「触れる」(ふれる)が出てくる聖書の箇所
「触れる」(ふれる)は日常訳第1版の103か所(旧約82・新約21)に出てきます。「ふれる」も含みます。口語訳では89か所。
創世記(3か所)
創世記3:3 でも園の真ん中にある木の実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んでしまうから、と神さまは言われたの」
創世記20:6 神はまた夢の中で彼に言われた。「そう、あなたが正しい心でこれをしたことは、わたしも分かっている。だから、わたしに対して罪を犯さないよう、あなたを守ってきた。彼女に触れさせなかったのも、そのためだ。
創世記32:25 その人は、ヤコブに勝てないとわかると、ヤコブの腰の関節に触れた。すると、取っ組み合っているうちに、ヤコブの腰の関節がはずれてしまった。
出エジプト記(4か所)
出エジプト19:12 民の周りに境界を設けて、こう言いなさい。『山に登ったり、その端に触れたりしないように気をつけなさい。山に触れる者は、必ず死ぬことになる。
出エジプト19:13 そのような者に手を触れてはならない。必ず石で打ち殺すか、矢で射殺さなければならない。獣であれ人であれ、生かしておいてはならない。』角笛が長く鳴り響いたら、彼らは山に登ってよい。」
出エジプト29:37 七日間、祭壇のために罪の償いをして、それを聖別しなさい。祭壇は最も聖なるものとなる。祭壇に触れるものはみな聖なるものとなる。
出エジプト30:29 こうしてそれらを聖なるものとしなさい。それらは最も聖なるものとなり、それに触れるものはみな聖なるものとなる。
レビ記(27か所)
レビ記5:2 また、汚れたものに触れてしまう場合もある。汚れた野の獣の死骸、汚れた家畜の死骸、汚れた地を這うものの死骸などだ。たとえ気づかなかったとしても、その人は汚れており、責めを負う。
レビ記5:3 また、人の汚れに触れる場合もある。人を汚すどんな汚れであれ、それに触れて、気づかないでいたとしても、後でそれを知ったなら、その人は責めを負う。
レビ記6:18 アロンの子孫の男子はみな、それを食べることができる。これは、主に火によってささげられたものの中から、あなたがたが代々いつまでも守るべき定めである。それに触れるものはすべて、聖なるものとなる。
レビ記6:27 その肉に触れるものはすべて、聖なるものとなる。その血が衣服に飛び散ったなら、その飛び散ったものを聖なる場所で洗わなければならない。
レビ記7:19 汚れたものに触れた肉は、食べてはいけない。火で焼き捨てる。肉は、汚れていない人ならだれでも食べてよい。
レビ記7:21 また、人の汚れや、汚れた動物や、汚れて忌まわしいものなど、何であれ汚れたものに触れたのに、主のものである交わりのささげ物の肉を食べる人は、自分の民から断ち切られる。
レビ記11:8 これらの肉を食べてはならない。その死骸に触れてもいけない。あなたたちには汚れたものだ。
レビ記11:24 次のものに触れると、あなたたちは汚れる。これらの死骸に触れた人は、夕方まで汚れる。
レビ記11:26 ひづめが分かれていても、その割れ目が完全に分かれていない動物、あるいは反すうしない動物は、すべてあなたたちにとって汚れたものだ。これらに触れた人は汚れる。
レビ記11:27 四本の足で歩く動物のうち、足の裏で歩くものは、すべてあなたたちにとって汚れたものだ。これらの死骸に触れた人は、夕方まで汚れる。
レビ記11:31 地面を這い回る生き物のうち、あなたたちにとって汚れたものはこれらだ。その死骸に触れた人は、夕方まで汚れる。
レビ記11:36 ただし、泉や、水のたまった穴は清いままだ。しかし、その死骸に触れた人は汚れる。
レビ記11:39 あなたたちが食べてよい家畜が死んだ場合、その死骸に触れた人は夕方まで汚れる。
レビ記12:4 それから、その女性は血からの清めのために三十三日間を過ごす。清めの期間が終わるまで、聖なるものに触れてはならず、聖所に入ってもならない。
レビ記15:5 その寝床に触れた人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:7 その漏れのある人の体に触れた人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:10 彼の下にあったものに触れた人は、みな夕方まで汚れる。それらを運ぶ人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:11 その漏れのある人が、手を水で洗わないまま触れた相手は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:12 その漏れのある人が触れた土の器は、割らなければならない。木の器はすべて、水で洗う。
