「知る」(しる)が出てくる聖書の箇所

「知る」(しる)は日常訳第1版の1138か所(旧約691・新約447)に出てきます。口語訳では1209か所。

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1138か所を200か所ずつ6ページに分けています(6ページ目)。

ガラテヤ人への手紙(10か所)

ガラテヤ4:27 こう書かいてある。「喜よろこべ、子こを産うめない女おんなよ。声こえをあげて叫さけべ、産うみの苦くるしみを知しらない女おんなよ。夫おっとのいる女おんなよりも、捨すてられた女おんなのほうが、たくさんの子こどもを持もつのだから。」

エペソ人への手紙(9か所)

エペソ1:9 そして神かみは、それまで隠かくされていたご自分じぶんの望のぞみを、わたしたちに知しらせてくださった。これは神かみが喜よろこびとして、キリストにあって前まえもって計画けいかくされていたことだ。

エペソ1:17 わたしたちの主しゅイエス・キリストの神かみ、栄光えいこうの父ちちが、あなたがたに知恵ちえと啓示けいじの霊れいを与あたえてくださるように。そうして、あなたがたが神かみをますます深ふかく知しるようにと祈いのっている。

エペソ3:19 そして、人ひとの理解りかいをはるかに超こえたキリストの愛あいを知しることができますように。こうして、神かみご自身じしんに満みちあふれるすべてのもので、あなたがたが満みたされますように。

エペソ4:13 そうして、わたしたちは皆みな、信仰しんこうにおいて、また神かみの子こを深ふかく知しることにおいて一ひとつになり、成熟せいじゅくした一人ひとりの人ひととなる。つまり、キリストの満みちあふれる豊ゆたかさにふさわしい背丈せたけにまで達たっするのだ。

エペソ4:17 そこで、わたしは主しゅにあってはっきりと言ゆう。もう、神かみを知しらない人々ひとびとのように生いきてはいけない。彼かれらはむなしい心こころのままに生いきている。

エペソ6:8 良よいことをすれば、奴隷どれいであっても自由じゆうな身みであっても、それぞれが主しゅからその報むくいを受うけることを、あなたたちは知しっているのだから。

エペソ6:9 主人しゅじんたちよ、あなたたちも同おなじように、奴隷どれいたちに接せっしなさい。おどすのをやめなさい。彼かれらとあなたたちの主しゅは天てんにおられ、その方かたは人ひとを分わけ隔へだてしないことを、あなたたちは知しっているのだから。

エペソ6:21 わたしの様子ようすや、どうしているかを、あなたがたにも知しってもらいたい。それはすべて、テキコが伝つたえてくれる。彼かれは愛あいする兄弟きょうだいであり、主しゅにあって忠実ちゅうじつに仕つかえる者ものだ。

エペソ6:22 わたしは、まさにこのためにテキコをあなたがたのもとへ送おくった。わたしたちの様子ようすを知しってもらい、彼かれによってあなたがたの心こころを励はげましてもらうためだ。

ピリピ人への手紙(10か所)

ピリピ1:12 さて、兄弟きょうだい姉妹しまいよ、知しっておいてほしいことがあります。わたしの身みに起おきたことは、かえって福音ふくいんを前まえへ進すすめることになったのです。

ピリピ1:16 一方いっぽうの人ひとたちは、愛あいからそうしています。わたしが福音ふくいんを弁明べんめいするためにここに置おかれていることを、知しっているのです。

ピリピ2:19 さて、わたしは主しゅイエスにあって、近ちかいうちにテモテをそちらへ送おくりたいと思おもっています。あなたがたの様子ようすを知しって、わたしも元気げんきづけられたいからです。

ピリピ2:22 でも、テモテがどんな人ひとか、あなたがたは知しっています。子こが父ちちを助たすけるように、彼かれはわたしと共ともに、福音ふくいんのために働はたらいてきました。

ピリピ2:26 彼かれは、あなたがたみんなに会あいたがっていました。そして、自分じぶんが病気びょうきになったことをあなたがたが聞きいたと知しって、ひどく心こころを痛いためていたのです。

ピリピ3:8 いや、それだけではない。わたしの主しゅキリスト・イエスを知しることのすばらしさに比くらべれば、すべてが損そんだと思おもっている。キリストのために、わたしはすべてを失うしなった。そして、それらをゴミくずと思おもっている。キリストを得えるためだ。

ピリピ3:10 こうしてわたしは、キリストご自身じしんを知しり、その復活ふっかつの力ちからを知しり、その苦くるしみを分わかち合あいたい。キリストの死しと同おなじ姿すがたにされることで、

