「真実」(しんじつ)が出てくる聖書の箇所

「真実」(しんじつ)は口語訳の155か所(旧約102・新約53)に出てきます。日常訳第1版では140か所。

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創世記(5か所)

創世記42:11 われわれは皆みな、ひとりの人ひとの子こで、真実しんじつな者ものです。しもべらは回まわし者ものではありません」。

創世記42:19 もしあなたがたが真実しんじつな者ものなら、兄弟きょうだいのひとりをあなたがたのいる監禁かんきん所しょに残のこし、あなたがたは穀物こくもつを携たずさえて行いって、家族かぞくの飢うえを救すくいなさい。

創世記42:31 われわれは彼かれに答こたえました、『われわれは真実しんじつな者ものであって回まわし者ものではない。

創世記42:33 その国くにの君きみであるその人ひとはわれわれに言いいいました、『わたしはこうしてあなたがたの真実しんじつな者ものであるのを知しろう。あなたがたは兄弟きょうだいのひとりをわたしのもとに残のこし、穀物こくもつを携たずさえて行いって、家族かぞくの飢うえを救すくいなさい。

創世記42:34 そして末すえの弟おとうとをわたしのもとに連つれてきなさい。そうすればあなたがたが回まわし者ものではなく、真実しんじつな者ものであるのを知しって、あなたがたの兄弟きょうだいを返かえし、この国くにであなたがたに取引とりひきさせましょう』」。

申命記(6か所)

申命記7:9 それゆえあなたは知しらなければならない。あなたの神かみ、主しゅは神かみにましまし、真実しんじつの神かみにましまして、彼かれを愛あいし、その命令めいれいを守まもる者ものには、契約けいやくを守まもり、恵めぐみを施ほどこして千代ちよに及および、

申命記13:14 あなたはそれを尋たずね、探さぐり、よく問といたださなければならない。そして、そのような憎にくむべき事ことがあなたがたのうちに行おこなわれた事ことが、真実しんじつで、確たしかならば、

申命記17:4 その事ことを知しらせる者ものがあって、あなたがそれを聞きくならば、あなたはそれをよく調しらべなければならない。そしてその事ことが真実しんじつであり、そのような憎にくむべき事ことが確たしかにイスラエルのうちに行おこなわれていたならば、

申命記22:20 しかし、この非難ひなんが真実しんじつであって、その女おんなに処女しょじょの証拠しょうこが見みられない時ときは、

申命記32:4 主しゅは岩いわであって、そのみわざは全まったく、その道みちはみな正ただしい。主しゅは真実しんじつなる神かみであって、偽いつわりなく、義ぎであって、正せいである。

申命記32:20 そして言いわれた、『わたしはわたしの顔かおを彼かれらに隠かくそう。わたしは彼かれらの終おわりがどうなるかを見みよう。彼かれらはそむき、もとるやから、真実しんじつのない子こらである。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記2:14 ふたりの人ひとは彼女かのじょに言いった、「もしあなたがたが、われわれのこのことを他ほかに漏もらさないならば、われわれは命いのちにかけて、あなたがたを救すくいます。また主しゅがわれわれにこの地ちを賜たまわる時とき、あなたがたを親切しんせつに扱あつかい、真実しんじつをつくしましょう」。

ヨシュア記24:14 それゆえ、いま、あなたがたは主しゅを恐おそれ、まことと、まごころと、真実しんじつとをもって、主しゅに仕つかえ、あなたがたの先祖せんぞが、川かわの向むこう、およびエジプトで仕つかえた他ほかの神々かみがみを除のぞき去さって、主しゅに仕つかえなさい。

士師記(3か所)

士師記9:15 いばらはもろもろの木きに言いった、『あなたがたが真実しんじつにわたしを立たてて王おうにするならば、きてわたしの陰かげに難なんを避さけなさい。そうしなければ、いばらから火ひが出でてレバノンの香こう柏かしわを焼やきつくすでしょう』。

士師記9:16 あなたがたがアビメレクを立たてて王おうにしたことは、真実しんじつと敬意けいいとをもってしたものですか。あなたがたはエルバアルとその家いえをよく扱あつかい、彼かれのおこないに応おうじてしたのですか。

士師記9:19 あなたがたが、きょう、エルバアルとその家いえになされたことが真実しんじつと敬意けいいをもってしたものであるならば、アビメレクのために喜よろこびなさい。彼かれもまたあなたがたのために喜よろこぶでしょう。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一26:23 主しゅは人ひとおのおのにその義ぎと真実しんじつとに従したがって報むくいられます。主しゅがきょう、あなたをわたしの手てに渡わたされたのに、わたしは主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものに向むかって、手てをのべることをしなかったのです。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二2:6 どうぞ主しゅがいまあなたがたに、いつくしみと真実しんじつを示しめされるように。あなたがたが、この事ことをしたので、わたしもまたあなたがたに好意こういを示しめすであろう。

