「触れる」(ふれる)が出てくる聖書の箇所

「触れる」(ふれる)は日常訳第1版の103か所(旧約82・新約21)に出てきます。「ふれる」も含みます。口語訳では89か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(3か所)

創世記3:3 でも園そのの真まん中なかにある木この実みだけは、食たべてはいけない、触ふれてもいけない、死しんでしまうから、と神かみさまは言いわれたの」

創世記20:6 神かみはまた夢ゆめの中なかで彼かれに言いわれた。「そう、あなたが正ただしい心こころでこれをしたことは、わたしも分わかっている。だから、わたしに対たいして罪つみを犯おかさないよう、あなたを守まもってきた。彼女かのじょに触ふれさせなかったのも、そのためだ。

創世記32:25 その人ひとは、ヤコブに勝かてないとわかると、ヤコブの腰こしの関節かんせつに触ふれた。すると、取とっ組くみ合あっているうちに、ヤコブの腰こしの関節かんせつがはずれてしまった。

出エジプト記(4か所)

出エジプト19:12 民たみの周まわりに境界きょうかいを設もうけて、こう言いいいなさい。『山やまに登のぼったり、その端はしに触ふれたりしないように気きをつけなさい。山やまに触ふれる者ものは、必かならず死しぬことになる。

出エジプト19:13 そのような者ものに手てを触ふれてはならない。必かならず石いしで打うち殺ころすか、矢やで射殺しゃさつさなければならない。獣けものであれ人ひとであれ、生いかしておいてはならない。』角笛つのぶえが長ながく鳴なり響ひびいたら、彼かれらは山やまに登のぼってよい。」

出エジプト29:37 七なな日間かかん、祭壇さいだんのために罪つみの償つぐないをして、それを聖別せいべつしなさい。祭壇さいだんは最ももっとも聖せいなるものとなる。祭壇さいだんに触ふれるものはみな聖せいなるものとなる。

出エジプト30:29 こうしてそれらを聖せいなるものとしなさい。それらは最ももっとも聖せいなるものとなり、それに触ふれるものはみな聖せいなるものとなる。

レビ記(27か所)

レビ記5:2 また、汚よごれたものに触ふれてしまう場合ばあいもある。汚よごれた野のの獣けものの死骸しがい、汚よごれた家畜かちくの死骸しがい、汚よごれた地ちを這はうものの死骸しがいなどだ。たとえ気きづかなかったとしても、その人ひとは汚よごれており、責せめを負おう。

レビ記5:3 また、人ひとの汚よごれに触ふれる場合ばあいもある。人ひとを汚けがすどんな汚よごれであれ、それに触ふれて、気きづかないでいたとしても、後あとでそれを知しったなら、その人ひとは責せめを負おう。

レビ記6:18 アロンの子孫しそんの男子だんしはみな、それを食たべることができる。これは、主しゅに火ひによってささげられたものの中なかから、あなたがたが代々だいだいいつまでも守まもるべき定さだめである。それに触ふれるものはすべて、聖せいなるものとなる。

レビ記6:27 その肉にくに触ふれるものはすべて、聖せいなるものとなる。その血ちが衣服いふくに飛とび散ちったなら、その飛とび散ちったものを聖せいなる場所ばしょで洗あらわなければならない。

レビ記7:19 汚よごれたものに触ふれた肉にくは、食たべてはいけない。火ひで焼やき捨すてる。肉にくは、汚よごれていない人ひとならだれでも食たべてよい。

レビ記7:21 また、人ひとの汚よごれや、汚よごれた動物どうぶつや、汚よごれて忌いまわしいものなど、何なんであれ汚よごれたものに触ふれたのに、主しゅのものである交まじわりのささげ物ものの肉にくを食たべる人ひとは、自分じぶんの民たみから断たち切きられる。

