそこから追おい出だした。主しゅが彼かれを打うたれたので、彼かれ自身じしんも出でて行いこうと急いいそいだ。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:3 今いまこそ、わたしたちの神かみと契約けいやくを結むすびましょう。あなたの助言じょげんと、わたしたちの神かみの命令めいれいを畏おそれおののく人々ひとびとの指示しじに従したがって、すべての外国がいこく人にんの妻つまと、その女おんなたちから生うまれた子こどもを追おい出だすのです。すべては律法りっぽうどおりに行おこないましょう。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記18:18 彼かれは光ひかりからやみへと追おいやられ、この世よから追おい出だされる。

ヨブ記20:15 彼かれは財産ざいさんをのみ込こんでも、また吐はき出だす。神かみがそれを彼かれの腹はらから追おい出だすからだ。

ヨブ記30:5 彼かれらは人々ひとびとの中なかから追おい出だされる。まるで盗人ぬすびとを追おい払はらうように、みんなが大声おおごえを上あげて彼かれらを追おい立たてる。

ヨブ記30:8 彼かれらは愚おろか者ものの子こ、名なもない者ものの子こだ。むち打うたれて、この地ちから追おい出だされた。

詩篇(1か所)

詩篇78:55 神かみは彼かれらの前まえから他ほかの国々くにぐにを追おい出だし、その土地とちを分わけてイスラエルの人々ひとびとに受うけ継つぐ財産ざいさんとして与あたえ、彼かれらの部族ぶぞくをそこに住すまわせた。

箴言(2か所)

箴言19:26 父ちちから奪うばい、母ははを追おい出だす者もの。それは恥はじをもたらし、はずかしめを招まねく子こだ。

箴言22:10 人ひとをあざける者ものを追おい出だせば、争あらそいも出でて行いく。もめごとも侮辱ぶじょくも、なくなる。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書16:2 モアブの娘むすめたちは、アルノン川かわの渡わたし場ばでさまよう。巣すから追おい出だされて飛とび回まわる鳥とりのように。

イザヤ書27:8 あなたは彼かれらを追おい出だし、追放ついほうして責せめられた。東風とうふうの日ひに、激はげしい風かぜで彼かれらを吹ふき飛とばされた。

イザヤ書50:1 主しゅはこう言いわれる。「わたしがあなたたちの母ははを追おい出だしたという、その離縁りえん状じょうはどこにあるのか。それとも、わたしが金かねを借かりていた相手あいてに、あなたたちを売うり渡わたしたとでもいうのか。いや、あなたたちが売うられたのは、自分じぶんの罪つみのためだ。あなたたちの母ははが追おい出だされたのは、あなたたちの背そむきのためだ。

イザヤ書66:5 主しゅの言葉ことばにおののく者ものたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたたちを憎にくみ、わたしの名なのためにあなたたちを追おい出だした兄弟きょうだいたちは、こう言いっている。「主しゅが栄光えいこうを現あらわされるがいい。そうすれば、あなたたちの喜よろこぶ姿すがたを見みてやろう。」だが、恥はじを見みるのは彼かれらのほうだ。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書3:8 背そむき去さった女じょイスラエルが姦淫かんいんを重かさねたので、わたしは彼女かのじょを追おい出だし、離縁りえん状じょうを渡わたした。それをわたしははっきり見みた。それでも、裏切うらぎり者しゃの妹いもうとユダは恐おそれることなく、自分じぶんも出でて行いって淫みだらなことをした。

エレミヤ書15:1 主しゅはわたしにこう言いわれた。「たとえモーセとサムエルがわたしの前まえに立たってとりなしても、わたしの心こころはこの民たみに向むかない。彼かれらをわたしの前まえから追おい出だし、去さらせなさい。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書28:16 商売しょうばいが盛さかんになるにつれ、お前まえの内側うちがわは暴虐ぼうぎゃくで満みちていき、お前まえは罪つみを犯おかした。だからわたしは、お前まえを汚よごれた者ものとして神かみの山やまから追おい出だし、燃もえる石いしの間あいだから、守護しゅご者しゃケルビムであるお前まえを滅ほろぼした。