ピリピ4:5 あなたたちの思おもいやりのある態度たいどを、すべての人ひとに知しってもらいなさい。主しゅが来こられる時ときは近ちかい。

ピリピ4:12 わたしは貧まずしく過すごす道みちも知しっているし、豊ゆたかに過すごす道みちも知しっている。満腹まんぷくのときも空腹くうふくのときも、豊ゆたかなときも乏とぼしいときも、どんな場合ばあいにも、どんなことにも対応たいおうできる秘訣ひけつを身みにつけている。

ピリピ4:15 フィリピの人ひとたち、あなたたち自身じしんも知しっているとおり、福音ふくいんを伝つたえ始はじめたころ、わたしがマケドニアを出でたとき、支援しえんのやり取とりでわたしと関かかわってくれた教会きょうかいは、あなたたちのほかにひとつもなかった。

コロサイ人への手紙(13か所)

コロサイ1:6 この福音ふくいんは、あなたがたのところに届とどいている。そしてそれは、世界せかい中じゅうで実みを結むすび、広ひろがっているのと同おなじように、あなたがたの間あいだでもそうなっている。あなたがたが神かみの恵めぐみを聞ききき、それがほんとうのことだと知しった、あの日ひからずっとそうだ。

コロサイ1:8 その彼かれが、御ご霊れいによって生うまれたあなたがたの愛あいのことを、わたしたちに知しらせてくれたのだ。

コロサイ1:9 だからわたしたちも、そのことを聞きいたあの日ひから、あなたがたのために祈いのることをやめずにいる。あなたがたが、あらゆる知恵ちえと御ご霊れいによる理解りかいをもって、神かみの望のぞみを深ふかく知しるようになってほしい、と願ねがっているのだ。

コロサイ1:10 そうして、主しゅにふさわしく歩あゆみ、あらゆる面めんで主しゅに喜よろこばれる者ものとなってほしい。すべての良よい行おこないのなかで実みを結むすび、神かみを知しることにおいて成長せいちょうしていってほしい。

コロサイ1:27 神かみは、この奥義おうぎがどれほど栄光えいこうに満みちた豊ゆたかなものかを、彼かれらに知しらせようとされた。しかも、それはあらゆる民族みんぞくに向むけられている。その奥義おうぎとは、あなたがたの内うちにおられるキリストであり、栄光えいこうの希望きぼうだ。

コロサイ2:1 あなたがたに知しってほしい。わたしが、あなたがたのため、またラオディキアの人々ひとびとのため、さらにまだ直接ちょくせつ顔かおを合あわせたことのないすべての人ひとのために、どれほど激はげしく戦たたかっているかを。

コロサイ2:2 それは、彼かれらの心こころが励はげまされ、愛あいによって一ひとつに結むすび合あわされるためだ。そして、豊ゆたかな確信かくしんに満みちた理解りかいに達たっし、神かみの奥義おうぎであるキリストを深ふかく知しるためだ。

コロサイ3:10 新あたらしい自分じぶんを身みにつけたのだ。この新あたらしい自分じぶんは、造つくり主ぬしのかたちにならって新あたらしくされ、造つくり主ぬしを本当ほんとうに知しるようになっていく。

コロサイ3:24 あなたがたは知しっているはずだ。受うけ継つぐべき財産ざいさんを、主しゅから報むくいとして受うけ取とることを。あなたがたが仕つかえているのは、主しゅキリストなのだ。

コロサイ4:1 主人しゅじんたちよ、奴隷どれいたちに正ただしく公平こうへいに接せっしなさい。あなたがたにも、天てんに主人しゅじんがいることを知しっているはずだ。

コロサイ4:7 わたしの様子ようすについては、ティキコがすべて知しらせてくれる。彼かれは愛あいする兄弟きょうだいであり、主しゅにあって忠実ちゅうじつに仕つかえ、共ともに働はたらく仲間なかまだ。

コロサイ4:8 彼かれをあなたがたのところに送おくるのは、まさにこのためだ。わたしたちの様子ようすを知しってもらい、あなたがたの心こころを励はげましてもらうためだ。

コロサイ4:9 彼かれといっしょに、忠実ちゅうじつで愛あいする兄弟きょうだいオネシモも行いく。彼かれはあなたがたの仲間なかまだ。二人ふたりが、こちらの様子ようすをすべて知しらせてくれる。

テサロニケ人への第一の手紙(13か所)