レビ記11:8 これらの肉にくを食たべてはならない。その死骸しがいに触ふれてもいけない。あなたたちには汚よごれたものだ。

レビ記11:24 次つぎのものに触ふれると、あなたたちは汚よごれる。これらの死骸しがいに触ふれた人ひとは、夕方ゆうがたまで汚よごれる。

レビ記11:26 ひづめが分わかれていても、その割われ目めが完全かんぜんに分わかれていない動物どうぶつ、あるいは反はんすうしない動物どうぶつは、すべてあなたたちにとって汚よごれたものだ。これらに触ふれた人ひとは汚よごれる。

レビ記11:27 四よん本ぽんの足あしで歩あるく動物どうぶつのうち、足あしの裏うらで歩あるくものは、すべてあなたたちにとって汚よごれたものだ。これらの死骸しがいに触ふれた人ひとは、夕方ゆうがたまで汚よごれる。

レビ記11:31 地面じめんを這はい回まわる生いき物もののうち、あなたたちにとって汚よごれたものはこれらだ。その死骸しがいに触ふれた人ひとは、夕方ゆうがたまで汚よごれる。

レビ記11:36 ただし、泉いずみや、水みずのたまった穴あなは清きよいままだ。しかし、その死骸しがいに触ふれた人ひとは汚よごれる。

レビ記11:39 あなたたちが食たべてよい家畜かちくが死しんだ場合ばあい、その死骸しがいに触ふれた人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれる。

レビ記12:4 それから、その女性じょせいは血ちからの清きよめのために三十さんじゅう三さん日間にちかんを過すごす。清きよめの期間きかんが終おわるまで、聖せいなるものに触ふれてはならず、聖せい所しょに入はいってもならない。

レビ記15:5 その寝床ねどこに触ふれた人ひとは、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:7 その漏もれのある人ひとの体からだに触ふれた人ひとは、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:10 彼かれの下したにあったものに触ふれた人ひとは、みな夕方ゆうがたまで汚よごれる。それらを運はこぶ人ひとは、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:11 その漏もれのある人ひとが、手てを水みずで洗あらわないまま触ふれた相手あいては、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:12 その漏もれのある人ひとが触ふれた土つちの器うつわは、割わらなければならない。木きの器うつわはすべて、水みずで洗あらう。

レビ記15:19 女おんなに出血しゅっけつがあって、体からだから血ちが出でるときは、七なな日かの間あいだ、月経げっけいの期間きかんとして汚よごれている。そして彼女かのじょに触ふれる人ひとはみな、夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:21 彼女かのじょが寝ねた物ものに触ふれる人ひとは、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:22 彼女かのじょが座すわった物ものに触ふれる人ひとはみな、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:23 寝ねていた物ものであれ、座すわっていた物ものであれ、それに触ふれた人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:27 それらに触ふれる人ひとはみな汚よごれる。衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記22:4 アロンの子孫しそんのうち、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっている者ものや、体からだから液えきが漏もれ出でている者ものは、清きよくなるまで聖せいなるものを食たべてはならない。また、死体したいによって汚よごれたものに触ふれた者ものや、精せいを漏もらした者もの、

レビ記22:5 あるいは、体からだを汚よごす這はうものに触ふれた者もの、また、どんな汚よごれであっても、その汚よごれを持もつ人ひとに触ふれた者もの、

レビ記22:6 こうしたものに触ふれた者ものは、夕方ゆうがたまで汚よごれている。体からだを水みずで洗あらわないかぎり、聖せいなるものを食たべてはならない。

民数記(13か所)

民数記4:15 宿営しゅくえいが出発しゅっぱつするとき、アロンとその子こたちが聖せいなるものとそのすべての器具きぐをおおい終おえたら、そのあとでコハトの一族いちぞくが来きて、それを運はこぶ。ただし、聖せいなるものには触ふれてはならない。触ふれれば死しぬことになる。これが会見かいけんの天幕てんまくで、コハトの一族いちぞくが担になう荷にだ。

民数記5:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひと、体からだから漏もれのある人ひと、死体したいに触ふれて汚よごれた人ひとは、みな宿営しゅくえいの外そとに出だしなさい。

民数記9:6 ところが、人ひとの死体したいに触ふれて汚よごれていたため、その日ひに過越すぎこしの祭まつりを行おこなえない人ひとたちがいた。彼かれらはその日ひ、モーセとアロンの前まえに進すすみ出でて、

