テサロニケ人への第一の手紙 2章5節(テサロニケ第一2:5)

5 あなたたちも知しっているとおり、わたしたちは一いち度ども口先くちさきだけのお世辞せじを言いったことはないし、欲よくを隠かくして近ちかづいたこともない。神かみが証人しょうにんだ。

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この節を含む箇所テサロニケでのパウロの働きテサロニケ第一2:1-16

前後の聖句(2章3–7節)

3 わたしたちの語かたりかけは、間違まちがった教おしえから出でたものでも、汚よごれた動機どうきからでも、人ひとをだますためでもない。

4 むしろ、わたしたちは神かみに認みとめられ、福音ふくいんを任まかせてもらった者ものとして語かたっている。人ひとに気きに入はいられようとするのではなく、わたしたちの心こころを見抜みぬく神かみに喜よろこばれようとして語かたっているのだ。

5 あなたたちも知しっているとおり、わたしたちは一いち度ども口先くちさきだけのお世辞せじを言いったことはないし、欲よくを隠かくして近ちかづいたこともない。神かみが証人しょうにんだ。

6 人ひとからほめられることも求もとめなかった。あなたたちからも、ほかのだれからもだ。

7 キリストの使徒しととして、あなたたちに負担ふたんをかけることもできた。それでもわたしたちは、あなたたちの間あいだでやさしくふるまった。母親ははおやが自分じぶんの子こを大切たいせつに育そだてるように。

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