使徒行伝 19章8-12節

エペソでの宣教(使徒19:8-12)

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使徒19章全体を読む

8 それからパウロは会堂かいどうに入はいり、三さんか月げつの間あいだ、堂々どうどうと語かたり続つづけた。神かみの国くにについて論ろんじ、人々ひとびとを説得せっとくしようとしたのだ。

9 しかし、中なかには心こころをかたくなにして信しんじようとせず、大勢おおぜいの前まえでこの道みちのことを悪わるく言いう者ものたちがいた。そこでパウロは彼かれらのもとを離はなれ、弟子でしたちを別べつに集あつめて、毎日まいにちティラノの講堂こうどうで語かたり合あった。

10 これが二に年間ねんかん続つづいた。そのおかげで、アジア州しゅうに住すむユダヤ人じんもギリシャ人じんも、みな主しゅの言葉ことばを聞きくことになった。

11 神かみは、パウロの手てを通とおして、並外なみはずれた奇跡きせきを次々つぎつぎに行おこなわれた。

12 パウロの体からだに触ふれた手てぬぐいや前掛まえかけを病人びょうにんのところに持もって行いくだけで、その病気びょうきは去さり、悪霊あくれいも出でて行いったほどだった。

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