「触れる」(ふれる)が出てくる聖書の箇所

「触れる」(ふれる)は口語訳の89か所(旧約83・新約6)に出てきます。「ふれる」も含みます。日常訳第1版では103か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(2か所)

創世記3:3 ただ園えんの中央ちゅうおうにある木この実みについては、これを取とって食たべるな、これに触ふれるな、死しんではいけないからと、神かみは言いわれました」。

創世記20:6 神かみはまた夢ゆめで彼かれに言いわれた、「そうです、あなたが清きよい心こころをもってこのことをしたのを知しっていたから、わたしもあなたを守まもって、わたしに対たいして罪つみを犯おかさせず、彼女かのじょにふれることを許ゆるさなかったのです。

出エジプト記(5か所)

出エジプト19:12 あなたは民みんのために、周囲しゅういに境さかいを設もうけて言いいいなさい、『あなたがたは注意ちゅういして、山やまに上のぼらず、また、その境界きょうかいに触ふれないようにしなさい。山やまに触ふれる者ものは必かならず殺ころされるであろう。

出エジプト19:13 手てをそれに触ふれてはならない。触ふれる者ものは必かならず石いしで打うち殺ころされるか、射殺しゃさつされるであろう。獣けものでも人ひとでも生いきることはできない』。ラッパが長ながく響ひびいた時とき、彼かれらは山やまに登のぼることができる」と。

出エジプト29:37 あなたは七なな日かの間あいだ、祭壇さいだんのために、あがないをして、これを聖別せいべつしなければならない。こうして祭壇さいだんは、いと聖せいなる物ものとなり、すべて祭壇さいだんに触ふれる者ものは聖せいとなるであろう。

出エジプト30:29 これらをきよめて最ももっとも聖せいなる物ものとしなければならない。すべてこれに触ふれる者ものは聖せいとなるであろう。

出エジプト36:6 モーセは命令めいれいを発はっし、宿営しゅくえい中ちゅうにふれさせて言いった、「男おとこも女おんなも、もはや聖せい所しょのために、ささげ物ものをするに及およばない」。それで民たみは携たずさえて来くることをやめた。

レビ記(32か所)

レビ記5:2 また、もし人ひとが汚よごれた野獣やじゅうの死体したい、汚よごれた家畜かちくの死体したい、汚よごれた這はうものの死体したいなど、すべて汚よごれたものに触ふれるならば、そのことに気きづかなくても、彼かれは汚よごれたものとなって、とがを得うる。

レビ記5:3 また、もし彼かれが人ひとの汚よごれに触ふれるならば、その人ひとの汚よごれが、どのような汚よごれであれ、それに気きづかなくても、彼かれがこれを知しるようになった時ときは、とがを得うる。

レビ記6:18 アロンの子こたちのうち、すべての男子だんしはこれを食たべることができる。これは主しゅにささげる火祭ひまつりのうちから、あなたがたが代々だいだい永久えいきゅうに受うけるように定さだめられた分ぶんである。すべてこれに触ふれるものは聖せいとなるであろう』」。

レビ記6:27 すべてその肉にくに触ふれる者ものは聖せいとなるであろう。もしその血ちが衣服いふくにかかったならば、そのかかったものは聖せいなる所ところで洗あらわなければならない。

レビ記7:19 その肉にくがもし汚よごれた物ものに触ふれるならば、それを食たべることなく、火ひで焼やき捨すてなければならない。犠牲ぎせいの肉にくはすべて清きよい者ものがこれを食たべることができる。

レビ記7:21 また人ひとがもしすべて汚よごれたもの、すなわち人ひとの汚よごれ、あるいは汚よごれた獣けもの、あるいは汚よごれた這はうものに触ふれながら、主しゅにささげた酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの肉にくを食たべるならば、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう』」。

レビ記11:8 あなたがたは、これらのものの肉にくを食たべてはならない。またその死体したいに触ふれてはならない。これらは、あなたがたには汚よごれたものである。

レビ記11:24 あなたがたは次つぎの場合ばあいに汚よごれたものとなる。すなわち、すべてこれらのものの死体したいに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:26 すべて、ひずめの分わかれた獣けもので、その切きれ目めの切きれていないもの、また、反芻はんすうすることをしないものは、あなたがたに汚よごれたものである。すべて、これに触ふれる者ものは汚よごれる。

