使徒行伝 19章12節(使徒19:12)

12 パウロの体からだに触ふれた手てぬぐいや前掛まえかけを病人びょうにんのところに持もって行いくだけで、その病気びょうきは去さり、悪霊あくれいも出でて行いったほどだった。

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この節を含む箇所エペソでの宣教使徒19:8-12

前後の聖句(19章10–14節)

10 これが二に年間ねんかん続つづいた。そのおかげで、アジア州しゅうに住すむユダヤ人じんもギリシャ人じんも、みな主しゅの言葉ことばを聞きくことになった。

11 神かみは、パウロの手てを通とおして、並外なみはずれた奇跡きせきを次々つぎつぎに行おこなわれた。

12 パウロの体からだに触ふれた手てぬぐいや前掛まえかけを病人びょうにんのところに持もって行いくだけで、その病気びょうきは去さり、悪霊あくれいも出でて行いったほどだった。

13 ところで、あちこちを巡めぐり歩あるいて悪霊あくれいを追おい出だすユダヤ人じんたちの中なかにも、主しゅイエスの名なを使つかってみようとする者ものたちがいた。彼かれらは悪霊あくれいに取とりつかれた人ひとに向むかって、「パウロが宣のべ伝つたえているあのイエスの名なによって、お前まえたちに命めいじる」と言いうのだった。

14 こんなことをしていたのは、ユダヤ人じんの祭まつり司長しちょうスケワという人ひとの七しち人にんの息子むすこたちだった。

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