サムエル第二7:28 主しゅなる神かみよ、あなたは神かみにましまし、あなたの言葉ことばは真実しんじつです。あなたはこの良よき事ことをしもべに約束やくそくされました。

サムエル第二15:20 あなたは、きのう来きたばかりです。わたしは自分じぶんの行いく所ところを知しらずに行いくのに、どうしてきょう、あなたを、われわれと共ともにさまよわせてよいでしょう。あなたは帰かえりなさい。あなたの兄弟きょうだいたちも連つれて帰かえりなさい。どうぞ主しゅが恵めぐみと真実しんじつをあなたに示ししめしてくださるように」。

サムエル第二16:17 アブサロムはホシャイに言いった、「これはあなたがその友ともに示しめす真実しんじつなのか。あなたはどうしてあなたの友ともと一緒いっしょに行いかなかったのか」。

サムエル第二22:31 この神かみこそ、その道みちは非ひのうちどころなく、主しゅの約束やくそくは真実しんじつである。彼かれはすべて彼かれに寄より頼たのむ者ものの盾たてである。

列王紀上(8か所)

列王紀上2:4 また主しゅがさきにわたしについて語かたって『もしおまえの子こたちが、その道みちを慎つつしみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして真実しんじつをもって、わたしの前まえに歩あゆむならば、おまえに次ついでイスラエルの位くらいにのぼる人ひとが、欠かけることはなかろう』と言いわれた言葉ことばを確実かくじつにされるであろう。

列王紀上8:61 それゆえ、あなたがたは、今日きょうのようにわれわれの神かみ、主しゅに対たいして、心こころは全まったく真実しんじつであり、主しゅの定さだめに歩あゆみ、主しゅの戒いましめを守まもらなければならない」。

列王紀上10:6 彼女かのじょは王おうに言いった、「わたしが国くにであなたの事ことと、あなたの知恵ちえについて聞きいたことは真実しんじつでありました。

列王紀上11:4 ソロモンが年老としおいた時とき、その妻つまたちが彼かれの心こころを転てんじて他ほかの神々かみがみに従したがわせたので、彼かれの心こころは父ちちダビデの心こころのようには、その神かみ、主しゅに真実しんじつでなかった。

列王紀上15:3 彼かれはその父ちちが先さきに行いったもろもろの罪つみをおこない、その心こころは父ちちダビデの心こころのようにその神かみ、主しゅに対たいして全まったく真実しんじつではなかった。

列王紀上15:14 ただし高たかき所ところは除のぞかなかった。けれどもアサの心こころは一生いっしょうの間あいだ、主しゅに対たいして全まったく真実しんじつであった。

列王紀上17:24 女おんなはエリヤに言いった、「今いまわたしはあなたが神かみの人ひとであることと、あなたの口くちにある主しゅの言葉ことばが真実しんじつであることを知しりました」。

列王紀上22:16 しかし王おうは彼かれに言いった、「幾いくたびあなたを誓ちかわせたら、あなたは主しゅの名なをもって、ただ真実しんじつのみをわたしに告つげるでしょうか」。

列王紀下(2か所)

列王紀下10:15 エヒウはそこを立たって行いったが、自分じぶんを迎むかえにきたレカブの子こヨナダブに会あったので、彼かれにあいさつして、「あなたの心こころは、わたしがあなたに対たいするように真実しんじつですか」と言ゆうと、ヨナダブは「真実しんじつです」と答こたえた。するとエヒウは「それならば、あなたの手てをわたしに伸のべなさい」と言いったので、その手てを伸のべると、彼かれを引ひいて自分じぶんの車くるまに上のぼらせ、

列王紀下20:3 「ああ主しゅよ、わたしが真実しんじつを真心まごころをもってあなたの前まえに歩あゆみ、あなたの目めにかなうことをおこなったのをどうぞ思おもい起おこしてください」。そしてヒゼキヤは激はげしく泣ないた。

歴代志下(3か所)

歴代志下9:5 彼女かのじょは王おうに言いった、「わたしが国くにであなたの事ことと、あなたの知恵ちえについて聞きいたうわさは真実しんじつでした。

歴代志下18:15 しかし王おうは彼かれに言いった、「幾いくたびあなたを誓ちかわせたら、あなたは主しゅの名なをもって、ただ真実しんじつのみをわたしに告つげるだろうか」。

歴代志下19:9 ヨシャパテは彼かれらに命めいじて言いった、「あなたがたは主しゅを恐おそれ、真実しんじつと真心まごころとをもって行おこなわなければならない。

エステル記(1か所)

エステル記9:30 そしてアハシュエロスの国くにの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうにいるすべてのユダヤ人にんに、平和へいわと真実しんじつの言葉ことばをもって書しょを送おくり、