エゼキエル書46:18 君主くんしゅは民たみの相続そうぞく地ちを取とり上あげて、彼かれらをその所有しょゆう地ちから追おい出だしてはならない。自分じぶんの息子むすこたちには、自分じぶんの所有しょゆう地ちの中なかから相続そうぞく地ちを分わけ与あたえる。こうすれば、わたしの民たみが一人一人ひとりひとりその所有しょゆう地ちを失うしなって散ちらされることはない。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書4:25 あなたは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらすことになります。牛うしのように草くさを食たべさせられ、天てんからの露ろに濡ぬらされます。そして七ななつの時ときが、あなたの上うえを過すぎ去さります。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになることを、あなたが知しるためです。

ダニエル書4:32 あなたは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらすことになる。牛うしのように草くさを食たべさせられ、七ななつの時ときが、あなたの上うえを過すぎ去さる。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになることを、あなたが知しるためだ。」

ダニエル書4:33 その瞬間しゅんかん、この言葉ことばはネブカドネザルの上うえに実現じつげんした。彼かれは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、牛うしのように草くさを食たべ、体からだは天てんからの露ろに濡ぬれた。そしてついに、髪かみの毛けは鷲わしの羽はねのように伸のび、爪つめは鳥とりのかぎ爪づめのようになった。

ダニエル書5:21 彼かれは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、その心こころは獣けもののようにされ、野のろばと共ともに住すみ、牛うしのように草くさを食たべ、体からだは天てんの露ろにぬれました。こうして彼かれはついに悟さとったのです。いと高たかき神かみが人ひとの国くにを支配しはいし、御み心こころのままにだれでも王おうとして立たてられる、ということを。

ホセア書(1か所)

ホセア書9:15 ギルガルで彼かれらはとことん悪事あくじを働はたらいた。だから、わたしはそこで彼かれらを憎にくむようになった。彼かれらのおこないがあまりに悪わるいので、わたしは彼かれらを自分じぶんの家いえから追おい出だす。もう二に度どと愛あいさない。彼かれらの指導しどう者しゃたちはみな、わたしにそむく者ものだ。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:9 あなたたちは、わたしの民たみの女おんなたちを、心地ここちよい家いえから追おい出だす。その幼おさない子こどもたちからは、わたしが与あたえた誉ほまれを、いつまでも奪うばい取とる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:4 ガザは見捨みすてられ、アシュケロンは荒あれ果はてる。アシュドドは真昼まひるに追おい出だされ、エクロンは根ねこそぎにされる。

マタイによる福音書(14か所)

マタイ7:22 その日ひ、多おおくの人ひとがわたしにこう言ゆうだろう。「主しゅよ、主しゅよ、わたしたちはあなたの名なによって神かみの言葉ことばを語かたり、あなたの名なによって悪霊あくれいを追おい出だし、あなたの名なによっていくつもの奇跡きせきを行おこなったではありませんか。」

マタイ8:12 この国くにの子こらは外そとの暗闇くらやみに追おい出だされる。そこで泣なきわめき、歯はぎしりすることになる。」

マタイ8:16 夕方ゆうがたになると、人々ひとびとは悪霊あくれいに取とりつかれた大勢おおぜいの人ひとをイエスのところに連つれてきた。イエスは言葉ことばだけで悪霊あくれいを追おい出だし、病気びょうきの人ひとをみんな治なおした。

マタイ8:31 「もしわたしどもを追おい出だすなら、あの豚ぶたの群むれの中なかに送おくってください」と、悪霊あくれいたちはイエスに願ねがった。

マタイ9:33 悪霊あくれいが追おい出だされると、口くちのきけなかった人ひとが話はなし始はじめた。群衆ぐんしゅうはこれを見みて驚おどろき、「こんなことがイスラエルで起おきたことは、今いままで一いち度どもない」と言いった。

マタイ9:34 「彼かれは悪霊あくれいたちのかしらの力ちからで悪霊あくれいを追おい出だしているんだ」ファリサイ派はの人ひとたちはそう言いった。

マタイ10:1 わたしはイエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび寄よせ、彼かれらに汚よごれた霊れいを追おい出だす力ちからを与あたえた。そして、あらゆる病気びょうきや弱よわった体からだを治なおす力ちからも授さずけた。

