士師記 1章28節(士師記1:28)

28 イスラエルが強つよくなると、カナン人にんを労役ろうえきにつかせた。でも、完全かんぜんに追おい出だすことはしなかった。

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この節を含む箇所追い払われなかったカナンびと士師記1:27-36

前後の聖句(1章26–30節)

26 その男おとこはヘテ人にんの地ちへ行いき、町まちを建たてて、ルズと名なづけた。今日きょうまでそう呼よばれている。

27 マナセは、ベテ・シャンとその周辺しゅうへんの村々むらむら、タナクとその村々むらむら、ドルの住民じゅうみんとその村々むらむら、イブレアムの住民じゅうみんとその村々むらむら、メギドの住民じゅうみんとその村々むらむらを追おい出ださなかった。カナン人にんはどうしてもこの地ちに住すみ続つづけようとした。

28 イスラエルが強つよくなると、カナン人にんを労役ろうえきにつかせた。でも、完全かんぜんに追おい出だすことはしなかった。

29 エフライムも、ゲゼルに住すむカナン人にんを追おい出ださなかった。カナン人にんはゲゼルで、彼かれらのただ中なかに住すみ続つづけた。

30 ゼブルンも、キトロンの住民じゅうみんとナハロルの住民じゅうみんを追おい出ださなかった。カナン人にんは彼かれらのただ中なかに住すみ、労役ろうえきにつかされた。

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