レビ記15:19 女に出血があって、体から血が出るときは、七日の間、月経の期間として汚れている。そして彼女に触れる人はみな、夕方まで汚れている。
レビ記15:21 彼女が寝た物に触れる人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:22 彼女が座った物に触れる人はみな、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:23 寝ていた物であれ、座っていた物であれ、それに触れた人は夕方まで汚れている。
レビ記15:27 それらに触れる人はみな汚れる。衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記22:4 アロンの子孫のうち、重い皮膚病にかかっている者や、体から液が漏れ出ている者は、清くなるまで聖なるものを食べてはならない。また、死体によって汚れたものに触れた者や、精を漏らした者、
レビ記22:5 あるいは、体を汚す這うものに触れた者、また、どんな汚れであっても、その汚れを持つ人に触れた者、
レビ記22:6 こうしたものに触れた者は、夕方まで汚れている。体を水で洗わないかぎり、聖なるものを食べてはならない。
民数記(13か所)
民数記4:15 宿営が出発するとき、アロンとその子たちが聖なるものとそのすべての器具をおおい終えたら、そのあとでコハトの一族が来て、それを運ぶ。ただし、聖なるものには触れてはならない。触れれば死ぬことになる。これが会見の天幕で、コハトの一族が担う荷だ。
民数記5:2 「イスラエルの人々に命じなさい。重い皮膚病の人、体から漏れのある人、死体に触れて汚れた人は、みな宿営の外に出しなさい。
民数記9:6 ところが、人の死体に触れて汚れていたため、その日に過越の祭りを行えない人たちがいた。彼らはその日、モーセとアロンの前に進み出て、
民数記9:7 こう言った。「わたしたちは人の死体に触れて汚れています。でも、どうしてわたしたちだけが締め出されて、決められた時にイスラエルの人々と一緒に主への供え物をささげられないのですか。」
民数記9:10 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたたちの中に、あるいはその子孫の中に、死体に触れて汚れている者や、遠くへ旅に出ている者がいても、その人は主のために過越の祭りを行うことができる。
民数記16:26 モーセは会衆にこう言った。「この悪い者たちのテントから離れなさい。彼らの物には何も触れてはいけない。そうしないと、彼らのすべての罪に巻き込まれて、一緒に滅ぼされてしまう。」
民数記19:11 どんな人であれ、その遺体に触れた者は、七日間汚れる。
民数記19:13 死んだ人の遺体に触れながら身を清めない者は、主の幕屋を汚す。その人はイスラエルから断ち切られる。汚れを清める水が振りかけられていないので、その人は汚れたままだ。汚れがまだその身に残っている。
民数記19:16 野外で、剣で殺された者や遺体、また人の骨や墓に触れた者はみな、七日間汚れる。
民数記19:18 そして清い人がヒソプを取り、その水に浸す。それを天幕や、すべての器や、そこにいた人々に振りかける。また、骨や殺された者、遺体、墓に触れた者にも振りかける。
民数記19:21 これは彼らにとって、いつまでも守るべき掟である。清めの水を振りかけた人も、自分の服を洗わなければならない。また、清めの水に触れた者は、夕方まで汚れる。
民数記19:22 汚れた者が触れるものは、すべて汚れる。そして、それに触れた人も夕方まで汚れる。」
民数記31:19 あなたたちは七日の間、宿営の外にとどまりなさい。人を殺した者も、殺された人に触れた者もみな、三日目と七日目に、自分自身と捕虜たちを清めなさい。
申命記(1か所)
申命記14:8 豚も同じだ。ひづめは分かれているが、反すうしない。だから、あなたたちにとって汚れたものだ。その肉を食べてはいけないし、その死がいに触れてもいけない。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記3:13 全地の主である主の箱を担ぐ祭司たちの足の裏が、ヨルダン川の水に触れて止まると、川の水はせき止められる。上流から流れてくる水が、壁のように盛り上がって立つのだ。」
士師記(1か所)
士師記6:21 すると主の使いは、手に持っていた杖の先を伸ばして、肉とパンに触れた。すると岩から火が燃え上がり、肉とパンを焼き尽くした。そして主の使いは、ギデオンの目の前から消えた。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二23:7 そんないばらに触れようとする者は、鉄の武器や槍の柄を手にする。いばらは、その場で火にかけられ、焼き尽くされるのだ。
列王紀上(3か所)