テサロニケ第一1:4 神かみに愛あいされている兄弟きょうだい姉妹しまいよ。わたしたちは、あなたがたが神かみに選えらばれていることを知しっている。

テサロニケ第一1:5 というのも、わたしたちが伝つたえた福音ふくいんは、ただの言葉ことばとしてあなたがたに届とどいたのではない。力ちからとともに、聖霊せいれいとともに、そして深ふかい確信かくしんとともに届とどいたのだ。わたしたちがあなたがたのために、あなたがたの間あいだでどんなふうにふるまったかは、あなたがた自身じしんが知しっている。

テサロニケ第一2:1 兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん、あなたたち自身じしんがよく知しっているとおり、わたしたちがあなたたちのところへ行いったことは、無駄むだではなかった。

テサロニケ第一2:2 知しってのとおり、わたしたちはその前まえにフィリピで苦くるしみを受うけ、ひどい扱あつかいをされた。それでも神かみに支ささえられ、激はげしい反対はんたいの中なかでも勇気ゆうきを出だして、神かみの福音ふくいんをあなたたちに語かたった。

テサロニケ第一2:5 あなたたちも知しっているとおり、わたしたちは一いち度ども口先くちさきだけのお世辞せじを言いったことはないし、欲よくを隠かくして近ちかづいたこともない。神かみが証人しょうにんだ。

テサロニケ第一2:11 知しってのとおり、わたしたちは父親ちちおやが自分じぶんの子こに接せっするように、あなたたち一人ひとりひとりひとりに接せっした。

テサロニケ第一3:3 こうした苦くるしみのなかで、だれも動揺どうようしないようにと思おもったからだ。わたしたちがこういう目めにあうように定さだめられていることは、あなたがた自身じしんがよく知しっている。

テサロニケ第一3:4 あなたがたと一緒いっしょにいたとき、わたしたちはこれから苦くるしみにあうと前まえもって言いっておいた。そして、そのとおりになったことも、あなたがたは知しっている。

テサロニケ第一3:5 だからわたしも、もうがまんできなくなって、あなたがたの信仰しんこうがどうなっているかを知しるために、テモテを送おくった。もしかしたら、あの誘惑ゆうわくする者ものがあなたがたを誘惑ゆうわくし、わたしたちの苦労くろうがむだになってしまったのではないかと心配しんぱいしたからだ。

テサロニケ第一4:2 わたしたちが主しゅイエスによってどんな指示しじを与あたえたか、あなたがたは知しっているのだから。

テサロニケ第一4:5 神かみを知しらない異邦いほう人にんのように、欲望よくぼうのとりこになってはならない。

テサロニケ第一4:13 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、すでに眠ねむりについた人ひとたちについて、あなたがたに知しっておいてほしいことがある。希望きぼうを持もたないほかの人ひとたちのように、あなたがたが悲かなしまないためだ。

テサロニケ第一5:2 主しゅの日ひが、夜中よなかに来くる泥棒どろぼうのようにやって来くることを、あなたがた自身じしんがよく知しっているからだ。

テサロニケ人への第二の手紙(3か所)

テサロニケ第二1:8 主しゅは燃もえる炎ほのおの中なかに現あらわれ、神かみを知しろうとしない者ものたち、わたしたちの主しゅイエスの福音ふくいんに従したがおうとしない者ものたちに、罰ばつをお与あたえになります。

テサロニケ第二2:6 そして今いま、彼かれを押おしとどめているものが何なんかを、あなたがたは知しっている。定さだめられた時ときに、彼かれが姿すがたを現あらわすためだ。

テサロニケ第二3:7 わたしたちにならうには、どうすればいいか。それはあなたたち自身じしんがよく知しっている。わたしたちは、あなたたちと一緒いっしょにいたとき、だらしない生いき方かたはしなかった。

テモテへの第一の手紙(6か所)

テモテ第一1:8 わたしたちは知しっています。律法りっぽうは、正まさしく用もちいるならば、よいものです。

テモテ第一2:4 神かみは、すべての人ひとが救すくわれて、真理しんりを知しるようになることを願ねがっておられる。

テモテ第一3:5 自分じぶんの家庭かていを治おさめることも知しらない人ひとが、どうして神かみの教会きょうかいの世話せわをできるだろうか。

テモテ第一3:15 もし行いくのが遅おくれても、神かみの家いえでどうふるまうべきかをあなたに知しっておいてほしいからだ。この家いえとは、生いきておられる神かみの教会きょうかいであり、真理しんりを支ささえる柱はしらであり土台どだいなのだ。

