民数記 19章16節(民数記19:16)

16 野外やがいで、剣けんで殺ころされた者ものや遺体いたい、また人ひとの骨ほねや墓はかに触ふれた者ものはみな、七なな日間かかん汚よごれる。

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この節を含む箇所汚れた者の清め民数記19:11-22

前後の聖句(19章14–18節)

14 これは、人ひとが天幕てんまくの中なかで死しんだときの決きまりだ。その天幕てんまくに入はいる者もの、また天幕てんまくの中なかにいる者ものはみな、七なな日間かかん汚よごれる。

15 また、ふたがひもでしっかり固定こていされていない、開ひらいたままの器うつわはすべて汚よごれる。

16 野外やがいで、剣けんで殺ころされた者ものや遺体いたい、また人ひとの骨ほねや墓はかに触ふれた者ものはみな、七なな日間かかん汚よごれる。

17 汚よごれた者もののためには、罪つみを清きよめるために焼やいたあの雌牛めうしの灰はいを取とり、器うつわに入いれて、そこに湧わき水みずを注そそぐ。

18 そして清きよい人ひとがヒソプを取とり、その水みずに浸ひたす。それを天幕てんまくや、すべての器うつわや、そこにいた人々ひとびとに振ふりかける。また、骨ほねや殺ころされた者もの、遺体いたい、墓はかに触ふれた者ものにも振ふりかける。

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