ヨブ記(1か所)

ヨブ記33:3 わたしの言葉ことばはわが心こころの正まさしきを語かたり、わたしのくちびるは真実しんじつをもってその知識ちしきを語かたる。

詩篇(17か所)

詩篇5:9 彼かれらの口くちには真実しんじつがなく、彼かれらの心こころには滅ほろびがあり、そののどは開ひらいた墓はか、その舌したはへつらいを言いうのです。

詩篇15:2 直じかく歩あゆみ、義ぎを行おこない、心こころから真実しんじつを語かたる者もの、

詩篇18:30 この神かみこそ、その道みちは完全かんぜんであり、主しゅの言葉ことばは真実しんじつです。主しゅはすべて寄より頼たのむ者ものの盾たてです。

詩篇19:9 主しゅを恐おそれる道みちは清きよらかで、とこしえに絶たえることがなく、主しゅのさばきは真実しんじつであって、ことごとく正ただしい。

詩篇31:23 すべての聖徒せいとよ、主しゅを愛あいせよ。主しゅは真実しんじつな者ものを守まもられるが、おごりふるまう者ものにはしたたかに報むくいられる。

詩篇33:4 主しゅのみことばは直じきく、そのすべてのみわざは真実しんじつだからである。

詩篇51:6 見みよ、あなたは真実しんじつを心こころのうちに求もとめられます。それゆえ、わたしの隠かくれた心こころに知恵ちえを教おしえてください。

詩篇78:37 彼かれらの心こころは神かみにむかって堅実けんじつでなく、神かみの契約けいやくに真実しんじつでなかった。

詩篇78:57 そむき去さって、先祖せんぞたちのように真実しんじつを失うしない、狂くるった弓ゆみのようにねじれた。

詩篇111:7 そのみ手てのわざは真実しんじつかつ公正こうせいであり、すべてのさとしは確たしかである。

詩篇111:8 これらは世々せいせいかぎりなく堅かたく立たち、真実しんじつと正直しょうじきとをもってなされた。

詩篇119:30 わたしは真実しんじつの道みちを選えらび、あなたのおきてをわたしの前まえに置おきました。

詩篇119:75 主しゅよ、わたしはあなたのさばきの正ただしく、また、あなたが真実しんじつをもってわたしを苦くるしめられたことを知しっています。

詩篇119:86 あなたの戒いましめはみな真実しんじつです。彼かれらは偽いつわりをもってわたしを迫害はくがいします。わたしをお助たすけください。

詩篇119:138 あなたの正義せいぎと、この上うえない真実しんじつとをもってあなたのあかしを命めいじられました。

詩篇143:1 主しゅよ、わが祈いのりを聞ききき、わが願ねがいに耳みみを傾かたむけてください。あなたの真実しんじつと、あなたの正義せいぎとをもって、わたしにお答こたえください。

詩篇146:6 主しゅは天てんと地ちと、海うみと、その中なかにあるあらゆるものを造つくり、とこしえに真実しんじつを守まもり、

箴言(9か所)

箴言8:7 わが口くちは真実しんじつを述のべ、わがくちびるは悪あしき事ことを憎にくむ。

箴言12:17 真実しんじつを語かたる人ひとは正ただしい証言しょうげんをなし、偽いつわりの証人しょうにんは偽いつわりを言ゆう。

箴言12:19 真実しんじつを言いうくちびるは、いつまでも保たもつ、偽いつわりを言いう舌したは、ただ、まばたきの間あいだだけである。

箴言12:22 偽いつわりを言いうくちびるは主しゅに憎にくまれ、真実しんじつを行おこなう者ものは彼かれに喜よろこばれる。

箴言14:5 真実しんじつな証人しょうにんはうそをいわない、偽いつわりの証人しょうにんはうそをつく。

箴言20:6 自分じぶんは真実しんじつだという人ひとが多おおい、しかし、だれが忠信ちゅうしんな人ひとに会あうであろうか。 自分じぶんは真実しんじつだという人ひとが多おおい、しかし、だれが忠信ちゅうしんな人ひとに会あうであろうか。

箴言22:21 それは正ただしいこと、真実しんじつなことをあなたに示ししめし、あなたをつかわした者ものに真実しんじつの答こたえをさせるためであった。

箴言23:7 彼かれは心こころのうちで勘定かんじょうする人ひとのように、「食くえ、飲のめ」とあなたに言ゆうけれども、その心こころはあなたに真実しんじつではない。

箴言30:5 神かみの言葉ことばはみな真実しんじつである、神かみは彼かれに寄より頼たのむ者ものの盾たてである。

伝道の書(1か所)

