テモテへの第二の手紙 1章12節(テモテ第二1:12)

12 だからこそ、わたしは今いまこうして苦くるしんでいる。でも、それを恥はじだとは思おもわない。わたしは自分じぶんが信頼しんらいしている方かたをよく知しっているし、こう確信かくしんしているからだ。その方かたは、わたしがゆだねたものを、あの日ひまで守まもり抜ぬくことができる、と。

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この節を含む箇所迫害の中での忠実テモテ第二1:3-12

前後の聖句(1章10–14節)

10 そしてその恵めぐみは今いま、わたしたちの救すくい主ぬしキリスト・イエスが現あらわれたことによって、はっきりと示しめされた。キリストは死しを打うち破やぶり、良よい知しらせを通とおして、いのちと、朽くちることのない命いのちを明あかるく照てらし出だしてくださった。

11 わたしはこの良よい知しらせを伝つたえるために、宣のべ伝つたえる者もの、使徒しと、そして教師きょうしとして立たてられた。

12 だからこそ、わたしは今いまこうして苦くるしんでいる。でも、それを恥はじだとは思おもわない。わたしは自分じぶんが信頼しんらいしている方かたをよく知しっているし、こう確信かくしんしているからだ。その方かたは、わたしがゆだねたものを、あの日ひまで守まもり抜ぬくことができる、と。

13 わたしから聞きいた健全けんぜんな言葉ことばを、模範もはんとして持もち続つづけなさい。キリスト・イエスにある信仰しんこうと愛あいをもって、そうしなさい。

14 あなたにゆだねられたその大切たいせつなものを、わたしたちの内うちに住すんでくださる聖霊せいれいによって守まもりなさい。

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