民数記9:7 こう言いった。「わたしたちは人ひとの死体したいに触ふれて汚よごれています。でも、どうしてわたしたちだけが締しめ出だされて、決きめられた時ときにイスラエルの人々ひとびとと一緒いっしょに主しゅへの供そなえ物ものをささげられないのですか。」

民数記9:10 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたたちの中なかに、あるいはその子孫しそんの中なかに、死体したいに触ふれて汚よごれている者ものや、遠とおくへ旅たびに出でている者ものがいても、その人ひとは主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことができる。

民数記16:26 モーセは会衆かいしゅうにこう言いった。「この悪わるい者ものたちのテントから離はなれなさい。彼かれらの物ものには何なんも触ふれてはいけない。そうしないと、彼かれらのすべての罪つみに巻まき込こまれて、一緒いっしょに滅ほろぼされてしまう。」

民数記19:11 どんな人ひとであれ、その遺体いたいに触ふれた者ものは、七なな日間かかん汚よごれる。

民数記19:13 死しんだ人ひとの遺体いたいに触ふれながら身みを清きよめない者ものは、主しゅの幕屋まくやを汚よごす。その人ひとはイスラエルから断たち切きられる。汚よごれを清きよめる水みずが振ふりかけられていないので、その人ひとは汚よごれたままだ。汚よごれがまだその身みに残のこっている。

民数記19:16 野外やがいで、剣けんで殺ころされた者ものや遺体いたい、また人ひとの骨ほねや墓はかに触ふれた者ものはみな、七なな日間かかん汚よごれる。

民数記19:18 そして清きよい人ひとがヒソプを取とり、その水みずに浸ひたす。それを天幕てんまくや、すべての器うつわや、そこにいた人々ひとびとに振ふりかける。また、骨ほねや殺ころされた者もの、遺体いたい、墓はかに触ふれた者ものにも振ふりかける。

民数記19:21 これは彼かれらにとって、いつまでも守まもるべき掟おきてである。清きよめの水みずを振ふりかけた人ひとも、自分じぶんの服ふくを洗あらわなければならない。また、清きよめの水みずに触ふれた者ものは、夕方ゆうがたまで汚よごれる。

民数記19:22 汚よごれた者ものが触ふれるものは、すべて汚よごれる。そして、それに触ふれた人ひとも夕方ゆうがたまで汚よごれる。」

民数記31:19 あなたたちは七なな日かの間あいだ、宿営しゅくえいの外そとにとどまりなさい。人ひとを殺ころした者ものも、殺ころされた人ひとに触ふれた者ものもみな、三みっ日か目めと七なな日か目めに、自分じぶん自身じしんと捕虜ほりょたちを清きよめなさい。

申命記(1か所)

申命記14:8 豚ぶたも同おなじだ。ひづめは分わかれているが、反はんすうしない。だから、あなたたちにとって汚よごれたものだ。その肉にくを食たべてはいけないし、その死しがいに触ふれてもいけない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記3:13 全地ぜんちの主しゅである主しゅの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちの足あしの裏うらが、ヨルダン川かわの水みずに触ふれて止とまると、川かわの水みずはせき止とめられる。上流じょうりゅうから流ながれてくる水みずが、壁かべのように盛もり上あがって立たつのだ。」

士師記(1か所)

士師記6:21 すると主しゅの使つかいは、手てに持もっていた杖つえの先さきを伸のばして、肉にくとパンに触ふれた。すると岩いわから火ひが燃もえ上あがり、肉にくとパンを焼やき尽つくした。そして主しゅの使つかいは、ギデオンの目めの前まえから消きえた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二23:7 そんないばらに触ふれようとする者ものは、鉄てつの武器ぶきや槍やりの柄がらを手てにする。いばらは、その場ばで火ひにかけられ、焼やき尽つくされるのだ。

列王紀上(3か所)