テモテ第一4:3 彼かれらは結婚けっこんを禁きんじ、ある種しゅの食たべ物ものを食たべてはいけないと命めいじる。でも、その食たべ物ものは、信しんじて真理しんりを知しっている人ひとたちが感謝かんしゃして受うけ取とるようにと、神かみが造つくったものなのだ。

テモテ第一5:10 そして、良よい行おこないで知しられている人ひとだ。つまり、子こどもを育そだて、旅人たびびとをもてなし、信しんじる仲間なかまの足あしを洗あらい、困こまっている人ひとを助たすけ、あらゆる善よい行おこないに励はげんできた人ひとのことだ。

テモテへの第二の手紙(9か所)

テモテ第二1:12 だからこそ、わたしは今いまこうして苦くるしんでいる。でも、それを恥はじだとは思おもわない。わたしは自分じぶんが信頼しんらいしている方かたをよく知しっているし、こう確信かくしんしているからだ。その方かたは、わたしがゆだねたものを、あの日ひまで守まもり抜ぬくことができる、と。

テモテ第二1:15 あなたも知しっているとおり、アジア州しゅうにいる人ひとたちはみな、わたしから離はなれてしまった。フュゲロとヘルモゲネもそうだ。

テモテ第二1:18 どうか主しゅが、あの日ひに、彼かれに主しゅからの憐あわれみを見みいだせるようにしてくださるように。彼かれがエフェソでどれほど多おおくのことで仕つかえてくれたか、あなたのほうがよく知しっている。

テモテ第二2:12 もし耐たえ忍しのぶなら、共ともに王おうとして治おさめることにもなる。もしわたしたちがキリストを知しらないと言ゆうなら、キリストもわたしたちを知しらないと言いわれる。

テモテ第二2:19 でも、神かみが据すえた土台どだいはしっかりと立たっていて、決けっして揺ゆるがない。そこには、こんな刻印こくいんがある。「主しゅは、自分じぶんに属ぞくする者ものを知しっている。」そして「主しゅの名なを口くちにする者ものはみな、不正ふせいから離はなれなさい。」

テモテ第二2:23 愚おろかで無知むちな言い争いいいあらそいには関かかわってはいけない。それが争あらそいを生うむと、あなたは知しっているはずだ。

テモテ第二2:25 反対はんたいする人ひとたちは、おだやかに正ただしてあげなさい。そうすれば神かみが、彼かれらに悔くい改あらためる心こころを与あたえて、真理しんりを知しるようにしてくださるかもしれない。

テモテ第二3:1 でも、これだけは知しっておいてほしい。終おわりの時代じだいには、厳きびしい時期じきがやってくる。

テモテ第二3:14 でも、あなたは学まなんで確信かくしんしたことから離はなれないでいなさい。それをだれから学まなんだのか、あなたは知しっているのだから。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:1 パウロから。わたしは神かみに仕つかえる者ものであり、イエス・キリストの使徒しとだ。神かみに選えらばれた人々ひとびとの信仰しんこうのため、そして神かみを敬ううやまう生いき方かたに結むすびついた真理しんりを、人々ひとびとが知しるために選えらばれた。

テトス1:16 彼かれらは神かみを知しっていると口くちでは言ゆう。でも、その行おこないでは神かみを否定ひていしている。彼かれらは神かみに嫌きらわれる者もので、神かみに従したがわず、どんな善よい行おこないにも役やくに立たたたない。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:6 そして、あなたが信仰しんこうを分わかち合あうことが、わたしたちのうちにあってキリストへとつながるすべての良よいものを深ふかく知しることによって、力ちからを発揮はっきするようにと祈いのっている。

ヘブル人への手紙(10か所)

ヘブル3:10 だからわたしは、あの世代せだいに怒いかりを感かんじてこう言いった。『彼かれらはいつも心こころが迷まよっている。わたしの道みちを知しろうとしなかった』と。

ヘブル5:2 大だい祭司さいし自身じしんも弱よわさを抱かかえている。だから、何なんも知しらずに道みちを踏ふみ外はずす人ひとたちにも、穏おだやかに寄より添そうことができる。

ヘブル8:11 もう互たがいに教おしえる必要ひつようはない。だれも隣人りんじんに、また兄弟きょうだいに『主しゅを知しれ』と言いわなくてよい。小ちいさな者ものから大おおきな者ものまで、みんながわたしを知しるようになるからだ。