レビ記11:27 すべて四よんつの足あしで歩あるく獣けもののうち、その足あしの裏うらのふくらみで歩あるくものは皆みなあなたがたに汚よごれたものである。すべてその死体したいに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:31 もろもろの這はうもののうち、これらはあなたがたに汚よごれたものである。すべてそれらのものが死しんで、それに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:36 ただし、泉いずみ、あるいは水みずの集あつまった水みずたまりは汚よごれない。しかし、その死体したいに触ふれる者ものは汚よごれる。

レビ記11:39 あなたがたの食たべる獣けものが死しんだ時とき、その死体したいに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記12:4 その女おんなはなお、血ちの清きよめに三十さんじゅう三みっ日かを経へなければならない。その清きよめの日ひの満みちるまでは、聖せいなる物ものに触ふれてはならない。また聖せいなる所ところにはいってはならない。

レビ記15:5 その床ゆかに触ふれる者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:7 流出りゅうしゅつある者ものの肉にくに触ふれる者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:10 また彼かれの下したになった物ものに触ふれる者ものは、すべて夕ゆうまで汚よごれるであろう。またそれらの物ものを運はこぶ者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:11 流出りゅうしゅつある者ものが、水みずで手てを洗あらわずに人ひとに触ふれるならば、その人ひとは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:12 流出りゅうしゅつある者ものが触ふれた土つちの器うつわは砕くだかなければならない。木きの器うつわはすべて水みずで洗あらわなければならない。

レビ記15:19 また女おんなに流出りゅうしゅつがあって、その身みの流出りゅうしゅつがもし血ちであるならば、その女おんなは七なな日かのあいだ不浄ふじょうである。すべてその女おんなに触ふれる者ものは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:21 すべてその女おんなの床ゆかに触ふれる者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:22 すべてその女おんなのすわった物ものに触ふれる者ものは皆みなその衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:23 またその女おんなが床ゆかの上うえ、またはすわる物ものの上うえにおる時とき、それに触ふれるならば、その人ひとは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:27 すべてこれらの物ものに触ふれる人ひとは汚よごれる。その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記22:4 アロンの子孫しそんのうち、だれでも、らい病びょうの者もの、また流出りゅうしゅつある者ものは清きよくなるまで、聖せいなる物ものを食たべてはならない。また、すべて死体したいによって汚よごれた物ものに触ふれた者もの、精せいを漏もらした者もの、

レビ記22:5 または、すべて人ひとを汚よごす這はうものに触ふれた者もの、または、どのような汚よごれにせよ、人ひとを汚よごれさせる人ひとに触ふれた者もの、

レビ記22:6 このようなものに触ふれた人ひとは夕ゆうまで汚よごれるであろう。彼かれはその身みを水みずにすすがないならば、聖せいなる物ものを食たべてはならない。

レビ記23:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたが、ふれ示ししめして聖会せいかいとすべき主しゅの定さだめの祭まつりは次つぎのとおりである。これらはわたしの定さだめの祭まつりである。

レビ記23:4 その時々ときどきに、あなたがたが、ふれ示しめすべき主しゅの定さだめの祭まつりなる聖会せいかいは次つぎのとおりである。

レビ記23:21 あなたがたは、その日ひにふれ示ししめして、聖会せいかいを開ひらかなければならない。どのような労働ろうどうもしてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。

レビ記23:37 これらは主しゅの定さだめの祭まつりであって、あなたがたがふれ示ししめして聖会せいかいとし、主しゅに火祭ひまつりすなわち、燔祭はんさい、素す祭まつり、犠牲ぎせいおよび灌かん祭さいを、そのささぐべき日ひにささげなければならない。

レビ記25:10 その五十ごじゅう年ねん目めを聖別せいべつして、国くに中ちゅうのすべての住民じゅうみんに自由じゆうをふれ示しめさなければならない。この年としはあなたがたにはヨベルの年としであって、あなたがたは、おのおのその所有しょゆうの地ちに帰かえり、おのおのその家族かぞくに帰かえらなければならない。

民数記(13か所)