伝道の書12:10 伝道でんどう者しゃは麗うるわしい言葉ことばを得えようとつとめた。また彼かれは真実しんじつの言葉ことばを正ただしく書かきしるした。

イザヤ書(12か所)

イザヤ書16:5 一ひとつの玉座ぎょくざがいつくしみによって堅かたく立たてられ、ダビデの幕屋まくやにあって、さばきをなし、公平こうへいを求もとめ、正義せいぎを行おこなうに、すみやかなる者ものが真実しんじつをもってその上うえに座ざする」。

イザヤ書25:1 主しゅよ、あなたはわが神かみ、わたしはあなたをあがめ、み名なをほめたたえる。あなたはさきに驚おどろくべきみわざを行おこない、いにしえから定さだめた計画けいかくを真実しんじつをもって行おこなわれたから。

イザヤ書38:3 「ああ主しゅよ、願ねがわくは、わたしが真実しんじつと真心まごころとをもって、み前まえに歩あゆみ、あなたの目めにかなう事ことを行おこなったのを覚おぼえてください」。そしてヒゼキヤはひどく泣ないた。

イザヤ書42:3 また傷きずついた葦あしを折おることなく、ほのぐらい灯心とうしみを消けすことなく、真実しんじつをもって道みちをしめす。

イザヤ書43:9 国々くにぐにはみな相あいつどい、もろもろの民たみは集あつまれ。彼かれらのうち、だれがこの事ことを告つげ、さきの事ことどもを、われわれに聞きかせることができるか。その証人しょうにんを出だして、おのれの正ただしい事ことを証明しょうめいさせ、それを聞きいて「これは真実しんじつだ」と言いわせよ。

イザヤ書48:1 ヤコブの家いえよ、これを聞きけ。あなたがたはイスラエルの名なをもってとなえられ、ユダの腰こしから出で、主しゅの名なによって誓ちかい、イスラエルの神かみをとなえるけれども、真実しんじつをもってせず、正義せいぎをもってしない。

イザヤ書49:7 イスラエルのあがない主ぬし、イスラエルの聖者せいじゃなる主しゅは、人ひとに侮あなどられる者もの、民みんに忌いみきらわれる者もの、つかさたちのしもべにむかってこう言いわれる、「もろもろの王おうは見みて、立たちあがり、もろもろの君きみは立たって、拝はいする。これは真実しんじつなる主しゅ、イスラエルの聖者せいじゃが、あなたを選えらばれたゆえである」。

イザヤ書59:4 ひとりも正義せいぎをもって訴うったえ、真実しんじつをもって論争ろんそうする者ものがない。彼かれらはむなしきことを頼たのみ、偽いつわりを語かたり、害悪がいあくをはらみ、不義ふぎを産うむ。

イザヤ書59:14 公平こうへいはうしろに退しりぞけられ、正義せいぎははるかに立たつ。それは、真実しんじつは広場ひろばに倒たおれ、正直しょうじきは、はいることができないからである。

イザヤ書59:15 真実しんじつは欠かけてなく、悪あくを離はなれる者ものはかすめ奪うばわれる。主しゅはこれを見みて、公平こうへいがなかったことを喜よろこばれなかった。

イザヤ書61:8 主しゅなるわたしは公平こうへいを愛あいし、強奪ごうだつと邪悪じゃあくを憎にくみ、真実しんじつをもって彼かれらに報むくいを与あたえ、彼かれらと、とこしえの契約けいやくを結むすぶからである。

イザヤ書65:16 それゆえ、地ちにあっておのれのために祝福しゅくふくを求もとめる者ものは、真実しんじつの神かみによっておのれの祝福しゅくふくを求もとめ、地ちにあって誓ちかう者ものは、真実しんじつの神かみをさして誓ちかう。さきの悩なやみは忘わすれられて、わが目めから隠かくれうせるからである。

エレミヤ書(11か所)

エレミヤ書4:2 また真実しんじつと正義まさよしと正直しょうじきとをもって、『主しゅは生いきておられる』と誓ちかうならば、万国ばんこくの民たみは彼かれによって祝福しゅくふくを受うけ、彼かれによって誇ほこる」。

エレミヤ書5:1 エルサレムのちまたを行いきめぐり、見みて、知しるがよい。その広場ひろばを尋たずねて、公平こうへいを行おこない、真実しんじつを求もとめる者ものが、ひとりでもあるか捜さがしてみよ。あれば、わたしはエルサレムをゆるす。

エレミヤ書5:3 主しゅよ、あなたの目めは、真実しんじつを顧かえりみられるではありませんか。あなたが彼かれらを打うたれても、痛いたみを覚おぼえず、彼かれらを滅ほろぼされても、懲ちょうしめを受うけることを拒こばみ、その顔かおを岩いわよりも堅かたくして、悔くい改あらためることを拒こばみました。