ヘブル9:7 だが、奥おくの部屋へやには、大だい祭司さいしだけが年としに一いち度ど入はいる。しかも必かならず血ちを携たずさえて入はいり、その血ちを、自分じぶんのためと、民たみが知しらずに犯おかした罪つみのためにささげた。

ヘブル10:26 真理しんりを知しったうえで、なお知しりながら罪つみを犯おかし続つづけるなら、罪つみのためのささげ物ものはもう残のこされていない。

ヘブル10:30 わたしたちは、こう言いわれた方かたを知しっている。「復讐ふくしゅうはわたしのもの、わたしが報むくいる。」また、「主しゅはご自分じぶんの民たみをさばかれる。」

ヘブル10:34 牢ろうにつながれた人ひとたちと苦くるしみをともにし、自分じぶんの財産ざいさんを奪うばわれても喜よろこんで受うけ入いれた。もっとすぐれた、いつまでも消きえない財産ざいさんを持もっていると知しっていたからだ。

ヘブル11:8 信仰しんこうによって、アブラハムは神かみの呼よびかけに従したがった。彼かれはやがて受うけ継つぐことになる土地とちへ出でて行いくよう命めいじられ、どこへ行いくのかも知しらないまま出発しゅっぱつした。

ヘブル12:17 あなたがたも知しっているとおり、彼かれは後あとになって、その祝福しゅくふくを受うけ継つごうとしたが、退しりぞけられた。涙なみだを流ながして求もとめたのに、悔くい改あらためのやり直なおす機会きかいは見みつからなかったのだ。

ヘブル13:23 わたしたちの兄弟きょうだいテモテが釈放しゃくほうされたことを、知しっておいてほしい。彼かれが早はやく来くれば、いっしょにあなたがたに会あいに行いくつもりだ。

ヤコブの手紙(4か所)

ヤコブ1:3 あなたがたの信仰しんこうがためされると、そこから忍耐にんたいが生うまれる。それを知しっているからだ。

ヤコブ2:20 浅あさはかな人ひとよ、行おこないのともなわない信仰しんこうが役やくに立たたたないことを、知しりたいのか。

ヤコブ4:4 神かみを裏切うらぎる者ものたち。この世よと親したしくなることは、神かみに敵対てきたいすることだと知しらないのか。だから、この世よの友ともになろうとする人ひとは、だれでも神かみの敵てきになるのだ。

ヤコブ5:11 見みなさい。最後さいごまで耐たえ抜ぬいた人ひとたちを、わたしたちは幸いさいわいだと言ゆう。あなたたちはヨブが耐たえ抜ぬいたことを聞きいているし、主しゅが最後さいごにどうしてくださったかも知しっている。主しゅはとても情なさけ深ぶかく、あわれみに満みちた方かたなのだ。

ペテロの第一の手紙(4か所)

ペテロ第一1:14 素直すなおに従したがう子こどもとして、以前いぜん、何なんも知しらなかったころの欲望よくぼうに、もう自分じぶんを合あわせてはいけない。

ペテロ第一1:18 あなたたちは知しっているはずだ。あなたたちが先祖せんぞから受うけ継ついだむなしい生いき方かたから救すくい出だされたのは、銀ぎんや金かねのような、朽くちてしまうもので買かい戻もどされたからではない。

ペテロ第一4:3 神かみを知しらない人ひとたちが好このむように生いきた時間じかんは、もう十分じゅうぶんすぎるほどだ。あなたたちはこれまで、みだらな行おこない、欲望よくぼう、酒さけにおぼれること、どんちゃん騒さわぎ、飲のみ会かい、そして許ゆるされない偶像ぐうぞう礼拝れいはいにふけってきた。

ペテロ第一5:9 信仰しんこうにしっかり立たって、この敵てきに立たち向むかいなさい。世界せかい中じゅうにいるあなたたちの仲間なかまも、同おなじ苦くるしみを通とおっていることを知しっているはずだ。

ペテロの第二の手紙(12か所)

ペテロ第二1:2 神かみと、わたしたちの主しゅイエスを深ふかく知しることによって、恵めぐみと平安へいあんがあなたがたに豊ゆたかに増まし加くわえられますように。

ペテロ第二1:3 イエスは、神かみとしての力ちからによって、いのちと、神かみを敬ううやまう生いき方かたに必要ひつようなものを、すべてわたしたちに与あたえてくださった。それは、ご自身じしんの栄光えいこうとすばらしさによってわたしたちを招まねいてくださった方かたを、深ふかく知しることを通とおしてである。