列王紀上6:27 彼はそのケルビムを、神殿の奥の内陣の中に置いた。ケルビムが翼を広げると、一方の翼は片方の壁に触れ、もう一方のケルビムの翼はもう片方の壁に触れた。そして神殿の中央では、翼と翼が触れ合っていた。
列王紀上19:5 そう言って、彼は一本のえにしえの木の下に横になって眠った。すると、一人の御使いが彼にふれて言った。「起きて、食べなさい。」
列王紀上19:7 主の御使いがもう一度戻ってきて、彼にふれて言った。「起きて、食べなさい。この旅はあなたには長すぎるから。」
列王紀下(2か所)
列王紀下9:11 イエフが主人の家臣たちのところへ出て行くと、一人が彼に言った。「変わりはないか。あの気のふれた男は、何のために来たのだ。」イエフは答えた。「あの男が誰で、何を言うかは、あなたたちもわかっているだろう。」
列王紀下13:21 ある人を葬ろうとしていたとき、人々はその略奪隊を目にした。それで彼らはその遺体をエリシャの墓に投げ込んだ。すると、その人はエリシャの骨に触れたとたんに生き返り、自分の足で立ち上がった。
歴代志上(1か所)
歴代志上16:22 主に触れられた者に触れるな。わたしの預言者に危害を加えるな。
エステル記(1か所)
エステル記5:2 王は、王妃エステルが庭に立っているのを見た。すると彼女がとても気に入り、手にしていた金の杖を差し出した。エステルは近づいて、その杖の先に触れた。
ヨブ記(5か所)
ヨブ記2:5 しかし、あなたの手を伸ばして、彼の骨と肉に触れてみてください。彼はきっと、あなたに面と向かってあなたをのろうでしょう。」
ヨブ記4:5 今、それがあなたにふりかかると、あなたは弱り果てる。それがあなたに触れると、あなたはおじけづく。
ヨブ記5:19 六つの苦しみからあなたを救い出し、七つ目でも、災いがあなたに触れることはない。
ヨブ記6:7 わたしの魂はそれに触れることさえ拒む。それはわたしの吐き気を催す食べ物のようだ。
ヨブ記10:18 わたしをお母さんのお腹から出したのは、どうしてなのか。いっそ、だれの目にも触れないまま、息絶えていればよかったのに。
詩篇(2か所)
詩篇104:32 主が地を見つめると、地は震える。山に触れると、山は煙を上げる。
詩篇144:5 主よ、あなたの天を引き裂いて降りてきてください。山に触れると、山は煙を上げる。
箴言(1か所)
箴言6:29 隣人の妻と関係を持つ者も同じだ。彼女に触れる者はだれも、罰を免れない。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書6:7 天使はそれをわたしの口に触れさせて言った。「見なさい。これがあなたの唇に触れた。もうあなたの罪は取り去られ、あなたの過ちはゆるされた。」
イザヤ書52:11 去れ、去れ、そこから出て行け。汚れたものには触れるな。その中から出て行き、身を清めよ。主の器を運ぶ者たちよ。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書1:9 それから主は手を伸ばし、わたしの口に触れた。そして主はわたしに言われた。「見よ、わたしはわたしの言葉をあなたの口に授けた。
哀歌(2か所)
哀歌4:14 その預言者や祭司たちは、目の見えない人のように通りをさまよい、血で汚れていた。だれもその衣に触れられないほどに。
哀歌4:15 「離れろ、汚れている」と人々は彼らに叫んだ。「離れろ、離れろ、触れるな」と。彼らが逃げてさまよい歩くと、諸国の人々は言った。「あの者たちは、もうここには住めない」と。
ダニエル書(6か所)
ダニエル書8:5 わたしがそれを考えていると、一頭の雄やぎが西のほうからやって来た。それは地面に触れないほどの速さで、地の全面を進んで来た。その雄やぎには、両目のあいだに目立つ一本の角があった。
ダニエル書8:18 彼がわたしに話しているあいだ、わたしは地面にうつ伏せたまま、深い眠りに落ちてしまった。しかし彼はわたしに触れ、わたしを立ち上がらせた。
ダニエル書9:21 わたしがなおも祈りのことばを口にしていると、はじめに幻の中で見たあの人、ガブリエルが、すばやく飛んできて、夕方のささげ物のころ、わたしにふれた。
ダニエル書10:10 すると、一つの手がわたしに触れ、わたしを揺り動かして、両手と両膝をつかせた。
ダニエル書10:16 すると、人の姿をしたものが、わたしの唇に触れた。わたしは口を開いて話し始め、目の前に立つ方に言った。「わたしの主よ、この幻のために激しい苦しみに襲われ、力が残っていません。
ダニエル書10:18 すると、人の姿をしたものが再びわたしに触れ、わたしを力づけてくれた。
アモス書(2か所)
アモス書4:5 種を入れたパンを感謝のささげ物として焼き、進んでささげる物を大声で触れ回れ。イスラエルの人たちよ、お前たちはそうするのが大好きなのだから、と主なる神は言う。