列王紀上6:27 彼かれはそのケルビムを、神殿しんでんの奥おくの内陣ないじんの中なかに置おいた。ケルビムが翼つばさを広ひろげると、一方いっぽうの翼つばさは片方かたほうの壁かべに触ふれ、もう一方いっぽうのケルビムの翼つばさはもう片方かたほうの壁かべに触ふれた。そして神殿しんでんの中央ちゅうおうでは、翼つばさと翼つばさが触ふれ合あっていた。

列王紀上19:5 そう言いって、彼かれは一いち本ぽんのえにしえの木きの下したに横よこになって眠ねむった。すると、一人ひとりの御み使つかいが彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。」

列王紀上19:7 主しゅの御み使つかいがもう一いち度ど戻もどってきて、彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。この旅たびはあなたには長ながすぎるから。」

列王紀下(2か所)

列王紀下9:11 イエフが主人しゅじんの家臣かしんたちのところへ出でて行いくと、一人ひとりが彼かれに言いった。「変かわりはないか。あの気きのふれた男おとこは、何なんのために来きたのだ。」イエフは答こたえた。「あの男おとこが誰だれで、何なんを言ゆうかは、あなたたちもわかっているだろう。」

列王紀下13:21 ある人ひとを葬ほうむろうとしていたとき、人々ひとびとはその略奪りゃくだつ隊たいを目めにした。それで彼かれらはその遺体いたいをエリシャの墓はかに投なげ込こんだ。すると、その人ひとはエリシャの骨ほねに触ふれたとたんに生いき返かえり、自分じぶんの足あしで立たち上あがった。

歴代志上(1か所)

歴代志上16:22 主しゅに触ふれられた者ものに触ふれるな。わたしの預言よげん者しゃに危害きがいを加くわえるな。

エステル記(1か所)

エステル記5:2 王おうは、王妃おうひエステルが庭にわに立たっているのを見みた。すると彼女かのじょがとても気きに入はいり、手てにしていた金かねの杖つえを差さし出だした。エステルは近ちかづいて、その杖つえの先さきに触ふれた。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記2:5 しかし、あなたの手てを伸のばして、彼かれの骨ほねと肉にくに触ふれてみてください。彼かれはきっと、あなたに面めんと向むかってあなたをのろうでしょう。」

ヨブ記4:5 今いま、それがあなたにふりかかると、あなたは弱よわり果はてる。それがあなたに触ふれると、あなたはおじけづく。

ヨブ記5:19 六むいつの苦くるしみからあなたを救すくい出だし、七ななつ目めでも、災わざわいがあなたに触ふれることはない。

ヨブ記6:7 わたしの魂たましいはそれに触ふれることさえ拒こばむ。それはわたしの吐はき気けを催もよおす食たべ物もののようだ。

ヨブ記10:18 わたしをお母ははさんのお腹なかから出だしたのは、どうしてなのか。いっそ、だれの目めにも触ふれないまま、息いき絶たえていればよかったのに。

詩篇(2か所)

詩篇104:32 主しゅが地ちを見みつめると、地ちは震ふるえる。山やまに触ふれると、山やまは煙けむりを上あげる。

詩篇144:5 主しゅよ、あなたの天てんを引ひき裂さいて降おりてきてください。山やまに触ふれると、山やまは煙けむりを上あげる。

箴言(1か所)

箴言6:29 隣人りんじんの妻つまと関係かんけいを持もつ者ものも同おなじだ。彼女かのじょに触ふれる者ものはだれも、罰ばつを免まぬがれない。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書6:7 天使てんしはそれをわたしの口くちに触ふれさせて言いった。「見みなさい。これがあなたの唇くちびるに触ふれた。もうあなたの罪つみは取とり去さられ、あなたの過あやまちはゆるされた。」

イザヤ書52:11 去され、去され、そこから出でて行いけ。汚よごれたものには触ふれるな。その中なかから出でて行いき、身みを清きよめよ。主しゅの器うつわを運はこぶ者ものたちよ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書1:9 それから主しゅは手てを伸のばし、わたしの口くちに触ふれた。そして主しゅはわたしに言いわれた。「見みよ、わたしはわたしの言葉ことばをあなたの口くちに授さずけた。

哀歌(2か所)