民数記4:15 宿営しゅくえいの進すすむとき、アロンとその子こたちとが、聖せい所しょと聖せい所しょのすべての器うつわをおおうことを終おわったならば、その後ごコハテの子こたちは、それを運はこぶために、はいってこなければならない。しかし、彼かれらは聖せいなる物ものに触ふれてはならない。触ふれると死しぬであろう。会見かいけんの幕屋まくやのうちの、これらの物ものは、コハテの子こたちが運はこぶものである。

民数記5:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、らい病びょう人にん、流出りゅうしゅつのある者もの、死体したいにふれて汚よごれた者ものを、ことごとく宿営しゅくえいの外そとに出ださせなさい。

民数記9:6 ところが人ひとの死体したいに触ふれて身みを汚よごしたために、その日ひに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことのできない人々ひとびとがあって、その日ひモーセとアロンの前まえにきて、

民数記9:7 その人々ひとびとは彼かれに言いった、「わたしたちは人ひとの死体したいに触ふれて身みを汚よごしましたが、なぜその定さだめの時ときに、イスラエルの人々ひとびとと共ともに、主しゅに供そなえ物ものをささげることができないのですか」。

民数記9:10 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたのうち、また、あなたがたの子孫しそんのうち、死体したいに触ふれて身みを汚よごした人ひとも、遠とおい旅路たびじにある人ひとも、なお、過越すぎこしの祭まつりを主しゅに対たいして行おこなうことができるであろう。

民数記16:26 モーセは会衆かいしゅうに言いった、「どうぞ、あなたがたはこれらの悪わるい人々ひとびとの天幕てんまくを離はなれてください。彼かれらのものには何なんにも触ふれてはならない。彼かれらのもろもろの罪つみによって、あなたがたも滅ほろぼされてはいけないから」。

民数記19:11 すべて人ひとの死体したいに触ふれる者ものは、七なな日かのあいだ汚よごれる。

民数記19:13 すべて死人しにんの死体したいに触ふれて、身みを清きよめない者ものは主しゅの幕屋まくやを汚けがす者もので、その人ひとはイスラエルから断たたたれなければならない。汚よごれを清きよめる水みずがその身みに注そそぎかけられないゆえ、その人ひとは清きよくならず、その汚よごれは、なお、その身みにあるからである。

民数記19:16 つるぎで殺ころされた者もの、または死しんだ者もの、または人ひとの骨ほね、または墓はかなどに、野外やがいで触ふれる者ものは皆みな、七なな日かのあいだ汚よごれる。

民数記19:18 身みの清きよい者ものがひとりヒソプを取とって、その水みずに浸ひたし、これをその天幕てんまくと、すべての器うつわと、そこにいた人々ひとびとと、骨ほね、あるいは殺ころされた者もの、あるいは死しんだ者もの、あるいは墓はかなどに触ふれた者ものとにふりかけなければならない。

民数記19:21 これは彼かれらの永久えいきゅうに守まもるべき定さだめとしなければならない。すなわち汚よごれを清きよめる水みずをふりかけた者ものは衣服いふくを洗あらわなければならない。また汚よごれを清きよめる水みずに触ふれた者ものも夕ゆうまで汚よごれるであろう。

民数記19:22 すべて汚よごれた人ひとの触ふれる物ものは汚よごれる。またそれに触ふれる人ひとも夕ゆうまで汚よごれるであろう』」。

民数記31:19 そしてあなたがたは七なな日かのあいだ宿営しゅくえいの外そとにとどまりなさい。あなたがたのうちすべて人ひとを殺ころした者もの、およびすべて殺ころされた者ものに触ふれた者ものは、あなたがた自身じしんも、あなたがたの捕虜ほりょも共ともに、三みっ日か目めと七なな日か目めとに身みを清きよめなければならない。

申命記(2か所)

申命記14:8 また豚ぶた、これは、ひずめが分わかれているけれども、反芻はんすうしないから、汚よごれたものである。その肉にくを食たべてはならない。またその死体したいに触ふれてはならない。

