ヨハネの黙示録 12章13節(黙示録12:13)

13 竜りゅうは、自分じぶんが地上ちじょうへ投なげ落おとされたと知しると、男おとこの子こを産うんだあの女おんなを追おいかけた。

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この節を含む箇所迫害される女黙示録12:13-17

前後の聖句(12章11–15節)

11 仲間なかまたちは、子羊こひつじの血ちと、自分じぶんたちが立たてた証あかしの言葉ことばによって、この者ものに打うち勝かった。彼かれらは死しをも恐おそれず、自分じぶんの命いのちを惜おしまなかった。

12 だから、天てんよ、そこに住すむすべての者ものよ、喜よろこべ。だが、地ちと海うみには災わざわいが来くる。悪魔あくまが、激はげしい怒いかりを抱いいだいてお前まえたちのところへ降おりて来きたからだ。自分じぶんに残のこされた時間じかんがわずかだと、悪魔あくまは知しっているのだ。」

13 竜りゅうは、自分じぶんが地上ちじょうへ投なげ落おとされたと知しると、男おとこの子こを産うんだあの女おんなを追おいかけた。

14 すると女おんなに、大おおきな鷲わしの二ふたつの翼つばさが与あたえられた。蛇へびの前まえから逃のがれて荒あれ野のへ、自分じぶんの場所ばしょへ飛とんで行いくためだ。彼女かのじょはそこで、一いち年ねんと二に年ねん、そして半年はんとしの間あいだ、養やしなわれることになっていた。

15 蛇へびは女おんなを押おし流ながそうとして、口くちから川かわのような水みずを吐はき出だし、彼女かのじょに襲おそいかからせた。

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