マタイ10:8 病人びょうにんを治なおし、死しんだ人ひとを生いき返かえらせ、重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとをきよめ、悪霊あくれいを追おい出だしなさい。あなたたちはただで受うけたのだから、ただで与あたえなさい。

マタイ12:24 だが、それを聞きいたファリサイ派はの人ひとたちはこう言いった。「この人ひとが悪霊あくれいを追おい出だせるのは、悪霊あくれいの親玉おやだまベルゼブルの力ちからを借かりているからにすぎない。」

マタイ12:26 もしサタンがサタンを追おい出だしているなら、サタンは仲間なかま割われしていることになる。それでは、どうやってサタンの国くには成なり立たつのだろうか。

マタイ12:27 わたしがベルゼブルの力ちからで悪霊あくれいを追おい出だしているのなら、あなたたちの仲間なかまはだれの力ちからで追おい出だしているのか。だから、その仲間なかまたちがあなたたちを裁さばくことになる。

マタイ12:28 でも、わたしが神かみの霊れいの力ちからで悪霊あくれいを追おい出だしているのなら、神かみの国くにはもうあなたたちのところに来きているのだ。

マタイ17:19 それから、弟子でしたちはそっとイエスのところに来きて、こう言いった。「どうしてわたしたちには、あの霊れいを追おい出だせなかったのですか」

マタイ21:12 イエスは神殿しんでんの境内けいだいに入はいり、そこで売うり買かいをしていた人ひとたちを、みんな追おい出だした。そして両替りょうがえ人にんの台だいや、鳩はとを売うる者ものの椅子いすをひっくり返かえした。

マルコによる福音書(15か所)

マルコ1:34 イエスは、いろいろな病気びょうきで苦くるしむ大勢おおぜいの人ひとをいやし、たくさんの悪霊あくれいを追おい出だした。そして悪霊あくれいたちが口くちをきくのを許ゆるさなかった。悪霊あくれいたちが、イエスが誰だれなのかを知しっていたからだ。

マルコ1:39 こうしてイエスは、ガリラヤ全体ぜんたいを回まわり、あちこちの会堂かいどうで教おしえを伝つたえ、悪霊あくれいを追おい出だした。

マルコ3:15 さらに、悪霊あくれいを追おい出だす力ちからを持もたせるためでもあった。

マルコ3:22 また、エルサレムから下くだってきた律法りっぽう学がく者しゃたちはこう言いった。「あの男おとこはベルゼブルに取とりつかれている。悪霊あくれいのかしらの力ちからを借かりて、悪霊あくれいを追おい出だしているのだ。」

マルコ3:23 そこでイエスは彼かれらを呼よび寄よせ、たとえを使つかって話はなした。「どうしてサタンがサタンを追おい出だせるだろう。

マルコ5:10 そして、自分じぶんたちをこの地方ちほうの外そとに追おい出ださないでほしいと、しきりにイエスに願ねがった。

マルコ6:7 そして、イエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび寄よせ、二人ふたりずつ組くみにして送おくり出だしはじめた。そのとき、汚よごれた霊れいを追おい出だす力ちからを彼かれらに授さずけた。

マルコ6:13 そして、たくさんの悪霊あくれいを追おい出だし、大勢おおぜいの病人びょうにんにオリーブ油あぶらを塗ぬっていやした。

マルコ7:26 この女おんなはギリシア人じんで、生うまれはシリア・フェニキアだった。娘むすめから悪霊あくれいを追おい出だしてほしいと、イエスに願ねがった。

マルコ9:18 その霊れいは、どこであれ息子むすこを捕つかまえると、地面じめんに叩たたきつけます。すると息子むすこは口くちから泡あわをふき、歯はぎしりし、体からだをこわばらせるのです。それであなたの弟子でしたちに、この霊れいを追おい出だしてほしいと頼たのみました。でも、彼かれらにはできませんでした。」