アモス書9:5 万軍の主なる神。その方が地に触れると、地は溶ける。そこに住むすべての者は嘆く。地はナイル川のようにすべて盛り上がり、エジプトのナイル川のように沈む。
ハガイ書(2か所)
ハガイ書2:12 『もし人が、聖別された肉を服のすそに包んで運び、そのすそがパンや煮物、ぶどう酒や油、そのほかどんな食べ物に触れたら、それは聖なるものになるだろうか。』」すると祭司たちは答えて言った。「いや、ならない。」
ハガイ書2:13 ハガイはさらに言った。「では、死体に触れて汚れた人が、これらのどれかに触れたら、それは汚れるだろうか。」祭司たちは答えて言った。「汚れる。」
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書2:8 万軍の主はこう言われる。主は栄光を現した後、あなたがたを略奪した国々のもとへ、わたしを送られた。あなたがたに触れる者は、主の目のひとみに触れる者だからだ。
マタイによる福音書(4か所)
マタイ9:20 すると、十二年間も出血が止まらない女がイエスの後ろから近づいてきて、その服のふさにそっと触れた。
マタイ14:36 そして人々は、せめてイエスの服のふさにでも触れさせてほしいと願った。触れた人はみんな治った。
マタイ17:7 イエスは近づいてきて、彼らに手を触れて言った。「起きなさい。恐れることはない」
マタイ20:34 イエスは深くあわれんで、彼らの目に触れた。すると二人はすぐに見えるようになり、イエスについて行った。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ3:10 イエスが多くの人を治したので、病気で苦しむ人たちがみな、触れようとして押し寄せてきたからだ。
マルコ6:56 村でも町でも田舎でも、イエスが入って行く先々で、人々は病人を広場に寝かせた。そして、せめてイエスの服のすそにでも触れさせてほしいと願った。触れた人はみな、いやされた。
マルコ10:13 そのころ、人々が子どもたちをイエスのところに連れてきた。イエスに触れてもらうためだった。でも弟子たちは、その人たちを叱った。
ルカによる福音書(6か所)
ルカ8:44 彼女はイエスのうしろから近づき、その服のふさに触れた。すると、たちまち出血が止まった。
ルカ8:45 イエスは言った。「わたしに触れたのはだれか。」みんなが「わたしではない」と言うので、ペトロが言った。「先生、群衆が周りに押し寄せて、もみ合っているのですよ。」
ルカ8:46 でもイエスは言った。「だれかがわたしに触れた。力がわたしから出ていったのが分かったのだ。」
ルカ8:47 女性は、隠しきれないと分かって、震えながら進み出た。そしてイエスの前にひれ伏し、なぜ触れたのか、そしてどうやってすぐに治ったのかを、みんなの前で打ち明けた。
ルカ11:46 イエスは言った。「あなたたち律法の専門家も不幸だ。人々に、背負いきれないほど重い荷物を負わせておきながら、自分は指一本その荷物に触れようとしないからだ。
ルカ18:15 人々は、赤ちゃんにも触れてもらおうとして、イエスのところに連れて来た。それを見た弟子たちは、彼らを叱った。
使徒行伝(1か所)
使徒19:12 パウロの体に触れた手ぬぐいや前掛けを病人のところに持って行くだけで、その病気は去り、悪霊も出て行ったほどだった。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一7:1 さて、あなたがたが手紙に書いてきたことについて答えよう。男が女性に触れないのは良いことだ。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二6:17 だから、彼らのなかから出て行き、離れなさい、と主は言われる。汚れたものに触れてはならない。そうすれば、わたしはあなたがたを受け入れ、
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ2:21 「触れるな、味わうな、さわるな」というような規則にだ。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル12:18 あなたがたが近づいているのは、手で触れられる山ではない。燃える火や、黒雲や、暗やみや、あらしでもない。
ヘブル12:20 「動物でさえ、その山に触れたら、石で打ち殺されなければならない」という命令に、彼らは耐えられなかったのだ。
ヨハネの第一の手紙(2か所)
ヨハネ第一1:1 初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、自分の目で見たもの、じっと見つめ、この手で触れたもの。それは、命の言葉についてのことだ。
ヨハネ第一5:18 わたしたちは知っている。神から生まれた人はみな、罪を犯し続けることはない。神から生まれた方がその人を守ってくださり、悪い者は手を触れることができない。