申命記15:2 そのゆるしのしかたは次つぎのとおりである。すべてその隣人りんじんに貸かした貸主かしぬしはそれをゆるさなければならない。その隣人りんじんまたは兄弟きょうだいにそれを督促とくそくしてはならない。主しゅのゆるしが、ふれ示しめされたからである。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記6:18 また、あなたがたは、奉納ほうのう物ぶつに手てを触ふれてはならない。奉納ほうのうに当あたり、その奉納ほうのう物ぶつをみずから取とって、イスラエルの宿営しゅくえいを、滅ほろぼさるべきものとし、それを悩なやますことのないためである。

ヨシュア記9:19 しかし、長ながたちは皆みな、全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「われわれはイスラエルの神かみ、主しゅをさして彼かれらに誓ちかった。それゆえ今いま、彼かれらに触ふれてはならない。

士師記(2か所)

士師記6:21 すると主しゅの使つかいが手てにもっていたつえの先さきを出だして、肉にくと種しゅ入いれぬパンに触ふれると、岩いわから火ひが燃もえあがって、肉にくと種しゅ入いれぬパンとを焼やきつくした。そして主しゅの使つかいは去さって見みえなくなった。

士師記7:3 それゆえ、民みんの耳みみに触ふれ示ししめして、『だれでも恐おそれおののく者ものは帰かえれ』と言いいいなさい」。こうしてギデオンは彼かれらを試こころみたので、民みんのうち帰かえった者ものは二に万まん二千にせん人にんあり、残のこった者ものは一いち万まん人にんであった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二14:10 王おうは言いった、「もしあなたに何なんか言いう者ものがあれば、わたしの所ところに連つれてきなさい。そうすれば、その人ひとは重かさねてあなたに触ふれることはないでしょう」。

サムエル第二23:7 これに触ふれようとする人ひとは鉄てつや、やりの柄がらをもって武装ぶそうする、彼かれらはことごとく火ひで焼やかれるであろう」。

列王紀下(1か所)

列王紀下13:21 時ときに、ひとりの人ひとを葬ほうむろうとする者ものがあったが、略奪りゃくだつ隊たいを見みたので、その人ひとをエリシャの墓はかに投なげ入いれて去さった。その人ひとはエリシャの骨ほねに触ふれるとすぐ生いきかえって立たちあがった。

歴代志下(4か所)

歴代志下20:3 そこでヨシャパテは恐おそれ、主しゅに顔かおを向むけて助たすけを求もとめ、ユダ全国ぜんこくに断食だんじきをふれさせた。

歴代志下24:9 ユダとエルサレムにふれて、神かみのしもべモーセが荒野あらのでイスラエルに課かした税金ぜいきんを主しゅのために持もってこさせた。

歴代志下30:5 この事ことを定さだめて、ベエルシバからダンまでイスラエルにあまねくふれ示ししめし、エルサレムに来きて、イスラエルの神かみ、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことを勧すすめた。これはしるされているように、これを行おこなう者ものが多おおくなかったゆえである。

歴代志下36:22 ペルシャ王おうクロスの元年がんねんに当あたり、主しゅはエレミヤの口くちによって伝つたえた主しゅの言葉ことばを成就じょうじゅするため、ペルシャ王おうクロスの霊れいを感動かんどうされたので、王おうはあまねく国くに中ちゅうにふれ示ししめし、またそれを書き示しかきしめして言いった、

ヨブ記(3か所)

ヨブ記4:5 ところが今いま、この事ことがあなたに臨のぞむと、あなたは耐たえ得えない。この事ことがあなたに触ふれると、あなたはおじ惑まどう。

ヨブ記5:19 彼かれはあなたを六むいつの悩なやみから救すくい、七ななつのうちでも、災わざわいはあなたに触ふれることがない。

ヨブ記6:7 わたしの食欲しょくよくはこれに触ふれることを拒こばむ。これは、わたしのきらう食物しょくもつのようだ。

詩篇(3か所)

詩篇52:9 あなたがこの事ことをなされたので、わたしはとこしえに、あなたに感謝かんしゃし、聖徒せいとの前まえであなたのみ名なをふれ示しめそう。これはよいことだからである。

詩篇104:32 主しゅが地ちを見みられると、地ちは震ふるい、山やまに触ふれられると、煙けむりをいだす。

詩篇144:5 主しゅよ、あなたの天てんを垂たれてくだり、山やまに触ふれて煙けむりを出ださせてください。

箴言(1か所)