マルコ9:28 イエスが家いえに入はいったあと、弟子でしたちはそっと尋たずねた。「どうしてわたしたちには、あの霊れいを追おい出だせなかったのですか。」

マルコ9:38 ヨハネがイエスに言いった。「先生せんせい、ある人ひとがあなたの名なを使つかって悪霊あくれいを追おい出だしているのを見みました。わたしたちの仲間なかまではないので、やめさせようとしました。」

マルコ11:15 それから、彼かれらはエルサレムに着ついた。イエスは神殿しんでんに入はいると、そこで売うり買かいしている人ひとたちを追おい出だし始はじめた。そして両替りょうがえ人にんの台だいや、鳩はとを売うる者ものの椅子いすをひっくり返かえした。

マルコ16:9 イエスは週しゅうの初はじめの日ひの朝あさ早はやく、よみがえった。そしてまず、マグダラのマリアの前まえに姿すがたを現あらわした。かつてイエスが七ななつの悪霊あくれいを追おい出だしてあげた女性じょせいだ。

マルコ16:17 信しんじる人ひとたちには、こういうしるしがついてくる。わたしの名なによって悪霊あくれいを追おい出だし、新あたらしい言葉ことばで話はなす。

ルカによる福音書(12か所)

ルカ4:29 そして立たち上あがってイエスを町まちの外そとへ追おい出だし、町まちが建たっている丘おかのがけっぷちまで連つれて行いった。そこから突つき落おとそうとしたのだ。

ルカ8:2 悪わるい霊れいや病気びょうきを治なおしてもらった何なん人にんかの女性じょせいも一緒いっしょだった。その一人ひとりが、七ななつの悪霊あくれいを追おい出だしてもらったマグダラの女おんなと呼よばれるマリアだ。

ルカ9:40 その霊れいを追おい出だしてくださいと、あなたのお弟子でしさんたちにお願ねがいしたのですが、できませんでした。」

ルカ9:49 すると、ヨハネが言いった。「先生せんせい、わたしたちは、ある人ひとがあなたの名なを使つかって悪霊あくれいを追おい出だしているのを見みました。それで、わたしたちの仲間なかまではないので、やめさせようとしました。」

ルカ11:14 イエスは、口くちをきけなくする悪霊あくれいを追おい出だしていた。悪霊あくれいが出でて行いくと、口くちのきけなかった人ひとが話はなし始はじめた。それを見みて群衆ぐんしゅうは驚おどろいた。

ルカ11:15 でも、その中なかには「あの人ひとは、悪霊あくれいたちのかしらベルゼブルの力ちからで悪霊あくれいを追おい出だしているのだ」と言いう者ものもいた。

ルカ11:18 もしサタンも内輪うちわで争あらそっているのなら、その国くにはどうやって立たっていられるだろうか。あなたたちは、わたしがベルゼブルの力ちからで悪霊あくれいを追おい出だしていると言ゆうが、

ルカ11:19 もしわたしがベルゼブルの力ちからで悪霊あくれいを追おい出だしているのなら、あなたたちの仲間なかまは何なんの力ちからで追おい出だしているのか。だから、彼かれら自身じしんがあなたたちを裁さばくことになる。

ルカ11:20 でも、わたしが神かみの指ゆびで悪霊あくれいを追おい出だしているのなら、神かみの国くにはもうあなたたちのところに来きているのだ。

ルカ13:28 あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブ、そしてすべての預言よげん者しゃが神かみの国くににいるのに、自分じぶんたちは外そとに追おい出だされているのを見みて、泣ないて歯はぎしりすることになる。

ルカ13:32 するとイエスは言いった。「あのキツネのところへ行いって、こう伝つたえなさい。『いいか、わたしは今日きょうも明日あすも悪霊あくれいを追おい出だし、病気びょうきを治なおす。そして三みっ日か目めにすべてをやり遂とげる。』

ルカ19:45 それからイエスは神殿しんでんに入はいり、そこで商売しょうばいをしている人ひとたちを追おい出だしはじめた。

ヨハネによる福音書(7か所)