ペテロ第二1:8 これらの性質せいしつがあなたがたのうちに備そなわり、増まし加くわわっていくなら、わたしたちの主しゅイエス・キリストを深ふかく知しる歩あゆみにおいて、あなたがたが役やくに立たたたない者もの、実みを結むすばない者ものになることはない。

ペテロ第二1:12 だからわたしは、あなたがたがこれらのことをすでに知しっていて、今いま持もっている真理しんりにしっかり立たっているとしても、いつもこれを思おもい起おこさせようと思おもう。

ペテロ第二1:14 わたしたちの主しゅイエス・キリストがはっきり示ししめしてくださったとおり、わたしがこの幕屋まくやを脱ぬぎ捨すてる時ときが間近まぢかに迫せまっているのを知しっているからだ。

ペテロ第二1:20 何なんよりもまず、このことを知しっておいてほしい。聖書せいしょのどんな預言よげんも、自分じぶん勝手かってに解釈かいしゃくしていいものではない。

ペテロ第二2:9 こういうわけで、主しゅは神かみを敬ううやまう人ひとを試練しれんから救すくい出だす方法ほうほうを知しっておられる。そして、正ただしくない者ものたちを、さばきの日ひに罰ばっするために閉とじ込こめておかれる。

ペテロ第二2:12 ところが彼かれらは、理性りせいのない動物どうぶつのようだ。生うまれつき捕とらえられ、滅ほろぼされるためのものにすぎない。彼かれらはよく知しりもしないことをののしっている。そして、その動物どうぶつと同おなじように滅ほろぼされることになる。

ペテロ第二2:20 彼かれらは、わたしたちの主しゅであり救すくい主ぬしであるイエス・キリストを知しって、この世よの汚よごれから逃のがれた。それなのに、また汚よごれにからめとられ、打うち負まかされてしまうなら、その人ひとの後あとの状態じょうたいは、初はじめよりももっと悪わるくなる。

ペテロ第二2:21 正ただしい道みちを知しったうえで、自分じぶんに伝つたえられた聖せいなる教おしえに背せを向むけてしまうくらいなら、初はじめからその道みちを知しらなかったほうが、彼かれらにとってよかったのだ。

ペテロ第二3:3 まず知しっておいてほしい。終おわりの日ひには、あざける者ものたちが現あらわれる。彼かれらは自分じぶん勝手かってな欲望よくぼうのままに生いき、こうあざ笑わらう。

ペテロ第二3:17 だから、愛あいする人ひとたち、あなたがたはこのことを前まえもって知しっているのだから、気きをつけてほしい。悪わるい者ものたちの迷まよいに引ひきずられて、自分じぶんの堅かたい立場たちばから落おちてしまわないように。

ヨハネの第一の手紙(22か所)

ヨハネ第一2:3 神かみの命令めいれいを守まもっているなら、それによってわたしたちは、自分じぶんが神かみを知しっていることが分わかる。

ヨハネ第一2:4 「神かみを知しっている」と言いいいながら、その命令めいれいを守まもらない人ひとは、うそつきだ。その人ひとの中なかに真理しんりはない。

ヨハネ第一2:13 父ちちたちよ。わたしがあなたたちに書かくのは、あなたたちが初はじめからおられる方かたを知しっているからだ。若者わかものたちよ。わたしがあなたたちに書かくのは、あなたたちが悪わるい者ものに打うち勝かったからだ。

ヨハネ第一2:14 子こどもたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが父ちちを知しっているからだ。父ちちたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが初はじめからおられる方かたを知しっているからだ。若者わかものたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが強つよく、神かみの言葉ことばがあなたたちの中なかにとどまっていて、悪わるい者ものに打うち勝かったからだ。

ヨハネ第一2:20 しかし、あなたたちは聖せいなる方かたから注そそがれたものを受うけていて、みな真理しんりを知しっている。

ヨハネ第一2:21 わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが真理しんりを知しらないからではない。むしろ、あなたたちが真理しんりを知しっていて、偽いつわりはすべて真理しんりから出でたものではないと知しっているからだ。

ヨハネ第一2:26 わたしがこれらのことを書かいたのは、あなたたちを惑まどわそうとしている者ものたちについて知しらせるためだ。

ヨハネ第一3:1 見みてほしい。父ちちがわたしたちに、どれほど大おおきな愛あいを注そそいでくれたことか。わたしたちは神かみの子こどもと呼よばれ、そして実際じっさいにそうなのだ。世よがわたしたちを知しらないのは、世よが父ちちを知しらなかったからだ。

ヨハネ第一3:5 あなたたちも知しっているとおり、キリストは、わたしたちの罪つみを取とり除のぞくために現あらわれた。そのキリストの中なかに、罪つみはまったくない。