哀歌4:14 その預言よげん者しゃや祭司さいしたちは、目めの見みえない人ひとのように通とおりをさまよい、血ちで汚よごれていた。だれもその衣ころもに触ふれられないほどに。

哀歌4:15 「離はなれろ、汚よごれている」と人々ひとびとは彼かれらに叫さけんだ。「離はなれろ、離はなれろ、触ふれるな」と。彼かれらが逃にげてさまよい歩あるくと、諸国しょこくの人々ひとびとは言いった。「あの者ものたちは、もうここには住すめない」と。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書8:5 わたしがそれを考かんがえていると、一いち頭とうの雄おすやぎが西にしのほうからやって来きた。それは地面じめんに触ふれないほどの速はやさで、地ちの全面ぜんめんを進すすんで来きた。その雄おすやぎには、両目りょうめのあいだに目立めだつ一いち本ぽんの角つのがあった。

ダニエル書8:18 彼かれがわたしに話はなしているあいだ、わたしは地面じめんにうつ伏ぶせたまま、深ふかい眠ねむりに落おちてしまった。しかし彼かれはわたしに触ふれ、わたしを立たち上あがらせた。

ダニエル書9:21 わたしがなおも祈いのりのことばを口くちにしていると、はじめに幻まぼろしの中なかで見みたあの人ひと、ガブリエルが、すばやく飛とんできて、夕方ゆうがたのささげ物もののころ、わたしにふれた。

ダニエル書10:10 すると、一ひとつの手てがわたしに触ふれ、わたしを揺ゆり動うごかして、両手りょうてと両膝りょうひざをつかせた。

ダニエル書10:16 すると、人ひとの姿すがたをしたものが、わたしの唇くちびるに触ふれた。わたしは口くちを開ひらいて話はなし始はじめ、目めの前まえに立たつ方かたに言いった。「わたしの主しゅよ、この幻まぼろしのために激はげしい苦くるしみに襲おそわれ、力ちからが残のこっていません。

ダニエル書10:18 すると、人ひとの姿すがたをしたものが再ふたたびわたしに触ふれ、わたしを力ちからづけてくれた。

アモス書(2か所)

アモス書4:5 種たねを入いれたパンを感謝かんしゃのささげ物ものとして焼やき、進すすんでささげる物ものを大声おおごえで触ふれ回まわれ。イスラエルの人ひとたちよ、お前まえたちはそうするのが大好だいすきなのだから、と主しゅなる神かみは言ゆう。

アモス書9:5 万まん軍ぐんの主しゅなる神かみ。その方かたが地ちに触ふれると、地ちは溶とける。そこに住すむすべての者ものは嘆なげく。地ちはナイル川かわのようにすべて盛もり上あがり、エジプトのナイル川かわのように沈しずむ。

ハガイ書(2か所)

ハガイ書2:12 『もし人ひとが、聖別せいべつされた肉にくを服ふくのすそに包つつんで運はこび、そのすそがパンや煮物にもの、ぶどう酒しゅや油あぶら、そのほかどんな食たべ物ものに触ふれたら、それは聖せいなるものになるだろうか。』」すると祭司さいしたちは答こたえて言いった。「いや、ならない。」

ハガイ書2:13 ハガイはさらに言いった。「では、死体したいに触ふれて汚よごれた人ひとが、これらのどれかに触ふれたら、それは汚よごれるだろうか。」祭司さいしたちは答こたえて言いった。「汚よごれる。」

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書2:8 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。主しゅは栄光えいこうを現あらわした後あと、あなたがたを略奪りゃくだつした国々くにぐにのもとへ、わたしを送おくられた。あなたがたに触ふれる者ものは、主しゅの目めのひとみに触ふれる者ものだからだ。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ9:20 すると、十じゅう二に年間ねんかんも出血しゅっけつが止とまらない女おんながイエスの後うしろから近ちかづいてきて、その服ふくのふさにそっと触ふれた。