エレミヤ書7:28 それゆえ、あなたはこう彼かれらに言いわなければならない、『これはその神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、その戒いましめを受うけいれなかった国民こくみんである。真実しんじつはうせ、彼かれらの口くちから絶たえた。

エレミヤ書9:3 彼かれらは弓ゆみをひくように、その舌したを曲まげる。真実しんじつではなく、偽いつわりがこの地ちに強つよくなった。彼かれらは悪あくより悪わるに進すすみ、またわたしを知しらないと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書9:5 人ひとはみな、その隣となり人びとを欺あざむき、真実しんじつを言いう者ものはない。彼かれらは自分じぶんの舌したに偽いつわりを言いうことを教おしえ、悪あくを行おこない、疲つかれて悔くい改あらためるいとまもなく、

エレミヤ書22:4 もしあなたがたがこの言葉ことばを真実しんじつに行おこなうならば、ダビデの位くらいにすわる王おうとその家臣かしん、およびその民みんは、車くるまと馬うまに乗のって、この家いえの門もんにはいることができる。

エレミヤ書28:9 平和へいわを預言よげんする預言よげん者しゃは、その預言よげん者しゃの言葉ことばが成就じょうじゅするとき、真実しんじつに主しゅがその預言よげん者しゃをつかわされたのであることが知しられるのだ」。

エレミヤ書31:3 主しゅは遠とおくから彼かれに現あらわれた。わたしは限かぎりなき愛あいをもってあなたを愛あいしている。それゆえ、わたしは絶たえずあなたに真実しんじつをつくしてきた。

エレミヤ書32:41 わたしは彼かれらに恵めぐみを施ほどこすことを喜よろこびとし、心こころをつくし、精神せいしんをつくし、真実しんじつをもって彼かれらをこの地ちに植うえる。

エレミヤ書42:5 彼かれらはエレミヤに言いった、「もし、あなたの神かみ、主しゅがあなたをつかわしてお告つげになるすべての言葉ことばを、われわれが行おこなわないときは、どうか主しゅがわれわれに対たいしてまことの真実しんじつな証人しょうにんとなられるように。

哀歌(1か所)

哀歌3:23 これは朝あさごとに新あたらしく、あなたの真実しんじつは大おおきい。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書18:8 利息りそくや高利こうりをとって貸かさず、手てをひいて悪あくを行おこなわず、人ひとと人ひととの間あいだに真実しんじつのさばきを行おこない、

ダニエル書(3か所)

ダニエル書4:37 そこでわれネブカデネザルは今いま、天てんの王おうをほめたたえ、かつあがめたてまつる。そのみわざはことごとく真実しんじつで、その道みちは正ただしく、高たかぶり歩あゆむ者ものを低ひくされる。

ダニエル書8:26 先さきに示しめされた朝夕あさゆうの幻まぼろしは真実しんじつです。しかし、あなたはその幻まぼろしを秘密ひみつにしておかなければならない。これは多おおくの日ひの後あとにかかわる事ことだから」。

ダニエル書10:1 ペルシャの王おうクロスの第だい三さん年ねんに、ベルテシャザルと名なづけられたダニエルに、一ひとつの言葉ことばが啓示けいじされたが、その言葉ことばは真実しんじつであり、大おおいなる戦たたかいを意味いみするものであった。彼かれはその言葉ことばに心こころを留とめ、その幻まぼろしを悟さとった。

ホセア書(3か所)

ホセア書2:20 わたしは真実しんじつをもって、あなたとちぎりを結むすぶ。そしてあなたは主しゅを知しるであろう。

ホセア書4:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅはこの地ちに住すむ者ものと争あらそわれる。この地ちには真実しんじつがなく、愛情あいじょうがなく、また神かみを知しることもないからである。

ホセア書11:12 エフライムは偽いつわりをもって、わたしを囲かこみ、イスラエルの家いえは欺あざむきをもって、わたしを囲かこんだ。しかしユダはなお神かみに知しられ、聖せいなる者ものに向むかって真実しんじつである。

アモス書(1か所)

アモス書5:10 彼かれらは門もんにいて戒いましめる者ものを憎にくみ、真実しんじつを語かたる者ものを忌いみきらう。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:20 昔むかしからわれわれの先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、真実しんじつをヤコブに示ししめし、いつくしみをアブラハムに示しめされる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:13 あなたは目めが清きよく、悪あくを見みられない者もの、また不義ふぎを見みられない者ものであるのに、何なにゆえ不ふ真実しんじつな者ものに目めをとめていられるのですか。悪あしき者ものが自分じぶんよりも正ただしい者ものを、のみ食くらうのに、何なにゆえ黙だまっていられるのですか。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書7:9 「万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、真実しんじつのさばきを行おこない、互たがいに相あいいつくしみ、相あいあわれみ、