箴言6:29 その隣となりの妻つまと不義ふぎを行おこなう者ものも、それと同おなじだ。すべて彼女かのじょに触ふれる者ものは罰ばつを免まぬがれることはできない。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書6:7 わたしの口くちに触ふれて言いった、「見みよ、これがあなたのくちびるに触ふれたので、あなたの悪あくは除のぞかれ、あなたの罪つみはゆるされた」。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書12:14 わたしがわが民みんイスラエルにつがせた嗣業しぎょうに手てを触ふれるすべての悪わるい隣となり人びとについて、主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしは彼かれらをその地ちから抜ぬき出だし、ユダの家いえを彼かれらのうちから抜ぬき出だす。

エレミヤ書50:2 「国々くにぐにのうちに告つげ、また触ふれ示しめせよ、旗はたを立たてて、隠かくすことなく触ふれ示ししめして言いえ、『バビロンは取とられ、ベルははずかしめられ、メロダクは砕くだかれ、その像ぞうははずかしめられ、その偶像ぐうぞうは砕くだかれる』と。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書3:13 それは互たがいに相あい触ふれる生いきものの翼つばさの音おとと、そのかたわらの輪わの音おとで、大おおいなる地震じしんのように響ひびいた。

エゼキエル書9:6 老若ろうにゃく男女だんじょをことごとく殺ころせ。しかし身みにしるしのある者ものには触ふれるな。まずわたしの聖せい所しょから始はじめよ」。そこで、彼かれらは宮みやの前まえにいた老人ろうじんから始はじめた。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書8:18 彼かれがわたしに語かたっていた時とき、わたしは地ちにひれ伏ふして、深ふかい眠ねむりに陥おちいったが、彼かれはわたしに手てを触ふれ、わたしを立たたたせて、

ダニエル書10:10 見みよ、一ひとつの手てがあって、わたしに触ふれたので、わたしは震ふるえながらひざまずき、手てをつくと、

アモス書(2か所)

アモス書4:5 種しゅを入いれたパンの感謝かんしゃ祭さいをささげ、心こころよりの供そなえ物ものをふれ示しめせ。イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたはこのようにするのを好このんでいる」と主しゅなる神かみは言いわれる。

アモス書9:5 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅが地ちに触ふれられると、地ちは溶とけ、その中なかに住すむ者ものはみな嘆なげき、地ちはみなナイル川かわのようにわきあがり、エジプトのナイル川かわのようにまた沈しずむ。

ヨナ書(2か所)

ヨナ書3:5 そこでニネベの人々ひとびとは神かみを信しんじ、断食だんじきをふれ、大おおきい者ものから小ちいさい者ものまで荒布あらめを着きた。

ヨナ書3:7 また王おうとその大臣だいじんの布告ふこくをもって、ニネベ中ちゅうにふれさせて言いった、「人ひとも獣けものも牛うしも羊ひつじもみな、何なんをも味あじわってはならない。物ものを食くい、水みずを飲のんではならない。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ11:46 そこで言いわれた、「あなたがた律法りっぽう学がく者しゃも、わざわいである。負おい切きれない重荷おもにを人ひとに負おわせながら、自分じぶんではその荷にに指ゆび一いち本ぽんでも触ふれようとしない。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一7:1 さて、あなたがたが書かいてよこした事ことについて答こたえると、男子だんしは婦人ふじんにふれないがよい。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:21 「さわるな、味あじわうな、触ふれるな」などという規定きていに縛しばられているのか。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル12:18 あなたがたが近ちかづいているのは、手てで触ふれることができ、火ひが燃もえ、黒雲くろくもや暗くらやみやあらしにつつまれ、

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一5:18 すべて神かみから生うまれた者ものは罪つみを犯おかさないことを、わたしたちは知しっている。神かみから生うまれたかたが彼かれを守まもっていて下くださるので、悪あしき者ものが手てを触ふれるようなことはない。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録14:4 彼かれらは、女おんなにふれたことのない者ものである。彼かれらは、純潔じゅんけつな者ものである。そして、小羊こひつじの行いく所ところへは、どこへでもついて行いく。彼かれらは、神かみと小羊こひつじとにささげられる初穂はつほとして、人間にんげんの中なかからあがなわれた者ものである。

語句索引に戻る