ヨハネ第一3:6 キリストの中なかにとどまっている人ひとはみな、罪つみを犯おかし続つづけることはない。罪つみを犯おかし続つづける人ひとはみな、キリストを見みたこともなく、知しったこともないのだ。

ヨハネ第一3:14 わたしたちは、死しから命いのちへと移うつったことを知しっている。兄弟きょうだい姉妹しまいを愛あいしているからだ。愛あいさない人ひとは、死しの中なかにとどまったままだ。

ヨハネ第一3:15 兄弟きょうだい姉妹しまいを憎にくむ人ひとはみな、人殺ひとごろしだ。あなたたちも知しっているとおり、人殺ひとごろしはだれも、自分じぶんの中なかに永遠えいえんの命いのちをとどめてはいない。

ヨハネ第一3:16 愛あいとは何なんか。わたしたちはこうして知しった。キリストが、わたしたちのために自分じぶんの命いのちを捨すててくださったのだ。だからわたしたちも、兄弟きょうだい姉妹しまいのために命いのちを捨すてるべきなのだ。

ヨハネ第一3:20 たとえ自分じぶんの心こころが自分じぶんを責せめても、大丈夫だいじょうぶだ。神かみはわたしたちの心こころよりも大おおきく、すべてを知しっておられるのだから。

ヨハネ第一4:6 わたしたちは神かみから出でた者ものだ。神かみを知しっている人ひとは、わたしたちの言いうことを聞きく。神かみから出でていない人ひとは、わたしたちの言いうことを聞きかない。こうして、わたしたちは真理しんりの霊れいと偽いつわりの霊れいとを見分みわけるのだ。

ヨハネ第一4:7 愛あいする人ひとたち、わたしたちは互たがいに愛あいし合あおう。愛あいは神かみから出でているからだ。愛あいする人ひとはみな神かみから生うまれ、神かみを知しっている。

ヨハネ第一4:8 愛あいさない人ひとは、神かみを知しらない。神かみは愛あいだからだ。

ヨハネ第一4:16 わたしたちは、神かみがわたしたちに向むけてくださっている愛あいを知しり、信しんじている。神かみは愛あいだ。愛あいの中なかにとどまる人ひとは神かみの中なかにとどまり、神かみもその人ひとの中なかにおられる。

ヨハネ第一5:13 これらのことを書かいたのは、神かみの子この名なを信しんじているあなたたちに、自分じぶんが永遠えいえんの命いのちを持もっていると知しってほしいからだ。

ヨハネ第一5:18 わたしたちは知しっている。神かみから生うまれた人ひとはみな、罪つみを犯おかし続つづけることはない。神かみから生うまれた方かたがその人ひとを守まもってくださり、悪わるい者ものは手てを触ふれることができない。

ヨハネ第一5:19 わたしたちは知しっている。わたしたちは神かみに属ぞくしている。でも、世よ全体ぜんたいは悪わるい者ものの支配しはいのもとにある。

ヨハネ第一5:20 そして、こうも知しっている。神かみの子こが来きて、まことの方かたを知しるための理解りかい力りょくを、わたしたちに与あたえてくださった。わたしたちは、そのまことの方かたの内うちにいる。その子こイエス・キリストの内うちにいるのだ。この方かたこそ、まことの神かみであり、永遠えいえんの命いのちだ。

ヨハネの第二の手紙(2か所)

ヨハネ第二1:1 長老ちょうろうのわたしから、選えらばれた婦人ふじんとその子こどもたちへ。わたしはあなたがたを真理しんりのうちに愛あいしています。わたしだけでなく、真理しんりを知しっている人ひとたちもみな、あなたがたを愛あいしています。

ヨハネ第二1:4 あなたの子こどもたちの中なかに、真理しんりのうちに歩あゆんでいる人ひとたちがいるのを知しって、わたしはとても喜よろこびました。それは、わたしたちが父ちちから受うけた命令めいれいのとおりです。

ヨハネの第三の手紙(2か所)

ヨハネ第三1:5 愛あいする友ともよ。あなたは兄弟きょうだいたち、しかも見みず知しらずの人ひとたちのために、まっすぐに尽つくしている。

ヨハネ第三1:12 デメトリオについては、みんなが良よい証あかしをしているし、真理しんりそのものも証あかししている。わたしたちも証あかしする。わたしたちの証あかしが本当ほんとうだということは、あなたも知しっているはずだ。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:5 あなたがたはもうすべてを知しっているが、それでも思おもい出だしてほしいことがある。イエスは民たみをエジプトの地ちから救すくい出だしたが、その後ご、信しんじなかった者ものたちを滅ほろぼした。