ゼカリヤ書8:8 彼かれらを連つれてきて、エルサレムに住すまわせ、彼かれらはわが民たみとなり、わたしは彼かれらの神かみとなって、共ともに真実しんじつと正義まさよしとをもって立たつ』」。

ゼカリヤ書8:16 あなたがたのなすべき事ことはこれである。あなたがたは互たがいに真実しんじつを語かたり、またあなたがたの門もんで、真実しんじつと平和へいわのさばきとを、行おこなわなければならない。

ゼカリヤ書8:19 「万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、四よん月がつの断食だんじきと、五ご月がつの断食だんじきと、七なな月がつの断食だんじきと、十じゅう月がつの断食だんじきとは、ユダの家いえの喜よろこび楽たのしみの時ときとなり、よき祝しゅくの時ときとなる。ゆえにあなたがたは、真実しんじつと平和へいわとを愛あいせよ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ22:16 そして、彼かれらの弟子でしを、ヘロデ党とうの者ものたちと共ともに、イエスのもとにつかわして言いわせた、「先生せんせい、わたしたちはあなたが真実しんじつなかたであって、真理しんりに基もとづいて神かみの道みちを教おしえ、また、人ひとに分わけ隔へだてをしないで、だれをもはばかられないことを知しっています。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ12:14 彼かれらはきてイエスに言いった、「先生せんせい、わたしたちはあなたが真実しんじつなかたで、だれをも、はばかられないことを知しっています。あなたは人ひとに分わけ隔へだてをなさらないで、真理しんりに基もとづいて神かみの道みちを教おしえてくださいます。ところで、カイザルに税金ぜいきんを納おさめてよいでしょうか、いけないでしょうか。納おさめるべきでしょうか、納おさめてはならないのでしょうか」。

ヨハネによる福音書(8か所)

ヨハネ7:18 自分じぶんから出でたことを語かたる者ものは、自分じぶんの栄光えいこうを求もとめるが、自分じぶんをつかわされたかたの栄光えいこうを求もとめる者ものは真実しんじつであって、その人ひとの内うちには偽いつわりがない。

ヨハネ7:28 イエスは宮みやの内うちで教おしえながら、叫さけんで言いわれた、「あなたがたは、わたしを知しっており、また、わたしがどこからきたかも知しっている。しかし、わたしは自分じぶんからきたのではない。わたしをつかわされたかたは真実しんじつであるが、あなたがたは、そのかたを知しらない。

ヨハネ8:13 するとパリサイ人にんたちがイエスに言いった、「あなたは、自分じぶんのことをあかししている。あなたのあかしは真実しんじつではない」。

ヨハネ8:14 イエスは彼かれらに答こたえて言いわれた、「たとい、わたしが自分じぶんのことをあかししても、わたしのあかしは真実しんじつである。それは、わたしがどこからきたのか、また、どこへ行いくのかを知しっているからである。しかし、あなたがたは、わたしがどこからきて、どこへ行いくのかを知しらない。

ヨハネ8:17 あなたがたの律法りっぽうには、ふたりによる証言しょうげんは真実しんじつだと、書かいてある。

ヨハネ8:26 あなたがたについて、わたしの言ゆうべきこと、さばくべきことが、たくさんある。しかし、わたしをつかわされたかたは真実しんじつなかたである。わたしは、そのかたから聞きいたままを世よにむかって語かたるのである」。

ヨハネ19:35 それを見みた者ものがあかしをした。そして、そのあかしは真実しんじつである。その人ひとは、自分じぶんが真実しんじつを語かたっていることを知しっている。それは、あなたがたも信しんずるようになるためである。

ヨハネ21:24 これらの事ことについてあかしをし、またこれらの事ことを書かいたのは、この弟子でしである。そして彼かれのあかしが真実しんじつであることを、わたしたちは知しっている。

使徒行伝(1か所)

使徒26:25 パウロが言いった、「フェスト閣下かっかよ、わたしは気きが狂くるってはいません。わたしは、まじめな真実しんじつの言葉ことばを語かたっているだけです。

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ3:3 すると、どうなるのか。もし、彼かれらのうちに不ふ真実しんじつの者ものがあったとしたら、その不ふ真実しんじつによって、神かみの真実しんじつは無むになるであろうか。

ローマ3:4 断だんじてそうではない。あらゆる人ひとを偽いつわり者ものとしても、神かみを真実しんじつなものとすべきである。それは、「あなたが言葉ことばを述のべるときは、義ぎとせられ、あなたがさばきを受うけるとき、勝利しょうりを得えるため」と書かいてあるとおりである。

ローマ3:7 しかし、もし神かみの真実しんじつが、わたしの偽いつわりによりいっそう明あきらかにされて、神かみの栄光えいこうとなるなら、どうして、わたしはなおも罪人ざいにんとしてさばかれるのだろうか。