ヨハネ2:15 イエスは縄なわでむちを作つくり、羊ひつじも牛うしも、みんなまとめて境内けいだいから追おい出だした。両替りょうがえ人にんのお金かねをまき散ちらし、その台だいをひっくり返かえした。

ヨハネ9:22 両親りょうしんがこう答こたえたのは、ユダヤ人じんたちを恐おそれていたからだ。イエスをキリストだと認みとめる者ものがいれば、その人ひとを会堂かいどうから追おい出だす。ユダヤ人じんたちはすでにそう決きめていたのだ。

ヨハネ9:34 彼かれらは言い返しいいかえした。「おまえは生うまれたときから罪つみにまみれていたくせに、わたしたちに教おしえようというのか。」そして彼かれを外そとへ追おい出だした。

ヨハネ9:35 イエスは、その人ひとが外そとに追おい出だされたことを耳みみにした。そして彼かれを見みつけると、こう言いった。「あなたは人ひとの子こを信しんじるか」

ヨハネ12:31 今いまこそ、この世界せかいがさばかれる時ときだ。今いまこそ、この世界せかいを支配しはいする者ものが外そとに追おい出だされる。

ヨハネ12:42 それでも、指導しどう者しゃたちの中なかにもイエスを信しんじた人ひとは多おおかった。でも、パリサイ派はの人ひとたちを気きにして、それを表ひょうには出ださなかった。会堂かいどうから追おい出だされるのが怖こわかったのだ。

ヨハネ16:2 人々ひとびとはあなたたちを会堂かいどうから追おい出だす。それだけじゃない。あなたたちを殺ころす者ものが、それを神かみへの奉仕ほうしだと思おもい込こむ時ときが来くる。

使徒行伝(3か所)

使徒13:50 ところが、ユダヤ人じんたちは、神かみを敬ううやまう身分みぶんの高たかい女性じょせいたちや、町まちの有力ゆうりょく者しゃたちをあおり立たてた。そして、パウロとバルナバを迫害はくがいするようにしむけ、二人ふたりを自分じぶんたちの地域ちいきから追おい出だした。

使徒16:37 ところがパウロは下役したやくたちにこう言いった。「わたしたちはローマ市民しみんなのに、裁判さいばんもせず、みんなの前まえでむち打うち、牢ろうに入いれたのです。それなのに今度こんどは、こっそり追おい出だそうというのですか。そうはいきません。高官こうかんたち自身じしんがここに来きて、わたしたちを連つれ出だすべきです。」

使徒19:13 ところで、あちこちを巡めぐり歩あるいて悪霊あくれいを追おい出だすユダヤ人じんたちの中なかにも、主しゅイエスの名なを使つかってみようとする者ものたちがいた。彼かれらは悪霊あくれいに取とりつかれた人ひとに向むかって、「パウロが宣のべ伝つたえているあのイエスの名なによって、お前まえたちに命めいじる」と言いうのだった。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:30 しかし、聖書せいしょは何なんと言いっているだろうか。「奴隷どれいの女おんなとその息子むすこを追おい出だしなさい。奴隷どれいの女おんなの息子むすこは、自由じゆうな女おんなの息子むすこといっしょに財産ざいさんを受うけ継つぐことは決けっしてないのだから。」

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:15 そのユダヤ人じんたちは、主しゅイエスと預言よげん者しゃたちを殺ころし、わたしたちを追おい出だした。神かみに喜よろこばれず、すべての人ひとに敵対てきたいしている。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一4:18 愛あいには恐おそれがない。完全かんぜんな愛あいは恐おそれを追おい出だす。恐おそれは罰ばつを思おもわせるものだからだ。恐おそれる人ひとは、愛あいの中なかで完全かんぜんなものになっていない。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:10 だから、わたしがそちらに行いったら、彼かれのしていることを問といただすつもりだ。彼かれはひどい言葉ことばでわたしたちのことを悪わるく言いいふらしている。それだけでは足たりず、自分じぶんは兄弟きょうだいたちを迎むかえ入いれないばかりか、迎むかえ入いれようとする人ひとたちを妨さまたげ、教会きょうかいから追おい出だしているのだ。

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