ヨハネの黙示録(14か所)

黙示録1:1 これはイエス・キリストが示ししめしてくれた、これから必かならず起おこることの啓示けいじである。神かみはそれをキリストに与あたえ、キリストに仕つかえる人ひとたちに見みせるためだった。キリストはご自分じぶんの使つかいである天使てんしを送おくり、しもべヨハネにこのことを知しらせた。

黙示録2:2 わたしは、あなたの行おこないを知しっている。あなたの労苦ろうくと忍耐にんたいも知しっている。あなたは悪わるい者ものたちをそのままにしておけない。使徒しとだと自称じしょうしているのに実じつはそうではない者ものたちを試ためし、彼かれらが偽いつわり者ものだと見抜みぬいた。

黙示録2:9 わたしは、あなたの苦くるしみと貧まずしさを知しっている。けれども、あなたは本当ほんとうは豊ゆたかだ。また、自分じぶんはユダヤ人じんだと言いいいながら実じつはそうではない者ものたち、サタンの集あつまりにすぎない者ものたちが、あなたをののしっていることも知しっている。

黙示録2:13 わたしは、あなたがどこに住すんでいるかを知しっている。そこはサタンの王座おうざがある場所ばしょだ。それでもあなたは、わたしの名なをしっかり守まもり、わたしへの信仰しんこうを捨すてなかった。わたしの忠実ちゅうじつな証人しょうにんアンティパスが、サタンの住すむあなたがたの町まちで殺ころされたときも、そうだった。

黙示録2:17 耳みみのある者ものは、霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きききなさい。勝利しょうりを得える者ものには、隠かくされているマナを与あたえよう。また白しろい石いしを与あたえよう。その石いしには新あたらしい名なが記しるされていて、それを受うけ取とる者もののほかは、だれも知しらない名なだ。

黙示録2:19 わたしは、あなたの行おこないを知しっている。あなたの愛あい、信仰しんこう、奉仕ほうし、そして忍耐にんたいを知しっている。あなたの近ちかごろの行おこないが、初はじめのころよりもまさっていることも知しっている。

黙示録2:23 また、彼女かのじょの子こたちを死しによって滅ほろぼす。こうしてすべての教会きょうかいは、わたしが人ひとの思おもいと心こころをさぐる者ものであることを知しるだろう。わたしは、あなたがた一人ひとりひとりひとりに、その行おこないに応おうじて報むくいる。

黙示録2:24 しかし、ティアティラにいるほかのあなたがたに言ゆう。この教おしえを受うけ入いれず、彼かれらが言いう「サタンの深ふかみ」を知しらなかったあなたがたには、これ以上いじょうほかの重荷おもにを負おわせることはしない。

黙示録3:1 サルディスにある教会きょうかいの使つかいに、こう書かき送おくりなさい。神かみの七ななつの霊れいと七ななつの星ほしを持もつ方かたが、こう言いわれる。「わたしはあなたの行おこないを知しっている。あなたは生いきていると言いわれているが、実じつは死しんでいる。

黙示録3:8 わたしは、あなたの行おこないを知しっている。見みなさい。わたしは、あなたの前まえに、だれも閉とじることのできない開ひらいた戸とを置おいた。あなたには少すこしばかりの力ちからしかないが、それでもわたしの言葉ことばを守まもり、わたしの名なを否いなまなかった。

黙示録3:15 わたしは、あなたの行おこないを知しっている。あなたは冷つめたくもなく、熱あつくもない。いっそ、冷つめたいか熱あついかであってほしい。

黙示録12:12 だから、天てんよ、そこに住すむすべての者ものよ、喜よろこべ。だが、地ちと海うみには災わざわいが来くる。悪魔あくまが、激はげしい怒いかりを抱いいだいてお前まえたちのところへ降おりて来きたからだ。自分じぶんに残のこされた時間じかんがわずかだと、悪魔あくまは知しっているのだ。」

黙示録12:13 竜りゅうは、自分じぶんが地上ちじょうへ投なげ落おとされたと知しると、男おとこの子こを産うんだあの女おんなを追おいかけた。

黙示録19:12 その目めは燃もえる炎ほのおのようで、頭あたまにはたくさんの王冠おうかんをかぶっていた。また、彼かれ自身じしんのほかにはだれも知しらない名なが、そこに記しるされていた。

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