ローマ9:1 わたしはキリストにあって真実しんじつを語かたる。偽いつわりは言いわない。わたしの良心りょうしんも聖霊せいれいによって、わたしにこうあかしをしている。

ローマ15:8 わたしは言いう、キリストは神かみの真実しんじつを明あきらかにするために、割礼かつれいのある者ものの僕ぼくとなられた。それは父祖ふそたちの受うけた約束やくそくを保証ほしょうすると共ともに、

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一1:9 神かみは真実しんじつなかたである。あなたがたは神かみによって召めされ、御子みこ、わたしたちの主しゅイエス・キリストとの交まじわりに、はいらせていただいたのである。

コリント第一5:8 ゆえに、わたしたちは、古ふるいパン種しゅや、また悪意あくいと邪悪じゃあくとのパン種しゅを用もちいずに、パン種しゅのはいっていない純粋じゅんすいで真実しんじつなパンをもって、祭まつりをしようではないか。

コリント第一10:13 あなたがたの会あった試錬しれんで、世よの常つねでないものはない。神かみは真実しんじつである。あなたがたを耐たえられないような試錬しれんに会あわせることはないばかりか、試錬しれんと同時どうじに、それに耐たえられるように、のがれる道みちも備そなえて下くださるのである。

コリント人への第二の手紙(7か所)

コリント第二1:12 さて、わたしたちがこの世よで、ことにあなたがたに対たいし、人間にんげんの知恵ちえによってではなく神かみの恵めぐみによって、神かみの神聖しんせいと真実しんじつとによって行動こうどうしてきたことは、実じつにわたしたちの誇ほこりであって、良心りょうしんのあかしするところである。

コリント第二1:18 神かみの真実しんじつにかけて言ゆうが、あなたがたに対たいするわたしの言葉ことばは、「しかり」と同時どうじに「否いな」というようなものではない。

コリント第二6:6 真実しんじつと知識ちしきと寛容かんようと、慈愛じあいと聖霊せいれいと偽いつわりのない愛あいと、

コリント第二6:8 ほめられても、そしられても、悪評あくひょうを受うけても、好評こうひょうを博はくしても、神かみの僕ぼくとして自分じぶんをあらわしている。わたしたちは、人ひとを惑まどわしているようであるが、しかも真実しんじつであり、

コリント第二7:14 そして、わたしは彼かれに対たいしてあなたがたのことを少すこしく誇ほこったが、それはわたしの恥はじにならないですんだ。あなたがたにいっさいのことを真実しんじつに語かたったように、テトスに対たいして誇ほこったことも真実しんじつとなってきたのである。

コリント第二8:24 だから、あなたがたの愛あいと、また、あなたがたについてわたしたちがいだいている誇ほこりとが、真実しんじつであることを、諸教しょきょう会かいの前まえで彼かれらにあかししていただきたい。

コリント第二11:10 わたしの内うちにあるキリストの真実しんじつにかけて言ゆう、この誇ほこりがアカヤ地方ちほうで封ふうじられるようなことは、決けっしてない。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ4:25 こういうわけだから、あなたがたは偽いつわりを捨すてて、おのおの隣となり人びとに対たいして、真実しんじつを語かたりなさい。わたしたちは、お互たがいに肢体したいなのであるから。

エペソ5:9 光ひかりはあらゆる善意ぜんいと正義まさよしと真実しんじつとの実じつを結むすばせるものである――

エペソ6:24 変かわらない真実しんじつをもって、わたしたちの主しゅイエス・キリストを愛あいするすべての人々ひとびとに、恵めぐみがあるように。

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ1:18 すると、どうなのか。見みえからであるにしても、真実しんじつからであるにしても、要ようするに、伝つたえられているのはキリストなのだから、わたしはそれを喜よろこんでいるし、また喜よろこぶであろう。

ピリピ4:3 ついては、真実しんじつな協力きょうりょく者しゃよ。あなたにお願ねがいする。このふたりの女おんなを助たすけてあげなさい。彼かれらは、「いのちの書しょ」に名なを書かきとめられているクレメンスや、その他たの同どう労ろう者しゃたちと協力きょうりょくして、福音ふくいんのためにわたしと共ともに戦たたかってくれた女おんなたちである。

ピリピ4:8 最後さいごに、兄弟きょうだいたちよ。すべて真実しんじつなこと、すべて尊とうとぶべきこと、すべて正ただしいこと、すべて純真じゅんしんなこと、すべて愛あいすべきこと、すべてほまれあること、また徳とくといわれるもの、称賛しょうさんに値あたいするものがあれば、それらのものを心こころにとめなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一5:24 あなたがたを召めされたかたは真実しんじつであられるから、このことをして下くださるであろう。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二3:3 しかし、主しゅは真実しんじつなかたであるから、あなたがたを強つよめ、悪あしき者ものから守まもって下くださるであろう。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一1:2 信仰しんこうによるわたしの真実しんじつな子こテモテへ。父ちちなる神かみとわたしたちの主しゅキリスト・イエスから、恵めぐみとあわれみと平安へいあんとが、あなたにあるように。