マタイ14:36 そして人々ひとびとは、せめてイエスの服ふくのふさにでも触ふれさせてほしいと願ねがった。触ふれた人ひとはみんな治なおった。

マタイ17:7 イエスは近ちかづいてきて、彼かれらに手てを触ふれて言いった。「起おきなさい。恐おそれることはない」

マタイ20:34 イエスは深ふかくあわれんで、彼かれらの目めに触ふれた。すると二人ふたりはすぐに見みえるようになり、イエスについて行いった。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ3:10 イエスが多おおくの人ひとを治なおしたので、病気びょうきで苦くるしむ人ひとたちがみな、触ふれようとして押おし寄よせてきたからだ。

マルコ6:56 村むらでも町まちでも田舎いなかでも、イエスが入はいって行いく先々さきざきで、人々ひとびとは病人びょうにんを広場ひろばに寝ねかせた。そして、せめてイエスの服ふくのすそにでも触ふれさせてほしいと願ねがった。触ふれた人ひとはみな、いやされた。

マルコ10:13 そのころ、人々ひとびとが子こどもたちをイエスのところに連つれてきた。イエスに触ふれてもらうためだった。でも弟子でしたちは、その人ひとたちを叱しかった。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ8:44 彼女かのじょはイエスのうしろから近ちかづき、その服ふくのふさに触ふれた。すると、たちまち出血しゅっけつが止とまった。

ルカ8:45 イエスは言いった。「わたしに触ふれたのはだれか。」みんなが「わたしではない」と言いうので、ペトロが言いった。「先生せんせい、群衆ぐんしゅうが周まわりに押おし寄よせて、もみ合あっているのですよ。」

ルカ8:46 でもイエスは言いった。「だれかがわたしに触ふれた。力ちからがわたしから出でていったのが分わかったのだ。」

ルカ8:47 女性じょせいは、隠かくしきれないと分わかって、震ふるえながら進すすみ出でた。そしてイエスの前まえにひれ伏ふし、なぜ触ふれたのか、そしてどうやってすぐに治なおったのかを、みんなの前まえで打うち明あけた。

ルカ11:46 イエスは言いった。「あなたたち律法りっぽうの専門せんもん家かも不幸ふこうだ。人々ひとびとに、背負せおいきれないほど重おもい荷物にもつを負おわせておきながら、自分じぶんは指ゆび一いち本ぽんその荷物にもつに触ふれようとしないからだ。

ルカ18:15 人々ひとびとは、赤あかちゃんにも触ふれてもらおうとして、イエスのところに連つれて来きた。それを見みた弟子でしたちは、彼かれらを叱しかった。

使徒行伝(1か所)

使徒19:12 パウロの体からだに触ふれた手てぬぐいや前掛まえかけを病人びょうにんのところに持もって行いくだけで、その病気びょうきは去さり、悪霊あくれいも出でて行いったほどだった。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一7:1 さて、あなたがたが手紙てがみに書かいてきたことについて答こたえよう。男おとこが女性じょせいに触ふれないのは良よいことだ。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二6:17 だから、彼かれらのなかから出でて行いき、離はなれなさい、と主しゅは言いわれる。汚よごれたものに触ふれてはならない。そうすれば、わたしはあなたがたを受うけ入いれ、

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:21 「触ふれるな、味あじわうな、さわるな」というような規則きそくにだ。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル12:18 あなたがたが近ちかづいているのは、手てで触ふれられる山やまではない。燃もえる火ひや、黒雲くろくもや、暗くらやみや、あらしでもない。

ヘブル12:20 「動物どうぶつでさえ、その山やまに触ふれたら、石いしで打うち殺ころされなければならない」という命令めいれいに、彼かれらは耐たえられなかったのだ。

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一1:1 初はじめからあったもの、わたしたちが聞きいたもの、自分じぶんの目めで見みたもの、じっと見みつめ、この手てで触ふれたもの。それは、命いのちの言葉ことばについてのことだ。

ヨハネ第一5:18 わたしたちは知しっている。神かみから生うまれた人ひとはみな、罪つみを犯おかし続つづけることはない。神かみから生うまれた方かたがその人ひとを守まもってくださり、悪わるい者ものは手てを触ふれることができない。

語句索引に戻る