テサロニケ人への第一の手紙 4章13節(テサロニケ第一4:13)

13 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、すでに眠ねむりについた人ひとたちについて、あなたがたに知しっておいてほしいことがある。希望きぼうを持もたないほかの人ひとたちのように、あなたがたが悲かなしまないためだ。

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この節を含む箇所主の再臨テサロニケ第一4:13-18

前後の聖句(4章11–15節)

11 そして、落おち着ついた生活せいかつを送おくり、自分じぶんのことに専念せんねんし、自分じぶんの手てで働はたらくことを心こころがけてほしい。これは、わたしたちがあなたがたに命めいじておいたことだ。

12 そうすれば、外そとの人ひとたちに対たいしてもきちんとした生いき方かたができ、だれにも頼たよらずにすむ。

13 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、すでに眠ねむりについた人ひとたちについて、あなたがたに知しっておいてほしいことがある。希望きぼうを持もたないほかの人ひとたちのように、あなたがたが悲かなしまないためだ。

14 わたしたちは、イエスが死しんで、そして復活ふっかつしたと信しんじている。それなら同おなじように、神かみはイエスを信しんじて眠ねむりについた人ひとたちを、イエスといっしょに連つれて来きてくださる。

15 わたしたちは、主しゅのことばに基もとづいてあなたがたにこう伝つたえる。主しゅが来こられるときまで生いき残のこっているわたしたちが、すでに眠ねむりについた人ひとたちより先さきになることは決けっしてない。

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