テモテ第一2:7 そのために、わたしは立たてられて宣教せんきょう者しゃ、使徒しととなり(わたしは真実しんじつを言いっている、偽いつわってはいない)、また異邦いほう人にんに信仰しんこうと真理しんりとを教おしえる教師きょうしとなったのである。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:13 たとい、わたしたちは不ふ真実しんじつであっても、彼かれは常つねに真実しんじつである。彼かれは自分じぶんを偽いつわることが、できないのである」。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:4 信仰しんこうを同おなじうするわたしの真実しんじつの子こテトスへ。父ちちなる神かみとわたしたちの救主すくいぬしキリスト・イエスから、恵めぐみと平安へいあんとが、あなたにあるように。

テトス2:10 盗ぬすみをせず、どこまでも心こころをこめた真実しんじつを示しめすようにと、勧すすめなさい。そうすれば、彼かれらは万事ばんじにつけ、わたしたちの救主すくいぬしなる神かみの教きょうを飾かざることになろう。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:11 信仰しんこうによって、サラもまた、年老としおいていたが、種しゅを宿やどす力ちからを与あたえられた。約束やくそくをなさったかたは真実しんじつであると、信しんじていたからである。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:19 だから、神かみの御お旨むねに従したがって苦くるしみを受うける人々ひとびとは、善ぜんをおこない、そして、真実しんじつであられる創造そうぞう者しゃに、自分じぶんのたましいをゆだねるがよい。

ヨハネの第一の手紙(3か所)

ヨハネ第一1:9 もし、わたしたちが自分じぶんの罪つみを告白こくはくするならば、神かみは真実しんじつで正ただしいかたであるから、その罪つみをゆるし、すべての不義ふぎからわたしたちをきよめて下くださる。

ヨハネ第一3:18 子こたちよ。わたしたちは言葉ことばや口先くちさきだけで愛あいするのではなく、行おこないと真実しんじつとをもって愛あいし合あおうではないか。

ヨハネ第一5:20 さらに、神かみの子こがきて、真実しんじつなかたを知しる知力ちりょくをわたしたちに授さずけて下くださったことも、知しっている。そして、わたしたちは、真実しんじつなかたにおり、御子みこイエス・キリストにおるのである。このかたは真実しんじつな神かみであり、永遠えいえんのいのちである。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:1 長老ちょうろうのわたしから、真実しんじつに愛あいしている選えらばれた婦人ふじんとその子こたちへ。あなたがたを愛あいしているのは、わたしだけではなく、真理しんりを知しっている者ものはみなそうである。

ヨハネの第三の手紙(3か所)

ヨハネ第三1:1 長老ちょうろうのわたしから、真実しんじつに愛あいしている親愛しんあいなるガイオへ。

ヨハネ第三1:5 愛あいする者ものよ。あなたが、兄弟きょうだいたち、しかも旅先たびさきにある者ものにつくしていることは、みな真実しんじつなわざである。

ヨハネ第三1:12 デメテリオについては、あらゆる人ひとも、また真理しんりそのものも、証明しょうめいしている。わたしたちも証明しょうめいしている。そして、あなたが知しっているとおり、わたしたちの証明しょうめいは真実しんじつである。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録15:3 彼かれらは、神かみの僕ぼくモーセの歌うたと小羊こひつじの歌うたとを歌うたって言いった、「全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。あなたのみわざは、大おおいなる、また驚おどろくべきものであります。万民ばんみんの王おうよ、あなたの道みちは正ただしく、かつ真実しんじつであります。

黙示録16:7 わたしはまた祭壇さいだんがこう言いうのを聞きいた、「全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。しかり、あなたのさばきは真実しんじつで、かつ正ただしいさばきであります」。

黙示録19:2 そのさばきは、真実しんじつで正ただしい。神かみは、姦淫かんいんで地ちを汚よごした大だい淫婦いんぷをさばき、神かみの僕ぼくたちの血ちの報復ほうふくを彼女かのじょになさったからである」。

黙示録19:9 それから、御ご使しはわたしに言いった、「書かきしるせ。小羊こひつじの婚こん宴えんに招まねかれた者ものは、さいわいである」。またわたしに言いった、「これらは、神かみの真実しんじつの言葉ことばである」。

黙示録19:11 またわたしが見みていると、天てんが開ひらかれ、見みよ、そこに白しろい馬うまがいた。それに乗のっているかたは、「忠実ちゅうじつで真実しんじつな者もの」と呼よばれ、義ぎによってさばき、また、戦たたかうかたである。

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